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2008年03月05日

シー・シェパードを刑事告訴へ 動画あり

調査捕鯨の妨害船、酪酸入り瓶発射をビデオで確認

 日本の調査捕鯨母船「日新丸」が米国の環境保護団体に妨害を受けた事件で、当時の状況がビデオ映像で確認された。

 環境保護団体「シー・シェパード」の抗議船の甲板に設置された筒状の発射装置からは、日新丸に向けて酪酸入りの瓶が何度も発射され、白煙を上げていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080305-00000000-yom-soci



調査捕鯨妨害 「シー・シェパード」を刑事告訴へ

 日本鯨類研究所の調査捕鯨の船が今年3度にわたって南極海で米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害工作を受けた問題で、船を航行している共同船舶(東京)は5日、1月に活動家2人が捕獲調査船「第2勇新丸」に乗り込んだ事件で、艦船侵入や威力業務妨害の疑いで海上保安庁に刑事告訴する方針を固めた。

 シー・シェパードは1月15日に、悪臭を放つ液体入りの瓶などを第2勇新丸に投げ込んだうえで、豪州人(28)と英国人(35)の活動家2人が制止を無視して、日本国籍の船に乗り込んだ。2人は名前や国籍を明かしており、人物が特定されている。海保は今月3日に調査母船・日新丸に瓶や白い粉を投げつけ、海上保安官ら3人が負傷した事件でも人物の特定を進める方針。

http://www.asahi.com/national/update/
0305/TKY200803050312.html





調査捕鯨妨害 まるで海賊行為ではないか(3月5日付・読売社説)

 ならず者がするような悪質な妨害だ。南極海を航行中の日本の調査捕鯨船に、米国の環境保護団体「シー・シェパード」が薬品を投げ込み、日本の乗組員ら3人が負傷した。

 この団体の船が寄港するオーストラリアと、船籍があるオランダに対し、日本政府が抗議したのは当然だ。国際捕鯨委員会(IWC)でも、再発防止策を真剣に検討すべきだ。

 シー・シェパードは環境保護団体「グリーンピース」から分離した。アイスランドの捕鯨船を爆破するなど、過激な行動で「エコ・テロリスト」の異名を持つ。

 3年前から、南極海の日本の調査捕鯨船団を標的にするようになった。スクリューを壊すため海にロープを投げ入れ、捕鯨船に体当たりすることもある。抗議の域を超えた暴力だ。まるで海賊行為ではないか。

 この団体は、日本船の南極海での不当な捕鯨を阻止するためだと宣伝している。だが、これはおかしい。クジラの生息状況を調べる調査捕鯨は、国際捕鯨取締条約で認められた正当な活動だ。

 この団体の船は、過去の不法行為でイギリスから船籍をはく奪されたこともある。オランダはなぜ船籍を与え、オーストラリアはなぜ寄港を許したのか。両国は日本側にきちんと説明すべきだ。

 船にはテレビ局のカメラマンが同乗し、妨害行為が全世界に配信された。シー・シェパードはこうした“実績”をPRして、多額の寄付金を集めているという。

 暴力で寄付を得るなど言語道断だ。だが、欧米などの反捕鯨感情も直視しなければ、問題は解決しない。不法な妨害には毅然(きぜん)とした対応をとり、同時に、粘り強く調査捕鯨の必要性を訴えていく努力が欠かせない。

 捕鯨のルールを決め、監視すべきIWCにも問題がある。

 IWC加盟78か国は、捕鯨を支持する36か国と反捕鯨の42か国に割れ、激しく対立している。ともに拘束力のある「加盟国の4分の3以上」の賛成が得られず、機能不全に陥っている。

 2006年と07年には、日本の調査捕鯨への妨害を非難する決議を全会一致で採択したが、その効果は全く出ていない。

 IWCは6日からロンドンで会合を開き、正常化に向けた議論を本格化させる。踏み込んだ再発防止策を話し合う好機ではないか。無法な行為は許されないことを全体で確認し、冷静な議論の出発点にしてほしい。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/
20080304-OYT1T00728.htm



刑事告訴は当然。ICPOを通じて国際手配にしてもらおう。




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posted by zara at 22:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミートホープ社長に懲役6年求刑

