「わいろ指数」 最下位はインド、中国、ロシア 日本は11位
ベルリン(ロイター) 海外でのビジネスで「わいろ」を使う傾向が強いのは、インド、中国、ロシアなどの新興輸出国と、欧州連合(EU)加盟をねらうトルコの企業――。
こんな結果が、行政や企業などの腐敗について調査・提言している民間団体「トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)」(本部ベルリン)が発表した今年の「わいろ指数」で出た。
この指数は、125カ国のビジネスマン1万1000人以上の回答をもとに、わいろを使わない企業が多い国ほど上位にくるように算出。その結果、合計で国際貿易の1割弱を占めるインド、中国、ロシアが、主要輸出国30カ国でなるリストのワースト3を占めた。
TIは、「中国など新興輸出国では、国内における反不正の取り組みが、海外の活動には及んでいない」と分析している。
上位1〜3位は、スイス、スウェーデン、オーストラリアの順。イギリスは6位、アメリカは9位、日本は11位だった。
フランスとイタリアはそれぞれ15位と20位だったが、アフリカのビジネスマンたちからの回答に限定すると、最下位だった。
TIは、国際的大企業によるわいろの利用は国際法違反であるにもかかわらず、なおも一般的だと指摘。発展途上国の汚職やわいろ撲滅の取り組みを妨げており、貧困国が貧困状態から抜け出せない一因となっているとしている。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200610050017.html
確かにランキング下位の国々は問題だと思うが、
>フランスとイタリアはそれぞれ15位と20位だったが、アフリカのビジネスマンたちからの回答に限定すると、最下位だった。
と言うのは、相手を見て対応すると言うこと?それも汚い遣り口だなぁ。フランスって特に人権意識が強い国かと思ってましたが、夏頃のイスラム移民の暴動を思い出しても、そんなのは幻想なんだね。
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2006年10月05日
この記事へのコメント
日本では、賄賂を沢山取らなくても良いように、外郭団体を作り、入札便宜や天下りでうまく運営しています。昨今話題の裏金作りなどもね。巧妙になってますから。11番といっても気を許せません。
Posted by ひとつ at 2006年10月05日 21:52
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わいろ指数
Excerpt: わいろ指数だそうです。日本は11位。>>行政や企業などの腐敗について調査・提言している民間団体「トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)」(本部ベルリン)が発表した今年の「わいろ指数」で出た...
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