今月6日、東京・板橋区の東武東上線ときわ台駅で線路に入った女性を止めようとして電車に接触、重体になっていた警視庁の警察官が12日亡くなりました。
警視庁板橋警察署前に整列する警察官。午後4時すぎに運ばれて来た宮本邦彦巡査部長(53)の棺。宮本巡査部長は今月6日、自殺しようと線路に立ち入った女性を救出する際急行電車にはねられ重体になっていました。
宮本巡査部長が亡くなったという一報にたくさんの住民が訪れた交番。そこに遺族も訪れました。「ここがお父さんの机だよ」息子に話しかける妻。宮本巡査部長が命を落とす事になった事故現場で涙に暮れました。
そして午後8時半、この人まで警察署を訪れました。
「亡くなられた“ミヤケ”さんのような方が町の安全を守っているのだと思います」(安倍首相)
宮本巡査部長の名前を間違える安倍総理。10分間の訪問でした。
板橋警察署長は「責任感と正義感から身の危険も顧みず、職責を全うしようとした宮本巡査部長は私どもの誇りであります」とコメントを出しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn
/20070213/20070213-00000007-jnn-soci.html
首相が板橋署を弔問「日本人として誇り」
安倍晋三首相は12日夜、東京・板橋の警視庁板橋署を訪れ、東武東上線で線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ、死亡した同署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長の遺族に弔意を伝えた。また13日午前の閣僚懇談会で、宮本巡査部長に対し、緊急叙勲をする意向を表明した。
首相は板橋署弔問後、記者団に「危険を顧みずに人命救助に当たった方を首相として、日本人として誇りに思う」と宮本巡査部長をたたえた。
首相は遺族一人一人に深々と一礼し、遺影に向かって静かに合掌。宮本巡査部長の息子には「お父さんを見習って頑張ってください」と声を掛けたという。
ただ記者団とのやりとりで、当初、宮本巡査部長の名前を「みやたさん」と間違え、その後「みやけさん」と二度繰り返す場面もあった。
首相は13日の閣僚懇談会では「強い正義感と職務を全うしようとする強固な意志から女性を助けようとした」と称賛し「『生命の危険を伴う公共の業務に従事し、その職に殉じた者』として緊急叙勲に値する」と述べた。警察庁が勲章の種類を検討し政府内で調整した上、閣議決定する。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/
20070213-OHT1T00160.htm
支持率回復のために休日返上で行ったのにねぇ。。。
いろんなものにしがみついてみる安倍首相であった。。。

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