参院選、各地で投票始まる
第21回参議院選挙は29日朝から全国各地で投票が始まった。
今回の改選数は選挙区73、比例区48の計121。前回(04年)に比べて57人多い377人が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げてきた。即日開票され、30日未明には大勢が判明する見通し。
「年金」や「政治とカネ」といった問題がクローズアップされる中、与党が過半数(非改選を含め122議席)を維持できるかが最大の争点となっている。
http://www.asahi.com/politics/update/0729/
TKY200707290001.html
参院選:全国で投票始まる 377人が審判待つ
第21回参院選の投票が29日午前7時、全国のほとんどの投票所で始まった。立候補しているのは、選挙区218人、比例代表159人の計377人。改選議席は121(選挙区73、比例代表48)で同日即日開票され、選挙区は同日深夜、比例代表は30日未明までに当落が判明する見通し。
投票は、原則午後8時までだが、全国の投票所計5万1742カ所のうち、約3割の1万4840カ所で、投票締切り時間が最大4時間繰り上げられる。比例代表選挙では「候補者名」か「政党名」を、選挙区では「候補者名」を書いて投票する。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20070729k0000e010001000c.html
参院選の投票がスタート、明日未明に大勢判明の見通し
第21回参院選の投票が29日午前7時から始まった。午後8時までに締め切られ、即日開票される。
自民、公明両党が非改選議席も含めた参院(定数242)の過半数を維持できるかどうかが焦点だ。
30日未明には大勢が判明する見通し。
今回は、改選定数121(選挙区選73、比例選48)に対し、選挙区選218人、比例選159人の計377人が立候補する少数激戦となっている。
選挙戦で、与党側は、教育基本法改正や公務員制度改革など政権の実績を強調し、支持を訴えた。これに対し、民主、共産、社民の各党など野党側は、年金記録漏れ問題などの政府・与党の対応を厳しく批判した。
また、「亥年(いどし)の参院選」で例年低くなるとされる投票率も注目されそうだ。
有権者は、選挙区選と比例選でそれぞれ一票を投じる。比例選は、候補者個人名でも政党名でも投票できる「非拘束名簿方式」で行われる。
このほか、衆院岩手1区、熊本3区の補欠選挙も同時に投票が行われている。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/
news/20070729it01.htm?from=top
今日いよいよ決戦の日。この期に及んでzaraの政治理念を吐露しても仕方がないので、ただ一言。。。
あなたの1票、無駄にしないでください。
必ず投票に行こう!
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2007年07月29日
日本4位 韓国に敗れる
日本、PK戦で韓国に敗れる アジア杯
サッカーのアジア・カップの3位決定戦で日本は0−0からのPK戦で5−6で韓国に敗れ、3位を逃した。
日本はPK戦で韓国に屈した。両チームとも5人が決めた後、6人目が決めた韓国に対して日本は羽生が止められた。
ライバル同士の対決は、互いに譲らない熱戦となった。後半12分に韓国に退場者が出て、日本は数的優位となった。パスをつないで主導権は握ったものの、韓国のしぶとい守備を破れなかった。(共同)
◆オシム日本監督
「残念だがサッカーにおいて、また人生において勝つこともあれば負けることもある」
http://www.sanspo.com/sokuho/070728/sokuho083.html

日本、PK戦の末敗れる 韓国が3位に決定
延長戦総括:
体力の消耗が激しく、疲労が目立った延長戦は、互いにファウルが多くなり、苦しい展開に。カウンターを狙う韓国に対し、日本はポゼッションし続け、途中出場の羽生や佐藤が決定機を作る。しかしGKイ・ウンジェを中心とした韓国の守備陣を破れず、勝負の行方はPK戦に。互いに5人ずつが決めたが、日本は6人目の羽生がGKに止められ、万事休す。日本の今大会の成績は、4位という結果に終わった
・PK戦6本目 日本 ×羽生直剛:ワンフェイント入れてから正面を狙ったが、GKイ・ウンジェが右手一本でセーブ。日本、PK戦の末に敗れる
