zara's voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。TBお待ちしております。。。弊ブログは基本的にリンクフリーです。。。最近、JUGEM cocologと相性が良くありません。TBをお返しできない場合がございます。。。zara

2007年11月29日

守屋スキャンダル 防衛省を家宅捜索

<防衛汚職>防衛省を家宅捜索 東京地検特捜部

 前防衛事務次官、守屋武昌容疑者(63)の汚職事件で、東京・市ケ谷の防衛省に29日、東京地検特捜部の家宅捜索が入った。大臣室や次官室もある内局への本格的な強制捜査は、防衛庁時代の98年9月に起きた旧調達実施本部(調本)の背任事件以来。六本木から00年5月に移転して以降は初めてで、職員らは不安そうに見守った。

 午後0時15分、特捜部の係官約100人が到着。150人近い報道陣が待ちかまえる中、事件の焦点となっている次期輸送機(CX)の開発を所管する防衛省内局の経理装備局など、国防の中枢部門が入る19階建てのA棟を中心に資料の押収を進めた。さらに、大臣直轄の装備施設本部や技術研究本部などが入る10階建てのD棟も、捜索の対象になった。

 ある幹部は「調本の背任事件を受けた改革の時期に、市ケ谷に移転し、守屋さん自身も心機一転のチャンスと再三話していた。不祥事の度に繰り返した反省は、いったい何だったのか」と漏らした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071129-00000046-mai-soci


mrybvsaks.jpg


昨年の防衛施設庁談合事件についで2年の連続の家宅捜索。検察庁と防衛省の建物は隣り合っているので、家宅捜索も楽ですね???


宮崎元専務、贈賄容疑認める 「見返り期待した」

 前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)らに対する贈賄容疑で再逮捕された軍需専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)が29日までの東京地検特捜部の調べに対し、ゴルフ接待について「守屋前次官と良好な関係を築いて、防衛装備品の受注について便宜を図ってもらうことを期待した」などと述べ、容疑を認めていることが関係者の話でわかった。

 ただし、防衛装備品の受注で、実際に便宜供与を受けたことについては認めていないという。

http://www.asahi.com/national/update/
1129/TKY200711290124.html



守屋武昌も収賄については大筋で認めてるようですが、さすが守屋家の天皇幸子夫人。みやちゃんとはあくまでお友達、賄賂との認識はなかったと主張してるようです。


守屋逮捕は通過点にすぎない!?

 永田町を揺るがす“守屋スキャンダル”。肝心の東京地検特捜部の捜査はどうなっているのか。
 山田洋行の宮崎容疑者によるゴルフ接待は、8年間で300回、総額1500万円以上だった。常識外れもはなはだしいが、法的には時効の壁が存在する。収賄罪の時効にかからない、つまり5年以内に受けた500万円以上のゴルフや飲食の接待が「わいろ」にあたるとみて、宮崎容疑者の拘置期限が切れる11月末に守屋氏の逮捕、宮崎容疑者の再逮捕というシナリオが有力視されている。
 公務員が職務に関してわいろを受け取れば、単純収賄罪が成立するが、請託(依頼)を受けてわいろを受け取ると、受託収賄罪となる。法定刑は単純収賄罪が「5年以下の懲役」に対し、受託収賄は「7年以下の懲役」と重い。
 守屋前次官の場合、CX(次期輸送機)エンジンの受注や、水増し請求の処分に関して宮崎容疑者に便宜を図ったのではないかと見られている。まずCXがらみでは、守屋氏が議長を務めた03年8月の旧防衛庁(現防衛省)の装備審査会議で、山田洋行が代理店をするゼネラル・エレクトリック(GE)製に決まった。防衛省内で、商社を介さずにGEと直接契約することが検討課題となった今年7月には、守屋氏が「検討する必要はない」と、宮崎容疑者寄りの発言をしている。
 もうひとつ、02年に海上自衛隊のヘリコプターの装備品の代金水増し請求が発覚した際、山田洋行が処分を免れた点も不自然だと指摘されている。
 しかし、地検ウオッチャーはこう言う。「接待が恒常的に行われてきたため、この接待がこの件の請託だった、という特定が難しい。単純収賄での逮捕でしょう」
 ただ、単純収賄罪での立件にも、壁がないわけではない。1998年に大蔵省(当時)の官僚が金融機関から過剰な接待を受けていた汚職事件では、接待をわいろと認定することについて批判の声も上がったからだ。
 このため、わいろとして認定しやすい金品の提供がなかったかどうかを徹底的に調べているが、今回は「金品の提供が見つからなくても逮捕する」(地検ウオッチャー)。
 当初は証人喚問の際の偽証罪で逮捕することすら視野に入れていたという。ここまで、守屋逮捕にこだわるのは、守屋逮捕が通過点にすぎないからだ。
 「守屋を逮捕、尋問して防衛利権を食い物にしていたバッジ(国会議員)まで切り込んでいくのが狙い」(同)
 捜査のターゲットとしては沖縄の米軍施設移転にからむ利権などが取りざたされている。15日の守屋氏の証人喚問で、宮崎容疑者と同席したと思われる会食の場にいた政治家は久間、額賀両氏の名前が飛び出した。もちろん会食しただけで捜査の対象になるはずも、永田町に激震が走るはずもない。その先に何かがあったのか、なかったのか――。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/
20071120-02-0202.html



しかし、なぜ昨日28日に逮捕となったのか?政府側が参院での証人喚問潰しに出た???




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 14:00| Comment(0) | TrackBack(5) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川3人不明 みのもんたの謝罪はなしか?動画あり

<香川3人不明>姉妹は胸を一突き 凶器の刃物、墓地で発見

 香川県坂出市の坂出港近くで28日に見つかった遺体は、家族により三浦啓子さん(58)さんと孫娘の山下茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)姉妹と確認された。県警坂出署捜査本部の調べで、三浦さんの遺体には胸の辺りを刃物で何度も刺された傷があり、姉妹は左胸付近を一突きにされていたことが分かった。

 また捜査本部は同日、死体遺棄容疑で逮捕した三浦さんの義弟の元会社員、川崎政則容疑者(61)=高松市国分寺町国分=を立ち会わせて坂出市内の墓地を捜索。親族の墓石の下から、凶器とみられる刃物1本を発見した。遺体の傷口と一致するか鑑定し、入手方法などを調べる。三浦さんとともに持ち去られた携帯電話や自転車は見つかっていない。

 川崎容疑者と三浦さんとの金銭を巡るトラブルが事件の背景にあったとされ、捜査本部はトラブルの内容や金額などを調べ、川崎容疑者の自宅も家宅捜索する。

 捜査本部は同日、川崎容疑者を死体遺棄容疑で高松地検に送検した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071129-00000014-mai-soci














香川3人行方不明事件で、みのもんたがズバッと問題発言!?

