女優、奥菜恵(27)が芸能界を引退していたことが30日分かった。すでに、所属事務所との契約を解除しており、独立や移籍の予定もないという。
関係者によると、奥菜は、今年3月、米スリラー映画「シャッター」(来春公開)でハリウッドデビューを決めたばかり。だが、その撮影が行われていた今月、酔った席で、「事務所を辞めた」などと周囲に漏らしていたという。また「業界に疲れた」などと親しい役者仲間に相談を持ちかけていた。
所属のパーフィットプロダクションのホームページではこの日、奥菜の名前がプロフィール覧から突然、削除された。担当者は「もう辞めてしまったので、コメントなどを出す予定もない」としている。
他のプロダクションへの移籍など芸能活動を続ける意欲はないようで、一般人としてリセットしたいようだ。
奥菜は13歳の1992年9月、ドラマ「パ★テ★オ」(フジテレビ系)でデビュー。95年に「この悲しみを乗り越えて」でCDデビューを飾り、翌年には主演舞台「アンネの日記」で第34回ゴールデン・アロー賞新人賞に輝いていた。
私生活では、2004年2月にサイバーエージェントの藤田晋社長(34)と結婚したが、1年半後に離婚。当時は、W不倫説もあった。その後も、俳優、斎藤工(25)やIT起業家との交際も浮上するなど、最近は芸能活動よりもゴシップで注目されることが多かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070530-00000000-ykf-ent
デビューしたばかりの頃、かわいいと思ったけどねえ。。。
その後、藤田晋と結婚する前あたりから、どっか行っちゃったって感じでした。。。
奥菜 恵
(おきな めぐみ、本名:三桝 貴恵(みます たかえ)、1979年8月6日 - )広島県広島市の出身、東京都育ちの、日本の元女優・歌手。 公称身長155cm。 荒川区立南千住第二中学校、日出女子高校卒業。
来歴
* 母の実家である広島市にて、1979年8月6日の14時55分に産声を上げる。
* デビュー当時は本名の三桝貴恵で活動をしていたが、現在の芸名に改名してから、1992年放送のフジテレビの番組『パ★テ★オ』でブレイク。そもそもこの芸名は同作品において、宝田明扮する奥菜教授の愛娘・恵の役を担当した時にその名前が気に入ったことからそれを芸名にしたという経緯がある。
* 押尾学などとの派手な異性関係が注目されていたが、2004年1月にIT関連会社のサイバーエージェント社長藤田晋と結婚した。しかし、1年半後の2005年7月には離婚。
* D'ERLANGERのギタリストCIPHERこと瀧川一郎と一時期交際を噂されていた。瀧川一郎が所属していたバンドCRAZEのアイスルココロは奥菜恵のために作られた。
2007年5月30日、引退報道が流れ、所属事務所も当月いっぱいで事務所を辞めることを認めたとのこと。サンケイスポーツは、事務所と契約解除したと報じている。
その他
* ドラマでは主人公をいじめる役など、クールで感情を表に出さないような役どころが多い。しかしバラエティなどにたまに出るとゲームなどですぐムキになったり、負けてふてくされたりとかなり人間臭い一面を見せる。
* 左目の瞳の色が個性的で、茶色と黒、半分ずつ縦に分かれているオッドアイ。
音楽
シングル
1. 『この悲しみを乗り越えて』
2. 『そんなの悲しいね』
3. 『あなたのそばで』
4. 『今でも...あなたが好きだから』
5. 『淑女の夢は万華鏡』(アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』エンディング)
6. 『それでも愛してる』
7. 『ゆらゆら』
8. 『Eternity』
アルバム
1. 『BLOSSOM』
2. 『illusion』
3. 『gradation』
4. 『i・n・g』
5. 『STAIRS-The Best Songs-』
コンサート
* First Concert BLOSSOM'97
出演
ドラマ
* 金曜ドラマシアター『パ★テ★オ』(1992年 フジテレビ)
* If もしも『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(1993年 フジテレビ)
* 『真夜中を駆けぬける』(1993年 朝日放送)
* 世にも奇妙な物語「時の女神」(1994年 フジテレビ)、「先生の『あんなこと』」(1996年 フジテレビ)
* 花王 愛の劇場『とっても母娘(おやこ)』(1995年 TBS)
* 『禁じられた遊び』(1995年 よみうりテレビ)
* ドラマ新銀河『ワイン殺人事件〜25歳の夏〜』(1995年 NHK)
* 『若葉のころ』(1996年 TBS)
