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2008年10月01日

河村官房長官に事務所費疑惑浮上

事務所費>河村官房長官の政治団体、元秘書の自宅で計上

 河村建夫官房長官の三つの政治団体が07年までの3年間に、元公設秘書の自宅マンション東京都千代田区)を事務所として届け出て、事務所費など計約2200万円の経費を計上していたことが分かった。3団体は08年3月に解散している。河村事務所は「事務所としての使用実態はあったが、誤解を受ける恐れがあると判断し解散した」と説明している。

 東京都選挙管理委員会に提出された政治資金収支報告書によると3団体は「建政会」「建隆会」「国民政経同友会」。経常経費のうち、3団体を合わせた事務所費と人件費は▽05年が110万円と505万円▽06年が108万円と438万円▽07年が96万円と231万円。

 河村事務所によると、この部屋は地元山口選出で、河村長官を後継指名した元衆院議員(故人)の親族から無償貸与された物件で、広さは約200平方メートル。家賃は支払っていなかった。3年間の経常経費の半分は元公設秘書が、残りの半分は3団体が分割して負担していた。人件費は電話対応のアルバイトの女性に支払ったという。

 事務所費問題を巡っては8月、太田誠一前農相の政治団体が05、06年に、当時の政策秘書宅を事務所として届け出て約2345万円の経常経費を計上していたことが発覚している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081001-00000127-mai-soci


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河村官房長官に事務所費疑惑…説明次第で進退にも

 河村建夫官房長官に1日、事務所費疑惑が直撃した。女性秘書が暮らす都内の高級マンションの部屋を、3つの政治団体の「主たる事務所の所在地」として届け出ていたのだ。この部屋に家賃はかかっていないが、夕刊フジが確認した2005年、06年の政治資金収支報告書では、事務所費や人件費などが約1700万円も計上されていた。河村氏の説明次第では進退問題に発展しかねない。

 「太田誠一前農水相のケースとそっくりだ。麻生内閣も『政治とカネ』の問題を引きずっている。来週の補正予算審議で追及する」。民主党幹部は語る。

 報告書によると、河村氏は、東京・一番町のマンションに「建政会」「建隆会」「国民政経同友会」という政治団体の事務所を構えている。皇居を一望できる億ションで、在京のプロ野球球団の元オーナーも自宅を構えていたという。

 部屋の所有者は河村氏に選挙地盤(山口県)を譲った故田中龍夫元文相の長男で、現在、田中、河村両氏の秘書を数十年務めたベテラン女性秘書が「家賃なし」で暮らしている。

 田中氏の長男は一部取材に「事務所の実態がない」と語っている。

 05、06年の報告書では、3団体で事務所費が218万円、人件費が941万円など、経常経費が約1700万円も計上されている。

 夕刊フジの取材に、河村事務所は「家賃は払っていないが、維持管理費や税金を払っていた。誤解を受けるので今年3月に3団体は解散した。説明資料を公開するよう努力したい」と語る。

http://www.zakzak.co.jp/top/200810/t2008100138_all.html


麻生内閣の中にあっては、割とリベラル系?な感じだし、しゃべり方も穏やかで、悪い感じじゃなかったんだけど。。。



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posted by zara at 22:17| Comment(0) | TrackBack(5) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天情報流出は利用者の自己責任

楽天メルマガの個人情報89件、Webから閲覧可能に ユーザー自ら専用URL公開で

 楽天は10月1日、楽天市場のメールマガジンユーザーの氏名など個人情報89件が、検索サイトからアクセスしたり、第三者が改ざんできる状態になっていたことを明らかにした。

 同社によると、ユーザー宛てにメールで送った個人情報入り画面のURLを、ユーザーが自らソーシャルブックマークやブログなどに掲載していたことが原因という。同社は検索サイトにキャッシュなどの削除依頼を行い、URLに第三者がアクセスしても個人情報が見られない仕様に変更するなど対策した。

 89件の大半は氏名、メールアドレスのみだったが、ユーザーによっては、性別、生年月日、在住都道府県も分かるようになっていた。クレジットカード番号などは含まれていない。

