千葉市などを拠点に活動していたカルト集団「摂理」の韓国籍の女性幹部(44)が、国内での在留資格を不正に取得していた疑いが強まったとして、千葉県警は18日夜、出入国管理法違反(資格外活動)の疑いで、同市内の女性幹部宅や集団の関連施設など関係先を家宅捜索した。県警は今後、教祖による女性暴行疑惑を含め、組織の実態解明を進める。
女性幹部は教祖側近で、首都圏の信者組織のリーダー的存在だったとされる。信者の脱会を支援する弁護士らの同容疑での告発を、県警が昨年10月に受理していた。
告発状などによると、女性幹部は00年、東京都内の会社に「デザイン企画」の職種で雇用されたと偽って在留資格を取得し、資格外の布教活動をした。その後も3回にわたり資格を更新したとされる。同社の社長ら男性2人も、女性幹部を雇用したかのように装い、在留資格の更新を手助けしたとして同時に告発されている。
関係者によると、女性幹部は88年ごろ来日。千葉大や千葉工業大に在籍しながら、教団の関東での勧誘を取り仕切ってきた。教祖による性的暴行は女性幹部宅で繰り返されていたといい、教祖の潜伏先に女性を連れて行く中心的役割も担っていたとされる。
http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200701180378.html

カルトSEX教団に強制捜査…教祖にせっせと女性貢ぐ
多数の女性信者が教祖に性的暴行を受けたとされる韓国の“カルト・セックス教団”・摂理。千葉県警は18日深夜に引き続き19日も、韓国人女性幹部に対する入管難民法違反(資格外活動)容疑で強制捜査に入った。韓国人教祖(61)=韓国捜査当局が指名手配中=にセッセと女性を貢いでいた教団の内実とは。
女性幹部は容疑者の側近中の側近で88年に入国。教団の関東地方のトップを務め、同容疑者の好みの女性を送り込む役割を果たしていた。
摂理は80年頃に設立。韓国内に15万人の信者がいると主張し、教義は「30講論」と呼ばれ、容疑者が2年間ほど在籍していた「世界基督教統一教会(統一教会)」に酷似している。
容疑者を「再臨のイエス(メシア)」と洗脳する内容で、年間1億円以上の寄付を集め、女性信者に対しては「治療」などと称して性的暴行を繰り返した。
90年代から日本での布教活動を活発化。信者であることを隠して、全国50以上の大学で布教活動をしており、信者は国立・私立大の学生や卒業生など20代の若者が多く、女性が約6割を占める。
有名少女漫画家や韓国人元Jリーガーが広告塔として活動していたこともあり、男性は「高学歴・高収入」、女性は「スタイル・ルックス」を重視して勧誘していた。
容疑者は「身長165センチ、色白、スタイルのよい女性」を好み、「モデル部・チアリーダー部」に入れ、石膏(せっこう)の風呂で好みのポーズをとらせて等身大のブロンズ像を作るなどしていた。
日本の信者数は約1700人(平成16年10月時点)。容疑者から性的被害を受けた日本人女性は100人以上とされる。女性幹部は昨年7月下旬に出国している。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011901.html
久しぶりに「摂理」の話題。家宅捜索が行われると言うことは日本でもまだ活動してるということなんだろうか。。。
摂理に関する過去記事
http://zara1.seesaa.net/article/22210195.html
http://zara1.seesaa.net/article/21612576.html
http://zara1.seesaa.net/article/21565835.html
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