香川県坂出市で祖母と孫娘の2人が行方不明になり、部屋から3人の血痕が大量に見つかった事件。テレビや新聞では連日事件の続報を打っているが、いまだに犯人に結びつく凶器や、行方不明となった3人の足取りなどの決定的な証拠がなく、県警は3人の顔写真を公表し、広く情報提供を呼びかけている。

みの、またも『朝ズバッ』で失言?

 事件は思わぬところにも波紋を広げた。タレントの星野奈津子が自身のブログに、 『あれは絶対父親の仕業だよ!』 と、父親が犯人と思わせる書き込みをしたために、ブログが炎上し、所属事務所であるジールアソシエイツは、星野の今後一年間の活動自粛を発表した。

 だが、星野のブログが炎上する前にも、みのもんたが父親の行動を不審に思う旨の発言をしていた。『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS)の11月19日の放送で、現場に行った取材キャスターが番組に登場し、模型を使って事件の状況を説明していた時のこと。祖母宅で3人がいなことに気付いた孫娘の両親が、すぐに通報せず、約1時間後に直接警察署に出向いたことについて、みのが「普通電話しない?(略)警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」と、当日の行動に疑問を投げかけている。これに対し、取材キャスターが「辺りを捜索していたから」と、説明したが「不思議だねぇ」と、首を傾げるみの。

 被害者の家族を犯人視しているとも取れるこの発言について、TBSに問い合わせると、「苦情が来ているかも含めて、こちらが公表することではない」とのこと。

 みのは過去にも同番組内で、ボビー・オロゴンが年齢詐称していると報じた際に「日焼けしているので年がわかりません」と、人種差別を助長するような発言や(後に柴田秀一アナウンサーが謝罪)、番組スポンサーのビオフェルミン製薬の商品よりも「ビールを飲んだほうがいい」と発言(後にみの本人が謝罪)するなどの失言が多々見受けられる。

 思い切りの良さが魅力のみの氏と同番組だが、報道に関わる者としては、ズバッと言い過ぎることも多いようだ。

http://www.cyzo.com/2007/11/post_155.html


みのもんた謝罪なし「朝ズバッ」でアノ人に疑惑の目

 殺害された姉妹の父、山下清さん(43)は、TBS系の情報番組「朝ズバッ!」で疑惑の目を向けてきた司会のみのもんた氏=写真=に怒りをあらわにしていた。28日の同番組でも事件を大々的に取り上げたが、みの氏から山下さんに対する謝罪の言葉などは聞かれなかった。

 この日の「朝ズバッ!」では、朝刊各紙の記事を紹介するコーナー「朝刊キョーミ新新」から、事件について詳報。みの氏は姉妹の無邪気な様子が写された写真を見るたび、「見て、この写真」「かわいいねぇ〜」と感情を込めてコメントした。しかし、容疑者逮捕を受けて山下さんが絶句したとの記事については、「ま、早くみつかるといいね」と話すにとどめた。

 19日放送の同番組では、山下さんが事件に気づいてから警察に行くまでの“空白の1時間”を取り上げ、みの氏が「普通だったらそのまま電話しないかね」「不思議だね」と首をかしげていた。これに対し、山下さんは「みのもんたさんに聞きたかった。オレが殺したんか、と」などと、一部メディアで激怒していた。

 遺体捜索現場からの中継を交えた28日の放送では、みの氏が大型ボードでニュースを説明するコーナー「8時またぎ」でも事件を特集。しかし、約3時間の番組中、疑惑の目を山下さんに向けてきたことについて、みの氏が語ることはなかった。

 みの氏は同番組内での失言が目立つ。年齢詐称していたタレントのボビー・オロゴンさんについて「日焼けしているのでトシがわかりません」と述べたり、番組スポンサーのビオフェルミン製薬の商品についても「ビールを飲んだほうが(健康に)いい」と発言し、後に自ら謝罪したこともあった。

 山下さんをめぐっては、女優(20)がブログ上で「不適切な表現をした」などとして、所属事務所から芸能活動1年間休止の処分を受けた問題も起きている。

http://www.zakzak.co.jp/gei/
2007_11/g2007112806_all.html








最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 11:16| Comment(0) | TrackBack(3) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田大毅 朝青龍の謝罪共演

大毅 朝青龍と同日謝罪“共演”

 亀田3兄弟の二男・大毅(18=協栄)が、30日にも謝罪会見を行うことが明らかになった。大毅への集中攻撃を回避することを意図したかどうかは別として、これで大相撲の横綱・朝青龍(27=高砂部屋)との異種格闘技戦ならぬ、異種ダブル謝罪会見が実現することになった。ともに騒動の影響で精神的に不安定になった2人だが、どちらがより世間を納得させられるのか――。いずれも時間無制限の亀田式で会見が行われる。

 これもある意味、異種格闘技戦の部類に入るのかもしれない。四角いリングと丸い土俵。闘うステージは全く違う大毅と朝青龍が、場所は違えど、30日に謝罪会見という同じテーブルに着くことになった。ボクシングの反則ではないが、まさに偶然とは思えぬバッティングだ。

 もちろん、亀田サイドが意図的に謝罪会見を30日に設定したのでは?とみる向きも一部にはある。実際、10月26日に亀田家代表として長男・興毅(20)が謝罪会見を行った際には、集まったワイドショーのリポーターらから厳しい質問が相次いだ。大毅の謝罪会見について、金平会長はワイドショーのリポーターを含めたあらゆる分野のマスコミの取材を受けることを、すでに明言しており、大毅もその場で集中砲火を浴びる可能性は高い。

 10月11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで、王者の内藤大助(33=宮田)に敗れた大毅は、ショックで精神的に不安定となり、自室にこもりきりだった。試合前に「負けたら切腹したる」と息巻いたことを思い詰め、包丁を見つめていたという父・史郎氏(42)の証言もあった。10月17日に父・史郎氏と並んで臨んだJBCでの謝罪会見では、大毅はひと言も発言せず、支えられるようにして会見場を後にした。精神的な弱さを持つ18歳だけに、朝青龍の謝罪会見と同じ日に会見を行えば、リスクの分散を図れることは確かだ。

