北朝鮮の金正日総書記の専属料理人だった藤本健二氏(仮名、年齢非公開)が、お笑い集団「大川興業」のライブで芸人デビューすることが13日、分かった。ライブでは将軍様が爆笑し、後継者と報じられる三男の正雲氏もお気に入りだったというネタを披露するという。また正雲氏の写真騒動について、テレ朝側から事前に写真を見せられたことはないと明かした。
ミサイル発射に核実験と、北朝鮮が暴走を続けるこの微妙な時期に将軍様の元料理人が、芸人デビューを果たすことになった。その舞台は、大川興業のライブ「すっとこどっこい」(24日、ミニホール新宿Fu−)。常に身の危険を感じ詳細な経歴も伏せて暮らしているわりには、大胆な露出となるが、今回の出演は自ら大川興業の大川豊総裁(47)に自ら頼み込んだものだ。総裁とは、雑誌の対談などで以前から交流があったという。
売り込みをかけるほど自信を持つネタは「エアサックス」とでも言うべきものだ。中学校のブラスバンド部でドラムを叩いていたものの、サクソフォンを演奏したくなり顧問の先生に購入を要求。しかし予算の関係でかなわず、そこでハンカチをサクソフォンに見立てた「吹いてるフリ芸」を編み出したという。
時は流れ、金総書記の専属料理人となった藤本氏が、かの地で得意の芸を初披露したのが「1989年ごろ」。平壌の迎賓館に最高幹部らが集うパーティーで流れるメロディーに合わせて演じたという。「将軍は口開けたまま目を丸くしていました。初めて見るスタイルの芸だったんでしょうね」。金総書記が拍手すると、満場の拍手が起きたという。
その後、藤本氏の芸は金総書記の大のお気に入りになった。パーティーのたびに「藤本、ハンカチサックスあるか?」とリクエストされ「用意してございます」と応じるうち、ついには宴会のトリを務めるようになったという。
当初はスタンダードナンバーの「ダニー・ボーイ」を“演奏”していた藤本氏だが「同じ演目では将軍も面白くないだろう」と気配り。日本に一時帰国した際、テナーサックス奏者のサム・テイラーが演奏する演歌のCDボックスを通販で購入してレパートリーを増やした。
その後、藤本氏の芸は顔をドーランで黒塗りにし「襟裳岬」や「骨まで愛して」などを自在に演じるなどバージョンアップ。うわさの三男・正雲氏も「大喜びで聴いていた」という。
大川総裁は「金親子を爆笑させたとなれば、世界中が注目するライブになる」と断言。今後のビジョンとして「ライブ当日には、エンタの神様のディレクターが来る。そのほか『爆笑レッドカーペット』『爆笑オンエアバトル』進出も目指します」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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藤本健二
(ふじもと けんじ)は金正日の自称元・専属料理人。「藤本健二」は仮名・ペンネームであり、本名・年齢は非公開。
自称によると、1982年に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ渡り、寿司屋で働いていた。招待所へ寿司を作りに出張した際に金正日と知り合い、1989年に金正日の専属料理人として仕えたとされる。金正日の私生活を知る数少ない人物である。テレビ出演の際には、必ずバンダナとサングラスを付けている(北朝鮮からの殺し屋から身を守るためと言われている)。
2006年の北朝鮮の核実験を受けた制裁措置で、贅沢品のリストの作成にアドバイスを与えたと報道された。
現在、メディアが公開している金正雲の10歳の頃の顔写真は藤本が提供したものである。韓国のメディアに無断で写真を使われて以来、世界各国のメディアが写真を無断使用しているため戸惑っているという[1]。
著作
* 『金正日の料理人 ---間近で見た権力者の素顔 』扶桑社 2003年
* 『金正日の私生活---知られざる招待所の全貌』
* 『核と女を愛した将軍様---金正日の料理人「最後の極秘メモ」』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9
C%AC%E5%81%A5%E4%BA%8C
TVに出始めた頃の動画・・・
北に命を狙われてる人が芸人デビューとは。。。そういえば、最初のころはゴーグルみたいな馬鹿でかいサングラスで素顔はほとんどわからなかったけど、最近は色も薄い普通のサングラスになってるなぁ。
大川興行HP
http://www.okw.co.jp/
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政治家に歴史あり
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