サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後9時(日本時間11日午前4時)、ハンブルクで1次リーグC組のアルゼンチン−コートジボワール戦が行われ、アルゼンチンが2−1で競り勝った。アルゼンチンは前半24分にクレスポ、同38分にサビオラが得点。コートジボワールの得点をドログバの1点に抑え、逃げ切った。
コートジボワールは前半、強豪アルゼンチンに気後れすることなく積極的に攻め、試合の主導権を握った。中盤の底のゾコラを起点にパスを回し、サイド突破や中央でのワンツーから好機を作った。しかし、アルゼンチンは前半24分、リケルメのFKのボールのこぼれをクレスポが押し込んで先制。コートジボワールのその後の攻撃を、GKアボンダンシエリの好セーブなどでしのぐと、同38分には、リケルメのスルーパスから抜け出したサビオラが右足で決めて追加点を奪った。
後半、コートジボワールはディンダンらFW陣を次々に投入。後半37分にはエースのドログバが左足でシュートを決め、1点差に迫ったが、及ばなかった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060611k0000e050001000c.html
死のグループ、まずはアルゼンチンがコートジボワールに順当勝ち。クレスポ、サビオラの2枚看板で2点。コートジボワールもドログバの左足が炸裂するも。。。
W杯B組:トリニダード・トバゴ、スウェーデンと引き分け
サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後6時(日本時間11日午前1時)、ドルトムントで1次リーグB組のトリニダード・トバゴ−スウェーデン戦が行われ、0−0で引き分けた。
試合は前半、スウェーデンが主導権を握った。2トップのラーションとイブラヒモビッチが足元の技術の高さを生かしてボールをキープし、ユングベリら2列目の選手を交えて厚みのある攻撃を仕掛けた。
トリニダード・トバゴは、GKヒスロップがスウェーデンのビルヘルムソンやイブラヒモビッチの鋭いシュートを好セーブでしのぎ、少ない好機からエースのS・ジョンらが何度かシュートに持ち込んだ。
後半1分、トリニダード・トバゴのDF、A・ジョンが2枚目の警告を受けて退場となると、以降はスウェーデンの一方的な展開に。しかし、再三にわたるスウェーデンの決定的なシュートは、GKヒスロップがことごとくセーブ。トリニダード・トバゴが1人少ない劣勢を無失点で耐え抜き、引き分けに持ち込んだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060611k0000m050124000c.html
スウェーデンには負けに等しい引き分け。トリニダード・トバゴがスウェーデンに引き分けたわけではなく、GKヒスロップがゴールを死守し切った試合。鬼人現る。
でもイングランドとスウェーデンで決まりと思われていたB組も、これでなかなか面白くなった。
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いよいよ、あすジャパン戦。
是非勝ち点3期待します
トリニダード・トバゴのGKは神がかっていましたね。
ブックメーカーのオッズは最下位だったみたいですが、旋風を起こしてくれそうな気がしました。
今夜ですね、いよいよ。
ヒディンクがかなり自信のあるような発言をしてますが、
うどの大木軍団には負けませんよ!
ラーションとイブラヒモビッチが何点取るか、
観るための試合だと思ってましたが、
まさか、出場チーム中最弱といわれたチームが
スウェーデンと引き分けるとは。。。
ヒスロップに神が舞い降りてました。