 この日、東京・大久保の協栄ジムで金平会長は、亀田兄弟の近況を報道陣に説明。26日に長男・興毅と練習再開について協議したことを明かし「大毅はあいさつ(謝罪)した上で、練習に連れて行きたいという希望を聞いた」と語った。大毅の状態についても「良い意味で元気を取り戻してきたが、全然動いていない状態」と興毅から現状報告を受けたという。決して全快という状態ではないだけに、大毅の会見には、亀田家の代表として興毅が同席するものとみられる。

 一方の朝青龍も仮病疑惑などにより協会から2場所出場停止処分などを下され、自宅にこもった。「解離性障害」と診断され、治療を目的にモンゴルに帰国したが、肉声は緊急来日した7月30日が最後。大毅も世界戦を行った10月11日以後は肉声を世間に発していない。会見はともに亀田式の時間無制限で行われる予定。引っ張るだけ引っ張った揚げ句に実現するダブル謝罪会見。世間を騒がせた2人がどんな謝罪の言葉を並べるのか――。ファンが納得できる内容であればいいのだが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071129-00000032-spn-spo



【BOX】興毅&大毅が協栄で練習再開へ−金平会長明かす

 10月11日のプロボクシング世界戦で悪質な反則行為を繰り返し、日本ボクシングコミッション(JBC)などから厳罰処分を受けた「亀田3兄弟」の二男・大毅(18)と兄の興毅(21)が、30日にも東京・新宿区の協栄ジムで練習を再開することが26日、分かった。金平桂一郎会長(41)が、近日中に2人と話し合って練習再開の予定を決める方針を明らかにした。

 12月上旬の再開を予定していたが、前倒しされる見通し。3カ月の試合自粛をしている興毅は2日から19日までメキシコで自主トレをスタートさせたが、JBCから1年間の試合出場停止処分を受けた大毅はまったく練習していないという。

 大毅は10月17日に父・史郎氏(42)とともに都内のJBCを訪れ、謝罪記者会見の場を設けられたが、精神的に不安定な状況に陥っていたことから無言で退席。26日に興毅が亀田家を代表して謝罪会見を実施した。26日に協栄ジムがジム独自の処分を発表し、史郎氏は同ジムのスタッフを退任したが、亀田兄弟は引き続き在籍することが決まっていた。

 大毅は練習再開前に、謝罪会見を行うことを義務付けられており、金平会長は「興毅のときほどじゃないが、大毅にもしっかりと謝罪させる」と強い口調で話した。

http://www.sanspo.com/fight/top/f200711/f2007112702.html


朝青龍の帰国のほうが先に決まっていたんだから、後追いしたのは亀田側ということになろうか。もしかしたら、ホントに結託してたりして。。。考えてみれば本当は26日に来日する予定だったのが、朝青龍がビザの更新を怠って、30日まで延びたというのも少々臭い。

ということは明日は、他にも便乗組みが出る可能性も。大物芸能人離婚とか、デキ婚の発表とか。。。また誰か覚醒剤で捕まるとか。あ、それは予定に入れられないか。。。




最新記事

亀田大毅が謝罪 ノーカット動画あり
朝青龍が謝罪会見



最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 10:57| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

守屋夫妻逮捕で防衛庁に降格?動画あリ

庁への降格論も 守屋容疑者逮捕で防衛省混乱

 防衛専門商社からの収賄容疑で前事務次官が逮捕されるという最悪の事態に至った防衛省はその体を病巣にむしばまれ、自力で回復するのは不可能な状態にある。省に昇格してから1年近くたっても不祥事は後を絶たず、野党議員からは「防衛庁降格論」も飛び出している。(加納宏幸、酒井充)

 前次官の守屋武昌容疑者が逮捕される直前、福田康夫首相は年1度の自衛隊高級幹部会同に出席した。最高指揮官の首相が省を訪れる際の慣例である栄誉礼・儀仗(ぎじよう)の出迎えも自ら断った。

 「長年にわたり築かれてきた防衛省・自衛隊への国民の信頼が大きく揺らいでいることは本当に残念だ。原因が自衛隊の活動の現場ではなく、むしろ現場を管理する防衛省・自衛隊の業務のあり方の基本にかかわることを、大変憂慮する」

 防衛省講堂に集まった約160人の幹部はうつむきがちに首相の叱責に耳を傾けていた。守屋容疑者の主導で今年1月に実現した省昇格で職員は安全保障を主管する重要官庁の一員であるとの自覚を持ち、不祥事は起きない−はずだった。

 防衛省の不祥事は、防衛政策の停滞を招いている。首相官邸は、インド洋での海上自衛隊の補給活動を再開する新テロ対策特別措置法案の審議にブレーキをかけ続ける同省を見かねて、一度は預けた権限を没収した。

 防衛省に自浄能力を期待できないとみた福田首相は官邸主導による「防衛省改革に関する有識者会議」の設置を指示。守屋容疑者と沖縄県の対立で膠着(こうちやく)状態に陥っていた米軍普天間飛行場移設問題でも、今月7日に再開された普天間移設協議会の主宰者が防衛相らから官房長官に変更された。

 最近、防衛省内が発信源とみられる怪文書が出回っている。「石破茂防衛大臣は部下を信頼していない。今の防衛省には深刻な相互不信とモチベーションの低下が生じている」と石破氏を強く批判するものだ。

 石破氏は、守屋容疑者の部下が幹部の不祥事を暴き立てて追い落としを図った“事件”に不快感を持ち、職員には「意見があるなら実名で堂々と発言しろ」と指示している。「防衛機密」のカーテンの陰で足を引っ張り合う文化は一朝一夕には変わらないようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071128-00000969-san-pol



与野党から「防衛省の体質」問う声…守屋前次官の逮捕

 28日の守屋武昌・前防衛次官の逮捕について、与野党からは「個人的な問題でなく、組織的、構造的な問題だ」(福島社民党党首)として、防衛省の体質を問う声が相次いだ。

 自民党の伊吹幹事長は記者団に「水増し請求で税金を不当に取得した企業が結果的に守屋前次官にゴルフ代金などで還流していたとすれば、納税者として誠に腹立たしい。厳正に捜査して、国民が納得できる形で司法の判断を仰いでほしい」と述べた。

