大阪府松原市の市立中学校で、50代の男性教諭が約2年間にわたり、複数の女子生徒にわいせつな行為を繰り返していたことが28日、分かった。教諭は今月中旬から自宅謹慎している。
被害を受けた女子生徒が別の教諭に相談して発覚した。男性教諭は「魔が差した。申し訳ない」と話しているという。
市教委によると、男性教諭は運動関係のクラブの顧問で、「マッサージをする」などと言ってクラブに所属する女子生徒を多目的室などに呼び出し、体を触るなどしていた。今月までの約2年間で、被害生徒は十数人に上るという。
市教委の井上雅彦学校教育部長は「2度とこういうことを起こさないように服務監督を徹底していく」とコメントした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081228-00000025-jij-soci
中学教諭、女子生徒にわいせつ行為繰り返す 大阪・松原
大阪府松原市の市立中学校内で、50代の男性教諭が複数の女子生徒の胸や下半身を触るわいせつ行為を繰り返していたことがわかった。計約20人の生徒が被害にあったと学校側に伝えているという。
関係者によると、男性教諭は顧問を務めるクラブ活動の前後に、テーピングやマッサージをしてやると言って部員の女子生徒を多目的教室や校長室などに呼び出し、体を触っていたという。
今月15日に10人以上の部員が「先生のマッサージなどを受けるのは嫌だ」と別の教師に訴え、学校側が調べた。男性教諭は「約2年前から、複数の女子生徒の体を触っていた」と話しているという。現在は自宅で謹慎している。
市教委の担当者は「学校からセクハラがあったという報告を受けて調査中。事実が確認できれば厳正に対処したい」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/
1228/OSK200812280031.html
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