Jリーグ入れ替え戦第1戦(10日、ユアスタ)J1の16位磐田とJ2の3位仙台がホーム・アンド・アウェー方式で対戦する入れ替え戦は、1−1の引き分けで終了した。
守りを固め、カウンターに徹した仙台は前半41分、右サイドを駆け上がったFWナジソンが角度のないところから豪快にシュートを放ち、サイドネットを揺らした。圧倒的にボールを支配した磐田はシュートの精度を欠いたが、後半8分にMF松浦拓弥が豪快ミドルを決め、試合はそのまま終了した。
第2戦は13日、磐田のホーム、ヤマハスタジアムで実施。勝敗が並んだ場合は(1)得失点差(2)アウェーゴール数の多い方−の順に勝者を決め、同数なら15分ハーフの延長戦、さらにはPK戦を行う。J2が18チームに増える来季は3チームずつの自動昇格・降格となるため、今回が最後の入れ替え戦となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081210-00000525-sanspo-socc

Jリーグ:仙台−磐田は1−1で分ける 入れ替え戦第1戦
Jリーグの1部、2部入れ替え戦は10日、仙台市のユアテックスタジアム仙台で第1戦を行い、磐田(J1・16位)と仙台(J2・3位)が1−1で引き分けた。第2戦は13日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで行われる。勝敗は2試合の(1)勝利数(2)得失点差(3)アウェーゴール数(4)第2戦終了時に前後半各15分の延長戦(5)PK戦−−の順で決定する。磐田は第2戦で勝つか0−0の引き分けでJ1残留。仙台は、勝つか2得点以上の引き分けで昇格する。
△仙台1−1磐田△(前半1−0、後半0−1)
攻守が目まぐるしく入れ替わる激戦は、互いに1点ずつ取り合って引き分けた。サイド攻撃に徹した仙台は前半41分、右サイドからナジソンが右足で決めて先制。磐田は後半8分、カウンターから松浦が左足で決めて追いついた。
▽磐田・オフト監督 選手をたたえたい。土曜日(リーグ最終戦の敗戦)からしっかり立ち直った。まだ1試合あり、成し遂げたことは0%。まだ前半だ。
▽仙台・手倉森監督 しっかりとした守備からの攻撃が出来ていた。アウェーゴールは取られたが、次につながる結果。次、相手より1点でも多く取ればJ1に上がれる可能性を残した。
http://mainichi.jp/enta/sports
/news/20081211k0000m050074000c.html?link_id=REH05
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