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は「(守屋前次官は)長期にわたって次官を務めてきた人であり、任命した人の責任も考えられる」と記者団に語り、歴代防衛長官・防衛相の責任を追及する考えを示した。

 一方、町村官房長官は記者会見で「守屋前次官が相当の回数のゴルフなどの接待を受けていたことは、そこここにある話ではない。かなり属人的な問題もあるのではないかと受け止めている」と述べ、個人的問題による不祥事の側面があるとの認識を示した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20071128it13.htm?from=top


mrystk.jpg


守屋家の和服放水娘「名刺出せ」…カメラマン流血

 守屋武昌前防衛事務次官と妻は28日午前、東京地検特捜部の出頭要請を受け、東京・神楽坂の自宅から港区内の法務省分室に向かった。守屋氏が自宅を出た瞬間、自宅前に集まった約80人の報道陣が、守屋氏が乗るタクシーに殺到し、現場は大混乱となった。一方、連日の過熱報道に苛立つ、家族らの怒りも爆発した。

 これまでも、過熱する報道に不快感を露わにしてきた守屋家の人々。イライラが頂点に達したのは、27日夜だった。午後9時45分ごろ、額賀福志郎財務相との宴席同席問題で、証人喚問の召喚状を手渡すため、守屋氏宅を訪問した参院事務局職員と報道陣に対し、30代とみられる長女がホースを握り、玄関前を約5メートルに渡って水をまき散らした。「高そうなコートを着たテレビ局の記者が全身水浸しになっていました」(現場の記者)

 このトラブルのため、召喚状は深夜になって参院職員が守屋氏本人に手渡すこととなった。

 守屋家の前では、疑惑がささやかれ出した先月下旬から報道陣が連日待機し、家人の中でも特に同居する長女の苛立ちが目立っていた。「名刺出しなさい。あなたどこの記者ですか」と威嚇。報道機関に電話で抗議するなど報道陣に対し、ひとり戦いを挑んでいた。「ある時は、手伝いに来ていた親族の女性に制止されるほどの興奮ぶりだった」(現場の記者) 約4メートルの脚立を組むテレビ局のクルーに「何やっているんですか!」と怒鳴りつけたり、道路上に“場所取り”のため張ったビニールテープに対して猛抗議をしたり、警察が駆けつける騒ぎになるなどトラブルが頻発していた。このため、所轄の牛込署から警察官が常駐し、規制線が張られるなど、異例の厳戒態勢が敷かれてきた。

 長女が出かける際はいつもしっとりとした和服姿。大学では長唄を専攻し、「年齢以上に大人びて、落ち着いている」というのが近所の評判だ。

 この日も長女の怒りは爆発した。自宅を出る守屋夫妻に連れ立ってマスクに帽子姿で現れた長女は夫妻が乗る個人タクシーの前を誘導。殺到する報道陣の前に両手を広げて抵抗した。タクシーが去った後は報道陣に対し、ひとりひとり「どこの社か」と詰めよった。

 混乱を極めた現場では警備に来ていた警察官がタクシーと接触して救急車で搬送され、カメラマンが頭から血を流す場面もあった。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_11/t2007112827_all.html

mrysaski.jpg

mrsakhf.jpg


防衛省の天皇とまで呼ばれた男も、家に帰ればただの恐妻家だったとは。。。守屋武昌が天皇なら、守屋幸子は神か???ま、幸子容疑者と同様、娘の沙弥香も相当のツワモノのようで。。。

守屋武昌は退官の挨拶に「一人によって国興り、一人によって国滅ぶ」とか何とか言ったそうだが、これじゃ「馬鹿女によって接待興り、金喰い女によって防衛省滅ぶ」ですな。。。

そうそう、防衛族も滅びますかなぁ?久間章生はかなり消滅の危機らしいですが。。。












最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村












続きを読む
posted by zara at 23:44| Comment(0) | TrackBack(11) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島保険金放火殺人で無罪判決

自白は不自然、保険金放火殺人で無罪判決…広島地裁

 広島市西区で2001年1月、保険金目的で母親を殺害して放火し、2人の娘を焼死させたとして殺人、現住建造物等放火などの罪に問われた元会社員中村国治被告(37)の判決公判が28日、広島地裁であり、細田啓介裁判長は「犯行状況や動機についての自白は不自然で不合理。被告を犯人と断定するには疑いが残る」とし、中村被告に無罪(求刑・死刑)を言い渡した。最高裁によると、死刑が求刑され、1審(再審除く)で無罪判決が出されたのは、1978年以降で3件目という。地検は控訴する方針。

 中村被告は児童扶養手当詐欺事件で逮捕された後、放火殺人について自供したが、公判で否認し、無罪を主張。明確な物的証拠がなく、取り調べ段階の自白調書の任意性や信用性などが最大の争点だった。

 細田裁判長は「被告が犯行を行ったとする客観的証拠はなく、自白調書は検察官の主観に頼った内容になっている」などと捜査のあり方を批判した。

 起訴状によると、中村被告は01年1月17日午前3時過ぎ、母親の中村小夜子さん(当時53歳)方1階で、就寝中の小夜子さんを絞殺。灯油をまいて放火、2階で寝ていた長女彩華ちゃん(同8歳)と二女ありすちゃん(同6歳)を焼死させ、生命保険金など約7300万円を詐取したとされた。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071128p102.htm


判決要旨 広島市の保険金目的放火殺人事件

 広島市の保険金目的放火殺人事件で、広島地裁が28日言い渡した判決の要旨は次の通り。

 【放火殺人事件】

 関係証拠から認められる事実を総合すると、何者かが被告の母を絞殺などの方法で窒息死させ、灯油をまいて放火したことを推定できる。

 犯行を認めた被告の捜査段階の自白は、任意性に疑いはなく、殺害、放火状況を具体的、詳細に語り、客観的証拠にも整合する点が数々あるなど、ある程度の信用性をうかがわせる要素がある。

 しかし、より詳細に検討を進めると、被告が犯人だと断定するまでに信用できると判断するには疑問が残る。

 被告は母親が首を絞められているときに「約束は…」と言ったと供述しているが、夜中に突然首を絞められ、苦しんでいる者が、いまわの際に発した言葉としては非常に不自然だ。このような発声が可能か明らかにする証拠もない。

 自白調書で述べる放火状況は逃げ道を考えない不合理な行動と思われ、再現や燃焼実験に関する証拠はない。被告と犯人との結び付きを有力に示す痕跡がなかったばかりか、事後的にすら被告の供述による犯行が可能だったと客観的に裏付けるような証拠はない。