・PK戦6本目 韓国 ○キム・チウ:右隅に低いシュートを決める
・PK戦5本目 日本 ○中澤佑二:ゴール右に落ち着いて決める
・PK戦5本目 韓国 ○キム・ジンギュ:ゴール正面に低いシュートを決める
・PK戦4本目 日本 ○駒野友一:長い助走からゴール右上に決める
・PK戦4本目 韓国 ○イ・ホ:長い助走からゴール右に決める
・PK戦3本目 日本 ○阿部勇樹:ゴール左に速いシュートを突き刺す
・PK戦3本目 韓国 ○イ・グンホ:ゴール右上に決める
・PK戦2本目 日本 ○遠藤保仁:GKが先に動くのを見て、ゴール右に決める
・PK戦2本目 韓国 ○オ・ボムソク:ゴール右隅にシュート! 川口がわずかに触れるも、ネットを揺らす
・PK戦1本目 日本 ○中村俊輔:ゴール左に落ち着いて決める
・PK戦1本目 韓国 ○チョ・ジェジン:ゴール右にシュートを決める
・延長後半終了 延長後半終了のホイッスル! 120分で決着がつかず、勝負はPK戦へともつれ込んだ
・延長後半15分 韓国 ロングボールを日本ゴール前に送り、こぼれ球を狙ってキム・ジョンウがシュートを狙うがうまくミートできず、大きく左へ外れる
・延長後半14分 日本 左サイドから駒野のアーリークロス。ゴール前の佐藤が左足で合わせたが、GKイ・ウンジェが横っ飛びでセーブ
・延長後半13分 日本 中村俊がペナルティーエリアへ浮き球のスルーパス。走り込んだ羽生がクロス。しかし韓国DFがクリア
・延長後半11分 左サイドから中村俊がクロス。ゴール前で矢野が競り合い、こぼれ球を羽生が至近距離からシュート! しかしDFがブロック。さらに加地がシュートを放つも、ゴール右に外れる
・延長後半10分 日本 19 高原直泰OUT 20 矢野貴章IN
・延長後半5分 韓国 左サイドのスペースへ走り込んだイ・グンホがクロス。ゴール前にチョ・ジェジンが飛び込むが、日本DFがクリア
・延長後半5分 日本 中村俊の左CK。ニアサイドに低いボールを送り、高原がヘッドでゴール前に流そうとしたが韓国DFに当たり、GKがボールを押さえる
・延長後半3分 韓国 右サイドからのロングスロー。日本DFのクリアが甘くなり、オ・ボムソクが角度のないところから強引にシュート! しかしゴール上に外れる
・延長後半2分 日本 左サイドの駒野が縦にドリブル突破を仕掛けたが、オ・ボムソクのスライディングタックルに阻まれる
・延長後半1分 韓国 ロングボールを前線に放り込み、イ・グンホと加地が空中で競り合う。加地のファウルを取られ、警告が与えられる。中盤からのFK。ゴール前に高いボールを送ったが正確性を欠き、そのままゴールラインを割る
・延長後半開始 延長後半スタート! 韓国ボールでキックオフ
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・延長前半終了 延長前半終了のホイッスル! 0−0のまま延長後半へ
・延長前半15分 日本 中盤でのリスタートのところで、中村俊とイ・チョンスが接触し、両チームの選手が合い乱れて一触即発の雰囲気となる。しかし、審判や両キャプテンを中心になだめ収める
・延長前半14分 日本 左サイドから駒野がドリブル突破を仕掛け、パスを受けた中村俊がペナルティーエリア左へ切り込んでゴール前にラストパス。佐藤が飛び込んだがわずかに届かず、ボールはゴールラインを割る
・延長前半11分 日本 右サイドから加地がアーリークロス。佐藤がニアサイドに飛び込んだが合わず、クリアされる。加地がもう一度クロスを入れたが、これは正確性を欠きゴールラインを割る
・延長前半9分 日本 右サイドから加地がアーリークロス。ペナルティーエリアへ走り込んだ羽生がトラップしたがやや大きくなり、韓国DFがクリア
・延長前半7分 日本 中村俊の左CK。ニアサイドに高いボールを送ったが、韓国DFがクリア。さらに右サイドからクロスを入れ、流れたボールを中村俊がダイレクトでゴール前に折り返す。佐藤が体ごと飛び込んだが、韓国DFがクリア
・延長前半6分 日本 ペナルティーエリア手前から中村俊が浮き球のスルーパス。高原が走り込んだが、その手前で韓国DFがクリア
・延長前半5分 韓国 日本選手のチェックが甘くなったところを突き、イ・ホがペナルティーエリアへスルーパス。しかし日本DFがクリア
・延長前半3分 韓国 ロングボールを前線に放り込み、チョ・ジェジンが落としたところを狙う。右サイドからのスローインを起点にペナルティーエリアへボールを運ぶが、日本DFがクリア
