大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」(東京都大田区)によるホテル不正改造問題で、鳥取市の「東横イン鳥取駅南口」が、市の完了検査からオープンまでの10日間で、身体障害者用の客室を会議室と更衣室に改造していたことが29日、分かった。
身障者用客室の整備基準を定めた県の条例に違反する疑いもあり、市や県は詳しく調べる方針。
鳥取市によると、2001年1月11日の完了検査時にあった1階の身体障害者用客室が、21日にオープンした際は会議室と更衣室に改造されていた。
県福祉保健課の西山秀雄課長は「わざわざつくった客室を10日で改造することは一般的に考えられず、急に思い付いてできることではない」と話している。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060129/20060129a4440.html
東急イン「うちは無関係」 東横イン問題でとばっちり
「東横イン」とは一切関連がございません――。ビジネスホテルチェーン大手「東横イン」(東京都大田区)の偽装工事疑惑が広がりを見せる中、「東急イン」などのブランド名でホテルを展開する「東急ホテルズ」(東京都渋谷区)はHP上に、こんな「ご注意」を掲載している。
東急ホテルズは、東急グループのホテル部門で、「東急イン」「東急リゾート」など全国に58のホテルを持つ。
一方、偽装工事が発覚した東横インによると、東京と横浜の間に本社があるため、東横インと名付けたという。
http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY200601280266.html
この問題の腹立たしいのは、社長の会見ももちろんだけど、
身障者用の施設を専門に狙って、改造してることだよね。
もちろん、だからこそハートビル法に触れるんだろけど。
>急に思い付いてできることではない
ホテルを建てる前から決まっていた、「計画的犯行」ってことかな。
でも東横って聞くと、東急を連想するのは、関東近辺の人間には仕方ないよね。。。
共同通信の最新ニュースです
改造は12府県23ホテル 東横イン、法令違反も
大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」(東京都大田区)による不正改造問題で29日、新たに鳥取市のホテルで身体障害者用の客室が会議室と更衣室に改造されるなどしていたことが判明した。共同通信の集計では、法令違反が疑われるようなケースは12府県の計23件となった。
大阪が最も多く5件、次いで神奈川の4件、福島、埼玉、兵庫、鹿児島が各2件、石川、鳥取、島根、広島、愛媛、長崎が各1件。いずれも建築確認の完了検査後に改造されるなどしていた。
新たに判明したのは鳥取駅南口と福島駅西口(福島市)。福島では身障者用客室を別の用途の部屋に変えられた。
既に明らかになっている横浜西口(横浜市)や梅田中津(大阪市)などは駐車場を倉庫に改造したり、ロビーにしたりしたため、容積率が制限を超え、建築基準法違反の可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060129-00000080-kyodo-soci
無謀にもランキングに参加してます
ワンクリック、よろしくお願いします!

本家zaraのBlogもよろしく!

国内最大級の格安航空券サイト
この副業のおかげで、夢に向かって専念できています

















