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2006年05月18日

医療法案を強行採決

医療制度改革法案、衆院委で強行可決

 終盤国会の焦点である医療制度改革法案は17日昼、衆院厚生労働委員会で与党が強行採決に踏み切り、自民、公明両党の賛成多数で可決した。与党は18日の衆院本会議で可決後、直ちに参院に送付し、6月上旬の成立を目指す。野党4党は審議不足を主張し、採決に強く反発。与野党の対決姿勢がさらに強まるのは確実だ。教育基本法改正案などの重要法案の審議にも影響する可能性が高い。

 厚労委は17日午前、小泉純一郎首相が出席し、採決の前提となる締めくくり総括質疑を実施した。首相は増加傾向にある社会保障費について「6月をメドにどの程度抑えていくか、一つの方向を出していきたい」と述べ、6月に決定する「骨太の方針2006」で具体的な方向性を提示する意向を強調した。

 委員会に先立って開いた理事会では、与党が改めて同日の採決を提案したものの野党が反対。その後も委員会審議と並行して与野党の筆頭理事協議を断続的に続けたが、調整がつかなかった。与党は「審議は10分尽くした」との判断から、野党の反発で議場が騒然とする中、強行採決した。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060517AT3S1700N17052006.html


民主、手探りの強硬路線・終盤国会

 自民、公明両党は17日の衆院厚生労働委員会で重要法案の一つである医療制度改革法案の強行採決に踏み切った。18日には衆院を通過させる方針だ。野党は委員会採決の無効を主張し、本会議採決に反対する。「共謀罪」を創設する組織犯罪処罰法改正案の衆院審議も大詰めを迎えており、終盤国会の法案処理を巡り与野党の対決ムードが高まってきた。

 「議会制民主主義を定着させるため、与党が大きな度量を持ってきちんと審議する態度を持つべきだ」。民主党の小沢一郎代表は17日の党首討論の冒頭で強行採決を厳しく指弾した。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060518AT3S1701O17052006.html

小沢代表は
>冒頭で強行採決を厳しく指弾した。
あまり厳しい感じはしませんでしたが。。。

強行採決って久しぶりに見た気がします。大与党がその気になれば、数は圧倒してるんですから、どうにもなりませんね。それだけの数字を国民が与えてしまったんですから。。。

このあとの教育基本法・共謀罪も与党の対応を厳しい目で見ていかねばなりますまい。






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posted by zara at 08:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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強行採決は、議会制民主主義への冒涜&恥だ??世論+国民の監視の目+投票行動によるプレッシャーを?? 
Excerpt:  共謀罪+α、教育基本法の改正案、格差社会(医療費問題含む)、輸入牛問題など重要な問題に関して書きたいことが山ほどあって(しかし、時間はなく)、何をどこから書いていいものなのか悩んでしまう今日このごろ...
Weblog: 日本がアブナイ!
Tracked: 2006-05-18 12:49


Excerpt: 70歳以上の医療費 自己負担を増やすという法案に賛成?反対?』
Weblog: gozoukan
Tracked: 2006-05-21 13:21

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