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2008年10月19日

石原慎太郎 ホンダに八つ当たり

石原都知事 HONDAに宣戦布告

 三宅島復興の起爆剤として石原慎太郎東京都知事(76)が期待するバイクイベント「チャレンジ三宅島’08モーターサイクルフェスティバル」が17日から3日間の日程で開幕した。昨年に続き2回目。島に乗り込んだ知事は島民ら約150人の観衆を前に、イベントへの協力を拒んでいる国内4大バイクメーカーの中から本田技研工業(本社東京都港区、福井威夫社長)の社名を挙げてケンカ状をたたきつけた。ホンダがイベントを潰そうと裏工作を仕掛けたという。同社は本紙の取材に「事実無根」と回答しており、石原VSホンダが開戦した。

 知事は17日昼に三宅島に上陸。阿古地区で行われたイベント開幕のステージに立つと、挨拶もそこそこにホンダへの怒りをぶちまけた。
 「世界で1位か2位か知らんけど、日本1位のホンダってメーカーが、この大会を意識的に妨害してるんだよ。モーター関係のメディア、雑誌、新聞がこの取材 (記事)を載っけたら、絶対に広告を出さないと言い渡しているんだ。こんな汚いやり方ってあるか? 小さな島が噴火災害の復興に立ち上がろうとするのを、なんでホンダみたいな大企業が潰そうとするんだよ。許せないよっ!」
 知事の尋常でない怒りようは行動パターンからも分かった。挨拶前に記者団を見つけると珍しく歩み寄って“ホンダ圧力疑惑”をリーク。
 ところが、挨拶でさっそく暴露したため、まったく意味がなくなった。その後の個別質問にはまともに答えず、すべてホンダへの怒りにつなげたほどだ。
 「楽しい行事をやっているのに、なんの沽券(こけん)か知らんけど潰そうとして、言論統制だろコレ? 人間の自由を奪ってるんだろ? 見たいものを見させない。報道したいものをさせない。こんなのは絶対許さない。私、命を張っても戦う。みんなも戦うぞ、一緒に!」
 にぎやかなイベントを楽しみにしていた高齢者らは、突然の宣戦布告にあっけにとられるばかり。
 三宅島バイクイベントをめぐっては、昨年11月の第1回フェスタ前に、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの大手国内メーカーが撤退。公道レースに多少のリスクはつきものとする知事に対し、メーカー側は安全性確保にこだわって決裂した経緯がある。
 知事は「近いうちに社長と会って、文句を言ってやるよ。恥をかくのは向こうだから」と直接対決まで宣言した。
 一方、ホンダ広報部は「8月に都から『資金力を使って協力的なマスメディアに圧力をかけている』などとする抗議文書が来たので、そういった事実はありませんと、すぐ文書で返しました」と話す。昨年の撤退決定時に08年も参加しないと伝達済み。来年以降については、正式な協力要請が届いていないこともあって即答できないという。
 知事発言は複数の情報源によるものというが、「大相撲の八百長疑惑のように証拠がない」(知事)。しかし挨拶で「記者なんて、きょうひとりも来ていないよ」と激情のままに述べたのは言いすぎ。期間中、本紙を含む16社33人が取材エントリー。著名なバイク雑誌も入っている。第1回の昨年よりメディア数は減ったが、各社でニュースバリューの判断は異なるため、一概に妨害があったとは言い切れない。今後のホンダの出方が注目されるところだ。
 豪雨に見舞われた昨年のフェスタでは、知事は開催に反対した共産党に向け「悔し涙を降らせたけど、みんなの念願がかなって晴れた。ざまあみろってんだ」と述べた。
 ハーレーダビットソンの炎のヘルメットをかぶり、サイドカーに乗り込んだ知事は無邪気にピースサインを連発。しかし走り終えての感想は「スピードが遅すぎたな。オーバーヒートしちゃったよ(笑い)」。どうにも怒りの収まらない様子だった。

○“空飛ぶ新種目”に観衆興奮

 圧力疑惑の火種である公道レースは2年連続で実現しなかった。しかし新たな目玉として、坪田地区のプロライダーによるフリースタイル・モトクロス(FMX)が加わった。
  7月にお台場で開催したプレイベントと同様、高さ10メートル以上のアクロバットジャンプを連発するたびに観衆が沸く。最高到達点での後方宙返り。小さな男の子が「すげえ」と目を剥いた。派手さでは、速さと爆音のドラッグレースに負けず劣らずで、陽気なMCが会場を盛り上げた。
 神着地区ではライディング技術を競うトライアル・デモンストレーションが行われ、国際A級ライダーが岩を駆け上がった。バイクパレードを見守る沿道の島民は小旗や手を振って歓迎した。親子バイク体験教室や、オリエンテーリングのようにバイクで島内各ポイントを回るチャレンジツーリングも新設された。
 18日には、 4月に空路が再開された三宅島空港を封鎖し、国内最長の402・33メートルの滑走路で1対1でラップを競うドラッグレースを実施。昨年は日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認の全日本選手権として開催されたプロストックバイククラスは、最速300キロ超の目玉競技ながらMFJ承認競技会にランクダウンした。また18日朝現在までに、サーキットの華であるレースクイーンの来島は確認できていない。

