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2007年11月10日

トイレにおける日本の敗北

和式トイレ「もういらない」41.4%

 急にお腹が痛くなって、慌てて公衆便所に飛び込んだところ、和式トイレでガッカリしたなんて人はいないだろうか? 一方、誰が座っているかもわからない洋式の便座に座ることに抵抗がある、という人もいるだろう。オリコンが「洋式トイレと和式トイレについて」の意識調査を行ったところ、41.4%もの人が「和式トイレはもういらない」と回答していることがわかった。ちなみに、明日11月10日(土)は、トイレの日。

 オリコンが中・高校生から40代までの男女1000人を対象に、和式トイレについて「まだ必要」「もう必要ない」の2択で質問したところ、58.6%が「まだ必要」、41.4%が「もう必要ない」と回答した。

 「もう必要ない」の主な意見で圧倒的だったのは「しゃがむのは足腰に負担があるのでお年寄りにも子供にも向かない気がする」(東京都/20代社会人/女性)に代表されるように、非常に使い勝手が悪いという主張。中には「衛生面や機能面においても洋式の方が明らかに上回っている。トイレに関しては日本は負けを認めるべき」(千葉県/専門・大学生/男性)と、鼻息の荒い意見も。

 その他「足がしびれる」「しゃがむのがイヤ」などが大半を占め、この千葉県/男性の意見ではないが、「和式トイレ」に憤りみたいなものを感じている人は少なくないようだ。また、若い世代の意見の中には、「古臭いし、時代に取り残された感じがあるし不便」(神奈川県/中・高校生/男性)というのもあった。

 そんな意見が多数を占めたとはいえ、擁護派いわゆる和式トイレをまだ必要とする意見は、58.6%と過半数を超えている点も見逃せない。理由はほとんど「便座に直接座ること」への抵抗感だった。ただ、理由に「なんとなく」とだけ書いたアッサリした回答が非常に多いのも気になる。「くだらないことを聞くな」と言われているようで、少々申し分けない気分。

 そんな中、洋式派の意見に「もうウォシュレットがないと生きていけないから」(石川県/専門・大学生/男性)というのがあった。和式のウォシュレットが開発されていないことを考えると、この意見がトイレの行方を示唆する大きなポイントのような気がしてくる。また、昨今、世界中が意識を高めているユニバーサルデザインの観点からみても、和式トイレの存続は、少々分が悪いような気がしてくる。

 なお、オリコンの今回の調査では「ウォシュレットがない生活はもう信じられない」についての2社択一アンケートも行っている。


http://life.oricon.co.jp/49499/full/#rk



記事中にはありませんが、ウォシュレットがない生活はもう信じられないか?というアンケート結果は

信じられない 21.5%
信じられる  78.5%

だそうです。






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posted by zara at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男児コンクリ詰め 祖母も逮捕

京都・男児コンクリ詰め、祖母も死体遺棄の共謀容疑で逮捕

 京都府宇治市で1歳6か月の男児の遺体がコンクリート詰めで遺棄された事件で、府警は10日、祖母の無職井内房子容疑者(56)(京都府八幡市)を新たに死体遺棄容疑で逮捕した。

 井内容疑者は、娘の無職浜野夕子被告(30)(死体遺棄罪で起訴)が1人でやったと容疑を否認している。

 調べでは、井内容疑者は浜野被告と共謀、昨年3月17日ごろ、宇治市内のアパートで、浜野被告の長男京太郎ちゃんの遺体をプラスチックケースに入れてコンクリート詰めにし、押し入れに遺棄した疑い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071110-00000404-yom-soci



幼児コンクリ詰め手伝う? 祖母を逮捕

 1歳半の男児の遺体がコンクリート詰めにされた事件で、母親の浜野夕子被告(30)=死体遺棄罪で起訴=が遺体を隠すのを手伝ったとして、京都府警宇治署は10日、死体遺棄容疑で男児の祖母の無職、井内房子容疑者(56)=同府八幡市=を逮捕した。井内容疑者は「娘が1人でやった」などと容疑を否認している。

 調べでは、井内容疑者は昨年3月に孫の浜野京太郎ちゃん=当時1歳6カ月=が同府宇治市の自宅アパートで死亡した後、浜野被告とともに遺体をプラスチックケースに入れてコンクリートで固めるなど、遺体を隠した疑い。

 府警などによると、井内容疑者は逮捕前「死んだのは知らなかった。娘からは親戚(しんせき)に預けたと聞いていた」などと話していた。浜野被告も「自分1人でやった」と供述していたが、井内容疑者の関与を断片的にほのめかしているという。

 府警はコンクリート詰めにしたケースが約30キロあることなどから、浜野被告1人での犯行は難しいとみて捜査を進めていた。

 これまでの調べに対し浜野被告は「虐待や殺害を疑われたくなかった。テレビサスペンスドラマを思いだし、コンクリート詰めを思いついた」などと供述。死亡から2日後にホームセンターでセメントを購入したという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
071110/crm0711101133013-n1.htm



血は争えないのか。。。祖母って普通、母親以上に孫を可愛がるもんじゃないんでしょか?
そんな常識が通用するなら、こんな犯行は起こさないか。。。

この件に関する過去記事

絆創膏喉に詰まったby浜野夕子
1歳児をコンクリ詰めにした母親逮捕



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posted by zara at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

船場吉兆本店でも偽装

<船場吉兆>本店でも産地偽装の牛鶏肉 会社ぐるみか

 高級料亭や加工食品販売を営む「船場吉兆」による賞味・消費期限切れ商品の販売問題で、農林水産省は9日、大阪市中央区の「船場吉兆」本店でも産地を偽装した牛肉のみそ漬けや、ブロイラーが原材料のみそ漬けを「地鶏のこがねみそ漬け」と表示して販売するJAS(日本農林規格)法の加工食品品質表示に違反する販売があったと発表した。農水省は同日、同社の湯木喜久郎取締役(44)に、品質表示の管理強化などの改善を指示した。福岡市で偽装が発覚した際、同社は会社の関与を否定していたが、会社ぐるみで不正販売していた疑いが強まった。

