民主党の小沢一郎代表は1日午後、埼玉県熊谷市内で記者団に対し、麻生内閣について「こんな調子でそう長く持つとは誰が見ても思えない」と述べ、近く衆院解散か退陣に追い込まれるとの見方を示した。その上で、「退陣になれば、また頭だけ代えた自公政権はあり得ない。次の内閣は選挙管理内閣として選挙をすることが仕事になる」と語った。
小沢氏は、先月28日の鳩山由紀夫幹事長らとの会合で首相退陣後に与野党参加の「超大連立」政権構想に言及した、との一部報道を否定。ただ、「(会合では)選挙管理内閣で総選挙ということであれば、各党とも意見は一致するだろう。自公がまた、たらい回しで政権を取ることはあり得ない、と言った」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081201-00000095-jij-pol
先ほども載せたとおり、
麻生内閣支持率急落
発足から2ヶ月ちょっとでズタボロの麻生内閣。官邸に篭って経済対策のお勉強でもしてれば良いのに。。。
首相、雑貨専門店「ロフト」視察=雇用重視アピール
麻生太郎首相は1日午前、東京都渋谷区の雑貨専門店「ロフト」を視察し、同社特有の人事制度や雇用契約について、遠藤良治社長から説明を受けた。景気後退への不安が増す中、雇用対策に取り組む姿勢をアピールする狙いもありそうだ。
同社は、本社員、契約社員、パート社員の区分を廃止し、能力・実績次第で職場の責任者に登用するユニークな人事制度を導入している。首相は、この制度でパートや契約社員から正社員になった従業員らとも意見交換。「社員が定着してそこで一生懸命にやる、これに勝る資源はない」などと感心した様子で語っていた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008120100016

首相、経済団体首脳に賃上げと雇用の安定を要請
麻生首相は1日、首相官邸に御手洗冨士夫・日本経団連会長や岡村正・日本商工会議所会頭ら経済団体首脳を呼び、「生活者の家計の防衛というものに全力を挙げるのがまず第一だ」と述べ、賃金引き上げと雇用の安定のほか、採用内定を取り消さないよう求めた。
政府の異例の賃上げ要請は福田前首相も行ったが、春闘期間中の3月だった。金融危機で年末に向け雇用情勢の悪化が懸念されており、今回は早い時期の要請となった。
首相は政府が10月末にまとめた新総合経済対策に盛り込んだ雇用保険料の引き下げで企業負担が軽減されることを指摘し、「果実はぜひ生活者に還元してほしい」と要請。岡村氏は「中小企業の大多数は賃上げの余力がない。雇用維持に全力を尽くしたい」、御手洗氏は「経団連として春闘に対するスタンスを決める議論をしている最中だ。要請を踏まえた議論を深めたい」と答えた。
会談後、首相は記者団に「雇用と賃金は生活基盤の根本」と強調。この日、契約社員らを正社員化した雑貨専門大手の「ロフト」を視察したことに触れ、「結果として企業としていい結果が出たと判断している」と述べ、非正規雇用を正規雇用にかえる利点を強調した。
一方、首相は企業側への支援策として省エネ関連での投資について「全額、一括償却損金できるよう応援をさせて頂きたい」とも述べた。
http://www.asahi.com/politics/update/
1201/TKY200812010389.html
くだらんパフォーマンスばっかり。。。タクシーの運ちゃんに話し掛けてみたり、居酒屋で酒飲んでみたり。段々腹が立ってきた。もっと具体的な政策でも打ち出せよ。政局より政策?政策よりPRの間違いとしか思えん。
ポケットに手、突っ込んでじゃねーよ。
自民党も霞ヶ関も学級崩壊か。。。やっぱ早く解散したほうがいいよ。
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