ミートホープ食肉偽装、元社長に懲役6年を求刑

 北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(破産)の食肉偽装事件で、豚、鶏肉などを不正に混入した牛ひき肉を食品加工会社に出荷していたとして、詐欺と不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪に問われた同社元社長の田中稔被告(69)の論告求刑公判が5日、札幌地裁(嶋原文雄裁判長)であった。

 検察側は「食の安全を捨てた恥も外聞もない犯行」などとして懲役6年を求刑。田中被告は最終意見陳述で「本当に申し訳ありません。深く反省しています」と述べ、今年1月の初公判から3回の審理で結審した。判決は3月19日。

 論告などによると、田中被告は2006年5月〜07年6月、北海道内の食品加工会社など十数社に、豚、鶏、カモ、羊などの肉を混ぜた牛ひき肉計約138トンを「牛100%」と偽って出荷。このうち3社に出荷した約100トン分計約3900万円について詐欺罪に問われた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080305-00000025-yom-soci



元社長に懲役6年求刑=ミートホープ偽装−札幌地裁


 北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」(破産手続き開始決定)の食肉偽装事件で、不正競争防止法違反(虚偽表示)と詐欺の罪に問われた元社長田中稔被告(69)に対する論告求刑公判が5日、札幌地裁(嶋原文雄裁判長)で開かれ、検察側は「社会の食の安全に対する信頼を失墜させた」として、懲役6年を求刑した。
 検察側は「低い原材料費で多額の売上高を得ようとした犯行で、身勝手で自己中心的」と指摘。「反省の態度も十分とはいえない」とした。
 これに対し、弁護側は「中学卒業後、苦労して築き上げてきたものを本件ですべて失い、すでに事実上の制裁を十分受けている。消費者へ不安を与えたことも反省している」と情状酌量を求めた。公判はこの日で結審し、判決は19日に言い渡される。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008030500548


食への不信が蔓延した2007年ではあったが、この事件は個人的に1番印象に残ってる出来事だ。賞味期限がどうのって話じゃないからね。肉の中にロールパンを混ぜる。解凍に雨水を使う。。。6年でも軽いと思うよ。




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posted by zara at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ミートホープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オセロ中島 乳がん撲滅に一肌脱ぐ 画像あり

オセロ中島「裸にネクタイ」を披露〜乳がん撲滅写真展

 写真家で映画監督の蜷川実花が女性タレント10名のヌード写真を撮り下ろした無料写真展『チャリティ・ヌード写真展forピンクリボン』が開催される事になり4日(火)、都内で記者発表会が行われた。ファッション誌『GLAMOROUS』が創刊3周年を記念して乳がん撲滅を呼びかけた企画で、女優の秋吉久美子、お笑いコンビ・オセロの中島知子らがセミヌードを披露している。上半身ネクタイのみ手ブラに挑戦した中島は「裸にネクタイ、正直好きです。女子が男子のアイテムを持っているとセクシー」と見所を語った。

 日本人女性の約20人に1人という割合で疾患する乳がんを撲滅すべく、ファッション誌としては初めてピンクリボン運動へのチャリティ企画を実施。中島は「元気になれそうな企画。自己管理は自分も怠りがちだけれど、基本的な部分を気をつけないとなと思った。この人も参加しているんだと気軽な感じで見てもらえれば」と語った。

 妊娠9か月時に撮影を敢行した蜷川は「テンション、女性率共に高い現場でした。みんなのパワーに圧倒で、撮ってみて、チャリティ企画に参加できて良かったという想いがどんどんでてきた」と回想。秋吉は「美しさをアピールすると共に、美しさを守る事が必要」と呼びかけた。また、道端ジェシカは「10人のヌードは女の人、男の人が見ても素敵な写真。アートな感覚で見てほしい。これを機にピンクリボン運動を知ってもらいたい」と願った。

