教師の性的暴行受けPTSD 元生徒が1億円賠償請求
中学時代に2年近くにわたり、学校の男性教諭=児童福祉法違反罪などで服役中=から性的暴行を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、道東在住の10代の女性が、この元教諭と当時の中学校長、地元自治体、道を相手取り、約1億500万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こしていたことが10日、わかった。
訴えによると、女性は中学生だった04年4月から2年弱にわたり、自宅や校内で、30代の男性教諭から性的暴行を繰り返し受けた。
事実を知った父親や親族は、男性教諭が女性に近づかないよう学校に求め、校長も対応を約束したが、教諭はその後も暴行をやめなかった。
このため、父親は06年2月、地元の教育委員会に通報し、警察に被害届を出した。教諭は、児童福祉法違反の容疑などで逮捕され、その後、懲戒免職となった。
事件後、女性はPTSDと診断され、抗うつ剤や睡眠薬を常用し、リストカットをしたこともあったという。
原告側は「暴行した元教諭だけでなく、学校や地元教委、道教委にも適切な措置を講じなかった責任がある」と主張している。
これに対し、地元教委は「(両親からの通報後)迅速な対応をとった」と争う姿勢。また、道教委は「訴状の内容を十分に検討の上、適切に対応していきたい」としている。
http://www.asahi.com/national/update/
0510/HOK200705100001.html
この事件について、初めて知りました。
>校長も対応を約束したが、教諭はその後も暴行をやめなかった。
鬼畜教師。。。
1億と言わず10億でも20億でも請求しちゃってください。
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2007年05月10日
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