* 金曜ドラマ『君が人生の時 〜The Time of Your Life〜』(1997年 TBS)
* 月曜ドラマ・イン『ふたり』(1997年 テレビ朝日)
* 『青の時代』(1998年 TBS)
* 『走れ公務員!』(1998年 フジテレビ)
* 『蒲生邸事件』(1998年、2000年 NHK)
* 大河ドラマ『元禄繚乱』(1999年 NHK)
* 『天国に一番近い男』(1999年 TBS)
* 『天国のKiss』(1999年 テレビ朝日)
* 『砂の上の恋人たち』(1999年 関西テレビ)
* 『花村大介』(第11〜12話)(2000年 関西テレビ)
* 『別れさせ屋』(2001年 よみうりテレビ)
* 『新・星の金貨』(2001年 日本テレビ)
* 『恋するトップレディ』(2002年 関西テレビ)
* カネボウ木曜劇場『ぼくが地球を救う』(2002年 TBS、友情出演)
* 『ビギナー』(2003年 フジテレビ)
* 『共犯者』(2003年 日本テレビ)
* 秋の恋愛必勝ドラマスペシャル『小悪魔な女になる方法』(2005年 フジテレビ)
* 『今夜ひとりのベッドで』(2005年、TBS)
* 『時効警察』(第5話)(2006年 テレビ朝日)
* 『医龍-Team Medical Dragon-』(第8話)(2006年 フジテレビ)
* 『相棒(Season V)』(第1話)(2006年 テレビ朝日)
その他のテレビ番組
* てれび絵本「ちいさいモモちゃんシリーズ」朗読(2003年- NHK教育テレビジョン)
映画
* 「パ★テ★オ PATIO」(1992年、松竹)
* 「NIGHT HEAD」(1994年、東宝)
* 「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」(1994年)
* 「かわいいひと」(1998年、東映)
* 「世にも奇妙な物語・映画の特別編『携帯忠臣蔵』」(2000年)
* 「海のオーロラ(声優)」(2000年)
* 「RED SHADOW 赤影」(2001年)
* 「弟切草」(2001年)
* 「infinity ∞ 波の上の甲虫」(2001年)
* 「呪怨 劇場版」(2003年、「呪怨」製作委員会(パイオニアLDC・日活・オズ・ザナドゥー)、監督:清水崇)理佳 役
* 「おいしい殺し方」(2006年、BSフジ・USEN・イースト、監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)消崎由香 役
* 「ユリシス The Story of Cairns」(2006年)
* 「犬神家の一族」(2006年)
演劇
* 『アンネの日記』(ホリプロ/1996、三都企画/1997)
* 『ハムレット』(松竹/1998)
* 『キレイ』(大人計画/2000)
* 『大江戸ロケット』(ホリプロ、劇団☆新感線/2001)
* 『ラヴ・レターズ』(パルコプロデュース)
* 『七芒星』(ヴィレッヂ、劇団☆新感線/2002)
* 『ドント・トラスト・オーバー30』(ホリプロ、シリーウォーク)
* 『Shuffle』(パルコプロデュース/2005)
* 『トーキョーあたり』(映像のみ)(劇団健康/2005)
* 『胎内』(青山円形劇場/2005)
* 『ペテン師と詐欺師』(日本テレビ、ホリプロ、天王洲銀河劇場/2006)
* 『橋を渡ったら泣け』(シアターコクーン/2007)
雑誌
* 雑誌「Frau(フラウ)」2002年11月12日号 表紙でセミヌードを披露。
書籍
* 三日月の椅子に腰掛けて(小学館)
写真集
* 『meg now』(学研)
* 『Bonita』(ワニブックス)
* 『ALL ABOUT MEGU』(集英社)
* 『別冊JUNON 奥菜恵パーソナルブック』(主婦と生活社)
* 『南太平洋楽園夢絵巻』(集英社)
* 『7years of』(学研)
* 『人魚のゆくえ』(新潮社)
* 『ESCAPE』(ワニブックス)
* 『あたし』(ソニー・マガジンズ)
* 『月刊奥菜恵』(新潮社)
* 『POPEYE編集 裸足の島。EGUMI OKINA in BORACA』 (マガジンハウス)
* 『THE OKINA 1/3 HAWAI編』(朝日出版社)
* 『THE OKINA 2/3 TOKYO編』(朝日出版社)
* 『THE OKINA 3/3 PARIS編』(朝日出版社)
* 『月刊奥菜恵 SPECIAL』(新潮社)
* 『弟切草 MEGUMI OKINA』(角川書店)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E8%8F%9C%E6%81%B5
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