子供の遺体の写真が大量に掲載されたHPに交通事故死した子供の生前の写真が、子供や遺族を揶揄するようなコメントと共に無断で載せられていたことが分かりました。遺族は4日にも警視庁にこのHPを制作した小学校教諭の告訴・告発状を提出する方針です。
問題のホームページには子供の水着写真や全裸のものを含む、数百枚におよぶ子供の遺体の写真が掲載されていました。
このホームページには、東京の片山隼くんや名古屋市の片岡樹里ちゃんら交通事故死した子供6人の生前の写真なども一緒に載せられていたことが分かりました。写真は遺族が作ったホームページなどから無断で転載され、「『グシャッ!』と潰されて死んでしまいました」など、亡くなった子供や遺族を揶揄するような描写やわいせつなイメージを与える表現を含む注釈がつけられていました。
「人間のすることじゃない。命を命と思っていない」(片岡樹里ちゃんの母親 朋美さん)
このホームページの制作者は30歳代の小学校教諭で、著作権法違反容疑で愛知県警に既に書類送検されています。
写真を使われた6人の遺族は4日にも、侮辱罪で告訴状を、児童ポルノ処罰法違反で告発状を警視庁に提出する方針です。
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3438581.html
交通事故:死亡した子どもらの写真をネット掲載 告訴へ
交通事故で死亡した6人の子どもの生前の写真などがインターネットのホームページ(HP)に大量に掲載されていたことが3日、分かった。HPには遺族を侮辱するようなコメントも載っていた。遺族らは4日、ホームページを制作した30歳代の小学校の男性教諭に対して、侮辱容疑で告訴状を、児童ポルノ処罰法違反容疑で告発状を警視庁捜査2課に提出する。
ホームページには、東京の片山隼君ら6人の子どもが掲載されていた。「子どもの写真が載ったホームページがある」と匿名のメールが遺族のもとにあり、弁護士とともに調査していた。
この弁護士によると、遺族が事故の悲惨さを訴えようと立ち上げたホームページの生前の写真などが無断で掲載されていたほか、「トラックにぶつかってぐしゃっとなった」「ペタンコになった」などと遺族の感情を逆なでするようなコメントがあった。
男は「クラブきっず」という名前でホームページを運営していた。別のホームページ上で、「3度の飯より遺体が好き」などと名乗って自らのホームページを紹介していた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20061204k0000m040091000c.html
動画ニュースは↓
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このHPは既に削除されていますが、googleのキャッシュが残ってました。
http://72.14.253.104/search?q=cache:40cY-W1BQzoJ:www.clubkids.join-us.jp/+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%80%80%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%9A&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1
こんな奴が小学校教諭だったなんて。。。おぞましい。。。
思い切って続報載せました。
http://zara1.seesaa.net/article/28863056.html
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