第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)に出場する23チームのエントリー選手(各16人)が10日発表され、東京都内で開かれた記者会見で各チームの監督らが抱負を語った。
連覇を狙う駒大は主将の池田宗司、深津卓也ら充実した布陣。大八木弘明監督は「いい状態。目標は3位以内だが、気持ちは優勝」と手応えを口にした。前回 2位の早大は北京五輪5000、1万メートル代表の竹沢健介が主軸だが、足の故障を抱えており、本番までにどこまで回復するか。竹沢とともに1万メートル 27分台の記録を持つ東海大のエース佐藤悠基も足に不安がある。
2年生部員(既に退部)の強制わいせつ事件に揺れた東洋大は、引責辞任した川嶋伸次監督に代わり佐藤尚コーチが監督代行として指揮を執る。佐藤代行は不祥事を謝罪し、「出場させてもらえることに感謝する。仕上がりが順調だった矢先で、甘えもあったと反省している」と述べた。
各区間(10区間)の登録選手は29日に決まる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20081210-00000147-jij-spo
箱根駅伝のエントリー選手発表、V争いは駒大が軸に
第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日・関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)のチームエントリーが10日行われ、過去最多となる23チームの選手各16人が発表された。
優勝争いは、連覇を狙う駒大を軸に、早大、東洋大などが絡む展開となりそう。全10区の区間エントリーは29日に行われる。
駒大は、スピードランナーの目安となる五千メートル13分台、一万メートル28分台の選手を6人そろえた。前回総合優勝の原動力となった深津、宇賀地ら力のある3年生が今季も健在。記者会見で、大八木弘明監督は「あまり優勝、優勝と思わないで、普段通りのレースをしたい」と自然体を強調した。
早大は、期待の1年生、八木、三田、矢沢がメンバーに入った。ただ、エースの竹沢が故障を抱えており、渡辺康幸監督は「竹沢が入る区間によって展開が変わる」と展望した。
東洋大は部員の強制わいせつ事件があり、一時は出場を危ぶまれたが、連盟の裁定を受けて出場が決まった。佐藤尚監督代行は「ご迷惑をおかけした」と陳謝。選手たちは事件後5日間全体練習を休止しており、その影響が懸念されるが、急成長を見せる柏原ら戦力は充実。優勝争いでも、ダークホース的存在となる。
山梨学院大や中央学院大も上位をうかがう。過去3大会連続で11位の城西大は、予選会を初めてトップ通過し、勢いがある。初出場の上武大を含めて力は近接しており、シード争いは今回も混戦が予想される。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/ekiden/2009/news/
20081210-OYT1T00611.htm
あと23日で箱根駅伝なんだね。今年もあっと言う間に12月か。
やっぱ今年も駒大が中心か。。。
でも今年は、ひと悶着あった東洋を応援するかなぁ。
さあ、貴方の母校はどうでしょ?
箱根駅伝公式Webサイト
http://www.hakone-ekiden.jp/index.php
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。
人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村
【スポーツ全般の最新記事】
















