31日午前6時10分ごろ、千葉県習志野市花咲の大塩邦男さん(55)方前の路上で、大塩さんと妻光子さん(52)が若い男に胸などを包丁(刃渡り17センチ)で刺され、死亡した。
刺した男も自分の胸を刺し、搬送先の病院で死亡した。習志野署の調べでは、男は大塩さんの二男の武志容疑者(22)。同署は、無理心中事件とみて動機などを調べ、武志容疑者を殺人容疑で書類送検する方針。武志容疑者は通院中だった。
大塩さんと光子さんは、自宅内で武志容疑者に包丁で切りつけられるなどした後、玄関から外に逃げ出し、殺害されたとみられる。
付近の住民らによると、武志容疑者は路上でパジャマ姿の両親を次々に刺し、倒れた大塩さんに馬乗りになって胸などを繰り返し刺した。
住民が「やめろ、包丁を放せ」と呼び掛けると、いったん自宅に入ったが、すぐに戻ってきて横たわる両親の周りを歩き回っていたという。大塩さん方は3人暮らしで、今年2月に横浜市保土ヶ谷区から引っ越してきた。
現場は、JR総武線幕張本郷駅の北東約800メートルの住宅街。近くに住む女性は、「女の人の悲鳴を聞いて外を見ると、2人が全身血まみれで倒れていた。静かな住宅街でこんなことが起きるなんて」と青ざめていた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060531i304.htm?from=main3
昨日の杉並の事件も、
両親殺害し長男焼身自殺か…東京・杉並の海洋学者宅火災
30日午前11時ごろ、東京都杉並区阿佐谷南の海洋学者、河井智康さん(70)=写真=方から出火、2階の一部が焼け、河井さんと妻の由美子さん(65)が心肺停止状態で運び出されたが、間もなく死亡。長男(33)とみられる焼死体が見つかった。
夫妻の遺体には刃物で刺され、殴られた傷があった。長男とみられる遺体のそばにはナイフとバットがあり、油をまいた跡もあった。
一家は3人暮らしで外部から侵入した形跡はなく、警視庁捜査1課と杉並署は、長男が両親を殺害後に焼身自殺したとみて容疑が固まれば容疑者死亡のまま殺人と放火容疑で書類送検する方針。
調べでは、河井さん夫妻の死因は、いずれも胸や背中などを刺されたことによる失血死の疑い。頭部には挫傷があった。パジャマ姿で布団の上に倒れており、就寝中に襲われたとみられる。
長男とみられる遺体は、別の部屋で激しく燃えた状態で見つかり、そばにポリタンクのようなものが溶けていた。
東京消防庁の消防隊が到着時、出入り口はいずれも施錠されていた。
河井さんは水産庁の水産研究所で魚類の生態系などを研究。第5福竜丸事件に注目し、マーシャル諸島で核実験による被害実態を聞き取り調査するなど、核廃絶運動に取り組んでいた。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200605/sha2006053104.html
どうやら同じような、内容のようです。こちらの長男はアメリカに留学し、帰国後ずっと引きこもりだったようで。。。恵まれた家庭ではあったんでしょうが。。。かえって恵まれてたのがいけなかったんでしょうか?
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村

