http://news.nifty.com/cs/headline/phdetail/naigai-
2008101873957781/1.htm


ihkshgita.jpg


石原慎太郎、あまりにもイベントが盛り上がらないのでバイクメーカーに八つ当たりの巻きですか。。。無駄に税金使って、バイクメーカーを怒鳴りつける。。。羨ましい性格ではある。


でも、トライアルは良いかなぁ。





血税使った三宅島バイクイベントに絶対反対!
今年はプレイベントまでやって無駄遣いを拡大!
石原の欺瞞をくずせ!


★とりあえず最初にマン島視察に3600万円を使用!
★07年は道路整備関連に3億4000万円を使用!
★07年は三宅村も3億円を使用!(島民1人あたり10万円の負担!)
★08年は2億2000万円の予算を突っ込む予定!
★未だ帰島できない1000人もの在京島民の気持ちは全部無視!
★「楽しかった」でまた参加するライダー共は恥を知れ!

税金の無駄遣いと環境破壊に絶対反対!
いまだ帰島出来ない在京島民の気持ちを踏みにじって
三宅島に投入される税金にむらがる
ヘタレライダーやヘタレ業者は恥を知れ!

リンク歓迎!リンク歓迎!リンク歓迎!

あなたのブログやサイトにリンクして、
みんなで三宅島モーターサイクルフェスティバルを阻止しよう!

◆復興支援はウソ! 石原慎太郎がやりたいだけ!

◆石原慎太郎は、未だ帰島できない1000人もの在京島民の帰島対策はすでに冷たく打ち切り!

◆村営住宅の建設等は無視して三宅島に作った道路の建設費は“無査定”! 道路族は税金使いたい放題!

◆イベント運営は石原の選挙を仕切った東急エージェンシー! もちろん税金使いたい放題!

◆三宅村は07年のイベントで3億円を使用! 島民1人あたり10万円の負担!

◆合計6億4000万円の公費を使って一般参加たったの33人! それ以外の47人の参加者は税金使ったヤラセ!

◆良かれと思って参加したり賛同しても、島の復興どころか、復興に苦しむ島民に負担を強いるだけ! これじゃーただの逆搾取!

◆その上事故が起きればメディアの2輪車バッシングは必至! ライダーは益々肩身が狭くなっていくだけ!

◆有名な太田哲也氏の1998年のGT事故裁判では、東京地裁は9000万円の支払いを主催者に命令! 人が死んでなくてもこの金額! 人が死んだら億単位の損害賠償請求は必至!

◆事故が起きた際の損害賠償を三宅島に押し付ける為なのか、主催団体に東京都の名前なし。こういう部分も東京都はぬかりなし! 損害賠償があった際には、復興に苦しむ島民達だけが負担する可能性大!

◆マン島TTは開催回数より多い224人のライダーがこれまで死亡! 07年はライダー1人と観客2人が死亡!

◆08年は5月に入り、立て続けに2人のライダーが公道レースで死亡! 観客も巻き添え!

◆マン島TTで最多優勝経験のあるジョイ・ダンロップ選手は、125ccのバイクで公道レースで事故死! 125ccが安全なんてウソ!

◆制動距離や遠心力は速度の2乗に比例! 三宅島の制限速度の時速40キロの3倍の速度でライダーがガードレール等に激突すれば、ライダーの受ける衝撃は時速40キロの9倍! 高さ56mから突き落したのと同じ衝撃!

◆公道での制限速度の解除は絶対無謀! レーサー走らせるツーリストプロもダメ! とにかくやめろ!

◆死亡事故が起きたら、2輪業界と三宅島にとって大きなイメージダウン!

◆無事に終わっても赤字、事故が起きたらイメージダウン! どちらに転んでも負の遺産! 石原サイドだけが利権を持ち逃げして終わり! ライダーも島民もだまされたあげくポイ捨て!

◆2輪車需要台数は1996年に123万台が2006年には73万台に減少。ロードレース人口も観客動員数も低迷。バイクイベントによる島興しは幻想、すでに投入した公費を取り戻すのも困難、即刻中止すべし!

◆しかし、このロードレース界の低迷こそがMFJが石原と組んで税金にむらがった理由。三宅島バイクレースはMFJの腐敗の証し!