・延長前半開始 延長前半スタート! 日本ボールでキックオフ
後半総括:
中盤で激しくボールの奪い合いをしていた両チームだが、11分に、韓国はカン・ミンスが2枚目の警告を受け退場処分に。その後は日本が完全にペースを握り、何度も韓国ゴールに迫ったが、GKイ・ウンジェの壁を破れず、0−0のまま試合は延長戦に突入する。日本は残された1枚の選手交代のカードをどう使うかが鍵を握りそうだ
・後半終了 後半終了のホイッスル! 試合は0−0のまま、延長戦へと突入した
・後半49分 日本 左サイドから鈴木がクロス。ゴール前に中澤が飛び込んでいったが、その手前で韓国DFがクリア。もう一度中盤から組み立て、ペナルティーエリアへスルーパス。走り込んだ佐藤がシュート! しかしゴール右に外れる
・後半48分 日本 右サイドの加地が縦パスを送り、走り込んだ羽生がペナルティーエリアにパス。中村俊がキープし、加地がクロス。佐藤がヘッドで競りにいくが、韓国DFがクリア
・後半47分 韓国 ロングボールを前線に送り、チョ・ジェジンがつなぐと、イ・チョンスがヘディングシュート! しかしゴール右に外れる
・後半46分 日本 右サイドから羽生が低いクロスを送り、高原がニアサイドでつぶれ、ゴール前にボールを通そうとしたが、韓国DFがクリア
・後半45分 韓国 カウンターからチョ・ジェジンが抜け出し、ペナルティーエリア手前でフェイントをかけながらシュートチャンスをうかがって倒れるが、ファウルの判定はなし
・後半45分 日本 右サイド深い位置に中村俊が切り込み、後方にパスを戻すと羽生がクロス。しかし韓国DFがクリア
・後半 後半ロスタイムの表示は4分
・後半44分 日本 左サイドからショートパスをつなぎ、右サイドの加地がクロス。しかし韓国DFがクリア。もう一度左サイドから仕掛け、駒野が強引にミドルシュートを狙ったが、これもクリアされる
・後半41分 韓国 27 オ・ジャンウンOUT 6 イ・ホIN
・後半39分 日本 左サイドを縦に突破した駒野がクロス。ゴール前に佐藤が飛び込むが、韓国DFがクリア。さらに佐藤にファウルの判定
・後半38分 日本 中盤でパスを回しながらペナルティーエリアへ侵入を試みる日本。スルーパスを受けた高原がフェイントでDFをかわそうとしたが、囲まれてしまいボールがこぼれる。もう一度組み立て直し、右サイドから羽生がクロス。こぼれ球をペナルティーエリア外の鈴木がシュート! しかしうまくヒットせず、ゴール上に外れる
・後半36分 日本 左サイドの駒野がペナルティーエリア手前の高原にパスを預け、自らペナルティーエリアへ走り込みリターンパスを受けたが、飛び出しがやや早くなりオフサイド
・後半34分 日本 左サイドから駒野が中央に切り込み、ペナルティーエリアへ低いパス。韓国DFのクリアが甘くなり、ボールが加地の足元に届くが、トラップが乱れてクリアされる
・後半33分 日本 9 山岸智OUT 11 佐藤寿人IN
・後半33分 韓国 イ・チョンスの右CK。高いボールを入れ、ファーサイドで折り返したところをキム・チウがシュート! しかし日本DFがブロック。右サイドからもう一度イ・チョンスがクロスを入れたが、これも日本DFクリア
・後半32分 韓国 イ・グンホのヒールパスを受けた、チョ・ジェジンが左サイドからクロス。しかし逆サイドへ流れ、イ・チョンスが粘ってCKを獲得
・後半31分 韓国 右サイドから最終ライン裏に抜け出したイ・チョンスが角度のないところからシュート! しかしGK川口が体を張ってセーブ
・後半30分 韓国 中盤右サイドからのFK。高いボールを入れ、キム・ジンギュがへディングシュートを放ったが、GK川口がキャッチ。またキム・ジンギュのポジションはオフサイド
・後半28分 日本 ペナルティーエリア手前で中村俊からパスを受け、羽生が左足のシュート! しかしGKがセーブ。こぼれ球を山岸がフォローし、ペナルティーエリア外から鈴木がシュートを放ったが、ゴール左に外れる
・後半27分 日本 14 中村憲剛OUT 8 羽生直剛IN
・後半25分 日本 右サイドから中村俊が中央に切り込んでクロス。ペナルティーエリア中央で駒野がつぶれ、ファーサイドに走り込んだ高原が折り返したが、ファウルを取られる
・後半23分 日本 山岸が左サイド深く切り込み、裏を走り込む中村憲にヒールでボールを送ろうとする。しかし中村憲はボールを自ら受け取ろうとしたため、山岸の足をさらうような形で接触。日本は自らチャンスをつぶしてしまう