 同社の湯木正徳社長(74)らは同日夕、大阪市内で記者会見。「お客さまや社会の信頼を深く傷つけた」として社長と湯木尚治・九州担当取締役(38)の辞任を表明した。しかし、産地偽装は「現場の担当者だけが知っていた」と述べ、他の偽装についても「組織的関与は一切ない」と強調した。

 同省によると、産地偽装があったのは「牛肉のみそ漬け」で、佐賀鹿児島県産の牛肉を「但馬牛」として販売。今年3月〜10月、「牛肉みそ漬け」3個▽「牛肉みそ漬けと鶏肉みそ漬けセット」72個▽「牛肉みそ漬けと明太子セット」27個を販売した。偽装表示の「地鶏」は、04年ごろから現在までに「みそ漬け」を402個、「すき焼き」47個を販売したという。【反田昌平、犬飼直幸】

 【船場吉兆】 文化功労者に選ばれた故湯木貞一氏が1930年に創業した高級日本料理店「吉兆」(大阪市)の流れをくむ「吉兆グループ」の一つ。91年、大阪市中央区北久宝寺町に設立された。代表取締役は湯木正徳氏。大阪、福岡両市で日本料理店などを経営し、食料品の製造・販売なども行っている。資本金は2600万円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071109-00000165-mai-soci



kidsljhg.jpg

船場吉兆本店でも偽装 「但馬牛」実は九州産

 高級料亭「吉兆」を展開するグループ会社の一つ、船場吉兆(大阪市中央区)が菓子や総菜の消費・賞味期限を改ざんしていた問題で、農林水産省は9日、船場吉兆の本店でも「但馬牛」と表示した贈答用の商品に佐賀産や鹿児島産の牛肉を使っていた産地偽装や、「地鶏」と称した商品にブロイラーしか使用していない原材料の偽装が新たに確認されたと発表した。福岡市の店舗で発覚した改ざんとあわせ、同省は同日、日本農林規格(JAS)法に基づき、船場吉兆に改善を指示した。

 船場吉兆はこれまで、福岡市の百貨店「岩田屋」地下の店舗での改ざんについて、「現場のパート従業員の独断だった」として本社の関与を全面的に否定していた。しかし、本社おひざ元の本店での偽装が明らかになり、食品企業としての責任を免れなくなった。

 船場吉兆は9日夜、会見を開き、「品質管理の甘さで社会的不祥事を起こした責任をとる」として、湯木正徳社長の辞任を発表した。ただ、福岡市の改ざんへの本社の関与は改めて否定した。

 農水省によると、贈答用の「牛肉みそ漬け」(牛サーロイン)は、容器表面に「但馬牛」と大きく表示しながら佐賀県産と鹿児島県産の牛肉を使っていた。鶏肉や明太子(めんたいこ)とセットにした商品も含め、3万1500円(450グラム)〜1万5750円(200グラム)で高級ギフトとして本店や大阪市の百貨店で販売。今年3月〜10月に計102個を売り上げていた。

 「地鶏こがねみそ漬け」「地鶏すき焼き」という商品も、容器表面に「地鶏」と目立つ表示をしながら、原材料はすべて国産のブロイラーだった。いずれも500グラム入りで「みそ漬け」9450円、「すき焼き」1万500円。04年からの累計で少なくとも449個が販売されたという。

 同省に対し、船場吉兆側は「牛肉の目利きのできる社員が質のいい牛肉を買い付けており、『但馬牛』と表示してもいいと思った。『地鶏』は不適正な表示になるとは知らなかった」と説明しているという。

 本店では、原材料の重量順に記載すべき表示の違反も計5商品で見つかった。乾めん「奥美濃そば」では「小麦粉、そば粉」の順で表示すべきなのに、そば粉を先に記載。「吉兆麺(めん)」ではバレイショや、でんぷんの記載が欠落していた。

 福岡市の店舗での消費・賞味期限の改ざんについて、同省は菓子8種類、総菜4種類をJAS法違反と認定。自社が設定した賞味期限を最長117日過ぎた「栗の甘煮」や、72日過ぎた「黒豆」の販売を確認した。

 同省は、船場吉兆の食品表示に対する認識が著しく欠如し、管理態勢に不備があるとして、全商品の表示の総点検を指示。一連の偽装は組織的に行われていたとみて、福岡市の改ざんへの本社の関与や、ほかの商品での偽装の有無について引き続き調査を続ける。


http://www.asahi.com/national/update/
1109/TKY200711090377.html



物凄い種類の多さ。。。品質管理の甘さって次元じゃないでしょ。明らかに意図的にやってる偽装だね。

それでも、世間も馴れっこになってしまって、あまりニュースになりませんにゃ。

この件に関するか過去記事

船場吉兆 惣菜でも偽装
船場吉兆が消費期限改竄販売




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posted by zara at 22:22| Comment(0) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナベツネ大連立構想の真相 動画あり

大連立 陰の仕掛け人

ナベツネ・シナリオ大崩壊

▼「小沢副総理」「大臣6ポスト」を割り振り
▼小沢と福田が「西郷と勝海舟」だってさ

福田・小沢党首会談が休憩に入った十一月二日午後四時過ぎ、今年八十一歳を迎えた老人が、TBS番組「時事放談」収録のスタジオで、中曽根康弘元首相を横に得々と持論を展開していた。

「年内にも大連立政権をつくって、懸案をドンドン合理的に処理する」「パーシャル連合とか政策ごとの連合なんてことはナンセンス」「小沢さんは高度に政治的なカンの働く人だと思ってますよ。
だから、福田さんの方がある種の度胸を持って『これで行こう。オレが責任を持つ』という態度をとれば、小沢さんは(大連立について)『イエス』と言うでしょうね」
 自信満々にそう“予言”してみせた老人は、党首会談が再開された午後六時半を回った頃、グランドプリンスホテル赤坂で開かれていた竹下亘衆院議員のパーティー会場に現れた。
そして津島雄二平成研会長や青木幹雄前参院議員会長に、興奮を抑えきれない様子で身ぶり手ぶりを交えながら、こう言うのだった。
「これからデカいごとが起こる。中選挙区制、大連立という話も出るんだよ」 結局、老人は十五分ばかりいただけで慌しく会場を後にしたが、去る間際、こんな言葉を残したという。

