インド北部のウッタルプラデシュ州ノイダで29日、民家脇の排水溝から、約15人の子供のものとみられる遺骨が見つかった。地元警察が20歳すぎの女性の行方不明事件に関与した疑いでこの家の所有者と使用人の2人の男を逮捕。使用人が「8人の子供に性的暴行をした後で殺した」と供述したため、現場を捜索して遺骨を見つけた。
周辺では、この2年で約20人の子供が行方不明になっており、警察は関連を調べている。
タイムズ・オブ・インディア紙などによると、逮捕された民家所有者と使用人は、付近の4歳から12歳ぐらいの子供たちを「菓子をあげる」と家に誘い込み、性的暴行を加えた後で殺害し、遺体を麻袋などに入れて捨てた疑いが持たれている。
住民は以前から排水溝の異臭を訴えていたが、警察の動きは鈍かったという。ノイダはニューデリーの東に隣接し、一帯では工業団地や新興住宅地の開発が進んでいる。
http://www.asahi.com/international/update/1230/015.html
これは12月30日の朝日の記事。翌日には。。。
インド実業家宅の子供殺人、22遺体に…増える可能性
ニューデリー近郊ノイダの住宅街にある実業家宅を舞台とする殺人事件で、警察は31日までに子供や女性22人の遺体を発見した。
近所ではさらに多くの子供らが行方不明になっており、犠牲者の数は最終的に30人を越す可能性もある。
警察は、この家の主人、モヒンデル・シン・パンドヘル容疑者が性的いたずら目的で使用人のスレンドラ容疑者に命じて子供らを誘拐、自宅で暴行して殺害したとみて追及している。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061231i413.htm?from=main4
このニュースで、「ああ、ITバブルに乗った金持ちが、小児性愛に走ったのか」と思いましたが。。。
インド:民家に子供30人分の遺体 連続誘拐殺人か
インドの首都ニューデリーに隣接するノイダ市の民家で29日、子供とみられる大量の人骨や体の一部が見つかった。地元テレビは30人分の頭がい骨が現場から発見されたと報じており、子供を狙った凶悪な連続誘拐・殺害事件に発展しそうだ。
地元警察は民家の裏側に隠された袋から人骨を発見し、民家に住み込みで働いていた家事手伝いの男を子供の誘拐と殺害にかかわった疑いで逮捕した。民家の持ち主の実業家からも事情聴取している。
逮捕された男は子供に対する性的暴行が目的と供述。しかし地元テレビは民家の周辺住民が臓器売買容疑で摘発されたことがあるとして、子供たちが臓器売買目的で誘拐、殺害された可能性を指摘している。
民家の周辺では過去2年間で30人以上の子供が行方不明になっているという。現場に集まった行方不明の子供の家族らは、警察に届け出ても何の対応も取られなかったと激しく非難。一部は人骨が見つかった民家に投石するなど暴徒化している。
ノイダ市はIT(情報技術)企業などが集まり最近急速に発展。外国人も多数居住している。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/
20061230k0000m030100000c.html
被害者は更に増える可能性があると言われていますが、現時点では確認されていない模様。また遺体の胴体部分が見つかっていないため、臓器売買が疑われているようですね。
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