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2007年05月21日

切断された右手のサイン

遺体の指に人為的な跡/若松の高3母親殺害

 会津若松市の県立高校3年の男子生徒(17)が母親(47)の頭部を持って自首した殺人・死体損壊事件で、殺害後に切断された母親の右腕の指の形が、人為的に作られたとみられることが20日、分かった。男子生徒が犯行後、約2時間を過ごしたインターネットカフェで視聴したとみられる音楽DVDに、右腕の指の形と酷似した手の映像があることから、会津若松署は殺人の疑いで逮捕した男子生徒が、切断後に意図的に形を作った可能性があるとみて、関連を調べている。
 調べでは、切断された母親の右腕はスプレーで白く染められ、植木鉢に差さった状態で見つかり、手が上を向いていたという。指の形はヒップホップ音楽で歌手や観客がリズムに合わせて作る手のポーズに酷似しており、生徒が視聴したとみられる音楽DVDの中では時折、白く画像処理された観客の手が同様のサインをしている。
 同署はこれまで、男子生徒がインターネットカフェで視聴したとみられる音楽DVDのほか、自宅で発見されたタイトルに「殺人」と付く数冊の本などを押収。殺害や遺体の切断など、男子生徒の犯行時の心理状態を知る手掛かりになるとみて、分析を急いでいる。
 男子生徒はこれまでの取り調べに対し、淡々と受け答えをし、犯行の重大性は認識しているというが、反省や後悔の言葉は依然として口にしていないという。

http://www.minyu-net.com/news/news/0521/news3.html


「友達できず、いつも一人だった」母殺害の高3が供述

 福島県会津若松市で県立高校3年の男子生徒(17)が母親(47)を殺害した事件で、生徒は、会津若松署の調べに対し、「高校では友達ができず、いつも一人だった」「勉強が面白くなかった」と供述していることが20日、わかった。

 同署は、生徒が高校生活になじめず、孤独感を募らせていたとみて、事件の動機との関連を慎重に調べている。

 生徒は、実家が福島県大沼郡にあり、約60キロ離れた同市の高校に通うため、別の高校に通う弟と2人でアパートに住んでいた。

 生徒が通っていた高校などによると、中学校の同級生のうち、同高に進学したのはこの生徒だけ。生徒は、中学時代は野球部のエースとして活躍したが、高校では部活動にはほとんど参加していなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070521-00000101-yom-soci



どうやら、このサインらしい。。。

drns.jpg

コルナとかメロイック・サインとか呼ばれるこのサイン。どっちかと言うと、ヒップホップよりメタルな感じがしますが、マリリン・マンソンってヒップホップか?おじさん的感覚ではパンク?

参考資料

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%8A


この件に関する過去記事

福島母親殺害事件 少年の精神鑑定検討 動画あり
会津母親殺害の惨たらしさ
母親の誕生日に凶行 会津若松頭部切断 動画あり
切断頭部持ち少年が出頭 福島

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左腕も切断試みる 福島母殺害

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