「吉報を聞かなきゃ」

しかし、この“メディア界のドン”こと渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長兼主筆の描いたシナリオは、その約三時間後、小沢氏が福田首相にかけた「連立はのめません」という一本の電話により、むなしく崩壊してしまったのである。

<渡辺氏が党首会談の仕掛け人だった>

各メディアでそう繰り返されている報道に太鼓判を押すのは、渡辺氏と長年の親交がある政治評論家の三宅久之氏である。
「渡辺さんが今回の党首会談を仕掛けたのは間違いない。ぽくは彼から直接聞いています。小沢という人は原理主義者ですから、自民党が乗り気だからと言ってすぐに乗る人ではない。彼をその気にさせる第三者は渡辺さんしかいない。
それで私が渡辺さんに電話で確認したら、『キュウちゃんは、さすがにわかっているな』と、認めたんです。渡辺さんは小沢にも福田にも会っている。常々、『首相動静に出ないで総理に会う方法はいくらでもあるんだ』と言っているしね」実は、渡辺氏は十月四日付で、友人らに次のような内容の手紙を送っていた。<政界はゲームに勝てばいいというものではない。時には妥協と合意が必要です。西郷隆盛と勝海舟のごとき政治家が出るのを望みます>つまり、渡辺氏ほ福田首相を江戸城の無血開城に応じた勝海舟に、小沢氏を勝と交渉した西郷隆盛になぞらえていたわけである。渡辺氏の役どころは、さしずめ薩長同盟に尽力した坂本龍馬といったところか。 

そもそも、渡辺氏が「大連立」の必要性を高らかに謳いあげたのは、八月十六日付の読売新聞社説だった。渡辺主筆自身が筆をとったという社説の題はこうだ。

<民主党も「政権責任」を分担せよ>

「参院選で与党が負けたときから、大連立が必要だと思っていた」そう周辺に語った渡辺氏はこの夏から秋にかけ、多数の政治家や財界人たちに「大連立すべし」としきりに説いて回っていた。
「渡辺氏は、森元首相、中川秀直元幹事長、青木幹雄氏、武部元幹事長など、自民党幹部に大連立構想を根回ししていました。
大連立の実現は、参院で過半数割れしている自民党としては渡りに舟ですから、ほとんどの人間が、渡辺氏の意見に諸手を上げて賛同しました」(自民党関係者)
なかでも中川氏は、露骨に反応。前述の社説が載った日、自身のホームページに「この読売社説の持つ意味は大きい。大連立への方向は、歴史的流れ」とまで書き、渡辺構想を絶賛した。

一方で、この構想に異を唱える者がいたことも、渡辺氏は明らかにしている。「自民党もいろんな派閥があってね、大連立したらタダじゃおかないとか、バカなこと言ってる領袖もおるんです」(「時事放談」より)
確かに今回、大連立に異を唱えて渡辺氏の逆鱗に触れた派閥領袖は存在した。
「山崎拓前副総裁です。山崎氏が電話で『私は賛成できません』と言ったところ、渡辺氏から『お前なんか絶交だ!』と怒鳴られたと、山崎氏本人がこぼしていました」(自民党担当記者)
一方で、渡辺氏は民主党にも早くから触手を伸ばしていた。鳩山由紀夫幹事長は八月二十一日、渡辺氏らが主催する会合「山里会」で、大連立の必要性を熱心に説かれた。だが、会合の中身を鳩山氏がメールマガジンで明らかにLたところ、渡辺氏はたちまちこう激怒したという。
「新聞記者ならともかく、政治家がこういうオフレコの話を漏らすってのは、とんでもねえ! 金輪際、あの野郎とは会わねえー」では、今回の当事者に対する"仕掛け"は、どのように行われたのか。
 ある政治ジャーナリストは、「渡辺氏は複数回、首相になってからの福田氏と会った形跡がある」と話すが、渡辺氏に近い自民党関係者もこう明かす。「渡辺さんは十月中旬ごろから『党首会談をやる』と言っていた。
『大連立をしたほうがいい』と小沢氏の説得にかかったのも、その頃だった。ところが二十日頃には来ると思っていた返事がなかなか来なかった。それでも渡辺さんは『向こうが拒否しないのは乗るというサインなんだよ』と自信を持っていた。いい返事が来たのは、十月末になってからのことだった」

前出の三宅氏も、渡辺氏から「詳しいことは言えないけれども、小沢さんとも色々つめた話をしている」と聞かされていたという。政治部デスクが語る。「渡辺氏の『大連立しかない』という発想に両者が賛同したからこそ党首会談は行われたのです。
つまり、『大連立』で両党首が大筋合意できることは事前にわかっていたということです」十一月五日付の読売新聞は、大連立がなった場合、小沢氏が副総理格の無任所相につくこと、民主党に閣僚ポストを六つ与えることで両党首が合意していたと報じた。閣僚ポストも国土交通相、厚生労働相、農相と具体的に記述されており、文句のないスクープといえる。

だが、他紙の記者は冷ややかな見方をしている。「絶対の自信があるから一面で書いているんでしょうね」おそらく渡辺さんが『小沢にはこれだけの条件を思い切って持っていかなきゃダメだ』と事前に渡したリストでもあったんでしょう」確かに、「時事放談」で渡辺氏はこうも語っていた。「できれば小沢さんに無任所でもいいから副総理で(内閣に)入ってもらうと。民主党から何人も閣僚が(入る)。主要閣僚でもいいじゃないですか」