◆そもそもマーケティング調査も無しに初めっから“開催ありき”でMFJ会長と三宅村村長を同伴させ、石原慎太郎は 3600万円かけてマン島で豪遊! 都の条例をはるかに上回るファーストクラスの乱用、豪華ホテルに宿泊など税金使いたい放題!(外遊の比較例:神奈川県知事が2004年にドイツ、イギリス、フランスに出張したときの費用は335万円)

◆三宅島に投入される税金を狙う2輪業界関係者は恥を知れ!

◆ライダーをバカにしている石原主導のバイクイベントに対して、ライダーは怒りの声をあげよう!

◆俺達は“おかみ”のお膳立てなんていらない! サーキット人口が減っている今だからこそ、10月は近所のサーキットに行こう! 三宅島モーターサイクルフェスティバルはボイコットしよう!

◆これはいい機会だ! 石原と組んだMFJの老害を吊るし上げろ! 奴らの時代は終わりだ!

◆「環境にも気を配ったライディング」を標榜してドラッグマシンやレーサーを走らせるのは論理崩壊もいいところの自己矛盾! サーキットじゃないんだから、アカコッコなどの貴重な鳥が生息する国立公園で騒音と排気ガスを撒き散らすのは、ただの無責任な環境破壊!

◆「参加者全員が模範ライダー」は大ウソ! 参加者全員が税金ドロボー!

◆ドラッグレースは平成18年度の報告で前年比88%と、最も参加者の減少幅が大きいカテゴリー。最も環境に厳しく最も観客が集まらないイベントの開催は三宅島にとって何のメリットも無し! 参加者も環境破壊と税金ドロボーの汚名を着せられるだけ!

◆三宅島の自然を破壊すれば、キャンプ、釣り、ダイビング、山登り、バードウォッチング等の健全なレジャー客の減少も必至! 島の未来の為にも、三宅島のバイクイベントに参加するのは絶対やめよう!

◆未だ帰島できない在京島民の気持ちを踏みにじって税金を投入した三宅島のバイクイベントに“賛同”するのも絶対やめよう!



 三宅島のバイクイベントは石原知事のトップダウンの一つで、昨年、6億4000万円もかけて開催したのに人も集まらず、島の復興にも役立っていません。しかも、今年は、プレイベントまで開いて税金の無駄使いを拡大しようとしています。島民の暮らしは大変になっています。バイクイベントはやめて、島民の願いに沿った生活支援や観光振興を行うべきなのです。



【当サイトのスタンス】

★ロードレースは危険ではあるが、危険をもて遊ぶスポーツではないので、ライダーやオフィシャル等の命を軽視した公道レースには反対します。

★尊敬すべき先輩ライダー達が築いた、安全性を高めることでロードレースの認知度を高めるという実績を支持し、先輩ライダー達の努力が一発で水泡に帰してしまう可能性を秘めた三宅島公道レース、ツーリングプロ、ドラッグレース等のバイクイベントの開催に反対します。

★三宅島バイクレースの開催は、死亡事故が発生する危険性が極めて高く、実際にライダーやオフィシャルや観客や島民の方達が亡くなった場合、2輪業界やロードレース界や三宅島の歴史上における負の遺産になると警告します。

★東京都は、すでに冷たく打ち切った未だ帰島できない人達への支援(島内の住宅建設等)や、高齢者が多い島民の方達の福祉や医療に対してお金を使うべきであると主張します。

★公営のイベントが公費の無駄遣いになる例は枚挙に暇がなく、三宅島でバイクレースを成功させる為には、企業や資本家が自費で島の土地を買い上げて、そこに最先端の安全対策を施したサーキットを建設し、民営にてレースを主催するしか方法はないと考えます。しかし、これに対しても、島の自然環境の破壊が伴う為、根本的には反対です。

★少子高齢化が進む中でライダーの人口は減少し、プロの2輪業界の人達ですら利益を上げることに対して苦労しているというのに、役所の観光事業がバイクイベントに島の未来をかけることには反対します。

★東京都は三宅島の元々の国立公園の良さを活かし、島の自然環境を大切にすることへの支援をすべきだと訴えます。


【三宅島モーターサイクルフェスタに対する当サイトの代替案】
 公費によるバイクを扱ったイベントは全て中止し、東京都と三宅村の予算は、未だ帰島できない1000人もの島民の為の住宅建設等、災害復興の目的にあった使い方をするべきだというのが、当サイトの代替案です。

http://www.maderv.com/Diary080331-copy/Diary080331.htm


宮城光氏との対談
http://www.maderv.com/
Miyake080422-miyagisan/Miyake080422-miyagisan.htm





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