1981年11月のロス疑惑「一美さん銃撃事件」を巡り、元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)(日本で無罪確定)が米自治領北マリアナのサイパン島で逮捕された事件で、米司法省が法務省に対し、非公式に捜査協力を打診していたことがわかった。
法務省幹部によると、米司法省から接触があったが、正式な捜査協力の要請ではないという。米司法省とは、担当者が定期的に連絡を取り合っており、捜査協力の話もその中で出たという。
鳩山法相は「日本で無罪判決が確定していることは捜査協力の拒否理由にならない」との見解を示している。三浦元社長の日本側弁護人は7日、米国からの捜査協力要請に一切応じないよう求める申し入れ書を鳩山法相にあてて提出している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
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三浦サン払える!?セレブ御用達、弁護団時給30万円
マイケルも耐え切れず更迭
ロス銃撃事件でサイパンに拘置されている三浦和義元社長(60)の擁護に、辣腕弁護団が登場することになった。マイケル・ジャクソン(49)の幼児虐待訴訟の主任弁護人も務めた“セレブ御用達”の超大物、マーク・ゲラゴス氏(50)が率いる10人。時給が1人300−500ドルともいわれる全米屈指のドリームチームで、日米注目の“ロス決戦”に採算度外視も覚悟で挑むことになる。
ゲラゴス氏は1957年、ロサンゼルス生まれ。83年に弁護士登録し、ロス市内で「ゲラゴス&ゲラゴス法律事務所」を運営しているが、その評判はまさに、全米版“行列ができる−”。
クリントン前大統領(61)の「ホワイトウォーター疑惑」や、ハリウッド女優、ウィノナ・ライダー(36)の万引事件で被告に有利な判決を勝ち取った。
「加州年間最優秀弁護士」にも選出され、現在は米大リーグ、バリー・ボンズ(43)の薬物使用疑惑裁判にもかかわっている。
当然、弁護費用もワールドクラス。今回も弁護料に加え、時給換算で3−5万円は取れる大物弁護士がズラリ10人も用意される見込みで、三浦元社長は、最低でも1時間30万円程度の費用を支払うことになる。
マイケル・ジャクソンも、その高額に耐え切れず、結審前にゲラゴス氏を更迭したほどだ。無罪や執行猶予の成功報酬は、さらに跳ね上がるともいわれる。
しかし、三浦元社長は、サイパンで逮捕された際、「自分は無職で、妻が経営する輸入雑貨店の年間収入300万円があるだけ」といった趣旨の主張をしており、“ゲラゴス基準”の報酬に耐えうる資産がないことは明らか。「彼(ゲラゴス氏)は今回の依頼を、報酬ではなく、名誉のために引き受けたのだろう」(法曹関係者)ともいわれるだけに、ロス検察当局と、互いのプライドをかけたガチンコバトルを展開することになる。
サイパンで三浦元社長の弁護を担当するバーライン弁護士(43)は、サイパンでの審理で主張がことごとく否定されたことで、強力な弁護士を探し始めていた。バーライン氏の依頼にゲラゴス氏は、「逮捕状は明らかに一事不再理の原則に反する。十分に勝つ見込みがある」とやる気を見せたという。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008030810_all.html
三浦和義は約500件の名誉毀損訴訟をおこして、その80%に勝訴したという話。金は持ってんじゃなかろうか。それにしても時給30万はすごいなぁ。1日8時間で240万。1ヶ月で5000万?
この件に関する過去記事
三浦和義の弁護はマイケル・ジャクソン弁護人
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