政府は24日、麻生太郎首相と閣僚17人の資産を公開した。生計を共にする家族の持ち分を合わせた資産の平均は1億4128万円で、昨年10月に公開された福田内閣発足時の1億1695万円を上回った。トップは鳩山邦夫総務相の7億6460万円、首相は4億5548万円で2位だった。
鳩山氏は、法相だった福田内閣でも他の閣僚を圧倒。東京都文京区の自宅、長野県軽井沢町の別荘などに加え、株式18銘柄約415万株、外国高級車などを所有している。預貯金や有価証券を合わせた本人分の金融資産は、法相就任当時より約3000万円増えた。
首相は、鳩山氏を3億円余り下回るものの、東京都渋谷区と福岡県飯塚市の自宅のほか、鳩山氏同様、軽井沢町に別荘を持つ。保有株式は首相本人が14銘柄約29万株で、家族分を合わせると16銘柄約36万株、金融資産総額は約4000万円に上る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081024-00000111-jij-pol

ビール一杯998円から…麻生が通うバーどんなとこ?
麻生太郎首相が夜日程を過ごしている店が高級か否かをめぐり、首相と北海道新聞の長谷川綾記者のバトルが過熱している。「ホテルのバーが多い」とする首相だが、果たしてどんな店なのか?
首相が頻繁に利用しているバーの一つがホテルオークラ東京(東京都港区)にある「ハイランダー」。別館1階にあり、200種類以上のスコッチのコレクションがある。
23日午後11時ごろ、3人で入店。薄暗い店内にはカウンター席が7席あり、4人テーブルが約20あった。ジャズが流れる店内には外国人客が多く、葉巻を吸っている人も多い。
飲み物はウイスキー、コニャック、カクテルなど豊富で、値段は1000円台のものがほとんど。ビールは1杯998円のものからある。麻生派若手によれば、首相が飲むのは1、2杯程度。葉巻をくゆらせながら、ビールとトマトジュースを混ぜたカクテル「レッドアイ」や「ソルティードッグ」、コニャックなどを愛飲しているという。
コニャックは1000円台から高いものは「レミー・マルタン・ルイ13世」の1万4700円まで約10種類ある。
つまみはオードブル盛り合わせ2625円など多種にわたるが、注文したのはチーズバーガー2940円。バンズの大きさはマクドナルドの2倍、トマトと約2センチの厚さのパティが間にはさまっており、フライドポテトが少量乗っていた。
午前0時ごろになると、合コンの2次会とみられる2対2の20代の若者も来店。必ずしもセレブ御用達とはいえないようだ。
一方、東京都千代田区の帝国ホテルにある会員制バー「ゴールデンライオン」も首相のお気に入り。同店は館内に案内はなく、ホテルのホームページにも書かれていない。
会員とともに利用したことのある男性会社員はこう振り返る。
「扉を入ると広い部屋があり、ソファーが並んでいる。館内のすべての飲食店の料理が注文できるのがミソだが、値段は同じはず」
入会金56万円、年会費12万円ともいわれるが、帝国ホテルに問い合わせると「一切、情報公開しておりません。会員希望の方はレストラン部にお問い合わせいただきたいが、本気でご興味のある方にしか情報を提供できません」(広報課)と話し、ベールに包まれたままだった。
【お会計】
レッドアイ 1365円
ソルティードッグ2杯 3150円
レミー・マルタン 1575円
チーズバーガー 2940円
小計 9030円
サービス料10% 903円
計(税込み)9933円
http://www.zakzak.co.jp/top/200810/t2008102441_all.html
首相の「夜会合」 “身内”からも苦言
麻生太郎首相がホテルのバーなどで夜の会食を重ねていることをめぐり閣僚などからは24日、苦言が相次いだ。河村建夫官房長官は首相がバー通いをめぐり記者団に色をなして反論したことについて「マスコミの後ろに国民がいるという視点だけは絶えず持ってほしい」と苦言を呈した。
自民党二階派の総会では複数の議員から、「(バー通いは)有権者には必ずしも受けていない。自粛をしてもらったほうがいい」との意見が出た。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/189764/
