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2008年10月08日

中川(酒)と与謝野 本会議でワンセグ見てた

<中川財務相>参院本会議でワンセグ観賞 江田議長に陳謝

 中川昭一財務・金融担当相は8日、3日の参院本会議の代表質問中に、閣僚席でワンセグ放送を携帯電話で観賞していたとして、江田五月参院議長に「院の権威を汚し、誠に申し訳なかった」と陳謝した。参院は携帯電話の持ち込みを原則禁じている。

 8日発売の週刊誌「週刊新潮」に、中川氏がテレビ観賞している様子が掲載された。同日開かれた参院議院運営委員会の理事会で、野党側から「非常に問題がある」との批判が相次いだ。このため西岡武夫委員長が理事会に同席した松本純官房副長官を通じ、中川氏の謝罪を求めた。

 与謝野馨経済財政担当相も8日、江田議長と西岡委員長を訪ね、「中川氏が見ていたのは、私の携帯電話でした」と告白。与謝野氏は、テレビ中継で国会審議の様子がどう映っているのかを中川氏と確認していたと説明したうえで陳謝したという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081008-00000089-mai-pol



参院本会議場で一緒にワンセグ視聴 2閣僚が議長に謝罪

 与謝野経済財政担当相と中川財務相が3日の参院本会議で代表質問の最中、隣同士の「ひな壇」(閣僚席)で一緒に、携帯電話でワンセグ放送を見ていたことが週刊誌で報道され、両氏は8日、相次いで江田五月参院議長を訪ねて謝罪した。

 与謝野氏は西岡武夫参院議院運営委員長にも謝罪。「私の(携帯)で見た。自見(庄三郎・国民新党副代表)の演説があまりに激しいのでちょっと」と述べ、そばの壇上で自見氏が質問する様子を中継する番組を見ていたという趣旨の説明をした。

 参院本会議場への携帯の持ち込みは、与野党の申し合わせで禁止されているが、緊急時の通話のために黙認されている。ただ、着信はマナーモードにし、通話する時は議場の外に出るのが慣例という。

http://www.asahi.com/politics/update/
1008/TKY200810080247.html


雛壇に並んででしょ。。。結構いい度胸だなぁ


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posted by zara at 21:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーベル化学賞に下村脩氏 動画あり

<ノーベル化学賞>下村脩・米ボストン大名誉教授ら3博士に

 スウェーデン王立科学アカデミーは8日、08年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大名誉教授(80)ら3博士に授与すると発表した。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と発光機構の解明」。下村氏らが見つけたGFPとその遺伝子によって、たんぱく質を蛍光標識し、脳の神経細胞の発達過程や、がん細胞が広がる過程などを生きた細胞で観察できるようになった。分子生物学や生命科学の発展に大きく貢献したことが高く評価された。

 日本人のノーベル賞受賞は7日の物理学賞3人に続いて16人目。化学賞は福井謙一氏(故人)、白川英樹氏、野依良治氏、田中耕一氏に続き5人目。年間の受賞者数も過去最多の4人となった。

 授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、下村氏ら3人に賞金1000万クローナ(約1億4000万円)が3分の1ずつ贈られる。

 下村氏は、1962年にオワンクラゲから緑色蛍光たんぱく質(GFP)を初めて発見した。さらに分離・精製にも成功した。このGFPは、紫外線を当てると発光する。その後、92年に別の研究チームがGFPの遺伝子を特定し、複製に成功。さらに別のチームが、異種の細胞内にGFPを導入し、発色させることに成功した。

 GFPの発見以前は、たんぱく質を蛍光標識する際、たんぱく質を一度精製した上で蛍光物質を付け、蛍光標識したたんぱく質を生きた細胞内に注入するなど、煩雑な作業が必要だった。GFPは、他のたんぱく質の遺伝子に融合させ、細胞内に入れるだけで、細胞内の好きな場所で蛍光を作り出せる。そのため、目的の遺伝子が生きた細胞内のどの場所で働いているか調べられるようになり、これによって分子生物学や生命科学などの研究が大きく進展するようになった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081008-00000087-mai-soci


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下村 脩

(しもむら おさむ、1928年8月27日 - )は、生物発光の第一人者であり、有機化学者・海洋生物学者。理学博士(名古屋大学、1960年)。福知山市出身。米国マサチューセッツ州在住。

日本(長崎名古屋)で有機化学・生物発光の研究を開始後、名古屋大学理学部にてウミホタルの発光タンパク質、ルシフェリンの結晶化に成功。

1960年渡米。プリンストン大学・ボストン大学・ウッズホール海洋生物学研究所(MBL)などに在籍し、海ボタル・発光クラゲ(オワンクラゲ)など発光生物の発光メカニズムを次々と解明する。なかでも、プリンストン大学・フライデーハーバー研究所時代に行ったオワンクラゲからのイクオリン・GFPの発見とその後の研究は、生物発光の学問の世界にとどまらず、今日のありとあらゆる生物学の分野に大きな影響を及ぼしている。活躍の場が米国であったためこれまで日本での知名度は低かったが、研究のオリジナリティーの面で国際的に通用する数少ない日本人研究者の一人である。

「緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と生命科学への貢献」により、2006年度朝日賞を受賞。「緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と開発」の発見によって、2008年にノーベル化学賞を受賞。

コンピュータセキュリティ専門家でケビン・ミトニック逮捕に関わった下村務は息子。

略歴

* 1951年3月:長崎医科大学附属薬学専門部卒業
* 1951年4月:長崎大学薬学部実験実習指導員
* 1958年4月:長崎大学薬学部助手
* 1960年8月:プリンストン大学研究員
* 1963年9月:名古屋大学水質科学研究所助教授
* 1965年10月:プリンストン大学上席研究員(1982年まで)
* 1981年:ボストン大学客員教授
* 1982年:ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員
* 2001年:ウッズホール海洋生物学研究所退職

受賞歴

* 2004年 - Pearse Prize (英国王室顕微鏡学会)
* 2005年 - Emile Chamot Award (イリノイ州顕微鏡学会)
* 2006年 - 朝日賞 (朝日新聞社・朝日新聞文化財団)
* 2008年 - ノーベル化学賞

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E4%B8%8B%E6%9D%91%E8%84%A9








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posted by zara at 19:34| Comment(0) | TrackBack(17) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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