KDDIは15日、同社が「au design project」のモデルとして発表した「INFOBAR」、「talby」、「neon」の3製品と「MEDIA SKIN」のコンセプトモデルが、ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art, New York、MoMA)のコレクションに選定されたと発表した。
1929年に創設されたMoMAは世界で最も重要な美術館の一つ。1932年に建築家フィリップ・ジョンソンによって世界に先駆けて建築・デザイン部門が設立され、1934年に開催された展覧会「機械芸術 (マシーン・アート) 展」をきっかけに工業デザインのコレクションが本格的に始まり今日に至っている。
「au design project」は、2001年にスタートしたKDDIのデザイン開発プロジェクト。これまで国内外のデザイナーとのコラボレーションにより「INFOBAR」、「W11K」、「talby」、「PENCK」、「neon」の5製品を発表してきた。2005年11月には、コンセプトモデル「MEDIA SKIN」、「HEXAGON(ヘキサゴン)」「MACHINA(マキーナ)」を、2006年10月にはコンセプトモデル「INFOBAR 2」、「cypres(シプレ)」、「kaos(カオス)」、「vols(ボルズ)」を発表している。「最先端テクノロジー」と「美」とが高いレベルで結びついた携帯電話デザインを通じて、人とモノ、人と人との心豊かな関係を追求する活動を展開している。
「INFOBAR」は、2003年10月に発売された「au design project」第1弾の携帯電話。プロダクトデザイナー深澤直人(フカサワ ナオト)氏とのコラボレーションによるもので、バータイプの形状に大きなタイルキーが特徴。
「talby」は、2004年11月に発売された「au design project」第3弾の携帯電話。デザイナーMarc Newson(マーク・ニューソン)氏とのコラボレーションにより「超フラット&超スリム」なデザインを特徴としている。
「neon」は、2006年2月に発売された「au design project」第5弾の携帯電話。プロダクトデザイナー深澤直人氏とのコラボレーションによるもので、積み木のように四角いシンプルなカタチに、赤色LEDのデジタル表示が美しく浮かび上がるのが特徴。
「MEDIA SKIN」コンセプトモデルは、2005年11月に明治神宮外苑・聖徳記念絵画館で発表した、デザイナー吉岡徳仁(ヨシオカ トクジン)氏とのコラボレーションによるコンセプトモデル。第2の皮膚のように人に優しい携帯電話をデザインコンセプトとしている。
http://jp.ibtimes.com/article/technology/070115/3554.html





ならばここでも買えるようにもなるのか?

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村
