一方の雄は。。。
最近は料亭にいかない小沢代表 お気に入りは「桃太郎すし」「庄や」
都内高級ホテルのバーを頻繁に利用しているという麻生太郎首相に対し、民主党の小沢一郎代表が通っているのは、「庄や」「笑笑」などのチェーン居酒店、すし屋なら「桃太郎すし」なのだという。これは本当か店側に聞いてみた。
一回の食事代は2〜3人で4千円から5千円
小沢代表の私生活を中心にインタビューをした「小沢一郎総理(仮)への50の質問」(扶桑社、08年8月1日発行)には、どんな所に飲みに行くのかについて聞いている。小沢代表は、最近は殆ど料亭にいかないとし、寿司を食べるのも、酒を飲むのも居酒屋と答えている。そして、「笑笑」にも行ったことがあり、
「よく行くのは『庄や』とかね」
と、学生やサラリーマンに人気の、安さで知られる居酒屋チェーンの名前を出した。地方から帰宅したときなど夜9時を過ぎると、近所に開いている店が少ないこともあり、
「近所の『桃太郎すし』に行くんです。『築地日本海』もよく行くね。それがまぁ、本当に旨いんですよ(笑い)」
と答えている。
小沢代表は料亭には行かずに、安い居酒屋とすし屋で満足、というのは本当なのか。
「桃太郎すし」駒沢店に聞いてみたところ、ここに小沢代表がよく食べに来ることがわかった。お勧めメニューは「生まぐろ3カンにぎり」が750円。「カリフォルニアロール」が500円。サバ・エンガワ・サーモンの「炙り3カンにぎり」が500円となっている。同店はJ-CASTニュースの取材に対し、
「事務所の人と思われる方と2〜3人で月に1回は来店いただいています。お酒は殆ど飲まれませんが、美味しそうに食べていただいています」
と明かす。「お馴染みさん」であることは間違いないようなのだ。ちなみに一回の食事代は2〜3人合計で4千円から5千円だそうだ。
スーパーにある商品の値段をよく知っている?
小沢代表の衆議院事務所にも聞いてみると、
「庶民的なお店の方が好きだ、ということはよく話されています。リラックスできるし美味しいというのが理由のようです。昼食も、私達事務員が利用するようなお店に行っておられます」
ということだった。
ただ、「庄や」チェーンを展開する大庄は、
「担当者が外出していて答えられない」
ということだった。
ちなみに、小沢代表は昔から仕事帰りにスーパーにふらっと立ち寄ることが多く、同事務所によれば、
「代表はスーパーにある商品の値段をよく知っている」
そうだ。先の単行本にもスーパーに並んでいる豆腐の値段についてこうした記述がある。
「木綿(豆腐一丁)は、88円くらいかなぁ。88円のが一番安くて、98円のが一番多く並んでいるかなぁ。国内産と外国産の豆では全然違うしね」
http://www.j-cast.com/2008/10/24029238.html
別に比較広告ではありません。
飲食費に年間3700万円使う「ある国の首相」と、「ある国の野党党首」の話です。
一国の首相だもん、庶民が着れないような素材のスーツで決めて、帝国ホテルで食事をして、ホテルオークラでグラスを傾け、葉巻を燻らす。当然と考える向きもございましょう。もちろん私財ですから。。。
でもね、いま「ある国」の庶民は未曾有のピンチに瀕してるんでございます。。。
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こんにちは。北海道新聞もやってくれますね。かつてドラッカー氏が著書の中で「偉大な人物の召使ほどかわいそうなものはない、その人物を偉大たらしめている、属性とは全く関係のない他の属性を毎日みせつけられるのだから」と語っていました。この新聞記者も麻生さんの召使なのでしょうか?まあ、麻生さんまだ、偉人といわれるほどの業績を残しているとはいえないとおもいますので、あてはまらないかもしれません。しかし、私は、もともとの日本の政治家や官僚の良さというものをもう一度見直してみる必要があると思います。それは、彼らが、「社会」を最優先としてきたことだと思います。詳細はを私のブログを是非ご覧になってください。