 9月26日にユーザーからの問い合わせで発覚。原因を調べた。ユーザーがメールマガジンの登録情報を変更する際、メールアドレスを指定すれば、登録情報変更用のユニークなURLがメールで送られてくるが、そのURLを、ユーザー自らソーシャルブックマークやブログ、Q&Aサイトに張り付けたため、検索サイトのクロール対象となったことが原因と分かったという。

 同社は「当該URLの想定を超えた使い方」としながらも、26日に、情報が検索エンジンのクロール対象にならないようシステムを改善し、検索サイトに削除を依頼。30日には、そのURLに第三者がアクセスしても、個人情報を見たり、内容を改ざんできない仕様にした。

 該当するユーザーには10月1日夕方に、事情を説明するメールを配信。個人情報が表示されるURLについては、ソーシャルブックマークやブログで不用意に公開しないよう注意を呼び掛けた。

 検索結果などから「1000件以上の個人情報が流出した」と推測する声もネットの一部にあったが、検索結果には相当の重複があり、名寄せした結果、89件だったという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081001-00000090-zdn_n-sci


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楽天メルマガ情報流出事故 「利用者の自己責任」?

楽天のメルマガ登録用サイトで発生した情報流出事故をめぐり、楽天側が事故の原因などを発表した。原因は「メールで個別に連絡したURLをお客様がQ&Aサイトやブログに貼り付けたり、ソーシャルブックマークに登録したりする際、当該URLが検索サイトのクロール(巡回)対象になっていた」とした上で、責任の所在については「当該URLの想定を超えた使途によるもの」と主張。特に謝罪は行っておらず、「流出は利用者の自己責任」とも取れる説明になっている。
検索サイトの巡回対象にならないようにする

今回の事故は、個人情報を変更する手続きのための画面が、グーグルなどの検索エンジンで検索可能な状態になっていた、というもの。同画面では、もっとも多い場合で(1)氏名(2)生年月日(3)性別(4)自分が住んでいる都道府県(5)メールアドレスが表示されていた。

楽天側は2008年10月1日夕方、この事実をウェブサイトで発表。発表によると、原因については

「メールにて個別にご案内したメルマガ登録情報画面のURLをお客様ご自身がQ&Aサイトやブログに貼り付けたり、ソーシャルブックマーク等に登録してURLを公開した場合、当該URLが検索サイトのクロールの対象となり、検索サイトに登録されたことが原因」

と説明。 (1)検索サイトのクロール(巡回)の対象とならないようにする(2)検索サイトに対して削除依頼を行う、などの対策を行ったと説明した。

流出した可能性がある個人情報は、名寄せすると89件で、事故については個別にメールで連絡を済ませたという。

一方、情報流出の責任の所在については

「今回の件は、当該URLの想定を超えた使途によるもの」

「個人情報が表示される当該URLについては、ブログやソーシャルブックマーク等において、不用意に公開されませんよう十分ご留意ください」

と、あくまで「責任は利用者側にある」とも読める表現になっている。
「うーーーーん、ケースバイケースです」

J-CASTニュースは08年9月30日11時半ごろ、同社に対して問題を指摘、情報流出の経緯、影響ユーザー数、個人情報が閲覧可能になっていた期間などについてメールで取材を申し込み、その1時間後に確認の電話を行った。

同日17時までの回答を希望していたが返信が得られなかったため、17時半過ぎに確認の電話をしたが、「担当が違うので分からない。取材に対しては基本的に回答するが、いつ回答できるかどうかは確約できない」との返答。その後、同社からは2度にわたって「確認でき次第、連絡申し上げます」との連絡があったが、次に連絡があったのは、翌10月1日16時半過ぎだった。その内容は「さきほど当社のお知らせページに内容をアップいたしました」というもので、取材に回答するものではなく、発表したことを一方的に知らせてくるものだった。

