卓球全日本選手権第3日(18日・東京体育館)、混合ダブルスに続きシングルスも始まり、男子で8度の最多優勝を誇る44歳の斎藤清(埼玉県教員連盟)は1、2回戦に勝ち、この種目の通算勝利を96に伸ばした。女子は四元奈生美(東京キングコング)らが3回戦に進んだ。
“ミニスカ”で話題の四元は、混合ダブルス準々決勝で坂本、福原組に敗退したが、シングルスでは3回戦進出を決めた。注目の福原との対戦では“おとなしめ”のウエアだったが、シングルスではテニスと見間違うクリーム色で登場し、会場の視線を独占した。自身のブランド「Final Winner」を立ち上げた四元は、「“ツヨ(強)かわいい”ユニホームのデザインをしたい」とニッコリ。“本業”については「シングルスで愛ちゃんと当たって勝ちたい思いはある」と“リベンジ”を誓った。
http://www.daily.co.jp/general/2007/01/19/0000218992.shtml

いいじゃないですか、四元。卓球の暗いイメージをいつか払拭したかったとインタビューに答えていました。その意気込みや良し!
一部には眉をひそめる向きもありますが、わかってる人はわかってる。。。
ミニスカ四元に世界が「グレ〜ト」
“ミニスカ”で話題の四元奈生美(28)のファッションが、世界に反響を呼んだ。東京体育館で行われている卓球全日本選手権、18日の女子シングルス1回戦で髪に花飾りをつけて“厳重注意”を受けたが、関係者がそのウエア画像をメールで国際卓球連盟(ITTF)アダム・シャララ会長に送信したところ、同会長は逆に絶賛していたことが19日、判明。四元ファッションが世界に認められた形となった。この日も1試合目のシングルス3回戦に遅刻してイエローカード、敗退した4回戦でも試合中に注意を受けるお騒がせぶりだったが、卓球界のファッションリーダーは、うれしい知らせには笑顔いっぱいだった。
“四元ワールド”を卓球界の世界トップが認めた。ITTFシャララ会長が、マーガレットの花をつけたクリーム色のウエア姿の四元の画像を「グレート。非常に美しい選手。美しいウエアだ。みんなこういうウエアを欲しがってるんだよ」と絶賛していたことが判明した。“強カワイイ”ファッションが世界で受けた形だ。
世界186の国と地域で行われ、サッカー並みの競技人口を誇る一方でどこかマイナーなイメージも残る卓球。同連盟内の女性ワーキンググループでは近年“女子のウエアはもうちょっと別のものがあっていい”ということがテーマの1つになっている。その流れを先取りしている四元へ高い評価が与えられた。
「6年言い続けて、やっと分かってくれる人が出てくれた」。伝え聞いた四元は、3年ぶりの全日本で敗退が決まったばかりというのに跳び上がらんばかりに喜んだ。
この日も視線を独り占めした。1着しかない前日のウエアを急いで洗って着用。こだわりの髪飾りは変えた。関係者が事前に審判側に対し、“OKライン”をチェック。3回戦はピンポン玉、4回戦では羽根をイメージした白いアクセントを施して出場した。そのストラップで左肩がかぶれ、試合中にかいてしまう“誤算”はあったが、そのかいあっての世界レベルの反響。四元は感激しきりだった。
昨季のプロ野球では、引退した新庄剛志氏(日本ハム)がユニホームの規定に挑戦?して話題を呼んだ。四元は注意を受ける新庄氏を見て「かわいそうだな。気持ちは分かる」と思っていた。根底がプロ野球を愛する新庄氏と同じだからだ。「ウエアは全競技で卓球が一番!華やかで可愛くて“私もやりたい。卓球ってステキ!”っていうような競技になってくれたら最高」と断言した。
競技者としても、まだまだ上を目指す。「ナショナルチームにも入りたい」と口にした。「ウエアはどうする?」と聞かれると、間髪入れず「チームが(華やかなものに)すればいい。(福原)愛ちゃんに着させたい」とニヤリ。“ビジュアル系”の称号に“元祖”という2文字がつく時代は迫っている!?
http://www.daily.co.jp/general/2007/01/20/0000219863.shtml

ただ惜しむらくは、もう少し勝ち進んでもらいたかった。。。
四元奈生美公式HPは↓
http://www.ssen.jp/naomi/

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