 このほか、モデルのAKEMI、平子理沙、森理世、梨花、女優の高岡早紀、観月ありさ、橋本麗香が参加。『乳がん撲滅チャリティ蜷川実花が撮った10人のヌード 10WOMEN』は3月7日(金)発売の『GLAMOROUS』4月号の特別付録。写真展は7日より3月16日(日)まで東京・渋谷のR-STUDIO大阪梅田のHERBIS PLAZA ENT 3Fにて開催。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080304-00000028-oric-ent


osnkjnbh.jpg


中島知子って、子供の頃に生死の境を彷徨うような事故をしてるって話を聞いたことがあったんだが。。。それを調べてたら、事故のことは見つからなかったけど、こんな動画を発見。。。




オセロ中島だけじゃなく、他の人にも注目。


秋吉久美子

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平子理沙
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道端ジェシカ
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AKEMI
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posted by zara at 15:50| Comment(0) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州放火殺人 被害者妹に無罪判決

同房女性への犯行告白「信用性なし」…殺人・放火で無罪判決

 北九州市八幡西区で2004年3月、無職古賀俊一さん(当時58歳)が全焼した自宅の焼け跡から遺体で見つかった事件で、殺人、非現住建造物等放火罪などに問われた妹の無職片岸みつ子被告(60)(八幡西区東鳴水)の判決が5日、福岡地裁小倉支部であった。

 田口直樹裁判長は殺人・放火事件について「捜査機関は、被告の収容先の留置場に別事件の被疑者を意図的に同房にして、被告人の供述を得ようとするなど、虚偽供述を誘発しかねない不当な捜査を行った。被告の犯行告白は信用できず、犯人と認定することはできない」として、片岸被告に無罪を言い渡した。古賀さんの預金を引き出した窃盗罪や威力業務妨害罪についてのみ懲役1年6月、執行猶予3年の有罪とした。

 事件は物証に乏しく検察側は片岸被告が警察の留置場で同房の女性(25)に語ったとされる「犯行告白」を立証の柱に懲役18年を求刑したのに対し、被告は告白自体を否定し、一貫して無罪を主張。同房者の証言の信用性などが争点となった。

 判決で田口裁判長は犯行告白について「片岸被告から同房者への告白はあったが、内容は信用できない」と認定。同房者については「自ら事件の被疑者であり、警察に無意識に迎合する恐れがあることは否定できず、実際には警察の取調官としての役割を果たした。捜査側に伝えることを隠して被告から聞き出しており、証言は任意性がない」とした。その上で、県警の捜査手法を「同房者からの参考聴取は許されるが、今回はその域を超えている。本来、取り調べと区別されるべき留置が犯罪捜査に乱用された」とした。

 検察側は、代用監獄の北九州水上署と八幡西署の留置場で約80日間、同房になった女性に対して、被告が「首を刺した」などと犯行を詳細に告白し、「殺したことは間違いありません」と書いたメモを渡したと主張。「保存していた遺体の再鑑定で首の動脈から刺し傷が見つかり、犯人しか知り得ない『秘密の暴露』に当たる」とした。

 一方、弁護側は「同房の女性は警察から送り込まれたスパイ。自分の事件に手加減を加えてもらうのを期待し、警察と二人三脚で犯行告白なる物語を作り上げた。メモも心理テストとだまされ、女性に言われた通りに書いただけ」と反論した。

 片岸被告は5日午前、手続きを終え、釈放された。

 岡崎正男・福岡地検小倉支部長の話「判決内容を検討し、本庁及び上級庁と協議の上、適切に対応したい」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20080305-OYT1T00219.htm


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『殺人・放火』で無罪 「実兄殺害」被告の妹に 『留置場告白』認めず

 北九州市八幡西区で二〇〇四年、実兄を殺害したとして殺人など四つの罪に問われた無職片岸みつ子被告(60)の判決で、福岡地裁小倉支部の田口直樹裁判長は五日、殺人と放火罪について無罪を言い渡した。窃盗と威力業務妨害罪は懲役一年六月、執行猶予三年とした。求刑は懲役十八年だった。

 片岸被告は捜査段階から殺害、放火を一貫して否認。警察の留置場で同房だった女性(25)に「兄の首を刺した」などと話したことが犯人しか知らない「秘密の暴露」に当たるかどうかが争点だった。田口裁判長は「同房者は無意識のうちに捜査機関に迎合する恐れがあり、犯行の告白が真実である保証はなく、虚偽が入る余地がある」と指摘。

