日本中央競馬会(JRA)の武豊騎手は23日、京都競馬場で行われた京都競馬の第5レースでセイウンアレースに騎乗した際に落馬し、負傷した。JRAの発表によると、症状は「右尺骨の骨折」。京都市内の病院で検査を受けるため、第11レースのマイルチャンピオンシップ(GI)を含め同騎手が騎乗を予定していたレースは、他の騎手に変更となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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3コーナーの悪夢…後方の馬も次々と
【京都新馬5R】好スタートを切ったセイウンアレースは序盤から先頭を快走。だが、悪夢は3コーナーに差しかかったところで起こった。馬体に故障を発生したセイウンアレースはつまづくようにして転倒。武豊騎手は前方に放りだされて1回転し、馬場に背中から打ちつけられた。検査の結果、右腕尺骨骨折と診断され、この日のレースはすべて乗り替わりとなった。全治は未定。
セイウンアレースの落馬のあおりで、後方を走っていたサイタの小原義之騎手、リベラルランスルーの中村将之騎手も相次いで落馬。サイタはセイウンアレースと背触して転倒。さらにサイタに脚を引っ掛けたリベラルランスルーは、馬場に横たわる小原の上に乗りかかるようにして1回転。小原は腹部打撲で9レースを乗り替わり、中村は腰部打撲と診断された。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash
/KFullFlash20081123031.html
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