数十年の記者人生で幾度となく自ら政局や話題を仕掛けてスクープをものにしてきた渡辺氏らしいやり口だが、渡辺氏に近い政界関係者はこう苦言を呈する。「渡辺さんはこれまでも越えてはいけない政界と言論界の垣根を越えてきたけど、ここまで露骨に一線を越えたことはなかった。『中選挙区に戻したらいい』とも言っていたが、政権交代が起きやすいように小選挙区にしたわけで、それから十三年も経っているのに、頭が全然切り替わっていない。結局彼は自民党の関わらない政治は考えられないということです」
 では、ナベツネ・シナリオが崩壊したのはなぜか。「渡辺さんが小沢氏を貫いかぶりすぎた。その眼力のなさが原因でしょう。小沢氏はこれまでも政局の大事な場面で失敗を繰り返してきています。今回も本人は民主党を掌握しているつもりだったが、そうではなかった。それを渡辺さんは全然わかっていなかった」(前出・政治部デスク)
民主党が明確に断った後も、読売は一五日付社説で「それでも大連立を目指すべきだ」と繰り返したが、むなしく響くばかり。
「渡辺さんの描いた大連立シナリオは、政権交代可能な二大政党制を望む民意に、明らかに反するものです。何様のつもりか知りませんが、『公称一千万部』をバックに国政を振り回すのは、もうおやめになった方がいい」(別の政治部デスク)

そう、世界はナベツネ中心に回っていない。この事実を渡辺氏は骨身に染みるべきである。

http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194551277/

2ちゃんにせっせとアップされた方には大感謝です。
これは今週号の週間文春の記事。
早速コンビニに走ります。


http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm














しかし、ベンジャミン・フルフォードの話は更に面白い


小沢一郎はCIAの下手な裏工作に負けるな!

複数の民主党議員からの情報によると、福田総理が民主党の小沢代表との会談の際にCIAの1991年の湾岸戦争の際の資料を見せた。それはその時に小沢氏が戦争費用絡みの裏金をもらった証拠資料だった。  

しかし小沢氏は田中角栄と同じ作戦に負けるべきじゃない。まず自分から開き直って、その大昔の時代に(殆どの自民党の議員と同様に)軍事利権の裏金をもらったと認めるべき。その上で「しかし日本のそういう金銭政治が嫌になったので今の民主党と組んでいる」と返し、逆に「何で一国の総理大臣がCIAの脅し工作に協力をしているか」と聞くべきだ。

CIAの下手な裏工作で日本の政治が踊らされる時代はもう終わりだろう。


http://benjaminfulford.typepad.com/
benjaminfulford/2007/11/cia.html


え〜っと、つまりCIAから「連立しなきゃ、裏金の件をばらすぞ」と脅かされてたと。。。


更に追記。。。来年春、もう一度大連立構想浮上?三宅久之はこの一連の動きを是と思ってるのか!でも大谷頑張る






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posted by zara at 16:47| Comment(1) | TrackBack(31) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴行関与3人の兄弟子 九州場所全休

兄弟子3人、九州場所を全休=力士死亡の時津風部屋−大相撲

 大相撲の時津風部屋で6月に序ノ口力士の斉藤俊さん=当時(17)=が急死した問題で、斉藤さんの死亡にかかわったとされる幕下以下の兄弟子3人が、11日からの九州場所(福岡国際センター)を全休することが9日、分かった。
 師匠の時津風親方(元幕内時津海)によると、3人から休場の申し出があったため了承。同日、日本相撲協会に連絡した。同親方は「出るつもりでけいこをしてきたが、捜査中でもあり、気持ちの整理がつかないようだ。3人の考えを尊重した」としている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071109-00000070-jij-spo



暴行関与の兄弟子3人が休場

 時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17、本名斉藤俊さん)が6月下旬のけいこ後に急死した問題で、暴行に関与したとされる兄弟子3人が、九州場所(11日初日・福岡国際センター)を休場することが9日決まった。

 兄弟子は幕下、三段目、序二段の各1人。師匠の時津風親方(元幕内時津海)によると、8日に3人から「まだ捜査の段階ということもあり、心情的に相撲を取れる状況じゃない」との申し出があり、その意思を尊重。9日朝に日本相撲協会へ休場届を提出した。

 10月に解雇された元時津風親方(元小結双津竜)の山本順一氏を含め、愛知県警に立件されるかどうかは不透明だが、時津風親方は「出るつもりでけいこをしてきたが、事情聴取も含めて精神的に整理がつかない状況なので、あくまで本人たちの意見を重視した。自分としても、いろいろ考えた」と説明した。3人とも九州場所を全休する。

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/
f-sp-tp3-20071109-280820.html



そういえば、最近この話題は全然取り上げられませんね。
タイホは一体どうなったんでしょ?





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posted by zara at 16:20| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自殺者9年連続3万人超

初の「自殺対策白書」 9年連続3万人超

政府は9日の閣議で、自殺の現状や政府の自殺対策の実施状況をまとめた平成19年版「自殺対策白書」を決定した。昨年10月施行の「自殺対策基本法」に基づき、国会に提出する初の年次報告となる。自殺者数は、平成10年に前年より約8500人急増して以来9年連続して3万人超。その7割が男性で、とくに急増した大半の部分を45〜64歳までの中高年男性が占めている。

 白書では、中高年男性の自殺者の急増について、人口増や高齢化に加え、バブル崩壊といった経済的変更が働き盛りの男性に強く影響していると分析。とくに社会の大きな変化を小・中学生のころに経験した昭和一桁(けた)から15年生まれまでの世代は、社会的変化の節目で高い自殺死亡率を占めるという世代的特徴があるとしている。

 また、今年6月に閣議決定した「自殺総合対策大綱」に沿って、自殺を「追い込まれた末の死」「防げることができる」「自殺を考えている人はサインを発している」という3つの基本認識の下、政府が進めている9項目、46の重点的な自殺対策についてまとめている。平成28年までに、17年の自殺死亡率の20%以上を減少させ、急増前の2万4000人台の水準まで下げることを目標に掲げている。

 平成18年の自殺の状況は、約半数を「健康問題」が占め、次いで「経済・生活問題」、「家庭問題」などとなっている。高度成長期やバブル期に自殺者が減少する一方、円高不況下の昭和60年前後やバブル崩壊後に増加しており、失業率と自殺死亡率との間に相関関係があることも指摘している。

 さらに多重債務者や鬱病(うつびょう)患者などに対する自治体や民間団体、大学における34の自殺予防の取り組みや遺族の声も紹介。すべての都道府県に自殺対策の検討の場として「自殺対策連絡協議会」の設置を要請しているが、今年9月現在、42都道府県に設置済みで、19年度中にすべての都道府県と政令指定都市に設置が予定されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071109-00000905-san-soci