 ライターの準備状況の供述もなく、犯行状況に関する自白には不自然、不合理な点がある。

 検察官は、母親の死亡保険金入手が犯行の動機と主張する。しかし、自白調書は動機の成立や犯行の計画立案の経過について真実を語っているとは考えられない。

 被告の述べる動機は自殺願望が死刑志願となり、一転保険金目的になるという極めて不自然な経過をたどっている。しかも考えた時期についての自白に変遷がみられ、決行日を決めた理由や経緯も不自然だ。

 被告が自白をした動機についても不可解な点がみられる。

 自白が具体的、詳細である一方、被告は取り調べにより捜査段階で詳細な供述をするに至った経緯についても公判で極めて具体的かつ詳細に供述している。具体的な供述も捜査官との共同で作成されたのではないかという疑いを排除できない。

 自白には「秘密の暴露」、つまり犯人しか知らず、捜査機関には知られていない事実を、被告が初めて語り、後からその事実が客観的に裏付けられるような事例は一切ない。客観的な証拠の裏付けがある部分は、すべて捜査機関にとって既知の内容だったとうかがわれ、客観的な証拠との一致で自白を十分に信用できるとするのは危険だ。

 以上のような種々の問題点が認められ、自白を信用して被告が殺人や放火を行ったと認定するには合理的な疑いが残る。ほかの証拠を総合しても犯人と認められない。

 【詐欺事件】

 児童扶養手当詐欺事件について、被告に故意があったとは認められない。保険金詐欺事件は殺人や放火を行った事実を前提とするため、事実を認められない。

 【結論】

 起訴事実についていずれも犯罪の証明がない。被告に無罪を言い渡す。


http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/
CN2007112801000455_Detail.html



殺人放火の真相はまだ闇の中

 広島市西区で2001年1月に起きた火災で殺人や現住建造物等放火、詐欺などの罪に問われていた中村国治さん(37)に広島地裁が無罪を言い渡した28日、法廷ではどよめきがわき起こった。自白調書の信用性などを争ってきた弁護側は「当然の判決」と評した一方、中村さんの母や娘2人が殺害された現場近くでは「誰が真犯人なのか」と不安の声が上がった。

 「被告人は無罪」。細田啓介裁判長が判決主文を読み上げた瞬間、60席を埋めた傍聴人に驚きの表情が広がった。

 細田裁判長は言い渡し後、「疑わしい事情は多く、シロではない。灰色とも見えるが、クロとは断言できない」と中村さんに呼び掛け、「冤罪(えんざい)を防ぐ鉄則として、『疑わしきは被告人の利益に』との原則を厳格に適用した」と述べた。

 1月中旬、冷え込んだ未明の住宅街を襲った火災。5年越しの捜査で広島県警は、保険金目的の殺人放火事件として立件した。焼け跡から中村さんの母や娘2人の遺体が発見された西区己斐大迫の民家跡は、更地のままで残る。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200711290034.html





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村













posted by zara at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川3人不明 遺体発見

「すみません。本当は…」遺体遺棄の供述変更 香川3人不明事件

 「すみません。山ではありません」。坂出市の祖母と孫娘2人が行方不明になった事件で、3人の遺体を遺棄したとして逮捕された川崎政則容疑者(61)は、逮捕から一夜明けた28日朝、山に向かう車中で突然供述を一転させた。新たに指し示した場所は、海風にさらされる岸壁の空き地。関係者は「一刻も早く親御さんの元へ」と祈った。
 川崎容疑者は午前8時36分、県警のワンボックス車に乗り、坂出署を出発。行き先は27日に遺体を捨てたと供述した高松、坂出両市にまたがる五色台の山中だった。美しい紅葉が迫ったとき、川崎容疑者は突然、捜査員に切り出した。「本当は坂出港の砂利の中に埋めました」。
 川崎容疑者が新たに示した場所は、三浦さんの自宅から北へわずか約2キロ。さらに川崎容疑者が今月18日まで勤務していたパン製造会社から1キロも離れていない場所。三浦さんの携帯電話の電波が途切れた場所とも符合した。
 セメントや鉄鋼関係の工場が点在し、空き地も目立つ。午前9時半過ぎ、川崎容疑者を乗せたワンボックス車が、岸壁から南に約100メートル離れた資材置き場に到着した。広大な敷地には鉄骨やショベルカー、高さ1メートル余りの砂山が点在する。
 強い風が吹く中、川崎容疑者は、南端のススキなどの雑草に覆われた場所へ捜査員を案内し、しばらく説明した後、再びワゴン車に乗った。まもなく、捜査員らが、テントを張り、午後11時半ごろ、供述通り遺体の一部が見つかり正午前に3人の遺体が見つかった。
 散歩に訪れたという男性(67)は「この場所は、周りの道路は頻繁に車が通るが、中にはほとんど人が立ち入らない寂しい場所。小さな子供をどうしてこんな場所に捨てたのか。早く親御さんの元に返してあげたい」と語り、捜索を見守った。
 一方、行方不明の三浦啓子さん(58)と山下茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)姉妹の自宅周辺は規制線が張られ、人の出入りもなくひっそりとしたまま。捜査車両が横付けされ、警察官が交代で警戒に当たった。
 孫が姉妹と同じ保育園に通う無職女性(76)は「巻き添えになってかわいそう。子どもに手をかけたのは許せない。3人が早く見つかってほしい」と心配そうに話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071128-00000930-san-soci


kksigda.jpg


祖母と孫姉妹とみられる遺体見つかる 香川・坂出

香川県坂出市でパート従業員の三浦啓子さん(58)と、孫の山下茜(あかね)ちゃん(5)、彩菜(あやな)ちゃん(3)姉妹が行方不明になっている事件で、県警の坂出署捜査本部は28日、死体遺棄容疑で逮捕した三浦さんの義弟で無職、川崎政則容疑者(61)=高松市=の供述に基づいて坂出港付近を捜索し、運送会社の資材置き場に埋められていた女性1人、女児2人の遺体を発見した。三浦さんら3人とみて身元確認を急ぐとともに、同日中に司法解剖して死因の特定を進める。

