麻生太郎首相は9日、地方遊説の第1弾として茨城県に赴き、JR水戸駅前での街頭演説で「景気を良くして、介護、福祉、医療に使わせてもらうため、ぜひ消費税を上げさせてください」と、景気回復後の消費税引き上げに理解を求めた。同県ひたちなか市の那珂湊港で魚市場も視察し、地元漁業関係者と意見交換した。次期衆院選を念頭に、首相は週末に地方遊説を続ける予定だ。
街頭演説で首相は、「永田町、霞が関にいても現実はよく分からない。地方の声をぜひ直接聞かせてもらいたい」と、地方重視を強調した。民主党が掲げる「高速道路無料化」には、「タダより高いものはないというのを忘れている。(道路の)補修、修理は誰がやるって聞きたいね」と批判した。
漁業関係者との意見交換では、燃料高騰を受けて実施した政府の漁業者支援について漁協幹部から「非常に使い勝手が悪い。実態を知らない官僚が主導するからだ」と指摘される一幕もあった。
同日夜は東京都内に戻り、渋谷の居酒屋で大学生約40人と約1時間懇談。その後、都内のホテルのバーで秘書官と懇談。飲み直したようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081110-00000028-mai-pol

首相、居酒屋で学生と懇談 その後はやっぱりホテルバーへ
麻生首相は9日夜、東京・渋谷の居酒屋で首都圏の大学生約40人と懇談し、「日本がアジアを引っぱっていく気概を持ってやっていかなきゃいかん」と激励した。庶民性をアピールする狙いもあったとみられるが、学生と別れた首相はホテルのバーへ消えた。
懇談会には自民党都連学生部員の大学生を中心に、一般の学生も参加。場所は学生部で選んだという。
拍手で迎えられた首相は「最近大きな変化がある」とあいさつ。19世紀は英国、20世紀は米国が主導してきたが、21世紀は米欧アジアの3極になるとし、アジアを引っ張る気概が必要だと力説。 学生らに「すごくおもしろい時代に生きてると絶対思った方がいい。生まれて良かったといえる日本にしてもらわなきゃいかん」とハッパをかけた。首相としてやりたいことを問われると「金融危機なので景気対策をまずやっていく。まかせてくれ」と胸を張ったが、国会運営や解散には触れなかったという。
首相は「漫画を読んでないと時代に追いつかねぇと思う」と自説も披露。3つのテーブルを回り、注がれたビールを飲んだりチキンサラダをつまんだりしながら、会場の居酒屋について「どこかで見たことがある。チェーン店なのか」と、居酒屋も知っていることをさりげなくアピールした。だが1時間ほどの懇談会を終えると、都内のホテルのバーへ直行した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081109
/plc0811092144006-n1.htm
くだらないアピールではある。
折角こんなセッティングをするなら、首相と政治に関して丁々発止出来るような学生を揃えておきなよ。首相が居酒屋で学生と漫画の話をしてもしょうがないです。。。
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