気象庁は24日、6〜8月の3カ月予報を発表した。今後1、2カ月で太平洋赤道域西部の海面水温が高くなる「ラニーニャ現象」が発生し、日本付近で太平洋高気圧が強まる見込みで、全国的に平均気温が高い傾向となる。降水量は北日本日本海側で多く、東日本太平洋側で少ないが、それ以外は平年並みの可能性が高い。
国土交通省は同日、四国や中部で降水量が少なく、ダムの貯水量が減っているとして、2年ぶりに渇水対策本部を設置した。気象庁の予報の内訳では、東日本日本海側の8月、同太平洋側の7、8月、西日本日本海側と太平洋側の7月について、降水量が「少ない」確率が40%と、「平年並み」や「多い」の各30%を上回る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070524-00000100-jij-soci
長い経験から、気象庁が発表する夏の長期予報は、当たる事は少ない。反対に考えていたほうが、当たる確立は高いので上記のような題名になります。でも、気象庁の発表が当るほどの異常気象か???
しかし水不足はやばそう。。。
早明浦ダムの貯水率60%で取水制限実施が決まる
少雨に伴う早明浦ダム(高知県土佐町)の貯水率低下を受け、四国地方整備局や四国4県などでつくる吉野川水系水利用連絡協議会は21日、貯水率が60%程度となった時点で削減率を香川用水20%、徳島用水15・1%とした第1次取水制限を実施することを決めた。まとまった降雨がなければ、24日にも第1次取水制限は実施される見通し。
同整備局によると、昭和50年3月の同ダム完成以降、5月に第1次取水制限が実施されれば初めてという。同ダム上流域の5月の降雨量は21日午前0時現在で100.1ミリで平年値の34.1%にとどまっている。
一方、県は第1次取水制限が始まった時点で、県渇水対策本部(本部長、真鍋武紀知事)を設置し、今後の対応を協議する方針を決めた。
県水資源対策課によると、県内の主要なダム15カ所の貯水率(21日現在)は62.3%(平年値88%)、主要ため池181カ所の貯水率(1日現在)は79%(平年値89%)。
http://www.sankei.co.jp/chiho/kagawa/070522/kgw070522001.htm
ダム貯水減で渇水本部=琵琶湖も大幅水位低下−国交省
少雨の影響で四国地方や中部地方などのダムが取水制限を始めたのを受け、国土交通省は24日、渇水対策本部(本部長・門松武河川局長)の設置を発表した。同本部の設置は2005年6月以来約2年ぶり。水需要が高まるシーズンを控え、同省は情報収集を強化し、ダムの貯水状況を監視していく。
現在、取水制限が行われているのは、宮川水系・宮川ダム(三重県)、日野川水系・菅沢ダム(鳥取県)、吉野川水系・早明浦ダム(高知県)など4水系。
特に四国は渇水が深刻な状況で、那賀川水系の長安口、小見野々の両ダム(徳島県)では利水用の水が底を突き、25日以降、下流のダムから水を補給してしのぐ。阿南市内の一部企業が操業をストップするなどの影響が出ているという。
吉野川水系の早明浦ダムや銅山川の3ダム(愛媛県)の貯水率も、それぞれ61.3%、25.2%と、平年を大きく下回っている。
また、国交省琵琶湖河川事務所によると、琵琶湖の水位は24日午前6時現在で通常よりも約50センチ低い状況。同事務所は「この時期にここまで低いのは前例がない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070524-00000146-jij-pol

入梅前にもう取水制限ですか。。。2年前の渇水が思い出されますが、今年はそれ以上か?関東も貯水率は低いようです。
個人的には降ってるような気がするんですがね。。。
zaraの予想はしっかりした梅雨で冷夏。
さて、どっちが当たりますか。。。
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