・後半22分 日本 加地が右サイドをドリブル突破し、DFをかわしてクロス。山岸がヘッドで飛び込んだがわずかに合わず。こぼれ球をつなぎ、中村俊が中央からスルーパス。高原がペナルティーエリアに入って、DFをかわしながらシュート! しかしゴール上に外れる
・後半21分 韓国 8 キム・ドヒョンOUT 13 キム・チゴンIN
・後半21分 日本 左サイドから駒野が最終ライン裏に浮き球のスルーパスを送り、中村俊が走り込んだがオフサイドの判定
・後半19分 日本 中盤中央でパスを受けた中村憲が強引にミドルシュート! しかし韓国DFに当たる
・後半19分 韓国 右サイドからのスローインを受けたチョ・ジェジンが、日本DFを背負いながら反転してクロス。しかしゴールラインを割る
・後半17分 日本 右サイドから中村俊、中村憲、鈴木、中村憲とダイレクトパスをつなぎ、高原がペナルティーエリアへ抜け出すが、オフサイドの判定
・後半16分 日本 中盤右サイドからのFK。中村俊がカーブをかけた高いボールを入れたが、味方には合わず、GKがキャッチ
・後半15分 韓国 判定に抗議した韓国のピム・ファーベーク監督、ホン・ミョンボらコーチングスタッフが退席処分となる
・後半11分 日本 ロングボールを高原が前線で競り合い、自らそのボールに食らいついて抜け出そうとしたところで接触。カン・ミンスに2枚目のイエローカードが与えられ、退場処分となる
・後半10分 韓国 キム・ドヒョンの右CK。ニアに高いボールを入れ、イ・チョンスがヘディングシュート! しかし、たたきつけたボールはゴール上に外れる
・後半9分 韓国 キム・チウがドリブルで前線にボールを運び。左サイドからイ・グンホがクロス。しかし逆サイドへボールが流れる。再び組み立て直し、右サイドからアーリークロス。こぼれ球を左サイドへつなぎ、キム・チウがミドルシュート! しかしゴール上に外れる
・後半7分 日本 ロングボールを前線に送り、こぼれたボールを拾った鈴木が最終ライン裏にスルーパス。しかし中村俊と呼吸が合わず、ボールはゴールラインを割る
・後半5分 韓国 日本陣内で横パスをインターセプトし、左サイドからクロス。しかしペナルティーエリアで日本DFがボールをカット
・後半開始 後半スタート! 韓国ボールでキックオフ
前半総括:
序盤にペースを握ったのは日本。左サイドを中心に攻め立て、何度かペナルティーエリアに迫るが、韓国の粘り強い守備に決定機を阻まれる。すると韓国は25分過ぎから、セットプレーを起点に反撃。しかし日本もGK川口を中心とした守備が奮闘し、押し込まれた時間帯をしのいだ。終盤は互いに攻め手を欠くも、ロスタイム間際に日本がCKからビッグチャンスを得たが、これもGKイ・ウンジェに阻まれ、前半は0−0で終えた。
・前半終了 前半終了のホイッスル! 前半は両チーム共に無得点のまま終了した
・前半 前半ロスタイムの表示は1分
・前半44分 韓国 右サイドからのスローインを受け、ペナルティーエリア手前からキム・ドヒョンがシュート! しかしゴール左に外れる
・前半43分 日本 中村俊の右CK。ボールはゴール前を抜け、中澤がトラップからシュート! しかしGKが好反応でセーブ。さらに高原が詰めたが、ゴールライン際で韓国DFが体を張って防ぐ
・前半42分 日本 駒野が見事なインターセプト。駒野は左サイドをドリブルで駆け上がってクロス。しかし韓国DFがクリアし、日本のCKに
・前半41分 韓国 日本陣内で横パスを奪い、ペナルティーエリア手前から強烈なシュート! しかし川口が正面ではじく
・前半40分 韓国 19 ヨム・ギフンOUT 11 イ・グンホIN
・前半33分 日本 センターサークル付近から最終ライン裏にロングパスを通し、遠藤が抜け出すが、その前の接触プレーで遠藤のファウルを取られる
・前半30分 日本 中村俊が大きく右サイドに展開し、山岸が後方にパスを戻すと、加地がミドルシュート! しかしゴール上に外れる
・前半27分 韓国 オ・ボムソクが右サイドからロングスロー。ニアサイドで競り合い、ゴール前にボールが流れるが、GK川口がキャッチ
・前半26分 韓国 2本目のCKもニアを狙い、ゴール前に抜けるが中澤がクリア。一度組み立て直し、右サイドへ展開。オ・ボムソクがドリブル突破から低いクロスを送ったが、日本DFがクリア
・前半25分 韓国 ペナルティーエリアすぐ外、右45度からのFK。ヨム・ギフンが左足で直接シュート! 壁の上を超えてゴールに迫るが、GK川口がパンチングでセーブ。続く右CKから低いボールがニアサイドに入り、ファーサイドまで抜けたボールを狙うが、日本DFがブロック
