横浜駅西口のインターネットカフェのトイレで利用客が子供を出産して遺棄した事件で、横浜地検は二十三日、保護責任者遺棄罪で、住所不定、無職大崎薫容疑者(30)を起訴した。
起訴状などによると、大崎被告は九月二十九日午後八時ごろ、横浜市神奈川区鶴屋町二丁目のインターネットカフェ店内の女性トイレ個室で男児を出産したが、養育する意思がないため遺棄しようと考え、男児をトイレのゴミ箱用ビニール袋に入れ、洗面台下収納棚に置き去りにして立ち去った。
県警などのこれまでの調べに対し、大崎被告は「お金がなく育てられないと思った」などと供述していた。同地検の中井国緒次席検事は「被告の供述や生活状況などから、遺棄する意思があったと判断した」と起訴理由を説明した。
掃除のためトイレに入った女性従業員が床などに血の跡を見つけ、収納棚の戸を開けて男児を発見。男児は命に別条はないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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ネットカフェ乳児産み捨て女、ホテルで男児遺棄してた
東京都豊島区のホテルで2005年11月、生まれたばかりの男児の遺体を放置したとして、警視庁捜査1課と目白署は31日、死体遺棄の疑いで、住所不定、無職の女(30)を再逮捕した。
容疑者は今年9月末に横浜市内のインターネットカフェのトイレで男児を出産、置き去りにしたとして、保護責任者遺棄容疑で神奈川県警に逮捕、起訴されていたが、DNA鑑定の結果、豊島区の男児ともDNA型が一致。「赤ちゃんを育てる力も気もなく、病院で産むにもお金がなかった」と供述している。
調べでは、容疑者は05年11月11日、豊島区南池袋のホテル「ティファニー」の浴室に、男児を毛布に包んで遺棄した疑い。ホテルには前夜、男と入室し、11日正午に1人で退室。その後、従業員が男児の遺体を発見した。警視庁が遺体を解剖した結果、乳児はホテルで生まれ、間もなく死亡したと見られる。横浜市内のインターネットカフェで置き去りにされた男児はポリ袋に入れられ、女子トイレの洗面台下の戸棚から発見された。すぐに病院に搬送され、心肺停止状態だったが回復中で命に別条はないという。
http://www.zakzak.co.jp/top/200811/t2008110102_all.html
するな!馬鹿女!
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