自民党の塩崎恭久元官房長官、渡辺喜美元行革担当相、茂木敏充前金融担当相ら中堅・若手の国会議員24人は21日、08年度第2次補正予算案の今国会提出を求める要望書をまとめ、国会内で河村建夫官房長官らに申し入れた。要望書は「経済危機克服に向けて、麻生太郎首相の不退転の決意を示すべきだ」として、2次補正の早期成立に全力を挙げるよう求めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081121-00000117-mai-pol
自民中堅・若手、2次補正提出を要請 政策の実現迫る
自民党の中堅・若手の有志24人が21日、定額給付金など新経済対策を盛り込んだ第2次補正予算案の今国会提出を求める麻生首相あての要望書を河村官房長官に手渡した。迷走続きの麻生政権に「政策の実現」を迫る狙いがある。
有志は、塩崎恭久元官房長官、茂木敏充前行革担当相、渡辺喜美元行革担当相ら。要望書では「国民は『結果の出ない政治』に辟易(へきえき)しており、政治の強力なリーダーシップによる国民生活の充実に期待している」と指摘。「今こそ経済危機克服に向けた総理の不退転の決意を示すため、第2次補正予算案、関連法案を早期に今国会に提出し、年内成立へ向けて全力をあげられるよう強く要請する」とした。
河村長官は「(民主党から)これまでいろいろと苦い、煮え湯を飲まされた国会運営があった。年内に予算案が成立する担保がないとなかなか難しい」と回答。政権の足元がふらつくなかでの有志の活動に神経をとがらせてか、「政権の足を引っ張るという風に見る人も出てくる。利用されないよう気をつけて」と注意を促した。
要望書には当初、「全力で麻生内閣の取り組みを応援します」との文言があったが、最終的に削除。有志の一人は「政策の遂行を求めているので、麻生内閣を持ち上げても仕方ない」と説明している。
http://www.asahi.com/politics/update/
1121/TKY200811210324.html
自民党にも道理のわかる若手・中堅はいるんだが。。。惜しむらくは、この人たちが一生懸命頑張っても、党幹部や政府がボケ茄子でドウにもないこと。一度冷や水を浴びせてやったほうがいい。
なかなか解散しないけど。。。
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