・前半21分 日本 右コーナー付近からのFK。中村俊がゴール前に高いボールを入れ、中澤がゴール前に待ち構えていたが、韓国DFがクリア。続く右CKからもう一度高いボールを入れたが、GKがキャッチ。しかし、中澤との接触があり、GKの治療のためプレーが一時中断される
・前半20分 日本 中村俊の右CK。低いボールをニアサイドに入れたが、クリアされる
・前半19分 日本 鈴木が左サイドへ抜け出し、中村俊がクロス。高原がスルーし、ファーサイドに山岸が詰めたが、その手前で韓国DFがクリア
・前半16分 韓国 日本陣内でボールを奪いに行き、ペナルティーエリア手前にこぼれたボールを狙い、走り込んできたヨム・ギフンが強烈なシュート! しかしゴール左に外れる
・前半14分 韓国 右サイドからパスをつなぎ、キム・ドヒョンがペナルティーエリアへハイボールを送ったが、GK川口がジャンピングキャッチ
・前半13分 日本 高原が前線でボールキープし、左サイドから駒野がクロス。しかし韓国DFがブロック
・前半12分 日本 右サイドからのFK。中村俊がペナルティーエリア右に低いボールを入れたが、阿部のトラップが乱れ、ボールを奪われる
・前半11分 日本 ペナルティーエリアすぐ外、中央やや左寄りからのFK。遠藤が壁の右を巻き、直接シュートを放ったが、GKが正面でセーブ
・前半10分 日本 左サイドからのスローインを起点に、中村憲がペナルティーエリア手前の高原にパスをつなぐが、高原はカン・ミンスの後方からのタックルで倒される。カン・ミンスに警告が与えられる
・前半9分 韓国 ゴールまで約35メートル、中央やや左寄りからのFK。キム・ジンギュが直接シュートを放ったが、日本DFの壁に当たる
・前半7分 日本 左サイドからのスローインを起点に、中村がペナルティーエリアへ浮き球のスルーパス。遠藤がペナルティーエリアへ走り込み、左足でシュートを放ったが、ゴール右に外れる
・前半5分 日本 中村俊が駒野とのワンツーで左サイドを突破。ワンフェイント入れてペナルティーエリア外にボールを送り、もう一度右サイドから組み立て直す。ペナルティーエリア手前でパスを受けた高原が振り向きざまの左足シュートを放つが、韓国DFがスライディングでブロック
・前半3分 日本 駒野が最終ライン裏に一気にボールを送り、山岸が走り込んだが韓国DFがクリアしCKに。遠藤の左CKから速いボールがゴール前に送られたが、GKがパンチングでクリア
・前半2分 韓国 日本陣内でボールを奪い、ヨム・ギフンが左サイドを突破してクロス。しかしゴール前で味方が合わせられず、逆サイドへボールが流れる。右サイドのスローインを起点に、オ・ボムソクがミドルシュート! しかしゴール上に外れる
・試合開始 前半スタート! 日本ボールでキックオフ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20070728_01.htm

負けた。。。正直、韓国に気迫で負けた。そんな気がする。
延長後半11分、俊輔の気力から出たクロスを矢野が詰め、こぼれたところを羽生のシュート!しかし韓国DFに偶然のように当った。。。
延長後半14分、寿人のシュートをGKイ・ウンジェがファインセーブ。
動くはずのない体で止めやがった。
あの時点で今日の試合は負けていたんだ。
後半11分、カン・ミンスが退場処分となり、前代未聞のベンチ3人退席(ピム監督も去就問題もあってかなりエキサイトしてました)。あれから後半終了までに1点獲れなかった時点で負け試合だった気がする。
それでも監督・選手を責める気は全くない。
悪いのはAFCだろう。こんな真夏の高温期に、蒸し暑い東南アジア4ヶ国で大会を行うことが間違ってる。4カ国ではなく、4過酷だ。
高温、湿度、移動、宿泊。。。それは他の国も一緒、と言う人もいるだろうが、日本は開催4過酷の中で1番高温多湿の場所で5試合を戦い、本日の3位決定戦を、丸1日の移動を強いられ、ホテルについてみれば、選手の部屋が足らないと言う事態で迎えた。
もうマスコミでは、オシムの責任論が出始めてる。しかしzaraはオシム監督就任を恋焦がれた人間だ。たかが2試合負けが続いただけで、オシムの悪口は絶対言えない。
オシム就任からまだ一年。オシムジャパンはまだ始まったばかり。(でも次は松井、家長あたりも召集してね)
それにオシムジャパンの最終目的は次のW杯に出場し、日韓W杯の時より良い成績を修めることだと思ってるし。。。
