<浜松強殺>起訴事実を全面否認 ブラジル代理処罰・初公判
静岡県浜松市のレストラン経営者殺人事件で、日本政府の代理処罰(国外犯処罰)要請を受け、強盗殺人罪などで起訴された日系ブラジル人、アルバレンガ・ウンベルト・ジョゼ・ハジメ被告(35)の初公判が1日朝(日本時間同日夜)、ブラジル南東部ベロオリゾンテのミナスジェライス州裁判所で開かれた。同被告は「レストランへ行って食事をしたが、そのまま帰った」と話し、起訴事実を全面否認した。
起訴状によると、アルバレンガ被告は05年11月、浜松市内のレストランで経営者の三上要さん(当時57歳)の首を絞めるなどして殺害し、売上金約4万1200円を奪い、ブラジルに逃亡した。
アルバレンガ被告の弁護側が同裁判所に提出した書面によると、同被告は「事件は帰国後に知った」と主張していた。
担当検事は裁判について「今年中に決着すると思う」との見通しを示している。有罪の場合、ブラジルの刑法では最高30年の禁固刑が科せられるが、服役態度が良好であれば刑期の半分程度で出所する場合もある。
ブラジルは憲法で自国民の他国への引き渡しを禁じており、日本とは犯罪容疑者の引き渡し条約も締結していない。日本政府は昨年12月にブラジル法に基づく代理処罰を要請。アルバレンガ被告が居住していたミナスジェライス州の検察庁は2月16日に起訴し、身柄を拘束した。日本政府の代理処罰要請でのブラジル人起訴は浜松市での女子高生ひき逃げ事件についで2件目。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070301-00000162-mai-soci
強盗殺人罪の被告、初公判で容疑否認 ブラジルに逃亡
静岡県浜松市で05年11月、レストラン経営の三上要さん(当時57)が殺害され、現金が奪われた事件で、事件後ブラジルに帰国した日系ブラジル人、アルバレンガ・ウンベルト・ジョゼ・ハジメ被告(35)の初公判が1日、ブラジル東部ベロオリゾンテの裁判所であった。アルバレンガ被告は「レストランを出た時にはまだ客がいた」などとして起訴事実を全面的に否認した。
日本政府がブラジルに国外犯処罰を要請した2件目の事例。現地のミナスジェライス州検察庁は日本の捜査資料を受け、2月16日にアルバレンガ被告を強盗殺人と放火未遂の罪で起訴し、勾留(こう・りゅう)した。
アルバレンガ被告は事件後に帰国し、同州リオカスカで洗車場を営んでいた。起訴前の朝日新聞の電話取材に対しても「私はだれも殺していない。身代わりの犠牲者だ」などと容疑を否認。事件後の帰国については「以前から決めていたことで、事件とは関係ない」と主張していた。
ブラジルの法制度では、強盗殺人罪は最長で禁固30年が命じられる。
http://www.asahi.com/national/update/0301/
TKY200703010446.html
やっと2件目。されど2件目。今回の件はブラジル検察も必ず有罪に出来ると日本の初動捜査を褒めてました。
しかしまだまだいますよ、逃亡犯。。。
http://zara.blog15.fc2.com/category8-1.html#entry285
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村
2007年03月02日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35020678
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/35020678
この記事へのトラックバック

















