3歳牝馬の女王決定戦「第68回オークス」が東京競馬場で行われ、福永騎手騎乗のローブデコルテが、先に抜け出したベッラレイアをゴール前で差し切り、2分25秒3のタイムで優勝。優勝賞金9700万を獲得し、3歳牝馬の頂点に立った。鞍上の福永騎手は一昨年のシーザリオに続き、オークスは3勝目。2着には1番人気のベッラレイア、3着に8番人気のラブカーナが入り、3連単は5万7000円の波乱になった。
◆払戻金は単勝が1170円、枠連は(1)−(4)で1480円。馬連は(2)−(7)で1640円、馬単は(2)−(7)で4590円。3連複は(2)−(7)−(12)で1万450円、3連単は(2)−(7)−(12)で5万7000円。ワイドは(2)−(7)が710円、(2)−(12)が2380円、(7)−(12)が1210円だった。
(成績、配当は必ず主催者発表のものと照合してください)
◆福永祐一騎手の話
「(1番人気の)ベッラレイアをゴールではかわしたと思ったが、首の上げ下げだったので分からなかった。勝ててうれしい。(オークス3勝目に)新オークス男です」
■ローブデコルテ
3歳牝馬。父コジーン、母カラーオブゴールド。米国産。馬主は前田幸治氏。戦績は8戦3勝で、重賞は初勝利。獲得賞金は1億8964万1000円。
★ベッラレイア、鼻差2着
1番人気のベッラレイアは直線で先頭に立ったが、ゴール寸前で差され、鼻差2着の惜敗。
秋山騎手は「スムーズな競馬ができたが、最後は勝った馬の決め手が上だった」と話し、平田調教師は「仕掛けをワンテンポ遅らせていればと思うが結果論。仕方ない。秋、頑張ります」と、気持ちを切り替えていた。
http://www.sanspo.com/sokuho/0520sokuho025.html
久しぶりに落ち着いた配当となりました、この春のGT。
ベッラレイアは惜しかったです。ちょっと仕掛けが早かったか。。。
勝った福永を褒めるべきかな?
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村
【スポーツ全般の最新記事】

