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サッカーのアジア・カップの3位決定戦で日本は0−0からのPK戦で5−6で韓国に敗れ、3位を逃した。
日本はPK戦で韓国に屈した。両チームとも5人が決めた後、6人目が決めた韓国に対して日本は羽生が止められた。
ライバル同士の対決は、互いに譲らない熱戦となった。後半12分に韓国に退場者が出て、日本は数的優位となった。パスをつないで主導権は握ったものの、韓国のしぶとい守備を破れなかった。(共同)
◆オシム日本監督
「残念だがサッカーにおいて、また人生において勝つこともあれば負けることもある」
http://www.sanspo.com/sokuho/070728/sokuho083.html

日本、PK戦の末敗れる 韓国が3位に決定
延長戦総括:
体力の消耗が激しく、疲労が目立った延長戦は、互いにファウルが多くなり、苦しい展開に。カウンターを狙う韓国に対し、日本はポゼッションし続け、途中出場の羽生や佐藤が決定機を作る。しかしGKイ・ウンジェを中心とした韓国の守備陣を破れず、勝負の行方はPK戦に。互いに5人ずつが決めたが、日本は6人目の羽生がGKに止められ、万事休す。日本の今大会の成績は、4位という結果に終わった
・PK戦6本目 日本 ×羽生直剛:ワンフェイント入れてから正面を狙ったが、GKイ・ウンジェが右手一本でセーブ。日本、PK戦の末に敗れる
・PK戦6本目 韓国 ○キム・チウ:右隅に低いシュートを決める
・PK戦5本目 日本 ○中澤佑二:ゴール右に落ち着いて決める
・PK戦5本目 韓国 ○キム・ジンギュ:ゴール正面に低いシュートを決める
・PK戦4本目 日本 ○駒野友一:長い助走からゴール右上に決める
・PK戦4本目 韓国 ○イ・ホ:長い助走からゴール右に決める
・PK戦3本目 日本 ○阿部勇樹:ゴール左に速いシュートを突き刺す
・PK戦3本目 韓国 ○イ・グンホ:ゴール右上に決める
・PK戦2本目 日本 ○遠藤保仁:GKが先に動くのを見て、ゴール右に決める
・PK戦2本目 韓国 ○オ・ボムソク:ゴール右隅にシュート! 川口がわずかに触れるも、ネットを揺らす
・PK戦1本目 日本 ○中村俊輔:ゴール左に落ち着いて決める
・PK戦1本目 韓国 ○チョ・ジェジン:ゴール右にシュートを決める
・延長後半終了 延長後半終了のホイッスル! 120分で決着がつかず、勝負はPK戦へともつれ込んだ
・延長後半15分 韓国 ロングボールを日本ゴール前に送り、こぼれ球を狙ってキム・ジョンウがシュートを狙うがうまくミートできず、大きく左へ外れる
・延長後半14分 日本 左サイドから駒野のアーリークロス。ゴール前の佐藤が左足で合わせたが、GKイ・ウンジェが横っ飛びでセーブ
・延長後半13分 日本 中村俊がペナルティーエリアへ浮き球のスルーパス。走り込んだ羽生がクロス。しかし韓国DFがクリア
・延長後半11分 左サイドから中村俊がクロス。ゴール前で矢野が競り合い、こぼれ球を羽生が至近距離からシュート! しかしDFがブロック。さらに加地がシュートを放つも、ゴール右に外れる
・延長後半10分 日本 19 高原直泰OUT 20 矢野貴章IN
・延長後半5分 韓国 左サイドのスペースへ走り込んだイ・グンホがクロス。ゴール前にチョ・ジェジンが飛び込むが、日本DFがクリア
・延長後半5分 日本 中村俊の左CK。ニアサイドに低いボールを送り、高原がヘッドでゴール前に流そうとしたが韓国DFに当たり、GKがボールを押さえる
・延長後半3分 韓国 右サイドからのロングスロー。日本DFのクリアが甘くなり、オ・ボムソクが角度のないところから強引にシュート! しかしゴール上に外れる
・延長後半2分 日本 左サイドの駒野が縦にドリブル突破を仕掛けたが、オ・ボムソクのスライディングタックルに阻まれる
・延長後半1分 韓国 ロングボールを前線に放り込み、イ・グンホと加地が空中で競り合う。加地のファウルを取られ、警告が与えられる。中盤からのFK。ゴール前に高いボールを送ったが正確性を欠き、そのままゴールラインを割る
・延長後半開始 延長後半スタート! 韓国ボールでキックオフ
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・延長前半終了 延長前半終了のホイッスル! 0−0のまま延長後半へ
