お盆を故郷ですごす人たちの帰省ラッシュが12日、ピークを迎えた。
高速道路は同日未明から下り線で渋滞が始まった。東北道では那須高原サービスエリア(栃木県)を先頭に最大で112キロに達した。先月の石油製品価格を元に価格を設定している高速道の給油所では、高騰しているガソリンが街中より割安なため、サービスエリアでは給油所でも車が連なった。東名高速でも沼津インターチェンジで33キロ、中央道では元八王子バス停で29キロと混雑したが、午後からは緩やかになる見通しだ。
東京駅でも新幹線の大半が混雑した。午前6時28分に出発した東北新幹線の新庄行き「つばさ101号」は、自由席の乗車率が170%に達した。上越、長野新幹線のほか、東海道新幹線でも満席が相次いだ。
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JR西日本によると、新大阪駅を午前8時32分に出発した博多行き「のぞみ1号」などの自由席乗車率が190%に達した。家族4人で大分県の実家に帰省する堺市の会社員男性(43)は「久しぶりに帰るので親に元気な顔をみせ、ゆっくり過ごしたい」と話した。
近畿の高速道路では、正午の時点で中国道下りの西宮名塩サービスエリアを先頭に名神高速下り京都東インターチェンジ付近まで約52キロ、阪神高速神戸線の下りが月見山トンネル(神戸市須磨区)付近を先頭に約25キロ、それぞれ渋滞した。
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福岡県内の九州自動車道下り線では物損事故が相次いだ影響もあり、神田トンネル(同県宮若市)付近を先頭に門司インター(北九州市門司区)付近までつながる約40キロの渋滞が起きた。
県警高速道路交通警察隊によると、下り線では12日午前8〜10時、同トンネル付近や福智山トンネル(北九州市)などで追突や接触などの物損事故が数件発生。ラッシュのピークと重なって大渋滞になった。
JR博多駅に到着する山陽新幹線は午前中の自由席乗車率が最大で190%となり、ホームは大きな荷物を持った家族連れなどで込み合った。福岡空港でも東京、大阪などから到着する便を中心に混雑が続いた。
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名古屋駅では朝から、大きな荷物を手にする乗客であふれた。JR東海によると、午前6時の東京発博多行き「のぞみ1号」の自由席の乗車率が180%になるなど、下りの「のぞみ」「ひかり」の混雑が目立った。
名古屋を12〜13日午前の間に出て岡山以西へ行く「のぞみ」は指定席がほぼ満席。名古屋からの在来線特急も12日午前発の指定席は、一部の列車に空席が残るだけとなっている。
名古屋方面へ帰るUターンラッシュ時は、岡山以西で15、16日の午後に出る「のぞみ」の指定席がほぼ満席になっている。
http://www.asahi.com/national/update/0812/TKY200608120196.html

毎年、各高速道路の中でも東北道は1番渋滞するんですが、それにしても100kmオーバーは久しぶりに聞いたかも。
でもzaraのように貧乏なら、どこにも出掛けずブログを書いてるだけなので大丈夫。
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