初の「自殺対策白書」を閣議決定、2割減目指す

 政府は9日午前の閣議で、近年社会問題化している自殺の傾向や自殺防止対策の取り組み状況などを網羅的にまとめた初の「自殺対策白書」を決定した。

 自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)について、1998年以降、男性が急増し、女性の比率の2・5倍程度で推移している状況を詳細に分析し、政府の自殺防止対策により2016年までに自殺率を2割以上減らせるとしている。

 白書は昨年10月に施行された自殺対策基本法に基づき、内閣府が作成した。

 国内の自殺者は06年まで9年連続で3万人を越えている。白書では98年に自殺者が前年比で8472人も増え、3万2863人に激増した理由を分析。同年の自殺者は45歳〜64歳までの中高年男性の自殺者が増加しており、動機は経済、生活問題が多かったことから、当時の不況に伴う経済的変動が、働き盛りの男性に影響したなどと推測している。

 内閣府自殺対策推進室は「大手証券会社や銀行倒産に伴う金融危機の影響などで、雇用情勢が悪化したり、金融機関による貸し渋りで中小零細企業の経営が苦しくなった。その結果、中高年男性の自殺が増えたのではないか」と指摘している。

 また、白書では今年6月に政府が閣議決定した自殺総合対策大綱に基づく自殺予防の当面の重点策として<1>適切な精神科医療を受けられるようにする<2>鉄道駅ホームへの可動式の柵の設置促進など社会的に取り組む――など9項目を紹介した。政府はこれらの対策を進めることで、16年までに05年の自殺死亡率を20%以上減少させ、自殺者数が2万4000人台になると推計している。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20071109i103.htm?from=navr



自殺率の国際比較です。
クリックすると大きな図が出てきます。


jisrtg.gif


−日本
 日本の自殺率の高さについては、WHO精神保健部ホセ・ベルトロテ博士はこう言っている。「日本では、自殺が文化の一部になっているように見える。直接の原因は過労や失業、倒産、いじめなどだが、自殺によって自身の名誉を守る、責任を取る、といった倫理規範として自殺がとらえられている。これは他のアジア諸国やキューバでもみられる傾向だ。」こうした点は当の国の人間では気づきにくい見方かと思われる。

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html



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posted by zara at 12:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猿橋はサルハシ?サハシ?

“サル”ハシって誰だ…猿橋社長、身勝手名前強制変更

おれはサハシ

 一部事業を譲渡し、清算されることになった英会話学校最大手、NOVA(本部・大阪市)。経営破綻(はたん)の“元凶”とされる猿橋(さはし)望前社長(56)への非難は強まるばかりだ。「身勝手で子供じみていた」(幹部社員)といわれる猿橋氏を象徴するのが、5年ほど前に起きた「名前騒動」という。幹部社員や元社員が当時を振り返る。

 「猿橋社長の名字の読みがある日を境に突然、『サルハシ』から『サハシ』に変わったんです」と明かすのは、猿橋氏をよく知る幹部社員。

 騒動の発端は、約5年前に掲載された新聞のインタビュー記事だった。インタビュー中は「サルハシ」という名前で会話が和やかに進んだが、後日、記事のなかで名字の読み仮名が「サルハシ」と紹介されると、猿橋氏が大激怒。

 「さっそく、インタビューにかかわった社内の担当者を呼び出し、『サルハシって誰だよ。おれはサハシだぞ!』と言い張りだした。担当者が固まったのは言うまでもありません。なにしろ、前日まで『サルハシ』と名乗っていたのですから」(先の幹部社員)

 ワンマン社長ににらまれると、NOVAでは生きてはいけないだけに、担当者の引きつった顔が目に浮かぶ。多くの社員は「どうせ『NOVAのサル』みたいに呼ばれるのがイヤで、ダダをこねているんだろう」と眉をひそめた。

 絶対君主である猿橋氏が黒といえば、白いものも黒になるNOVA。この日以来、名字の読みは「サハシ」になった。

 ちなみに、10月30日に公開されたNOVA本部(大阪市)の社長室の執務机には「N・SARUHASHI」と記されたネームプレートが置かれていた。

 さらに夕刊フジでは、都内のIT(情報技術)会社の社長を務める猿橋氏の実弟の読みを確認してみたが、「うちの社長(実弟)の名字はサルハシです」(IT会社の社員)とのことだった。同じ兄弟なのに、NOVA前社長の兄がサハシで、実弟がサルハシとはなんとも不思議な話だ。

 名字の読みを勝手に変えてしまうほど身勝手な猿橋氏は、時間にルーズなことでも知られていたという。

 「猿橋氏は企業のトップとしては異例の超夜型人間でした。出社は高級クラブのホステス並みに午後7時から9時の間。帰宅しようとする社員をつかまえては、早朝まで会議に付き合わせていました。自分は帰って寝るからいいけど、付き合わされる社員は徹夜で次の日も働かねばならず、残業代もつかない。なのに『おれは寝ずに働いているんだ!』と自慢している猿橋氏の姿に開いた口がふさがりませんでした」(数年前に退社した元中堅社員)

 また、猿橋氏は「コスト意識を持ってくれ」が口グセだったが、それがいかにいい加減なものだったかを物語るこんなエピソードも。

 月1回、全国の中堅以上の幹部約900人を集めて開かれていた「統括会議」。これにも、猿橋氏は午後1時開始なのに毎回、大遅刻し、出席者が深夜まで待たされることもザラだった。

 ときには、日付が変わるころに突然電話で「今日はダメ! 明日でどうだ」とドタキャンすることも。時間通りに開催されれば、弁当代や宿泊費など1回当たり約3000万円のコストは削減できたという。

 10年以上勤務し、最近退職した30代の元社員が怒りを込めていう。

 「進言するような部下にはすぐにブチ切れて排除するから、優秀な社員が次々と退職し、会社が回らなくなっていった。あの人(猿橋氏)は子供がそのまま大きくなった“ガキオヤジ”ですよ」

http://www.zakzak.co.jp/top/
2007_11/t2007110835_all.html



そうそう、以前社長室のネームプレートがSARUHASHIって書いてあるのをどこかの新聞で見たんだ。。。
一生懸命探したけど、見つからない。
代わりに鳥越俊太郎がその点を指摘してた記事を発見。



「サハシ」か「サルハシ」か?NOVA前社長の読み方はどっちだ?

