リーグ2連覇した巨人のクライマックスシリーズに向けての激励会が17日、都内ホテルで催され、渡辺恒雄球団会長(82)が原監督、選手、関係者ら約1600人の前であいさつ。「経験則からいえば巨人が勝ったときは景気が良くなり、中日が勝ったときは不況になる。世界が不況に陥っているとき、日本列島だけを繁栄させることを巨人はできる」と独特の言い回しで、日本シリーズ進出を熱望した。
終始ご機嫌だった渡辺会長はさらに、ラミレスに本塁打後のパフォーマンス「そんなの関係ねぇ!!」をリクエスト、長嶋終身名誉監督と腕組みしながら会場を後にした。
一方、原監督は18日にチームとともに宮崎入りする予定。同会長からはすでに「勝っても負けても原監督は留任だよ」と続投を明言されているが、滝鼻オーナーは「きょうは彼と壇上であいさつしただけ。野球の話はない」と、契約年数など詳細には言及しなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081018-00000500-sanspo-base

巨人渡辺会長「中日Vなら不況になる」
巨人の渡辺恒雄会長(82)が17日、東京都内のホテルで行われた読売新聞主催のリーグ優勝祝賀会で「中日が勝ったら不況になる」と、驚くべき発言を放った。聞き捨てならない発言の裏には、落合中日怖しの本音が見える。
CS前の大事な時期に挙行されたリーグ優勝祝賀会。主催者を代表してあいさつに立った渡辺会長の口から、驚くような発言が飛び出した。
「経験則で言うなら、巨人が勝ったら景気は良くなり、中日が勝ったときは不況になる」
まさに、中日には絶対勝たせるな!と言わんばかり。3戦全敗した昨年の屈辱がよほど悔しいのだろうか。大新聞社のトップを長らく務めてきた人の分析眼で選手を叱咤(しった)激励しているのだろうが、具体的なデータや説明材料はない。
「いまは世界恐慌。巨人の勢いでダウ平均を上げることは難しいかもしれないが、せめて日本列島の不況の波を防いで、繁栄させるのは巨人でできる」
しかし、ここでもなぜ巨人なのかの説明はなかった。「相手は望むべきは阪神」と言ったところを思うと、中日がよほど怖いのだろう。
一方で、この時期の祝賀会はCSへの調整に影響が出るとの批判が出ていた。それを気にしたのかは定かではないが、「選手はこれから本番。疲れさせちゃいけない。きょうは時間を短く切り上げさせてもらいたい」と、最後は“時短祝賀会”をしきりに訴えていた。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/npb/news
/CK2008101802000148.html
出ました、老害ナベツネ。
こんなのが球界を牛耳っているんだもん、プロ野球人気に上昇の目はないね。
zaraも昔はジャイアンツファンだったけど、今は嫌いな球団No,1だね。
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