・延長前半15分 日本 中盤でのリスタートのところで、中村俊とイ・チョンスが接触し、両チームの選手が合い乱れて一触即発の雰囲気となる。しかし、審判や両キャプテンを中心になだめ収める
・延長前半14分 日本 左サイドから駒野がドリブル突破を仕掛け、パスを受けた中村俊がペナルティーエリア左へ切り込んでゴール前にラストパス。佐藤が飛び込んだがわずかに届かず、ボールはゴールラインを割る
・延長前半11分 日本 右サイドから加地がアーリークロス。佐藤がニアサイドに飛び込んだが合わず、クリアされる。加地がもう一度クロスを入れたが、これは正確性を欠きゴールラインを割る
・延長前半9分 日本 右サイドから加地がアーリークロス。ペナルティーエリアへ走り込んだ羽生がトラップしたがやや大きくなり、韓国DFがクリア
・延長前半7分 日本 中村俊の左CK。ニアサイドに高いボールを送ったが、韓国DFがクリア。さらに右サイドからクロスを入れ、流れたボールを中村俊がダイレクトでゴール前に折り返す。佐藤が体ごと飛び込んだが、韓国DFがクリア
・延長前半6分 日本 ペナルティーエリア手前から中村俊が浮き球のスルーパス。高原が走り込んだが、その手前で韓国DFがクリア
・延長前半5分 韓国 日本選手のチェックが甘くなったところを突き、イ・ホがペナルティーエリアへスルーパス。しかし日本DFがクリア
・延長前半3分 韓国 ロングボールを前線に放り込み、チョ・ジェジンが落としたところを狙う。右サイドからのスローインを起点にペナルティーエリアへボールを運ぶが、日本DFがクリア
・延長前半開始 延長前半スタート! 日本ボールでキックオフ
後半総括:
中盤で激しくボールの奪い合いをしていた両チームだが、11分に、韓国はカン・ミンスが2枚目の警告を受け退場処分に。その後は日本が完全にペースを握り、何度も韓国ゴールに迫ったが、GKイ・ウンジェの壁を破れず、0−0のまま試合は延長戦に突入する。日本は残された1枚の選手交代のカードをどう使うかが鍵を握りそうだ
・後半終了 後半終了のホイッスル! 試合は0−0のまま、延長戦へと突入した
・後半49分 日本 左サイドから鈴木がクロス。ゴール前に中澤が飛び込んでいったが、その手前で韓国DFがクリア。もう一度中盤から組み立て、ペナルティーエリアへスルーパス。走り込んだ佐藤がシュート! しかしゴール右に外れる
・後半48分 日本 右サイドの加地が縦パスを送り、走り込んだ羽生がペナルティーエリアにパス。中村俊がキープし、加地がクロス。佐藤がヘッドで競りにいくが、韓国DFがクリア
・後半47分 韓国 ロングボールを前線に送り、チョ・ジェジンがつなぐと、イ・チョンスがヘディングシュート! しかしゴール右に外れる
・後半46分 日本 右サイドから羽生が低いクロスを送り、高原がニアサイドでつぶれ、ゴール前にボールを通そうとしたが、韓国DFがクリア
・後半45分 韓国 カウンターからチョ・ジェジンが抜け出し、ペナルティーエリア手前でフェイントをかけながらシュートチャンスをうかがって倒れるが、ファウルの判定はなし
・後半45分 日本 右サイド深い位置に中村俊が切り込み、後方にパスを戻すと羽生がクロス。しかし韓国DFがクリア
・後半 後半ロスタイムの表示は4分
・後半44分 日本 左サイドからショートパスをつなぎ、右サイドの加地がクロス。しかし韓国DFがクリア。もう一度左サイドから仕掛け、駒野が強引にミドルシュートを狙ったが、これもクリアされる
・後半41分 韓国 27 オ・ジャンウンOUT 6 イ・ホIN
・後半39分 日本 左サイドを縦に突破した駒野がクロス。ゴール前に佐藤が飛び込むが、韓国DFがクリア。さらに佐藤にファウルの判定
・後半38分 日本 中盤でパスを回しながらペナルティーエリアへ侵入を試みる日本。スルーパスを受けた高原がフェイントでDFをかわそうとしたが、囲まれてしまいボールがこぼれる。もう一度組み立て直し、右サイドから羽生がクロス。こぼれ球をペナルティーエリア外の鈴木がシュート! しかしうまくヒットせず、ゴール上に外れる
・後半36分 日本 左サイドの駒野がペナルティーエリア手前の高原にパスを預け、自らペナルティーエリアへ走り込みリターンパスを受けたが、飛び出しがやや早くなりオフサイド
・後半34分 日本 左サイドから駒野が中央に切り込み、ペナルティーエリアへ低いパス。韓国DFのクリアが甘くなり、ボールが加地の足元に届くが、トラップが乱れてクリアされる
・後半33分 日本 9 山岸智OUT 11 佐藤寿人IN
