zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2007年06月21日

やはり人災だったシエスパ爆発

<渋谷スパ爆発>通行人の男性が意識不明の重体に

 「シエスパ」の爆発事故で、警視庁は21日、通行中に事故に巻き込まれてのどにやけどを負った住所不詳、無職、永里慶一さん(28)=神戸市出身=が、意識不明の重体になったと発表した。当初、全治1カ月程度と見られていたが、皮膚の移植手術を受け、集中治療室で治療を受けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070621-00000040-mai-soci



開業以来1年半 安全点検ゼロ…渋谷スパ爆発

 東京・渋谷区の女性専用温泉施設「シエスパ」で女性従業員3人が死亡した爆発事故で、爆発があったB棟機械室内の天然ガス排出設備が昨年1月の開業以来、一度も点検されていなかった疑いの強いことが20日、分かった。施設にはガス検知器が設置されていなかった疑いも浮上。警視庁は運営会社など関係先計10か所を一斉に捜索し、刑事責任追及に向け事故の全容解明を進めている。

 警視庁捜査一課は、業務上過失致死傷容疑で施設を現場検証し、運営会社「ユニマットビューティーアンドスパ」(港区)や管理元請けの日立ビルシステム(千代田区)、下請けの管理会社「サングー」(品川区)など関係先計10か所を家宅捜索。設備点検の状況などに関する資料を押収した。また東京労働局も現場に職員を派遣、労働安全衛生法上の問題がなかったか調査している。

 調べでは、B棟機械室の天然ガス排出設備が開業から約1年半たった現在まで一度も点検されていなかった疑いが出てきた。それにより天然ガス排出設備が、長期間にわたって放置されたことがガスの充満、爆発につながったとみられている。

 爆発したB棟は地中から温泉をくみ上げた際に発生する天然ガスをセパレーターで分離し、ダクトを通じ換気扇で屋外に排出するシステムになっている。B棟地下1階の機械室内は、サングーの作業員しか入れず、毎日午後2時から点検していた。

 ユ社は「施設管理は日立ビルシステムに一括委託した」と主張。これに対し、日立は「くみ上げポンプとガスセパレーターの管理点検はしていない」と一括契約を否定。サングーも機械室内では温泉の流量計などのチェックしかしておらず「天然ガスが発生することも知らなかった」と説明、ガス関連設備の点検について両社とも「契約事項に含まれていない」としている。

 またガス検知器についてユ社は「異常があれば本館『A棟』事務所の警報器が鳴る仕組みだった」と説明。サングーは「検知器の有無は分からない」としており、ガス検知機が未設置だった可能性が浮上。現場から検知器は発見されておらず、ずさんな安全管理体制が大事故の引き金になったとみて、捜査一課は爆発原因の特定を急いでいる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/
20070621-OHT1T00090.htm


これは本当なのか?それほど重要な設備に誰もタッチしていないのか?
もしかして、責任の擦り付け合いでこんな話になってるのか???

こんな記事も出て来ました。



掘削時にガス確認 渋谷スパ爆発 開業後一度も測定せず

 東京都渋谷区の女性専用温泉施設「シエスパ」別棟で女性従業員三人が死亡した爆発事故で、使用する源泉が天然ガスを含有していることが、温泉掘削作業時に確認され、二〇〇三年八月に運営会社のユニマットビューティーアンドスパ(港区)側に伝えられていたことが二十一日、警視庁捜査一課などの調べで分かった。

 爆発した別棟にはガス検知器が備わっておらず建物内でガス濃度の測定も行われていなかったとみられる。検知器の設置などは法令で義務づけられていないものの、同課はユニ社などが十分な安全対策を取っていなかった可能性もあるとみて詳しい経過を調べている。

 捜査一課の調べなどによると、掘削工事は鉱研工業(豊島区)が〇二年十二月に開始し、〇三年六月に完成。この時点で同社が調べたところ、天然ガスが一定量含まれることが判明。同年八月にユニ社側に文書で伝えたという。

 しかし、同課のこれまでの現場検証で別棟からガス検知器は見つかっておらず、配管工事を担当した大成設備(新宿区)は「現場は設計図通りに施工した。受け取った図面上にはガス検知器設置の予定はなかった」と話している。

 完成した建物は設計、施工を担当した大成建設(同)からユニ社に引き渡されたが、引き渡し後も、数年間は大成建設が引き渡し物件全般を年一度点検する契約だった。

 実際の点検は同社関連の大成設備が行ったが、今年一月に配管やガス分配器などに大きな不具合はなく若干の調整をした程度だった。室内のガス濃度については測定することが契約上必要なかったという。

