世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が23日、東京・両国国技館で行われ、同級王者、内藤大助(34)=宮田=が同級13位、山口真吾(29)=渡嘉敷=を十一回1分11秒TKOで降し、4度目の防衛に成功。34歳3カ月での世界王座防衛は、自身の持つ国内最年長防衛記録(33歳11カ月)を更新した。次戦の相手は同級1位、ポノムルンレック・クラティンデンジム(タイ)が濃厚。山口は3月に世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の坂田健史(協栄)に判定負けして以来3度目の世界挑戦に失敗した。
【略歴】内藤大助(ないとう・だいすけ) 74年8月30日生まれ、北海道豊浦町出身。96年10月にプロデビュー。02年4月、WBCフライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦し、一回34秒KO負け。ポンサクレックには05年10月にも敗れたが、昨年7月に判定勝ちでWBC同級王座を獲得。右ファイター。戦績39戦34勝(22KO)2敗3分け。
http://mainichi.jp/select/today
/news/20081224k0000m050067000c.html

内藤4度目防衛!11回TKO勝ち…WBC世界フライ級速報
◆プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ(23日、両国国技館) 王者・内藤大助(34)=宮田=が挑戦者・山口真吾(29)=渡嘉敷=に11R1分11秒でTKO勝ちし4度目の防衛を達成した。34歳3か月の内藤は自身が持つ世界王座の日本選手最年長記録を更新した。戦績は39戦34勝(22KO)2敗3分け。
山口は3月のWBAフライ級に続く3度目の世界戦に臨んだが、王座には届かなかった。戦績は31戦23勝(9KO)6敗2分け。
序盤から内藤は積極的に攻め、左右のフックを応酬する激しい打ち合いの中、山口を確実にとらえスタミナを奪った。終盤の11R、内藤は左フックから右を打ち下ろして山口からダウンを奪うと、一気に連打で攻め込みレフェリーストップを呼び込んだ。
内藤大助「いやぁ〜、相変わらずダメだ〜。勝ったからうれしい、だけど反省点は一杯あります。山口君に研究されていたんでしょう、やらせてもらえなかった。読まれていた。まだまだです。今日の課題は、有利だ有利だと言われる中、その通りの試合をやろうと思っていたんですが、まあ、勝ったんで良かったです。メリークリスマス、ありがとうございました。とりあえず、ゆっくり休みます」
◆内藤大助(ないとう・だいすけ) 1974年8月30日、北海道虻田郡豊浦町生まれ。33歳。96年10月プロデビュー。98年全日本フライ級新人王。2006年に日本、東洋太平洋フライ級王座の2冠。07年7月にポンサクレックを破り世界王者に。同10月に亀田大毅を相手に初防衛。今年3月にポンサクレックと引き分け、7月に清水智信にKO勝ちで防衛した。家族は妻・真弓さんと長男・亮くん。身長163センチの右ボクサーファイター。戦績は34勝(22KO)2敗3分け。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081223-00000195-sph-spo


いい試合でした。感動しました。
内藤を応援する気持ちで観始めましたが、ラウンドが進むにつれ、どっちを応援するなんてつまらない気持ちはなくなりましたね。パンチをもらってももらっても、前へ出て行こうとする両者。気迫に圧倒されました。。。
11R、レフェリーが割って入った瞬間は涙が出ました。
良い戦いでした。
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