米中西部ミズーリ州カンザスシティーで29日午後、買い物客でにぎわうショッピングモールで銃の乱射事件があり、容疑者の男を含めた3人が死亡、少なくとも2人が負傷した。
現地メディアが目撃者の話として伝えたところによると、男はショッピングモールの駐車場で銃を乱射し2人を殺害。その後、ショッピングモール内に侵入し発砲を続けたが、通報を受け現場に駆け付けた警官と銃撃戦になり、射殺された。
現場は同市内最大級の商業施設で、日曜日の買い物を楽しむ人々で混雑していたが、突然の銃撃戦で混乱状態となった。目撃者の一人はCNNテレビに対し「銃声が聞こえて恐ろしかった」と、ショックを隠せない様子で語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070430-00000023-jij-int

商業施設で銃撃、2人犠牲 米カンザスシティー
米中西部ミズーリ州カンザスシティーの商業施設で29日午後(日本時間30日早朝)、男がライフルとみられる銃を乱射、地元警察当局によると、2人が殺害された。
男は駆け付けた警官との銃撃戦の後、死亡しているのが見つかった。警官に射殺されたのか自殺したのかは確認されていない。ほかに少なくとも2人が負傷した。殺害された2人や容疑者の身元などは不明。
AP通信や地元テレビなどによると、事件があったのは同市のウォード・パークウエー・ショッピングセンター。警官に追われた容疑者の男が車で乗り付け、駐車場で2人を射殺。施設内に逃げ込んで発砲したため、同センターの入り口付近で銃撃戦となった。地元テレビはコーヒーショップのウインドーがめちゃくちゃになった映像を放映した。
地元警察はこの日、同市周辺の自宅で女性が遺体で見つかった事件を捜査中だった。女性の死亡と男の関係は不明。
http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?
id=20070430000110&cid=main
死亡者は犯人を含め3人かと思ったら、この犯人、ここへ来る前に老婆を射殺してるらしい。警察官に追われ、このショッピングモールの駐車場に逃げ込んでの犯行のようだ。。。
アメリカの権利章典
修正第二条(Amendment II)
(人民の武装権)
規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。
規律なんてどこにあるんだ?
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法律は、社会が持っている目に見えない常識や規範の上に作られています。
だから、その常識が覆されれば法律は空文と化し、何の効果もありません。
アメリカの銃関連法律が、まともな市民の存在を前提にしているのは日本の法律も同じでしょう。
異常な犯罪がどこの国でも起きるようになったのでしょうか?