NOVAの保全管理人が豪華社長室を公開したのは、ワイドショー対策としては大成功であった。

「バブリーな感じが伝わってくる。ジャクジーに入って、外を見ながら『オレ、すげえ』と思ってたんでしょうね」(伊集院光)

言うまでもないが、スパモニも「NOVA前社長“虚飾の人生” 会社私物化の原点とは」と題した「現地追跡取材!!」を敢行した。そのVTRが終わり、「注目が集まるサハシ前社長なんですが…」と赤江珠緒キャスターが引き継いでいたところ、鳥越俊太郎がカットイン。「あそこはサルハシと書いてあるね」。あそこじゃ視聴者的にわからないが、たぶん、社長室のローマ字のネームプレートのことを言ったようだ。

この問題は、たしかに気になっていた。昨日の放送だったか、佐々木亮太アナがこのニュースを伝えたときに「サルハシ」と読み、「サハシ、サハシ」と、おそらく小木逸平アナのものと思われる訂正が入った。「失礼しました」と佐々木は平謝りだったんである。筆者は、「猿橋」は文字面でしか見たことがなく、自動的にサルハシと読んでいたので、驚いた。

リポーターの所太郎の証言。「地元大阪、岸和田では周りの人はみんなサルハシと呼んでいた。いつの間にか、サハシになったと…」

鳥越は感に堪えない様子で言う。「そこもなにか――虚名というか、虚飾につながりますね」

これから当分の間、前社長の虚飾の“原点”が、ワイドショーのゴッドハンドによって数限りなく発掘されるものと思われる。

http://www.j-cast.com/tv/2007/11/01012814.html


まあ、どっちでもいいっちゃぁ、それまでなのだが。。。




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posted by zara at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

宮崎元伸タイホー

山田洋行元専務、宮崎容疑者を逮捕 東京地検特捜部

 防衛専門商社「山田洋行」をめぐる不正支出疑惑で、東京地検特捜部は8日、業務上横領などの疑いで同社元専務の宮崎元伸容疑者(69)を逮捕した。宮崎容疑者には裏金を守屋武昌前防衛事務次官(63)に対するゴルフ接待の費用に充てていた疑いも浮上しており、特捜部は不正経理を突破口に一連の疑惑の全容解明を進める方針。
 関係者によると、宮崎容疑者らは同社の米国法人「ヤマダインターナショナルコーポレーション」に役員報酬名目などで山田洋行側から送金されていた資金をプール、うち約1億円を国内の口座に送金して流用した疑いが持たれている。また平成18年7月には、山田洋行が代理店契約を結んでいる米国メーカー「エイベックス・エアロスペース」から契約解除されるように、解除条件に「経営が変わったとき」と書き加えて契約書を偽造した疑いもある。 
 守屋前次官は、航空自衛隊次期輸送機(CX)エンジンの調達で、宮崎容疑者らが新たに設立した防衛専門商社「日本ミライズ」と随意契約できないか言及したと国会での証人喚問で指摘されている。こうした行為が不正な便宜供与に当たるか、今後検証されるとみられ、防衛商社幹部と防衛官僚との不透明な関係の疑惑の解明は重大な局面を迎えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071108-00000945-san-soci


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山田洋行元専務を逮捕 業務上横領容疑 東京地検特捜部

 軍需専門商社「山田洋行」(東京都港区)元専務の宮崎元伸容疑者(69)=日本ミライズ前社長=が昨年、山田洋行の米国子会社から約1億円を不正に引き出し、他に流用した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は8日、宮崎容疑者らを業務上横領容疑などで逮捕した。特捜部は、宮崎元専務から200回を超えるゴルフ接待などを受けていた守屋武昌・前防衛事務次官(63)が、装備品納入などで便宜供与した事実はないかなど癒着の解明も進める。

 調べによると、宮崎元専務は退社前、山田洋行の米国子会社「ヤマダインターナショナルコーポレーション」が銀行口座で管理していた株売却益約1億円を、当時の子会社社長(70)に指示して日本に送金させた。その後、山田洋行側に返金せず、横領した疑い。

 宮崎元専務は昨年6月、山田洋行の経営権をめぐり、オーナー側と対立して退任。同年9月に軍需商社・日本ミライズを設立して社長に就任した。元専務は、送金させた約1億円のうち、少なくとも約3000万円をミライズ社の資金調達に流用していた疑いが持たれている。

 守屋前次官は先月に衆院で行われた証人喚問で、宮崎元専務側に便宜を図ったかどうか問われ、「一切ございません」と全面的に否定した。

http://www.asahi.com/national/update/
1108/TKY200711080422.html



これを突破口に、防衛省の膿を全て出し切ってもらいたいもんです。

昨日小沢代表の会見にエールを送ったわけですが。。。この問題の真相を究明するためなら、野党に影響が出ても構わないと思う。
















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posted by zara at 20:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥の上塗り 読売新聞

小沢氏は真実を語れ

 実に理解に苦しむ発言である。

 民主党の小沢代表は4日の記者会見で、辞任表明に続けて報道機関への批判を展開した。「私の方から党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけた」などの報道は「全くの事実無根だ」というのだ。

 党首会談は小沢氏の方から持ちかけたもので、「大連立」構想も小沢氏の提案だった、といった点は読売新聞も報道した。小沢氏の批判がこれを指すのであれば、「事実無根」などと批判されるいわれは全くない。

 いずれも首相周辺をはじめ多くの関係者が証言しており、確実な裏付けを取ったうえでの報道だ。

 小沢氏は「どの報道機関からも取材を受けたことはない」とも反論している。しかし、「大連立」について、小沢氏は「考えていない」と記者団に答えていた。党首会談後も、そのやり取りをほとんど明らかにしようとしなかった。