取材への回答を避け、発表後まで引き延ばした、とも受け取られかねない対応について、楽天広報室では、

「(取材への回答と発表は)ほぼ同時刻」

とした上で、

「取材に回答しないまま発表するのか」

というJ-CASTニュース記者の問いに対しては、

「うーーーーん、ケースバイケースです」

とだけ答えた。

http://www.j-cast.com/2008/10/01027867.html


楽天あんしん宣言

http://event.rakuten.co.jp/anshin/

楽天 個人情報保護方針
http://privacy.rakuten.co.jp/



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posted by zara at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢一郎代表質問 動画あり

麻生首相、解散「わたしが決める」=内閣交代改めて陳謝・代表質問

 麻生太郎首相は1日午後の衆院本会議で、政局の焦点である衆院解散・総選挙の時期について「わたしが決める」と述べ、米国発の金融不安を受けた国内外の経済動向や、2008年度補正予算案への民主党の対応などを見極めた上、自らが判断する意向を示した。民主党の小沢一郎代表に対する答弁。
 小沢氏は代表質問で、「1年足らずの間に2人続けて政権を投げ出した自民党の総裁が、総選挙を経ないで三度、首相の座に座っているのは信じ難い光景だ」と批判。麻生政権の正統性に疑問を呈するとともに、速やかな衆院解散・総選挙を求めた。
 これに対し首相は、内閣の交代が続いたことについて「国民に迷惑を掛けたことは改めておわびする」と陳謝。その上で「わたしは、確固たる政権担当能力を持ち日本の未来に責任を持てるのは自民党だと固く信じている」と、政権運営への決意を示した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20081001-00000116-jij-pol








特集ワイド:小沢一郎氏、今度こそ?「最後の戦い」 問われる「党首力」

 ◆戦略は
 ◇候補擁立…話題性ある「目玉」を地方から
 ◇政策…社会のセーフティーネットでみんなに「豊かさ」を

 「いくつもの意味で最後の戦い」。衆院選に触れるたび口に出る。地元岩手4区を離れ東京選挙区から出馬する国替えも取りざたされている。民主党の小沢一郎代表の胸に去来するものは何か。「最後の戦い」の戦略とは−−。【中山裕司】
 ◇あめ玉選挙、説明下手……解消「努力」中

 猛暑に見舞われた8月中旬、側近だった平野貞夫・元参院議員は数回続けて小沢代表と2人だけで会った。平野氏が研究を続けている昭和史の話をしてほしいと言われ、吉田茂元首相の外交政策などを説明した。「なるほど」。小沢代表はしきりに相づちを打っていたという。

 「国連決議があれば憲法解釈で認めていない武力行使も、国民の理解を得たうえで容認する」という小沢代表の持論も話した。民主党が政権を取ったら、国連中心主義は自民党から批判の的にされるだろう。政権交代が現実味を帯びる中で、慎重に考えを整理しているように思えたという。

 小沢代表が自民党幹事長だった89年当時、冷戦後の世界情勢について楽観的な平野氏に対して、小沢代表は「ソ連圏はまとまらず、中東も紛争が起きているし、東アジアも簡単ではないから、国際政治はまた混乱する」と否定したという。平野氏が「20年後の今から振り返ると、あなたの言っていた通りになった」と言うと、小沢代表は「う〜ん」と黙り込んだ。「あなたのこれまでの主な政治活動は、新しい情報社会やポスト資本主義にどう対応するかへの作業だったんだろう」という平野氏の言葉に、「その通りだ」とうなずいたという。

  ■

 9月21日の臨時党大会。小沢代表は「国政を担おうとする政治家としては精神的にも肉体的にも本当に最後の一戦です」「私はこの一戦に政治生命をかけ、新しい国民生活を作ることに私の政治生活のすべてをつぎ込む」と声を振り絞った。

 93年の自民党離党から共に歩んできた民主党最高顧問の藤井裕久衆院議員が語る。「10年間は紆余(うよ)曲折があって、非自民は不安定だった。しかし、03年の民主、自由両党の合流から『非自民』として民主党が成長。最初の10年間が助走期間とすれば、合流後の5年は仕上げの段階。最後の戦いを迎えていることは小沢代表自身が一番分かっている」

