「第57回NHK紅白歌合戦」が12月31日、東京都渋谷区のNHKホールで行われ、ハプニングが続出した。開チン宣言で注目されたDJ OZMAは、本人の露出度よりも女性バックダンサーの“全裸”で驚かせ、抗議や問い合わせの電話が同局に殺到。本番中に三宅民夫アナウンサー(54)が謝罪を行う異例の事態となった。
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NHK開局以来、初のおっぱいポロリか? ブラウン管の前の誰もが、1度は目を疑った。
問題のシーンは、DJ OZMAが歌う「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」の2番に突入する午後10時22分過ぎだった。金色に輝くリオのカーニバル風衣装を身につけた20人の女性ダンサーが突然脱ぎだした。
ブラジャーやパンティーまで脱ぐ凝った演出で、お茶の間も公共放送のNHKでまさか!?と一瞬、目を疑ったに違いない。ただ、目を凝らして見ると、バストトップまでリアルに描いてはいるものの、バストや腹筋のラインをわざわざ入れるなど、肌色のボディースーツの上からヌードの絵を描いたと分かるものだった。

しかし、NHKにはやはり抗議や問い合わせの電話が殺到。「あの衣装は子供の見ている時間にはふさわしくない」「ふざけすぎ」といったものなど、午後11時45分までに計252件あった。なかには、本当の裸と勘違いした視聴者もいたという。
そこで同局では30分後の同52分、徳永英明が歌い終わった後に三宅アナが登場し、「さきほどのDJ OZMAのバックダンサーが裸ではないかという問い合わせがありましたが、ボディースーツを着用していました。誤解を与える結果となり、申し訳ありませんでした」と謝罪。結局この時間ロスが響き、審査結果発表が大幅に短縮されてしまった。

OZMAは終了後、報道陣に囲まれ「リアルに作りすぎたかな。でも、見てくれないと意味がないから」とぽつり。その横を司会の中居正広(34)が通りがかり、「ちゃんとフォローしとけよ」と苦言を呈した。
ただ、OZMAは「北島先生から『うまくいったな』と肩を叩かれ、器の大きさを感じました」と懲りてない様子。北島も「俺は隠れていたからちゃんと見ていなかったよ」と苦笑い。
果たして、ここまで騒動を起こしたことが功を奏してアゲ♂アゲ♂視聴率といきますか。

◆NHK広報局コメント
「ボディースーツに絵を描いて、裸と見間違いかねない姿になるということは、演出側は知りませんでした。衣装の最終チェックであるカメラリハーサルでは、本番のような衣装ではありませんでした。今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えています」
★担当職員が証言、リハーサルでは「水着だった」
“丸裸演出”について紅白の担当職員はサンケイスポーツに「リハではボディースーツではなく、ビキニの水着だった。出入り禁止になる可能性は高い」と証言した。
★白組が圧勝!通算成績は29勝28敗
審査結果は「客席」「ケータイ」「デジタルTV&ワンセグ」「特別審査員」とすべての票で紅組を大きく上回り白組が圧勝、通算29勝28敗とした。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010100.html

NHKも認めた!ほしのあきが宣言通りの“開パイ”衣装披露
「第57回NHK紅白歌合戦」が12月31日、東京都渋谷区のNHKホールで行われた。ショーコーナー「2006スーパーレビュー」ではグラビアアイドル、ほしのあき(29)がFカップ(88センチ)の巨乳を強調したセクシードレスで目を釘付けにした。
キャイ〜ンの天野ひろゆき(36)から「胸が盛り上がっているね」と突っ込まれ、「年が明けたら30歳になりますが、三十路アイドルで頑張ります」と史上最年長グラドル宣言。出演後、「頑張りました。NHKからは(出し過ぎだとか)何も言われていません。胸のあたりが(注目を集めて)人気者でした」と胸を張った。
また、同コーナーではモーニング娘。の高橋愛(20)とともに、和田アキ子(56)と川中美幸(51)がメード服を披露。出演前にモー娘。から教わった“しょこたん語”で和田が「ギザかわゆすなー。萌え〜」と言って大爆笑を誘った。

http://www.sanspo.com/geino/idol/ha/hoshino_aki/hoshino_aki.html
YouTubeの動画
さらには。。。
平原、仲間の目前で衝撃!リハで男性職員がくも膜下で倒れる
「第57回NHK紅白歌合戦」が12月31日、東京都渋谷区のNHKホールで行われ、リハーサルでは平原綾香(22)のステージで男性職員(56)がくも膜下出血で倒れ救急車で運ばれるハプニングもあった。
◇
午後1時半。本番を約6時間後に控え、慌しい雰囲気に包まれるステージで、男性が倒れた。
男性はトリノ五輪金メダリスト・荒川の代役。下手司会席で、【荒川静香】と書かれたプラカードを胸に下げ、にこやかな表情で荒川になりきっていた。司会の仲間由紀恵(27)の問いに答え、「金メダルが獲れてよかったです」と話した直後、男性の体は、あおむけになるようにして崩れ落ちた。
突然のことに驚く仲間。ステージ中央で「誓い」を歌う態勢に入っていた平原も、心配そうな表情を浮かべた。
倒れた男性がいびきをかき、うめき声をあげた。慌てて駆け寄ったスタッフら約20人が男性を取り囲み、女性スタッフが心臓マッサージを繰り返したが、顔色はみるみる白くなり、いびきも止まってしまった。
午後1時45分に、救急車が到着。酸素マスクをつけ、隊員による心臓マッサージなどの応急措置を受け、都内の病院に運ばれた。東京消防庁によると、男性はくも膜下出血という。
男性はこの日1日、荒川をアテンドする係。リハーサルでは、荒川に代わり、本番同様に司会とセリフをやりとりし、動きをチェックする役割を果たしていた。
午後3時すぎ、緊急会見した「紅白」実施副本部長の荒木利幸氏によると、男性は制作局でエンターテインメント番組を担当する職員(管理職)。この日はリハでの代役の出番に合わせ、昼ごろに出社した。
紅白の現場スタッフは、本番が近づくと不眠不休の状態になるが、この男性の紅白での仕事は荒川担当のみで、激務ではなかったようだ。搬送後の男性の症状について、同局広報は「外傷はなかったようだ。どういう状態か現時点ではわからない」とした。
本番直前、しかも目の前で男性が倒れる瞬間を目撃してしまった仲間と平原。とくに平原は、以前、この男性とジャズ番組で仕事をした仲だった。報道陣に対し、「お世話になった方です。リハーサル前は元気だったのに…。回復を祈るばかりです」と心配そうに語ったが、本番ではショックを隠して、「誓い」を歌い切った。一方の仲間も、本番では動揺を全く感じさせず、荒川本人とのトークを無事終えた。
ただ、職員の容体を案じているのは間違いなく、ショックは後を引きそうだ。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010101.html

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