 調べでは、発見現場には二つの穴が掘られており、一つに大人の女性が、もう一つに女児2人が埋められていたという。三浦さんの靴や携帯電話は見つかっていない。

 調べでは、川崎容疑者は16日未明、坂出市林田町の三浦さん宅から、3人の遺体を自分の車に乗せて運び出して遺棄した疑いが持たれている。同容疑者は逮捕当初、3人の遺体を高松、坂出の両市にまたがる五色台の山中に捨てたと供述。捜査本部が27日夜に捜索したが、見つからなかった。28日も朝から山中での捜索を再開しようとしたが、同容疑者は立ち会いに向かう車中で、「坂出港に遺棄した」と供述を翻したという。

 現場は、三浦さん宅から北西約2キロのセメント工場や化学工場が並ぶ一角。身の丈ほどの草むらが生い茂り、近くには鋼材が山積みになっている。28日午前9時すぎ、捜査員約30人が到着。ブルーシートで付近を囲ったうえ、川崎容疑者に遺棄場所を指し示すよう促し、周囲に地面に掘り起こした痕跡がないかどうかなどを調べた。

 川崎容疑者は調べに、「恨みがあり、寝ていたところを襲った。三浦さんだけと思っていたが、子どももいて騒がれたので、刃物で刺した」と供述しているという。

http://www.asahi.com/national/update/
1128/OSK200711280042.html



「おまえのせいで人生狂った」=三浦さんに妻が金貸し激高−香川3人不明で容疑者

香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と孫娘2人が行方不明となり、三浦さんの義弟川崎政則容疑者(61)=死体遺棄容疑で逮捕=が3人の殺害を供述した事件で、同容疑者の妻(4月に病死)が三浦さんに多額の金を貸し、同容疑者が「おまえのせいで人生が狂った」と激高していたことが28日、分かった。
 県警坂出署捜査本部は、同容疑者が妻と三浦さんとの金銭トラブルに恨みを募らせた結果、三浦さんらを殺害したとみて、詳しい動機を追及している。
 三浦さんと同容疑者の妻は姉妹。関係者によると、三浦さんの元夫はうどん店の経営などがうまく行かずに借金を抱え、同容疑者の妻が連帯保証人になっていた。妻は三浦さんの求めに応じて、多額の資金を工面。金のやりとりは10数年前から繰り返し行われ、総額は数百万円に上るとみられる。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071128-00000061-jij-soci



当初は1人であったはずが、予想外に3人が家にいた。。。3人を殺害して、遺体を運び、そして埋める。短時間に1人で出来るんだろうか?




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村













posted by zara at 17:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守屋夫妻を収賄容疑で逮捕

<防衛汚職>守屋前次官夫妻を逮捕 ゴルフ旅行など収賄容疑

 防衛専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)から、ゴルフ旅行接待を受けた見返りに、防衛装備品の納入で便宜を図った疑いが強まり、東京地検特捜部は28日、前防衛事務次官の守屋武昌(63)と妻幸子(56)の両容疑者を収賄容疑で逮捕、元専務を贈賄容疑で再逮捕した。防衛官僚トップと防衛専門商社の癒着は、汚職事件に発展した。

 調べでは、守屋夫妻は03年8月〜06年5月、防衛装備品の納入で有利な取り計らいを受ける趣旨だと知りながら、宮崎元専務から計12回、約389万円相当のゴルフ旅行接待を受けた疑い。

 宮崎元専務は調べに対し「守屋氏が山田洋行のために尽力してくれた謝礼や、今後の良好な関係を維持したい趣旨だった」などと、ゴルフ接待のわいろ性を全面的に認めているという。再逮捕に先立ち、特捜部は元専務を業務上横領罪などで起訴した。

 守屋夫妻は、長期休暇のたびに宮崎元専務らと北海道や九州などへのゴルフ旅行を繰り返し、交通費、宿泊費、飲食費を含む費用の全額を元専務側に負担させていた。こうしたゴルフ接待旅行は、収賄罪の公訴時効にかからない過去5年間だけで14回約500万円に及ぶ。特捜部は事務次官在任期間に肩代わりさせた約389万円が、守屋前次官の職務に絡むわいろと判断したとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071128-00000058-mai-soci



異例「妻も収賄」 高級クラブ、ブランド品…常軌逸した「おねだり妻」

 高級クラブでつけ回し、ブランド品のプレゼント…。前防衛事務次官、守屋武昌容疑者(63)の妻、幸子容疑者(56)が「身分なき共犯」として、夫とともに収賄容疑で逮捕された。妻が収賄罪の共犯として立件されるのは異例だが、山田洋行元専務、宮崎元伸容疑者(69)への“おねだり”は常軌を逸していた。「防衛省の天皇」と呼ばれた夫を尻に敷きながら、求め続けた接待漬け。「逆・夫唱婦随」のたかりぶりは刑事責任を問われることになった。

 幸子容疑者は守屋容疑者と同郷で、宮城県内に軒を構える老舗酒蔵の経営者の娘。ノンキャリア職員として防衛省に入り、守屋容疑者と知り合って結婚した。

 守屋容疑者の中学・高校の先輩は「幸子さんは武昌と正反対に運動神経がよくて、とても明るい。武昌は幸子さんに引っ張られたんじゃないか。普通は妻が夫の行動をいさめるもんだけど、いっしょにやってたらスキャンダルになるよな」と話した。

 12年前からゴルフを始め、11年前から宮崎容疑者から過剰なゴルフ接待を受けていた守屋容疑者。もともとは幸子容疑者がゴルフ好きで、その腕前はハンデキャップでシングルクラスだったという。

 守屋容疑者をゴルフに誘ったのも幸子容疑者。上達の遅い守屋容疑者がいらだつと、「坊や、カッカしないの!」と子供扱いする場面も。守屋容疑者が官房長に就任し、偽名でゴルフをするようになると、幸子容疑者は旧姓と明るい子という意味を合わせた「松本明子」と名乗っていた。


 守屋容疑者が公務で多忙なときは幸子容疑者だけが宮崎容疑者とゴルフをすることも多く、「宮崎容疑者は幸子容疑者のお守り役だった。幸子容疑者をまるで守屋容疑者本人のように接待していた」(山田洋行関係者)。

 幸子容疑者への接待はゴルフにとどまらない。すし、中華、フレンチ、イタリアン…。幸子容疑者が「きょうはふぐを食べに行きましょう」と宮崎容疑者に率先してたかることもあった。また、高級クラブに友人7、8人を連れてカラオケに興じ、請求書を山田洋行に送るようクラブオーナーに指示。公然とつけ回しをしていた。

 さらに、贈り物のおねだりも。たとえば、宮崎容疑者がフランス出張する際は、フランス製の化粧品アクセサリーの名前を挙げ、「ほしいのよねえ」と冗談交じりに語りかけ、実際にプレゼントしてもらったという。

 防衛省内には課長級以上の夫人が集まる親睦団体「美鳩会」があるが、幸子容疑者は守屋容疑者の出世に合わせ発言力が増し、守屋容疑者が次官時代は「女帝」として権勢をふるっていた。

 山田洋行関係者は「幸子容疑者は夫に輪をかけて宮崎容疑者にたかっていた。守屋容疑者は恐妻家だったので、何も言えなかったのだろう」と指摘している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
071128/crm0711281614031-n2.htm





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村











posted by zara at 17:13| Comment(0) | TrackBack(16) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

オイルマネーは世界経済を救う?

