ハリケーンから“変身”した台風12号が太平洋を西北西へ進み、小笠原諸島に接近している。
勢力は一時、2005年8月に米国南部に壊滅的な被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」に「匹敵するレベル」(気象庁)にも達した。12号は3日には日本の東端・南鳥島を直撃する可能性が高く、駐在する気象庁職員や自衛隊員ら39人全員が島から脱出する事態になっている。近年、ハリケーンが日付変更線を越えて台風に変わるケースが増加しているが、原因については専門家も首をひねっている。
気象庁によると、12号はもともと8月21日、北太平洋の西経側で「ハリケーン」として発生。その後、西へ進み、同27日には日付変更線を越えて東経側に入ってきたため、「台風」となった。
実は、今回のようにハリケーンが日付変更線を越えて台風となるケースが増えている。1951年の観測開始以来、同様のケースは今回を含め16件だが、年代別では、50年代2件、60、70年代各1件、80年代も2件だったが、90年代には一気に7件となった。2000年代に入りこれで3件目で、全体の6割強が90年代以降に集中している。
同庁では、「ハリケーンの発生数自体が増えているかもしれないが、細かいデータがないため理由は不明」と首をひねる。その上で、「今後、12号は北に向かう可能性もあり、注意深く進路を見る必要がある」と警戒する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060902it03.htm

このままだと関東直撃ですね。6日から7日でしょうか。現在935hPa 最大風速 50m/s ですか。デカイ!
ここ数日、天気予報から目が離せませんね。
関東直撃でもスピードに乗って短時間で通り過ぎてくれると良いんですが。。。
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