 告白そのものについても、首の傷は生前の外傷とは認められないとし、「首の後に胸を刺したとの内容は客観的に疑問が残る」と判断、「告白に犯人性を認めるほどの信用性はなく、秘密の暴露とはいえない」として、検察側主張を退けた。

 片岸被告は〇四年三月二十三日、兄で無職の古賀俊一さん=当時(58)=宅で、一人暮らしの古賀さんの首と胸を刺して殺害、翌日に灯油をまいて住宅に火を付け全焼させたとして起訴された。

 判決によると、片岸被告は火災から一夜明けた〇四年三月二十五日、古賀さん名義の貯金通帳を使って現金五百万円を引き出した。また〇二年三月、古賀さんの家族が経営していた学習塾の出入り口に壁を作り、教室などに入れなくさせた。

捜査手法を断罪
 被告弁護人の田辺匡彦弁護士の話 窃盗と威力業務妨害が有罪になり、一部「犯行告白」について認定されたことは不満があるが、基本的には私たちの主張してきたスパイ捜査を断罪し、証拠能力を否定したことは評価したい。

捜査最善尽くした
 花田利夫・福岡県警捜査一課長の話 捜査は最善を尽くした。判決内容の詳細が分からないので、コメントはできない。

子に捜査官『自白勧めて』
 「母が自分で世話をしてきた伯父さんを殺すわけがない」。実兄殺害の殺人罪などに問われ、五日に福岡地裁小倉支部で無罪判決を受けた片岸みつ子被告の長男和彦さん(33)は、妹、弟とともに冤罪(えんざい)を訴える署名活動やビラ配りを続けてきた。

 事件から二カ月後の二〇〇四年五月、北海道釧路市に住んでいた和彦さんは、母親が伯父の通帳を使って現金を引き出した窃盗容疑で逮捕されたことを父親からの連絡で知った。ぼうぜんとする中で浮かんだのは「いったいどうなっているんだ」との疑問だった。

 さらに和彦さんらを悲劇が襲う。直後に父親が自殺。警察官にひつぎの前で押収品の確認を求められ、葬儀の日は母親がポリグラフ検査を受けさせられた。「人間性をおとしめるような捜査ばかりだった」と振り返る。

 和彦さんはある捜査官の言葉が今も忘れられない。「お母さんは、君たち子供のことを思って自白できないんだ、説得してくれないか」。「証拠を集められないから自白させようとしている」とはらわたが煮えくり返る思いだったという。

 和彦さんは「弁護士や支援者に頼り切りでは駄目だ」と、全国の大学病院に電話をかけ、公判で検察側主張に反論するための鑑定医を自ら探し出した。現場となった伯父宅の周辺住民が不審な人物を目撃していないか、何度も足を運んだ。

 事件が起きて四年近く。「無罪が確定したとしても、元の生活に戻るのは無理かもしれない」とも感じているが「僕たちも伯父さんを殺された被害者。警察はもう一度捜査をしてほしい」。和彦さんは願っている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/
CK2008030502092864.html



>同房の女性は警察から送り込まれたスパイ。自分の事件に手加減を加えてもらうのを期待し、警察と二人三脚で犯行告白なる物語を作り上げた。
アメリカあたりじゃ耳にする話だが、日本でもこんな捜査が行われてるのか。。。




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posted by zara at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒラリー土壇場で粘る

オハイオ州もクリントン氏の勝利確実

米大統領選の民主党候補指名争いで、4日投票が行われた4州の予備選の即日開票の結果、注目が集まる大規模州の中西部オハイオ州で、ヒラリー・クリントン上院議員(60)がバラク・オバマ上院議員(46)を破り、勝利を確実にした。

 米CNNテレビが報じた。

 同じく大規模州の南部テキサス州では、オバマ氏の優勢が伝えられている。

 4日の民主党の予備選では、北東部バーモント州がオバマ氏、同部ロードアイランド州がクリントン氏に、それぞれ勝利が確実となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080305-00000021-yom-int