・後半33分 韓国 イ・チョンスの右CK。高いボールを入れ、ファーサイドで折り返したところをキム・チウがシュート! しかし日本DFがブロック。右サイドからもう一度イ・チョンスがクロスを入れたが、これも日本DFクリア
・後半32分 韓国 イ・グンホのヒールパスを受けた、チョ・ジェジンが左サイドからクロス。しかし逆サイドへ流れ、イ・チョンスが粘ってCKを獲得
・後半31分 韓国 右サイドから最終ライン裏に抜け出したイ・チョンスが角度のないところからシュート! しかしGK川口が体を張ってセーブ
・後半30分 韓国 中盤右サイドからのFK。高いボールを入れ、キム・ジンギュがへディングシュートを放ったが、GK川口がキャッチ。またキム・ジンギュのポジションはオフサイド
・後半28分 日本 ペナルティーエリア手前で中村俊からパスを受け、羽生が左足のシュート! しかしGKがセーブ。こぼれ球を山岸がフォローし、ペナルティーエリア外から鈴木がシュートを放ったが、ゴール左に外れる
・後半27分 日本 14 中村憲剛OUT 8 羽生直剛IN
・後半25分 日本 右サイドから中村俊が中央に切り込んでクロス。ペナルティーエリア中央で駒野がつぶれ、ファーサイドに走り込んだ高原が折り返したが、ファウルを取られる
・後半23分 日本 山岸が左サイド深く切り込み、裏を走り込む中村憲にヒールでボールを送ろうとする。しかし中村憲はボールを自ら受け取ろうとしたため、山岸の足をさらうような形で接触。日本は自らチャンスをつぶしてしまう
・後半22分 日本 加地が右サイドをドリブル突破し、DFをかわしてクロス。山岸がヘッドで飛び込んだがわずかに合わず。こぼれ球をつなぎ、中村俊が中央からスルーパス。高原がペナルティーエリアに入って、DFをかわしながらシュート! しかしゴール上に外れる
・後半21分 韓国 8 キム・ドヒョンOUT 13 キム・チゴンIN
・後半21分 日本 左サイドから駒野が最終ライン裏に浮き球のスルーパスを送り、中村俊が走り込んだがオフサイドの判定
・後半19分 日本 中盤中央でパスを受けた中村憲が強引にミドルシュート! しかし韓国DFに当たる
・後半19分 韓国 右サイドからのスローインを受けたチョ・ジェジンが、日本DFを背負いながら反転してクロス。しかしゴールラインを割る
・後半17分 日本 右サイドから中村俊、中村憲、鈴木、中村憲とダイレクトパスをつなぎ、高原がペナルティーエリアへ抜け出すが、オフサイドの判定
・後半16分 日本 中盤右サイドからのFK。中村俊がカーブをかけた高いボールを入れたが、味方には合わず、GKがキャッチ
・後半15分 韓国 判定に抗議した韓国のピム・ファーベーク監督、ホン・ミョンボらコーチングスタッフが退席処分となる
・後半11分 日本 ロングボールを高原が前線で競り合い、自らそのボールに食らいついて抜け出そうとしたところで接触。カン・ミンスに2枚目のイエローカードが与えられ、退場処分となる
・後半10分 韓国 キム・ドヒョンの右CK。ニアに高いボールを入れ、イ・チョンスがヘディングシュート! しかし、たたきつけたボールはゴール上に外れる
・後半9分 韓国 キム・チウがドリブルで前線にボールを運び。左サイドからイ・グンホがクロス。しかし逆サイドへボールが流れる。再び組み立て直し、右サイドからアーリークロス。こぼれ球を左サイドへつなぎ、キム・チウがミドルシュート! しかしゴール上に外れる
・後半7分 日本 ロングボールを前線に送り、こぼれたボールを拾った鈴木が最終ライン裏にスルーパス。しかし中村俊と呼吸が合わず、ボールはゴールラインを割る
・後半5分 韓国 日本陣内で横パスをインターセプトし、左サイドからクロス。しかしペナルティーエリアで日本DFがボールをカット
・後半開始 後半スタート! 韓国ボールでキックオフ
前半総括:
序盤にペースを握ったのは日本。左サイドを中心に攻め立て、何度かペナルティーエリアに迫るが、韓国の粘り強い守備に決定機を阻まれる。すると韓国は25分過ぎから、セットプレーを起点に反撃。しかし日本もGK川口を中心とした守備が奮闘し、押し込まれた時間帯をしのいだ。終盤は互いに攻め手を欠くも、ロスタイム間際に日本がCKからビッグチャンスを得たが、これもGKイ・ウンジェに阻まれ、前半は0−0で終えた。
・前半終了 前半終了のホイッスル! 前半は両チーム共に無得点のまま終了した
・前半 前半ロスタイムの表示は1分
・前半44分 韓国 右サイドからのスローインを受け、ペナルティーエリア手前からキム・ドