番組ねつ造:「食行動は操作できる」放送作家がブログで
関西テレビ(大阪市北区)制作の「発掘!あるある大事典2」(1月23日に打ち切り発表)と前身番組の企画立案に携わった放送作家の高瀬真尚さん(45)が、インターネットの個人ブログで、「(日本人の)食行動について情報操作できるってことになる」などと記述していたことが分かった。1月20日のねつ造発覚後、ブログにアクセスが殺到し、その中には批判の意見などもあったといい、高瀬さん側は「誤解を与える文面だった」として、問題部分を削除した。
問題部分は、「納豆ダイエット」の放送(1月7日)後、「納豆騒動って何だ?」のタイトルで同15日付で書かれた。各地の小売店で納豆の売り切れが相次いだことに「あれほど売れるなんて、我ながら驚いた」「凄(すご)い影響力だなあ。あるあるって」「ワタシは、この国の人たちの食行動について情報操作できるってことになる。怖い怖い。皆さん、ご安心を。そんなこと絶対しませんから」と記載していた。
高瀬さんが社長を務めるコンサルタント会社は「誤解を与える文面で、刺激的な言葉を使ったことはおわびしたい。高瀬社長も同じ気持ちだ。事実関係がはっきりしない中で、社長が個人として取材に応じることはできない」としている。
関西大社会学部の黒田勇教授(メディア文化論)の話 一般的に、作品を作っている人は、いろいろな形で社会に影響を与えたいと思っている。そんな思いがブログに表れたのではないか。もし、台本に行き過ぎたところがあったのだとしたら、編集権を持っている放送局がそれをチェックすべきだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
20070205k0000e040062000c.html
「納豆騒動って何だ?」
あれほど売れるなんて、我ながら驚いた。
今年一発目のあるあるは、「納豆で痩せる」というテーマだったんだけど、
日本中からある時期納豆が消えてしまった。
関西テレビには、「いつも納豆を食べてるのに、新参者に買い捲られて、買えな
いじゃないか・・どうしてくれんだよ!」的なクレームまで寄せられた。
凄い影響力だなあ。あるあるって。
と、新年早々改めて感じ入ってしまった。
ということは、ワタシは、この国の人たちの食行動について情報操作できるってことになる。
怖い怖い。
皆さん、ご安心を。そんなこと絶対しませんから。
国益だけを考えてきちんと番組作りしないと、
自分が間違ったら大変なことになっちゃう・・などとも思う。
でも逆に、この国の若い世代の間違った食生活を
上手く正すことができるのかもしれない、などとも思う。
およそ2000年も続く様々な養生術が、(中国には負けるけど)この国にはある。
根菜や、海草、野菜、魚、食べるだけで、身体を強くしてくれる素晴らしい恵みがある。
その点でいうなら、「納豆」の回は上手くいったのではないだろうか。
いまや、世界中で大ブームの納豆は、わが国が誇る伝統の健康食である。
ナットウキナーゼという独特な酵素や、ポリアミンという新陳代謝にからむ物質や、
もちろん、イソフラボンなんかも入っていて、素晴らしい食品だ。
痩せるだけでなく、ポリアミンの効果で、老化の防止にも一役買ってくれる。
こういう食品をもっともっと見直していくと、ストレス社会の改善にもつながり、
サイコな犯罪も減るのではないか、と真剣に思っている。
なので、今年は、こうした大和文化に根ざした「健康食」を若い世代に刺さるタッ
チで頑張ってみようかな。
そうすれば、もう少し皆なの顔色や表情が良くなるはず。
そして、今より、いい国になるはず!
つづく。
「あるある大事典って、もうネタがないんじゃないの?という噂を吹き飛ばそうと思って」
「あるある大事典って、もうネタがないんじゃないの?
という噂を吹き飛ばそうと思って」
言われるんですよ。最近、特に。
もうネタがないでしょ!あれだけやったんだから、苦しいよねえ・・
的なことを、周りの業界人からよく言われる。
そんなことを言う人は大抵、心のどこかに「プチざまあみろな意地悪虫」が
顔を覗かせていたりするから、尚更カチーンとくる。
「まあ、ネタは少なくなってますし、大抵のことをやっちゃったんで、
困ってはいるんですよ・・」
的な返答をすると、
「大変だねえ。まあ、頑張ってね。」
という感じのやりとりになり、生産性に欠けた空虚な〆で終わる。
こうなってくると、私も相当に負けず嫌いなので、
絶対に新しいテーマで展開してやるぞ!である。
まあ、こういうモチベーションを与えてくれるという意味では、
有難い発奮剤ではあるのかな。
まあまあ、そんなわけで、いいことを思いついたので、今日は告知しちゃおう!
今年の「発掘!あるある大事典」は、真剣に病気のシリーズを気合入れてやろうと思います。
初回は「ガン」
ガンって、日本人の死因一位なんだけど、で何なのよっ
て聞かれたらきちんと答えられないでしょ!
ましてや、何がどうなったらガンになるのかも、いまひとつ教えてもらってない。
なので、私が責任をもって日本中に知らしめよう!と思い立ちました。
14日の日曜日、夜9時から90分のスペシャルでお届けしますので、
ぜひ見てください!
そして、感想もどしどし書いてくださいね!
よろしくお願いします。
http://megalodon.jp/?url=http://72.14.253.104/
search%3fhl%3dja%26q%3dcache%253Ahttp%253A%252
F%252Fyaplog.jp%252Ftakasemasanao%252F%26lr%3d
&date=20070121015444
キャッシュがまだ残っていました。
もうネタがないどころか、元々ネタがなかったとは。。。
更にはこんな話も。。。
「あるある」20%超で香港旅行
関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の納豆のダイエット効果に関するデータ捏造(ねつぞう)問題で、制作に携わった元スタッフが3日までに、制作時の状況を証言した。孫請け制作会社のディレクターが「20%を超えたら関西テレビのプロデューサーからご褒美に、コンペ参加名目で香港に連れて行ってもらえる」と発言。高視聴率を狙い、ムチャクチャな作業を進めていた実態が分かった。
証言によると、納豆ダイエットを扱った1月7日放送分のVTRが編集されたのは東京都内の貸しスタジオ。昨年12月14日夜から16日午前にかけ、孫請け制作会社(東京都)のスタッフら数人が泊まり込みで作業した。
放送当日は、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」の放送がなく、翌週からは同じ時間帯で人気タレント木村拓哉主演のTBS系ドラマ「華麗なる一族」が放送開始。ディレクターは「視聴率はこの週が狙い目」と語っていたという。
関西テレビがでっち上げと認めた米教授の日本語字幕は、ディレクターが「(ダイエット効果のある)DHEAを増やすことが可能」などと口頭で一方的に指示。教授の肉声は聞き取りにくく、ディレクターの説明のまま文字を打ち込む作業となった。発言を訳したメモなどもなく、字幕の内容を点検した形跡はなかったという。
テレビ局関係者によると、音声が聞き取れない状況で字幕を作成するのは異例。わざと音を絞った可能性もあるという。
また、資料は「都合のいいグラフをネットで探してきて」と指示し、条件に合うものを流用していた。元スタッフが最終的に「OK」をもらったのは通信販売サイトにあったグラフ。許可を得ずに引用していた。
問題発覚後、制作現場関係者の証言は初めて。元スタッフによると、問題のディレクターは何度もダイエット企画を扱い、スタッフの間では厳しいが面倒見もよく、仕事ができる人という評判だった。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/02/04/0000232706.shtml
更に更に。。。
「あるある」番組出演者は業者から派遣されていたプロだった
「発掘!あるある大事典U」の捏造問題はいまだに収拾の気配さえない。ところで、テレビの前の視聴者はこの番組の出演者(被験者)を一般人、つまりズブの素人だと思っているだろう。だが現実は違う。被験者はすべて“仕込み”。いわばプロと呼べるような人たちなのだ。日刊ゲンダイ本紙に出演の体験を語ってくれたのは06年8月6日放送の「薄毛対策」で“エキストラ”として出演した40代のA子さん。以下、彼女の“告白”を紹介しよう。
「あるある」には、登録していたエキストラ派遣業者に紹介されて出演しました。それまでにも「中性脂肪が気になる方募集」といったオファーが何度かありました。でも、「あるある」は同じ人が続けて出ると視聴者に不自然と思われてしまうという理由で、半年に1回しか出演できないという決まりがあるんです。私はどの特集に出るかを慎重に選び、その結果、興味があった「薄毛対策」を選んだのです。ギャラですか? 1回で約3000円。これがエキストラの相場です。
撮影当日、向かったのは東急東横線沿いにある休診日の町医者。扉を開けると、番組制作会社のスタッフが8人と“エキストラ”が15人ほどいました。なぜエキストラだと分かったかというと、収録の合間に皆でコッソリと情報交換したからです。その場に居合わせた女性7人くらいで、「○○という番組はギャラが高いらしいわ」「○○の局弁当はおいしいわよ」なんてヒソヒソ話をしました。
“仕事”は簡単でした。普段のシャンプーの仕方などについてのアンケートに答え、頭皮の様子をカメラで撮影して医者のアドバイスを受けるだけ。ただ、その日、アドバイスしてくれた女医さんには少しガッカリでしたね。「帽子をかぶれ」とか紋切り型のアドバイスばかりで。「本当にお医者さん?」て疑問に思っちゃいました。
「あるある」の打ち切りですか? 私たちエキストラにとって、ちょっぴり残念ですね。楽チンな仕事だったので。スタッフは“仕込み”に慣れていて、阿吽(あうん)の呼吸でスムーズに仕事をすることができたし、拘束時間は3時間程度でしたから。
余談ですが「あるある」では血液検査や自宅撮影に協力すると、ギャラに色をつけてもらえたらしいです。私にはそれがなかったから残念です。
http://news.livedoor.com/article/detail/3012734/
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2007年02月05日
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