<シティ>アブダビ投資庁の75億ドル出資受け入れへ

 米金融大手のシティグループは26日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁から、75億ドル(約8250億円)の出資を受け入れるとの方針を発表した。シティは低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付きに絡み、80億〜110億ドル(9200億〜1兆2650億円)規模の追加損失が発生するとの見通しを発表していた。損失計上に伴い、自己資本比率の大幅低下は避けられず、資本増強が緊急の課題とされていた。 

 既にチャールズ・プリンス会長が一連の損失の責任を取って辞任している。同投資庁の持ち株比率は5%弱に達すると見られる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071127-00000060-mai-bus_all



東京市場の主要指標・27日――株乱高下、円伸び悩み、債券反発

(終値、円、国債利回りは16時現在)

▽円:34銭円高・ドル安の1ドル=108円09―12銭前後

▽日経平均株価:87円64銭高の1万5222円85銭

(東証一部売買高:23億3978万株、売買代金:2兆9708億円)

▽長期国債先物12月物:10銭高の136円89銭

▽10年物国債288回債利回り(業者間):0.015%高い1.495%

▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00273%高い0.85091%

▽円金利先物08年6月物(清算値):0.005高の99.160

 日経平均株価は乱高下した後、3日続伸して引けた。午前中は前日の米株安と円高を嫌気し全面安の展開だったが、後場に急速に戻りを試した。昼休み時間帯に米シティグループが「アラブ首長国連邦のアブダビ投資庁から75億ドルの出資を受け入れる」と発表したことが手掛かり。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に伴う信用不安が後退するとの見方が株の買い戻しを誘った。

 円相場は荒い値動きの末、5日続伸。前日の海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継ぎ、朝方は117円台半ばで推移していた。しかし、米シティグループの増資のニュースが円売り・ドル買いを誘って急速に伸び悩み、118円台後半まで押し戻される場面があった。その後は買い直されている。

 債券先物相場は反発して終えた。前日の米債券相場高が支えになった。ただ、米シティグループの増資を材料に後場寄り付き直後は売りが集中する場面があった。朝方に1.420%まで低下した新発10年物国債利回りは午後に1.5%の節目を一時上回る場面があった。


http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hot.cfm?id
=d3l2705827&date=20071127



今日は午前中、こんなニュースも入っていたんで、一層印象深い。


ドバイの投資会社、ソニーに大規模な投資

 ドバイ首長国の首長が所有する投資会社のDubai International Capitalは、ソニーに「大規模な投資」を実施し、日本の家電およびエンターテインメント企業である同社の株式を取得したと発表した。

 同投資会社が現在所有しているソニー株の株数、またはソニーへの投資金額は現時点では分かっていない。

 これはDubai International Capitalにとって最初の日本企業への投資である。

 この発表を受けて、ソニー株は4.6%上昇して5500円(49.95米ドル)で引け、東京株式市場の電気機器株全体の上昇率1.95%を上回った。

 Dubai International Capitalの最高経営責任者(CEO)であるSameer Al Ansari氏は、「ソニーでは再編のプロセスが順調に進行している一方で、最近になってソニーフィナンシャルホールディングスを上場したことは、資本効率とキャッシュの創出に注力する経営陣の現在の戦略を示すものである」と声明で語っている。

 ソニーは現在、CEOのHoward Stringer氏による3年間の再生プランの最後の年にあたっているが、コンシューマーエレクトロニクスなどの中核事業に注力するための最新のステップとして10月にソニーフィナンシャルホールディングスを上場した。

 Dubai International CapitalのAnsari氏は、7月のReutersとのインタビューで、同社のGulf Arab Global Strategic Equities Fundに組み入れるために日本の上場企業の1社または2社の株式を購入するかもしれないと語っていた。

 Dubai International Capitalが最近取得した株式には、ドイツに本社を置く特殊アルミナ製品企業のAlmatisや米国のヘッジファンドOch-Ziff Capital Managementの株式9.9%などがある。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/
0,2000056020,20361820,00.htm



原油の高騰で高い燃料を買わされてることを考えると、決して嬉しい話じゃないけどね。





最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村













続きを読む
posted by zara at 22:56| Comment(1) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川3人不明 画伯はシロ?義弟を逮捕

香川3人不明 義理の弟を逮捕へ

 香川県坂出市でパート従業員、三浦啓子さん(58)と孫の山下茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)姉妹が行方不明になった事件で、啓子さんの義理の弟が坂出署捜査本部の事情聴取に対し、犯行を認める供述を始めたことが27日、分かった。「3人を殺して山の中に捨てた」と供述しているといい、捜査本部は容疑が固まり次第、殺人などの疑いで逮捕する方針。

 捜査本部は、金銭トラブルの延長線上で犯行がなされた疑いがあるとみて、知人らをさらに追及している。
 これまでの調べでは、姉妹は今月15日午後6時ごろ、自宅隣の三浦さん宅に泊まりに行った。翌16日午前7時50分ごろ、姉妹の母親の佐智子さん(34)が迎えに行くと、3人の姿はなく、寝室ベッド脇のカーペットがL字に切り取られていた。寝室の畳には多量の血がしみ込んでいたほか、壁や浴室などでも血痕が見つかった。

 三浦さんの自転車携帯電話、普段はいていた靴がなくなっていたことから捜査本部は当初、三浦さんが姉妹2人を連れて失踪(しっそう)したことも視野に入れていた。しかし、DNA鑑定の結果、血痕が3人のものと判明。現場の状況から、3人が何らかの犯罪に巻き込まれ、車で連れ去られた疑いが強まったとして、本格的な捜査に乗り出した。3人の殺害を認めた男は調べに対し、「啓子さんを殺すつもりだった」と供述しているという。