 報道内容を否定しなければ、小沢氏の党内での立場が苦しくなるという事情があるのだろうか。それにしても、「(報道機関は)政府・自民党の情報を垂れ流し、自ら世論操作の一翼を担っている」「明白な誹謗(ひぼう)中傷」などという認識は、全くの誤りである。

 「ねじれ国会」で行き詰まった政治状況を打開するための「大連立」について、小沢氏は記者会見で「あえて民主党が政権の一翼を担い、参院選を通じて国民に約束した政策を実行」することが「民主党政権を実現する近道」とも強調した。その意義をもっと早く説明し、党内の理解を得る努力をしていれば、違った展開になったかもしれない。

 報道機関が「逸脱」しているというのなら、どこがどう逸脱しているのか、具体的に指摘すべきである。

 代表辞任を今回の政治的混乱に対する「けじめ」と小沢氏は語ったが、連立政権の意義と合わせて真実を自ら語ることこそが、本当の意味での「けじめ」になるのではないか。(政治部長 赤座弘一)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/
fe8400/news/20071104iaw8.htm



もう辞めときゃ良いのに。。。
大連立を仕掛けたのは、ナベツネ・中曽根・森らの老害連中と知れ渡ってしまったんだから(京セラの創業者稲盛和夫が引き合わせたと言う噂もあり。小沢一郎とは大の仲良し)。。。



渡辺読売会長と森元首相が仲介 小沢氏に「大連立を」

 民主党の小沢代表は7日の記者会見で、福田首相との党首会談に至るまでの経緯を詳しく説明した。小沢氏は仲介者の名は明かさなかったが、首相や小沢氏の関係者らの証言で補うと――

 小沢氏は約2カ月前、ある人物から誘われ、食事をした。双方の関係者によると渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長のことだ。「お国のために大連立を」と訴えられた小沢氏は「民主党は参院選で国民に力を与えてもらった。衆院選も力を合わせて頑張ろう、勝てるという雰囲気の中にある」と説明。「連立は政権を担っている人が判断する話。私どもの方からとやかくいう話ではない」と丁寧に断った。

 しかし、小沢氏は首相との会談に傾く。しばらくして渡辺氏が「首相の代理と会ってほしい」と提案。小沢氏も「今の段階では首相とは会えない。首相が信頼し、自分も親しく話せる人が良い」と乗った。首相の代理は、渡辺氏と連立構想を語り合ってきた森元首相だった。

 10月下旬、都内で小沢氏と森氏は顔を合わせた。

 森氏 「首相もぜひ連立したいと言っている」

 小沢氏 「あなたも本気か」

 森氏 「おれも本気だ」

 小沢氏も、政治の停滞が続くことへの懸念を口にし、連立へ意欲をにじませた。ただ、次の総選挙で政権交代をめざしていた立場から、党内の理解を得られるかどうか不安ものぞかせたという。こうしたやりとりの末、小沢氏は「そういう考えなら、首相から直接話を伺うのが筋ではないか」と返答。首相側から党首会談の申し入れがあったのは、その直後だった。

http://www.asahi.com/politics/update/
1108/TKY200711070387.html


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読売が声高に何を叫んでも、大連立失敗の言い訳にしか聞こえませんから。ここは静かにしてるのが1番でしょ。
噂では安倍晋三が辞任した直後、誰もが麻生太郎が有力候補と思った矢先、福田を担ぎ出し流れを一変させたのもこの連中らしい。

選挙で選ばれたわけでもない人間が、政治に対しこれほどの影響を及ぼしてはイカンだろう。ましてや世論にも大きな影響力を持つ大マスコミのオーナーだぞ、主筆だぞ。まさに民主主義への挑戦。

まあ、事が事だけに他のマスコミ各社が、渾身の力を込めて読売叩きを始めるんだろうから、後は任せた。。。

因みに読売のHP主筆メッセージというのがある。そこには。。。


 新聞の最大の使命はニュースを迅速、的確に報道することですが、政・財・官界がリーダーシップを喪失してしまった混迷の今日では、多種多様な議論を整理し、日本が進むべき道筋を明確に示して行く責務も求められています。読売新聞はその点でも、勇気を持って日本のジャーナリズムをリードして来ました。私たちはつねに国際的視野から、日本と世界の平和と繁栄に寄与すべく、果敢な提言を続けています。

http://info.yomiuri.co.jp/company/message/


と書かれてる。
>日本が進むべき道筋を明確に示して行く責務も求められています。
それは紙面で書くということ?それとも有権者にはわからないうちに極秘に進めるということ?




まあそれでも、間違った意見でも一貫性があるほうが可愛げはある。それに比べて狡猾なのはフジサンケイグループ。大連立破談以来、読売の尻馬に乗って散々小沢一郎を叩いてたのに、もう読売叩きに転じてる。お前は特アの話題だけ取り上げてればよろし





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posted by zara at 15:35| Comment(0) | TrackBack(10) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎元伸元専務に近く強制捜査

資金不正流用>「山田洋行」の宮崎元専務を強制捜査へ

 防衛省の守屋武昌前事務次官(63)を接待していた防衛専門商社「山田洋行」の宮崎元伸元専務(69)が米国子会社の資金を不正に流用したとされる疑惑で、東京地検特捜部は8日午後にも、業務上横領容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めた模様だ。特捜部は、守屋氏との癒着の実態についても解明を目指す。

 関係者によると、宮崎元専務は06年、山田洋行の米国子会社「ヤマダインターナショナルコーポレーション」から約1億円を不正に引き出した疑いがもたれている。このうち少なくとも3000万円が使途不明になっており、元専務が新たに設立した防衛専門商社「日本ミライズ」の運営資金に充てられた可能性があるとされる。

 特捜部は既に宮崎元専務を立件する方針を固めていたが、複雑な資金の流れを解明するため強制捜査に乗り出す方針を固めたとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20071108-00000062-mai-soci



山田洋行元専務ら、近く強制捜査へ

 防衛専門商社「山田洋行」をめぐる不正支出疑惑で、同社の宮崎元伸元専務(69)らが山田洋行米国法人を通じて不正な裏金作りをしていた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は8日、近く関係先の家宅捜索など強制捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。宮崎元専務は、この裏金を守屋武昌前防衛事務次官(63)に対するゴルフ接待の費用に充てていた疑いも浮上。特捜部は、不正経理を突破口にして一連の疑惑の全容解明を進める方針。

