ロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパンで逮捕され、米ロサンゼルス市内に移送・拘置されていた元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=が首をつって自殺を図り、死亡していたことが11日、わかった。外務省などが確認を急いでいる。
三浦容疑者は10日、ロス市内の拘置施設に収監され、14日午後(同15日午前)にロス郡地裁で起訴前の罪状認否に臨む予定だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081011-00000535-san-soci

銃撃事件の三浦元社長が移送先のロスで首つり自殺
1981年のロサンゼルス銃撃事件で、今年2月に米自治領サイパンで逮捕された元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=の支援者によると、三浦元社長が11日、移送先のロサンゼルスで自殺を図り亡くなったと家族から連絡があった。
ロスの関係者によると、三浦元社長は10日午後10時(日本時間11日午後2時)ごろ、収容先で首つり自殺を図り、搬送先の病院で死亡が確認されたという。
三浦元社長は10日午前5時(日本時間同日午後9時)前、ロサンゼルスに到着。ロスの空港では捜査官らに付き添われてタラップを下り、捜査車両に向かったが、表情はほとんど変えず、無言だった。
三浦元社長は日本からサイパンを訪問中の2月22日、逮捕された。移送を拒否していたが、現地の地裁が人身保護請求を棄却。ロス郡地裁に求めた逮捕状取り消しも実現せず、移送に同意した。
http://www.zakzak.co.jp/top/200810/t2008101125_all.html
日本の検察は、このニュースをどう感じてるんだろう?
しかし自殺するようなタマじゃないような。。。
三浦 和義
(みうら かずよし、1947年7月27日 - 2008年10月11日)は、山梨県出身の元実業家。現在は「作家」と称している。タレント事務所のアルファ・ジャパンプロモーションに所属。
生い立ち
父は会社員、母は料亭の娘。幼い時期を北海道で過ごしたのち千葉県市川市で育つ。父方の叔母に元女優の水の江瀧子がいる。小学生当時、水の江の家へ遊びに行くと俳優たちから多額のお年玉を貰い、その額が30万〜40万円に達していたという[1]。このことについて三浦自身は「嬉しかったけど、大人を見くびることにはなったよね。どうしても歪むだろうね」と語っている[2]。水の江は石原裕次郎を育てた日活のプロデューサーでもあり、三浦自身も石原宛の何万枚という年賀状のお年玉くじの整理を頼まれ、当選品を石原からプレゼントされるなど、石原とは当時接触があった[3]。
水の江から俳優になることを勧められ[4]、水の江のプロデュースする映画で石原裕次郎の少年時代を演じる子役として出演したことがある[5][6]。子役時代、撮影所のスチール担当者から「水の江さんの子供なんだから、やっぱり大きくなったら役者になるんだろう」と話しかけられたことがあり、三浦自身もこの実子説を信じていた時期があったが、1985年には「水の江滝子の実子説というのはなんの根拠もありませんよ」とはっきり否定するようになった[7]。日立市へロケに行ったとき、芸能界の嫌らしさに愛想が尽きて勝手に帰宅、そのまま芸能界から引退した[8]。
神奈川県大和市立渋谷中学校在学中、複数回の家出を経験[9]。教師と喧嘩して窓から飛び出し、そのまま家から数十万円を持ち出して大阪に行ったこともある[9]。このころ、精神病院に入れられたこともあるという[9]。
ミッキー安川の『ふうらい坊留学記』に影響されて海外に出ることを志し、中学卒業後は技術を身につけるために陸上自衛隊少年工科学校を受験するも失敗し、整備工となる[10]。左利きであるため、整備工としては重宝されていたという[11]。
やがて学歴の必要性を感じ、横浜市立戸塚高等学校に進学。しかし1966年、放火などの容疑で逮捕され水戸少年刑務所で7年間服役した[5]。この間、横浜少年鑑別所からの脱走歴がある。
「ロス疑惑」
詳しくはロス疑惑を参照。
1981年に当時の妻がロサンゼルスで何者か銃撃され死亡した事件に関して、1984年に週刊文春をはじめとするマスコミにより『保険金目当ての殺人であり、その黒幕である』との報道がなされ(いわゆる「ロス疑惑」)、また三浦自身もテレビなどのメディアに積極的に露出し(逮捕時はテレビ朝日の”独占密着取材”中であった)、その特異なキャラクターが視聴者(読者)の興味を引いた事も相まって、ワイドショーや雑誌、全国紙など日本中のマスコミによる過熱報道が行われた。その結果、三浦本人のプライバシーが著しく侵害された[12]だけでなく、マスコミによる住居不法侵入や私信の無断開封などの行為が公然と行われていた。
過剰報道騒動の最中の1985年、三浦夫人銃撃事件の4ヶ月前に起こった三浦夫人殴打事件での殺人未遂容疑で逮捕され、後に銃撃事件での殺人罪と詐欺罪で再逮捕された。殴打事件では懲役6年の有罪が確定したが、銃撃事件の裁判では検察側は実行犯を特定できないことがネックとなり三浦の関与の事実を立証する事ができず、1998年の東京高裁で無罪判決を受け、2003年には最高裁でも無罪判決となった。この事件に絡み三浦が拘置所や刑務所にいたのは13年間にものぼる。この事件を機に報道被害の問題などでも積極的に発言を行っていた。
万引き
2003年5月8日に東京都港区赤坂で書籍を万引きして現行犯逮捕されたが、不起訴処分となった[13]。また、2007年4月5日にも神奈川県平塚市のコンビニエンスストアで、サプリメントを万引きした容疑で逮捕される[13][14]。三浦はその少し前に当該コンビニで万引きの疑いが濃い不審な行動をしていたところを防犯カメラに撮影されており、防犯カメラに残されていた映像を見た店側が三浦の顔を覚えて警戒していた最中の犯行であった[13]。小田原簡裁が罰金30万円の略式命令をして、三浦は罰金を納付した。しかしその後、三浦は正式に裁判を申し立て、万引きを否認して審理中である[14]。
米当局が逮捕 - 自殺
2008年2月22日、旅行中の三浦がサイパン島(米国自治領)で米当局に殺人容疑で逮捕された(「ロス疑惑」)。弁護側は一事不再理を主張して三浦の釈放を求めて争っている。
出演
映画
* 「今日に生きる」 1959年 子役
* 「喧嘩太郎」 1960年 子役
* 「コミック雑誌なんかいらない!」 1986年 本人役
* 「実写版まいっちんぐマチコ先生」 2003年 浦田校長役
* 「三浦和義事件 もう一つのロス疑惑の真実」監修 東真司監督・企画 2004年8月
* 「長者番付に挑んだ男 風雲児」初プロデュース、出演 2006年6月
テレビ
* サンデージャポン - 同音異字のサッカー選手、三浦知良にインタビューした
バラエティ
* M系タクシー - 江頭2:50がタクシー運転手に扮し、過激なトークをするドキュメントバラエティ
著作
* 『不透明な時』二見書房1984年5月
* 『ロス・コネクション』講談社1985年3月
* 『情報の銃弾:検証ロス疑惑報道』日本評論社1989年3月
* 『ネヴァ』モッツ出版2001年7月
* 『弁護士いらず 本人訴訟必勝マニュアル』太田出版2003年6月
* 『弁護士いらず 本人訴訟必勝マニュアル 改訂新版』太田出版2007年8月
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%
E6%B5%A6%E5%92%8C%E7%BE%A9

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