 三浦さん宅の室内に争った形跡がなく、15日夜〜16日早朝にかけ、三浦さん宅から不審な物音や悲鳴を聞いたとの情報もないことから、捜査本部は面識ある人物が事件に関与した疑いがあるとみて、三浦さんを中心に交友関係を調べていた。

 16日早朝には三浦さん宅付近で近所の住民が「はよせんか」と話す男の声を聞いており、捜査本部は複数犯の可能性もあるとみている。
 一方、なくなっていた三浦さんの携帯電話の微弱電波の受信が最後に確認された同市西部を中心に遺留品を捜索。犯行時間を16日未明とみて目撃情報の収集にあたるなど、3人の所在に関する有力な手掛かりを探しているが、今のところ見つかっていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071127-00000958-san-soci


kgsn.jpg


犯人が親族だったのも驚きましたが、画伯がシロというのも。。。

遺体は山中に捨てたと供述してるようです。共犯者の確保も大切ですが、まずは遺体の発見を急いでもらいたいです。この寒空におばあちゃんと5歳3歳の子供の遺体。。。子供には何の罪もないのに。







最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村













続きを読む
posted by zara at 18:33| Comment(0) | TrackBack(28) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシム意識回復へ&岡ちゃんに正式要請

オシム監督、意識回復へ

 脳梗塞(こうそく)で入院しているサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の意識が回復しつつあることが27日、明らかになった。日本サッカー協会にオシム監督の家族から連絡があったもので、連絡によるとオシム監督の病状は26日夜から徐々に回復、意識が回復する兆候が見られるという。
 オシム監督は16日午前、自宅で倒れ、千葉県浦安市の順天堂大学医学部浦安病院の脳神経内科・脳神経外科に緊急入院。集中治療室で医師団の治療を受けていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071127-00000949-san-spo



オシム氏、意識回復の兆し 面会家族に「少し反応」

 日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は27日、脳梗塞(こうそく)で入院している日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が26日夜から「意識が回復しつつある」と、家族から連絡が入ったことを明らかにした。

 田嶋専務理事によれば、家族は同夜にオシム監督と面会。「回復しつつある」という詳しい状況は不明としながらも「少し反応した。コミュニケーションが取れたということ。話ができたとは聞いていない」と説明した。また「非常に大きな進歩を喜んでいる」との家族の言葉も紹介した。

http://www.sanspo.com/sokuho/071127/sokuho031.html



岡田武史氏に一本化 サッカー協会、日本代表監督就任を正式要請へ

 日本サッカー協会は27日、急性脳梗塞(こうそく)で入院したサッカー日本代表のオシム監督の後任候補を元日本代表監督の岡田武史氏(51)に一本化し、正式に就任を要請することを明らかにした。
 岡田氏は97年のW杯アジア最終予選中、更迭された加茂周監督の後を受け、コーチから監督に昇格。日本代表をW杯初出場に導き、「岡ちゃん」の愛称で親しまれた。99年からJ2札幌を率いて翌年J1に昇格。03年からはJ1横浜Mの監督を務め、連覇を達成した。現在、日本協会の環境保護活動担当の特任理事を務めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071127-00000952-san-spo



復帰には慎重!?岡田氏、急な代表監督後任オファーに苦悩

 急性脳梗塞(こうそく)で入院中で復帰の難しくなったサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の後任監督決定が先延ばしとなる可能性が26日、出てきた。日本サッカー協会が98年フランスW杯日本代表監督で元J1横浜M監督の岡田武史氏(51)に監督就任をオファーしていることが分かったが、岡田氏は就任に慎重な姿勢。来月7日にも予定される理事会での決定が見込まれたが、遅れる可能性もある。

 日本協会は26日、23日以来3日ぶりにオシム監督の病状について会見。田嶋幸三専務理事(50)は「基本的には変わらない。予断を許さない状態は続いている。大きな変化はない」とし、依然意識のない状態が続いていることを明かした。
 この日で16日の緊急入院から11日目。協会はまずオシム監督の回復を望んできたが、現場復帰はもはや絶望的だ。しかし来年2月6日に10年南アフリカW杯アジア予選のスタートが迫っているだけに、協会はオシム監督の家族の承諾を得て後任人事に着手。98年フランスW杯で日本代表を率いた岡田氏に白羽の矢を立てていることが分かった。
 岡田氏は97年10月、フランスW杯アジア最終予選カザフスタン戦後に更迭された加茂監督の後任として、日本代表コーチから同監督に昇格。FW岡野の劇的なVゴールで日本がW杯初出場を決めた一戦は“ジョホールバルの歓喜”と呼ばれている。
 99年からは札幌を率いて翌年J2優勝、J1昇格を果たした。J1横浜M監督として03、04年にはJリーグ連覇を達成。06年途中に辞任して現在は現場を離れ、日本協会特任理事(環境問題担当)を務めているが、その手腕は協会内でも高い評価を受けている。また日本協会の川淵三郎キャプテン(70)とは、早大の先輩、後輩の関係だ。
 ただ代表監督の重責を経験で知る岡田氏は、家族に与える影響などを考慮し、復帰へはとても慎重。監督選任を任されている技術委員会の小野委員長はこの日「そういうことを話す段階ではない」としたが、田嶋専務理事は今後について「(相手に)こちらのコンセプトを説明する必要もあるし、その方が考える時間も必要」とし、後任候補に熟慮の時間を与えていることを示唆した。
 12月3日の常務理事会が後任決定のメドとみられるが「理事会を経て、というのは手続き論。こういう非常事態は場合による。すぐ決まるならいいが、相手が受ける受けないもある」と田嶋専務理事。遅くとも年内の決着を目指すが、決定を急がない考えを示した。

■岡田氏、無言貫く
 午前中に神奈川県内の自宅から外出。午後10時前、自ら運転する車で帰宅した。その際、待ち構えた報道陣が問いかけたが対応せず、無言で家の中へ。岡田氏は23日、大阪市内で開催されたフォーラムに出席した際にも代表監督就任の可能性について問われたが、無言を貫いた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/106103/




最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クリックしていただけるとありがたいです。

人気blogランキングへ
ブログランキング ブログ村













posted by zara at 17:58| Comment(0) | TrackBack(7) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価格.com ブロードバンド
音楽

ワード