 最後の一戦に向けた候補擁立を見てみよう。

 自民党総裁選(9月10日告示、同22日投開票)の間、民主党は女性候補の擁立や国替えを相次いで発表した。福島2区は衆院千葉7区から国替えで現職の太田和美氏(29)。太田氏は現職最年少の衆院議員で、06年千葉7区補選では「キャバクラ勤め」の経歴を指摘され、「社会経験」と応じる大胆さを見せた。愛媛1区は新人で元アナウンサーの永江孝子氏(48)、長崎2区は薬害肝炎九州原告団代表で新人の福田衣里子氏(27)を擁立。メディアが大きく報じざるを得ない知名度のある人を相次いで発表した。

 これらは「選挙は川上から」という小沢代表の戦略によるものだと民主党関係者は指摘する。選挙活動は選挙区内の辺縁から始め、中心地へ向かって進めれば訴えが広がり、相乗効果が大きくなるという、田中角栄元首相の教えである。東北や四国、九州という首都から遠い地域で目玉候補を擁立し、今後は首都圏などでの擁立を目指していく予定という。ただ、擁立作業は難航しているとも伝えられる。

  ■

 政策面はどうか。民主党の政権構想では、高速道路無料化(1・5兆円)、子ども手当(4・8兆円)、農業の戸別所得補償(1兆円)などが挙げられ、これらを実現するために必要な財源は22兆円にものぼる。小沢代表は「社会のセーフティーネットこそ、市場経済、競争原理が機能し、日本経済が持続的に発展する大前提」と語っていた。

 藤井氏に説明してもらおう。「市場経済の目的は、能力のある人に能力をどんどん発揮してもらう結果として、みんなが豊かになること。小泉(純一郎元首相)さんの市場経済は『みんなが豊かになる』面が欠落していた。セーフティーネットなしでは市場経済は機能しない。市場経済のルールを破った者を市場から退出させ、市場経済からこぼれ落ちる人を救わないと市場経済は機能しない」

  ■

 「小沢さんは不思議な人」。民主党事務局長を務めた政治アナリストの伊藤惇夫さんは言う。そもそも規制緩和や市場開放が小沢代表の持論で、政権構想とは大きく乖離(かいり)しているというのだ。

 96年の衆院選で伊藤さんは新進党職員として政権公約作りにかかわった。同党幹部や事務局で財政引き締めを盛り込んだ公約をほぼ完成させたが、小沢党首(当時)は最後に消費税率の据え置きなどばらまきに近い政策に作り直したという。「有権者の小沢さんへの一定の支持や期待感は、痛みが伴ってもやらざるを得ないことをやること。ところが小沢さんが選挙の指揮を執ると、あめ玉政策を羅列することが多い。おそらく今回もそうなる」

 「自民党VS民主党」ではなく、「麻生首相VS小沢代表」の党首戦に持ち込むのが自民党の狙いと言われる。毎日新聞の世論調査では、衆院選で勝ってほしい政党は自民党41%、民主党37%と小差なのに対し、首相にふさわしい人は麻生首相42%、小沢代表19%と2倍以上の大差がついた。伊藤さんも「党首力の勝負に小沢さんがどう応えるかが衆院選で最も注目すべき点だ」と指摘する。

 「小沢さんは権力の二重構造の裏にいて表をコントロールすることが一番向いているし、その役割が才能を一番発揮することは間違いない。ただ、『説明しなければ分からない人には説明しても分からない』と以前語ったこともあったが、今は党首を一生懸命に演じるところまでは変わろうとしている」

 小沢代表の「党首力」は有権者の心をつかむことができるのか。臨時党大会で小沢代表は語った。「まだ十分とは言えませんが、変わろうと努力し続けてまいりました」

http://mainichi.jp/select/seiji
/news/20081001dde012010005000c.html




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posted by zara at 19:33| Comment(0) | TrackBack(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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