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2007年03月06日

タイゾー議員にまで批判される安倍政権

タイゾー君も批判? 若者から安倍首相「総スカン」

安倍内閣の支持率低下に歯止めがかからない中、若年層の間に一気に「安倍離れ」が進んだ、という分析が登場した。党内でも「若年層」に属するタイゾー議員が、安倍首相への失望感をあらわにしたとも取れるブログを書いた。若者から「総すかん」といってもおかしくない状況なのだ。

この分析記事を掲載したのは、2007年2月5日の朝日新聞朝刊。記事によると、内閣の世代別支持構造をグラフ化した時に、安倍内閣が発足した06年9月時点では、どの世代からも同じように支持される「小泉型」だったという。それに対して、07年2月には、比較的年齢が高い世代の支持が多く、若い世代になるに従って支持率が減っていく「普通の自民党型」に変化したのだという。

ロストジェネレーションが厳しい視線を向ける

同紙では、07年正月に始めた特集で、フリーターなどの雇用問題を取り上げており、25歳〜35歳の世代を「就職氷河期で正社員になれず、派遣社員やフリーターが多い世代」として「ロストジェネレーション」(さまよえる世代)としているが、ロストジェネレーションの失望の声を紹介している。

安倍首相が、ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)が労働時間短縮につながる、といった発言をしたことに対して、こんな声が上がっているのだ。

「WEは経営側の人件費抑制策。選挙対策で(法案提出を)やめたのもずるい」
この世代は就職氷河期を体験しただけあって労働問題については敏感な分、失望感が広がるのも早い。こんな状況を、同記事は「初の戦後生まれの首相に対し、ロストジェネレーションが厳しい視線を向ける」と評している。

復党問題、自民党の理屈なんて屁理屈にもならない

タイゾー君こと杉村太蔵代議士(27)も、「ロストジェネレーション」の一員だ。そのタイゾー君も、どうやら安倍首相に反発しているようなのだ。郵政造反落選組の衛藤晟一・前衆院議員(59)の自民党復党が確実視されていることについて、3月2日に、自身のブログに、「復党問題について」というタイトルで、こんなことを書いている。

「はっきり申し上げて、国民の皆様からしてみれば、この復党問題、自民党の理屈なんて屁理屈にもならないどうでもいい話でね、要するに国民感情としては、『あの郵政選挙はなんだったのか?』というのがどうしても根底にありますわね。いまさらのように『改革に賛成です』といわれましてもね、『あのときは(改革に)反対だと言って審判を受けたでしょ』というのが大方の国民の冷め切った感情ですわね」
ブログの文面では、誰に矛先を向けているかは明示的に書いている訳ではないが、復党を決めた人物、つまり安倍首相が、が批判の対象だと考えるのが自然だろう。もちろん、タイゾー議員自身が「あの郵政選挙」で議席を得ているだけに、復党に反発するのは当然といえば当然だが。

http://www.j-cast.com/2007/03/05005948.html


復党問題について

2007年03月02日 16:03

はっきり申し上げて、国民の皆様からしてみれば、この復党問題、自民党の理屈なんて屁理屈にもならないどうでもいい話でね、要するに国民感情としては、
「あの郵政選挙はなんだったのか?」というのがどうしても根底にありますわね。
いまさらのように「改革に賛成です」といわれましてもね、
「あのときは(改革に)反対だと言って審判を受けたでしょ」というのが大方の国民の冷め切った感情ですわね。

だいたい今度の参議院選挙での落選組みの復党、さらにその果ての公認にしても、まことに個人的な見解で恐縮ですが、
「他に新戦力はいなかったのか?」という疑問がどうしても残るわけであります。

もっと広く国民の皆様から人材を発掘する努力を党本部はすべきだと思うし、さらに申し上げれば、民間の企業にお勤めのサラリーマンの方や必死に子育てをされたお母さん方の中にこそ、実は本当にこの国の将来を憂い、ゆえに、本当の改革の必要性を実感され、このままでは日本の将来はないと本気で危機感を抱いている方はたくさんいらっしゃると思うのですがね。
だいたい、もしそうした方が国会に当選されてきたら、そもそも閣僚のトンチンカンな発言など、はっきり言って相手にもしないほど、真剣になって予算委員会において自分たちが納めた税金の使い道などを政府に対して質すでしょうね。
またそれこそ本来あるべき姿の国会だと思います。
私としては是非ともそうした方にこそ今度の選挙では立ち上がってともに戦っていただきたいと思っています。

では。

杉村太蔵

http://www.sugimurataizo.net/2007/03/post_267.html


タイゾー議員の仰るとおりなのですが。。。
あんたに言われたくない。。。と総理もお思いのことかと。。。







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posted by zara at 11:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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