クリントン氏が大票田で1勝、指名争い踏みとどまる

 米大統領選の民主党候補指名争いは4日、テキサス、オハイオ、ロードアイランド、バーモントの4州で予備選が実施され、同日夜(日本時間5日午前)、順次開票が始まった。

 最大の焦点である大票田のテキサス、オハイオ両州のうち、オハイオ州では、ヒラリー・クリントン上院議員(60)がバラク・オバマ上院議員(46)に競り勝った。オバマ氏に苦戦を強いられ、選挙戦からの撤退観測も出ていたクリントン氏が、大票田でオバマ氏の勢いを食い止めたことで、選挙戦は当面継続する見通しが強まった。

 CNNテレビによると、クリントン氏はオハイオ州(総代議員数161人)を制したほか、ロードアイランド州でも勝利した。同氏は4日夜、オハイオ州コロンバスで支持者に対し、「最近の歴史のなかで、(予備選で)オハイオを制することなく大統領になった候補はいない」と述べ、指名獲得に自信を示した。

 オバマ氏はバーモント州での勝利を確実にした。テキサス州(総代議員数228人)の予備選では、開票率39%時点の得票率で、クリントン氏50%、オバマ氏49%と大接戦が続いている。

 民主党候補の指名争いは、22州の予備選・党員集会が行われた2月5日のスーパーチューズデーまで、両氏がほぼ互角の戦いを続けてきた。しかし、オバマ氏は4日までにクリントン氏に9連勝し、当初はクリントン氏が圧倒的に優位だったテキサス、オハイオ両州でも接戦に持ち込んだ。

 窮地に追い込まれたクリントン氏は、大票田の両州で敗北すれば、形勢逆転は極めて困難となり、撤退論が高まるのは必至の情勢だった。今回、少なくともオハイオ州でオバマ氏の勢いを食い止め、土俵際で踏みとどまったことで、選挙戦を当面継続する最低限の態勢を取り戻した。

 民主党候補争いの次のヤマ場は、4月22日の東部ペンシルベニア州予備選となる見通しだ。代議員数では、クリントン氏はなおオバマ氏にリードされており、オバマ氏がこのまま勢いを維持できるか、クリントン氏が流れを覆すことが出来るかがカギとなる。

 党大会での指名獲得に必要な代議員2025人を確保するには、両氏とも、予備選や党員集会で決まる一般代議員に加え、上下両院議員や知事らで構成する非拘束の特別代議員の確保が不可欠となる。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/
20080305-OYT1T00209.htm?from=top


うーん、まさに混戦。9連勝で波に乗るオバマが有利だと思ったんですが、そんなに簡単には決着は付かずか。。。しかし、テキサスでオバマが勝利するようなことになれば、民主党内からもヒラリー降ろしの声は出てくるだろうし。。。


でもヒラリー婆ちゃん、徹底抗戦を宣言


クリントン氏、選挙戦継続を宣言=米大統領選

米大統領選のオハイオ州民主党予備選で勝利したヒラリー・クリントン上院議員は4日夜、当地で支持者に対し、勝利を宣言。「われわれはオハイオ州で勝利した。この州で勝たずして大統領になった候補はいない」と述べ、選挙戦継続を宣言した。
 真っ赤なスーツで登場したクリントン氏は、進退をかけた同州での勝利に満面の笑み。支持者に「誰が最高司令官にふさわしいか、誰が経済を好転させるのかが選択されたのだ」と強調するとともに、さらなる支持を訴えた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008030500489


可愛げのない婆ちゃんだなぁ


その可愛げのない婆ちゃんがテキサスを取りました。



テキサス州でもクリントン氏の勝利確実


米大統領選の民主党候補指名争いで、4日投票が行われた4州の予備選の即日開票の結果、中西部オハイオ州に続き、大接戦が伝えられていた南部テキサス州でも、ヒラリー・クリントン上院議員(60)がバラク・オバマ上院議員(46)を破り、勝利を確実にした。

 米CNNテレビが報じた。

 この結果、4州の予備選のうち、クリントン氏が代議員数が多い両州と、北東部ロードアイランド州を制し、オバマ氏が北東部バーモント州を勝利を確実にしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080305-00000030-yom-int


ということで、この戦いは4月22日のペンシルベニア州予備選まで続くということになりました。



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posted by zara at 14:15| Comment(0) | TrackBack(7) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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