北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」が偽の牛ミンチを出荷していた問題で、北海道警は24日、原料などに虚偽の表示をした不正競争防止法違反の疑いで、同社や、同社の原料を仕入れて冷凍食品を製造していた北海道加ト吉(北海道赤平市)などに家宅捜索に入った。関係資料を押さえた上で、刑事事件として立件を目指す。
道警が一斉に家宅捜索に入ったのは午後2時半。ミート社には約30人、北海道加ト吉には約10人の捜査員が入った。
http://www.asahi.com/national/update/
0624/TKY200706240090.html
加ト吉:廃棄予定コロッケを販売 工場長がミート社に
北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」の牛ミンチ偽装問題で、冷凍食品大手の加ト吉は24日、子会社の北海道加ト吉の茨木(ばらき)薫工場長(53)が、本来は廃棄しなければならない冷凍コロッケを、ミート社の田中稔社長に販売していたことを明らかにした。販売数は最大8万個で代金は社内の懇親に充てたといい、加ト吉は同日付で工場長を解任した。農水省は、横流しした商品が賞味期限切れの状態で出荷される可能性を加ト吉が想定できたとみており、ミート社の一連の不正行為と加ト吉との関連も含め調べる方針。
北海道加ト吉は、ミート社から牛ミンチを仕入れ、冷凍コロッケなどを生産・出荷している。社内ルールでは、冷凍コロッケを箱詰めする際、端数が出た分については廃棄することになっているが、茨木工場長は02年4月ごろから約2年間、端数分の計3万〜8万個のコロッケを1個5〜10円で田中社長に販売。30万〜40万円の代金は北海道加ト吉の利益には計上せず、社内の飲食費にしていた。22〜23日、農水省などが北海道加ト吉に立ち入り検査し、不正が発覚した。工場長が農水省に対し、不正を認めたことから解任したという。
ミート社を巡っては、賞味期限切れ間近の冷凍コロッケを格安で仕入れ、賞味期限のラベルを張り替えて系列会社に転売した不正も明らかになっている。茨木工場長がミート社に販売したコロッケが転売された可能性があるが、加ト吉は「分からない」(東京支社)としている。
農水省表示・規格課は「当然、加ト吉は賞味期限切れで販売されることを予想できたはずでミート社による違法行為を引き起こした可能性が高い。横流しは食品会社として、あってはならない行為で、一連の偽装とのかかわりも含め調べる」としている。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/
20070625k0000m040074000c.html
廃棄予定のコロッケ販売=最大8万個、ミート社に−北海道工場長を解任・加ト吉
ミートホープ(北海道苫小牧市)のひき肉偽装問題で、大手冷凍食品メーカー「加ト吉」は24日、子会社の北海道加ト吉(赤平市)が本来廃棄する予定だった冷凍コロッケを2002年4月ごろから約2年間、1個10円〜15円で、最大8万個をミートホープに販売していたことを明らかにした。
さらに同日付で、グループ全体の信頼を損ねたとして、北海道加ト吉の茨木薫工場長(53)を解任した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070624-00000081-jij-soci

賞味期限切れのコロッケを、期限を書き換え売っていたのは昨日の段階でわかっていましたが、その出所が加ト吉とは。。。この工場長は会社にこの利益を会社に入れず、懇親等に使っていたそうですが。。。
でも、考えてみると偽造されたミンチ肉。ほとんど牛は入っていなかったそうで。。。そんなの本当に見破れないのだろうか?いくら巧妙に細工してもあったとは言え、扱っている人たちは肉のプロだろう。
もしかしたら、加ト吉の社員のあるレベルまでは知っていたんじゃないか?で、ミートホープからそれなりの見返りがあったとか。。。
まだ速報段階なので、家宅捜索の詳細はまた出てくると思います。
この件に関する過去記事
ミートホープ巡り農水相と道が対立
ミートホープは無茶苦茶だ 動画あり
ミートホープ田中稔社長 超みっともない会見 動画あり
ミートホープ JAS法違反で立入検査
豚を牛に偽装の悪質
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/994658.html
