 守屋前次官は、航空自衛隊次期輸送機(CX)エンジンの調達で、宮崎元専務らが新たに設立した防衛専門商社「日本ミライズ」と随意契約できないか言及したと国会での証人喚問で指摘されている。こうした行為が不正な便宜供与に当たるかも今後検証されるとみられ、防衛商社幹部と防衛官僚との不透明な関係の疑惑の解明は、重要局面を迎えた。

 関係者によると、宮崎元専務らは同社の米国法人「ヤマダインターナショナルコーポレーション」に役員報酬名目などで山田洋行側から送金されていた資金をプールし、そのうち約1億円を国内の口座に送金して、流用した疑いが持たれている。

 そのほか、平成18年7月には、山田洋行が代理店契約を結んでいる米国メーカー「エイベックス・エアロスペース」から契約解除されるように、解除条件に「経営が変わったとき」と書き加えて契約書を偽造した疑いもある。

 特捜部は、宮崎元専務が米国法人を通じて1億円を流用した行為は、特別背任や業務上横領に当たるとみて、元専務らから任意で事情聴取を行ってきた。山田洋行などから任意提出された資料なども分析した結果、宮崎元専務らが裏金を作った行為は刑事事件として立件することは可能と判断、関係先の強制捜査に踏み切る方針を固めたもようだ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
071108/crm0711081338021-n1.htm



少々古い記事ですが。。。


守屋前次官:ゴルフ接待疑惑中心人物の独占インタビュー掲載 サンデー毎日

 サンデー毎日は、10月30日発売の「11月11日号」で、防衛専門商社「山田洋行」の元専務で日本ミライズ社長、宮崎元伸氏に独占インタビューした特集記事(6ページ)を掲載している。宮崎氏は、防衛省の守屋武昌前事務次官のゴルフ接待疑惑の中心人物とされる。守屋氏は29日午後に開かれた衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で、ゴルフ接待について「多い時で月4回行くこともあった。年に20〜30回、5年間で100回は超えていたと思う。半分以上は夫婦で行った」と証言している。

 特集記事のタイトルは、「スクープ 本誌独占 渦中の山田洋行元専務“逮捕覚悟”の激白120分」。サンデー毎日によると、宮崎氏とのインタビューは約120分に及び、宮崎氏は、守屋氏との関係が始まった経緯やゴルフ接待の中身、航空自衛隊の次期輸送機(CX)用のエンジン納入をめぐる山田洋行と日本ミライズとの関係などについて語っている。

 サンデー毎日に掲載された記事の冒頭は以下の通り。

 ◇ ◇ ◇

 「防衛省の天皇」とまで呼ばれた守屋武昌前事務次官(63)が絶体絶命だ。受注業者からのゴルフ接待などが暴露され、国会の証人喚問で追及される一方、捜査のメスも迫る。そんな中、守屋氏を接待漬けにしていた山田洋行元専務で日本ミライズ社長、宮崎元伸氏(69)が、本誌の直撃に重い口を開いた。その衝撃的な中身とは−ー。

「私に関する疑惑報道が続いていますが、毎晩熟睡できますし、気持ちは落ち着いています。もうちょっと(特捜部に)絞られれば、どうなるか分かりませんが……」

 まるで逮捕を覚悟したかのような口ぶり。白髪に、守屋氏そっくりの体つきをした宮崎氏の激白は120分間に及んだ。

 宮崎氏は元自衛官。中央大学の夜間に通い、1969年の山田洋行設立時に同社に入社。以来、防衛部門の責任者として売上高を約400億円にまで押し上げるなど、同社を軍需商社として急成長させた。

「宮崎氏は今、任意で事情聴取を受けています。調べているのは特捜部のエースと呼ばれる森本宏検事。村上ファンド事件の村上世彰被告をはじめ、最近の大型経済事件のキーマンの取り調べには必ず登場してきますね」(東京地検関係者)

 捜査が動き出したのは、今春のことだ。

「軍需商社である山田洋行が内紛で二つの会社に分かれ、航空自衛隊の次期輸送機(CX)の新型エンジンの納入利権を巡って争いを繰り広げたのが、コトの発端です。総額1000億円といわれる巨大利権を、この内紛を端緒に解明しようと捜査を進めている」(同) なぜ内紛が起きたのか。その内幕について、さっそく宮崎氏の話を聞こう。

「山田洋行の親会社である『弥生不動産』が多額の負債を抱えたため、オーナーの山田正志氏が山田洋行の身売りを画策したのがそもそもの始まりです。その動きを察知した社員の9割が、『防衛業界への責任を負うためにMBO(経営陣による自社買収)をしてくれないか。無理ならば、新会社を独立させてほしい』と要望する署名にサインをし、私に迫った。それで山田氏と交渉を始めたのです」

 しかし、交渉は不調に終わる。宮崎氏は昨年9月に新会社「日本ミライズ」を設立。約30人の社員も宮崎氏とともに山田洋行を退職して合流した。

 だが、山田洋行は黙っていなかった。CX用エンジンの納入に関して代理店契約を結んでいた米メーカー、ゼネラルエレクトリック(GE)社を担当する社員もミライズに移籍してしまったからだ。山田洋行は「違法な手段で取引先を奪おうとした」と反発し、昨年10月、宮崎氏らを相手取って10億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こす。

 「訴えられたために、海外のメーカーからは会うことすら拒否されました。ところが7月にGEの代理店に指名されて以降、われわれを見る目がガラッと変わりました」と宮崎氏は話す。

 ◇ ◇

 詳細は、サンデー毎日「11月11日号」で。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/
20071029mog00m040071000c.html



しかし、そろそろ家宅捜索に参りますってニュース流すって言うのはどうなんだろうね?尤も本人もそろそろ来るだろうな、とは思ってるか。
それにそんなことしなくても、立件に自信があるんだろうね。
ということは家宅捜索っていうのは、「特捜、頑張ってますよ」という世間へのアピールか???





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posted by zara at 14:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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