東京都文京区春日の中央大学理工学部の校舎内トイレで、同学部の高窪統教授(45)=世田谷区成城=が背中から血を流して倒れているのが見つかった事件で、同教授がいきなり襲われた疑いがあることが14日、警視庁富坂署捜査本部の調べで分かった。
同教授は病院で死亡し、捜査本部も身元を確認。傷は10数カ所に上る疑いがあるが、凶器は見つかっておらず、殺人容疑で調べている。
調べによると、高窪教授は1号館4階のトイレ内の床に、背中から血を流してうつぶせで倒れていた。遺体はめった刺しの状態だったが、争った形跡はなく、いきなり襲われたとみられる。
同学部の男子留学生がトイレ内で教授を発見。直前に、30歳ぐらいの黒っぽい服装の男と擦れ違っており、捜査本部が調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20090114-00000105-jij-soci

【中央大事件】趣味はスキーに天体観測「恨み買う人でない」
中央大学後楽園キャンパスで刺されて死亡した理工学部の高窪統教授(45)は大学ホームページで「スキーやテニスが趣味」と自己紹介し、学生に対しては「労を惜しまず、悔いのない大学生活を」と記していた。
高窪教授との共著があった東京工業大学の藤井信生教授(電子物理工学)は「物腰も柔らかく、人に恨みを買うような人ではない」と言葉をつまらせた。
学生時代からの顔見知りだったという藤井教授によると、高窪教授は飲み会の席でも人前に出て騒ぐようなことはなく、静かに飲むようなタイプだったという。
また、電気学会で面識があるという別の男性教授によると、高窪教授は天体観測が趣味で、「学会後の懇談会ではよく星の話をしていた」。学会では発表を行う学生を優しく見守っていた姿が印象的だったという。
藤井教授らによると、高窪教授は、IC(集積回路)の専門家で、特にテレビや携帯電話などに使う「アナログ回路」の研究に熱を入れた。藤井教授は「奥様も同じ分野の研究者で、夫婦仲もよかった。今後も研究が必要とされる分野で、こんなことになるとは信じられない」と驚いた様子で話した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
090114/crm0901141342022-n1.htm

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村
http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/2d6d0f671e8c0f02fe16e94ffff0a79b
http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/e/f1bade935c6f5ba47de74bccf3a3b410
http://bbrsun.blog.eonet.jp/bbr/2009/01/post-fd4e.html

















