3歳最強馬を決める中央競馬の第74回東京優駿(日本ダービー、G1)は27日、東京競馬場の芝2400メートルに牡馬17頭と牝馬1頭の計18頭が出走して行われ、四位騎手が騎乗した桜花賞2着で単勝3番人気のウオッカが優勝。牝馬のダービー制覇は1943年のクリフジ以来、64年ぶり3頭目の快挙。1着賞金1億5000万円を獲得した。2着は14番人気のアサクサキングス、3着は4番人気のアドマイヤオーラだった。断然の1番人気だった皐月賞3着のフサイチホウオーは直線伸びず7着に沈んだ。
[払戻金]
単勝【3】 1,050円
枠連【2―8】 1,990円
馬連【3―16】 54,470円
馬単【3―16】 97,890円
3連単【3―16―14】 2,155,760円
3連複【3―14―16】 248,790円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070527-00000021-mai-spo
64年ぶり牝馬のウオッカがダービー馬!大荒れ「日本ダービー」
競馬の祭典「第74回日本ダービー」が東京競馬場で行われ、3番人気に支持された牝馬のウオッカが直線インから鮮やかに抜け出し、2分24秒5のタイムで優勝。1着賞金1億5000万円を獲得。牝馬の優勝は昭和18年のクリフジ以来、64年ぶり。
鞍上の四位騎手は初めてのダービージョッキーになった。2着には14番人気のアサクサキングス、3着に4番人気アドマイヤオーラが入り、3連単は215万5760円の大波乱となった。
◆ 払戻金は単勝が1050円、枠連は(2)−(8)で1990円。馬連は(3)−(16)で5万4470円、馬単は(3)−(16)で9万7890円。3連複は(3)−(14)−(16)で24万8790円、3連単は(3)−(16)−(14)で215万5760円だった。
http://www.sanspo.com/sokuho/0527sokuho025.html
ウオッカ
戦績
2歳
2006年10月29日、京都競馬場の新馬戦でデビュー。2番人気に推され、スタート後すぐに先頭に立つと、直線で再び突き放して勝利を収めた。続く黄菊賞でも2番人気に支持されたがスタートで後手を踏み、直線では外から進出を狙ったものの2着に敗れた。
3戦目の阪神ジュベナイルフィリーズでは、4番人気に支持された。スタート後先団に取りつき道中は中団からレースを進め、直線で先に抜け出したアストンマーチャンを外から追い込み、叩き合いの末にGI制覇を収めた。また、この勝利によってJRA賞の最優秀2歳牝馬に輝いた。
3歳
2007年緒戦はエルフィンステークス。他馬より2キロ重い56kgの斤量を背負っての出走となったが、レースでは直線に入ると馬なりで先頭に立ち、そのまま後続を突き放して3馬身差の楽勝。格の違いを見せ付けた。
続くチューリップ賞は、強豪の牡馬を相手に互角以上の競馬を続けていたダイワスカーレットとの2強対決ムードで戦前から盛り上がりを見せた。レースでは先頭に立っていたダイワスカーレットが真っ向勝負を挑むかのようにウオッカをひきつけたが、直線半ばで捕らえると最後はクビ差でウオッカに軍配が上がった。なお、3着には6馬身の差がついており、2頭が突出していたことを示す結果となった。しかし迎えた桜花賞では、先に抜け出したダイワスカーレットを捉えることができず2着に敗れた。
桜花賞の後は、東京優駿(日本ダービー)に出走するプランが戦前から発表されており、2着に敗れたことで断念するとの見方もあったが、オーナーから判断を一任された角居調教師はダービー参戦を決断した。レースでは東京コースで3勝を上げていたフサイチホウオー、皐月賞馬ヴィクトリーに続く3番人気に支持され、道中を中団につけると直線で突き抜け、見事優勝を果たしトウカイテイオー(父シンボリルドルフ)以来16年ぶり史上5頭目の父仔2代でのダービー制覇(父娘制覇は史上初)を成し遂げた。牝馬の東京優駿(日本ダービー)優勝はクリフジ以来64年ぶり史上3頭目(戦後・21世紀初の快挙)である。
現在、ヴェルメイユ賞を経由し凱旋門賞へと挑戦する計画をしているが、日本ダービーの結果を受け今後が注目されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%
82%AA%E3%83%83%E3%82%AB
生年月日 : 2004年4月4日生まれ、牝、鹿毛
生産者 : カントリー牧場(北海道静内)
父 : タニノギムレット
母 : タニノシスター
母の父 : ルション
馬主 : 谷水雄三
管理調教師 : 角居勝彦(栗東)
競走成績 : 7戦5勝(2007年5月現在)
主な勝ち鞍 : 阪神ジュベナイルフィリーズ チューリップ賞 日本ダービー
(2着・桜花賞)
備考 : 2006年JRA賞最優秀2歳牝馬
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%AA%A5%C3%A5%AB
これは驚きました。なにしろ64年ぶり牝馬のダービー制覇。あのクリフジ以来ですよ。クリフジ
参考HP
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83
%AA%E3%83%95%E3%82%B8
レースの模様をもう一度見ても、牡馬たちに目立ったアクシデントもなく、その中を3馬身。。。よく伊崎脩五郎が「3馬身と言うのは決定的な差」と言っていたのを思い出す。
中段やや後方に控え、残り400mからスパート。直線抜け出し3馬身。
牡馬どもは何をしてたんだ。。。
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