15日午後0時19分ごろ、三重県中部を震源とする地震があり、同県亀山市で震度5強、鈴鹿市、津市、伊賀市で震度5弱を観測した。
気象庁によると、震源の深さは16キロ、マグニチュードは5・4と推定される。
気象庁は午後2時に記者会見を開き、「場所によっては、最大で震度5弱程度の余震の可能性がある」と注意を呼びかけた。
三重県で震度5弱以上を観測したのは、2004年9月5日に同県南東沖で発生した震度5弱の地震以来。気象庁は、今回の発生地域について「過去、あまり大きな地震が起きておらず、比較的地震活動は静かな地域だが、注意深く監視していく」としている。
そのほかの主な各地の震度は次の通り。
▽震度4 三重県四日市市、桑名市、いなべ市、松阪市、滋賀県甲賀市、奈良県高取町▽震度3 三重県名張市、伊勢市、滋賀県彦根市、大津市、奈良県奈良市、大和郡山市、石川県加賀市、福井県福井市、長野県茅野市、岐阜県大垣市、羽島市、愛知県名古屋市、田原市、京都府京都市、舞鶴市、大阪府高槻市、堺市、和歌山県古座川町
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070415it04.htm

三重・亀山と津、今度は震度4…東海・近畿など広域で揺れ
15日午後6時34分ごろ、三重県中部を震源とする地震があり、同県亀山市、津市で震度4を観測。東海、近畿など広い地域で揺れを記録した。
気象庁によると、同日午後0時19分に発生し、亀山市で震度5強を観測した地震の余震とみられる。震源の深さは約20キロ、マグニチュードは4・5と推定される。
そのほかの主な各地の震度は次の通り。
▽震度3 三重県四日市市、鈴鹿市、松阪市、伊賀市、伊勢市、滋賀県甲賀市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070415-00000112-yom-soci

三重地震:逆断層型か…活発化の兆候ない 気象庁会見
三重県中部で発生した地震を受け、気象庁は15日午後、記者会見を開いた。同庁によると、今回の震源地は布引(ぬのびき)山地東縁断層帯の付近で、北東と南西方向から圧力がかかって起きた逆断層型の地震とみられる。1923年に同庁が観測を開始して以降、この断層帯付近でM5以上の地震が発生したのは初めて。ただし、一帯での地震活動が活発化している様子はないという。
同庁地震津波監視課の宇平幸一課長は「今後1週間程度は震度4程度の余震が予想される。所によって震度5弱になる可能性もある」と注意を呼びかけた。
また、大きな揺れが到達する前に予測震度を伝える同庁の「緊急地震速報」は、震源地が内陸だったため、強い揺れを観測した震源地付近では間に合わなかったという。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070416k0000m040046000c.html

能登半島地震のとき「太平洋側に比べ、日本海側の断層は不明なところが多い」と書いたんですが、今回のように断層の調査までしていても、発生を予見出来ないこともあるんですから。。。やはり日本中安全な場所はないと思っていたほうが良い。。。
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