天然ガス対策 規定抜け落ち
 従業員三人が死亡した東京・渋谷の温泉施設「シエスパ」の爆発事故を受け、温泉法を所管する環境省は、厚生労働省などとともに省庁で統一した規制、指導の基準づくりに乗り出した。

 事故は温泉に溶け込んだ天然ガスが原因とみられるが、温泉施設の安全対策に関する明確な法令がなく、担当官庁も決まっていないのが実情だった。環境省は「厚労省や総務省消防庁、国土交通省など関係省庁と安全対策の協議を進めたい」としている。温泉法は泉源保護と温泉成分の有害性のチェックが主な目的。今回のような事故は前提としておらず、担当の環境省自然環境局も「温泉法に安全対策の規定はない」と説明する。

 同法に基づきシエスパに掘削許可を出した際、東京都環境局は工事の内容やポンプの規格について調査。施設オープン後は取水量や成分・効能表示が適切かという点を都と地元保健所がチェックしたが、施設稼働後の天然ガス対策は「抜け落ちていた」(都幹部)という。

 都の担当者は可燃性ガスを扱うことから「温泉法より消防法の整備の方が適当」との見方を示すが、「国が所管を決めて手当てするのが先決。国が法整備してくれれば積極的に指導しやすくなる」と話す。

 一方、国交省も天然ガス対策に取り組んでいるが、こちらは官公庁の施設を建築する際の安全対策が目的だ。二〇〇四年七月に千葉県の九十九里町立いわし博物館で起きたガス爆発事故を受け、天然ガスに関する情報収集や災害防止に向けた活動を始めた。

 今年三月には「天然ガス対策ガイドブック」をまとめたが、官公庁建築の際に天然ガスへの留意点を明記したものだ。

 労働安全衛生法の規則には「爆発、火災等の防止」との規定がある。しかし所管の厚労省は「主に化学工場を想定している」と説明、「温泉施設に関する細かい規定はない」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/
CK2007062102026016.html



沢山の会社名が出てきました。責任の所在は裁判で明らかになっていくんでしょうが。。。

更に蛇足



●6人死傷の渋谷スパ大爆発!!
 美人社長に全国紙社長の愛人説情報!!

 昨夜、6人を死傷させた渋谷温泉大爆発事件でとんでもないスキャンダルが持ち上がった。記者会見に登場し、「外部委託なので(自分たちには責任がない)」と開き直った宮田春美社長が、全国紙**の愛人だった、との情報が飛び交っているのです。
「美人社長の99パーセントは愛人あがりなのですぐにぴんときました。そしたら、某全国紙社長の秘書だったという情報が……。この新聞社退社後は、**の愛人になり店まで持たせてもらっていた、というウワサが飛び交っているんですよ。新聞社といえば【サイバッチ!】。特に、この新聞社とは因縁(笑)があるみたいだし、何はともあれ、お知らせしとこうとか、と」(大手週刊誌記者)
 と、いうところで、各方面に確認中である。本当は、「うけけけけ」と大爆笑しながら書き飛ばしたいところだが、また、訴えると脅されて何度も繰り返し謝罪するのは面倒。さしあたり、本誌ではここまでとどめたいと思う。詳細は【サイバッチ!】の1000倍アブない【プチバッチ!】で!!

http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?mm_id=
MM3CA3323935BAC


サイバッチに縁の新聞といえばM新聞しかないですなぁ。



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 17:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45480737

この記事へのトラックバック

完全なる人災【渋谷・シエスパの爆発事故続報】
Excerpt: SHIESPA(シエスパ)を運営している会社の「ユニマットビューティーアンドスパ」の社長は会見で涙を流して謝罪したが、いざ、根幹の原因や管理責任の話になると外部への委託ということを強調していた。これは
Weblog: 管理人は別の顔
Tracked: 2007-06-21 19:31

温泉知識、温泉管理能力ゼロの人間が経営する地下掘削温泉施設は危険いっぱい。危険で馬鹿高い都心のそんなとこにも行く人間もいっぱいだが
Excerpt: 渋谷の女性専用温泉施設爆発死傷事故は予想通りに滞留した 天然ガスが何らかの要因で
Weblog: 株で儲けて温泉だ
Tracked: 2007-06-22 13:23

価格.com ブロードバンド
音楽

ワード