世界中でヌード風景の撮影を行って話題をまいているニューヨークの芸術写真家スペンサー・タニックが、メキシコ・シティの、大陸で一番古く一番大きなソカロ広場でもっとも巨大な作品を撮影した。

スペンサーは「メキシコ芸術の最高のシーン!」「美しかった」と短い記者会見の席上で語った。今までにもオーストラリアのメルボルンで1,800人、イギリスのニュー・キャッスル・シティで1,700人の裸の人々を集めて撮影して話題をまいているが、今回はなんと18,000人をソカロ広場に集めて撮影に成功した。このプロジェクトの成果は9月に刊行されるという。

http://www.latina.co.jp/html/topics/
topics_disp.php?code=Topics-20070507105400
1万8千人の集団ヌードを撮影=米国の写真家がメキシコで
ヌード集団の写真を撮ることで知られる米国人写真家スペンサー・チューニック氏が6日、メキシコ市のソカロ広場(憲法広場)で、約1万8000人の裸の人々をカメラに収めた。この人数は、同氏にとっても新記録だという。(写真は、ソカロ広場を埋めた約1万8000人のヌードの人々)
集まった有志の人々の数を数えたところ、1万8000人を超えた。同氏のこれまでの記録は、バルセロナで撮影した際の7000人だった。チューニック氏は記者団に「米国からすべての人の目が南方のメキシコ市を向いて、1つの国がいかに自由で、人間の体をポルノや犯罪ではなく、幸せをもって扱おうとしているかを見ている」と語った。
大学生のフアン・ラゴスさんは、「これは芸術であり、政治的な声明であり、同時に我々の体を使った愛の表現だ」と話した。
チューニック氏と関係者は5年前から撮影の許可を申請、広場に面したカトリック大聖堂と国立宮殿のメキシコ国旗を写真に入れないとの条件でやっと許可が下りた。同氏はこれまでにも、ベルギー、フランス、オーストラリア、英国、カナダ、米国などで同様の撮影を行っている。1994年には、ニューヨークのマンハッタンで白昼、ヌードモデルを撮影して逮捕されたこともある。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20070507012296a

芸術なんだろうか?よくわからん?
裸のマスゲーム?
秋口、台風にやられて倒れた稲穂みたいに見える。。。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村

















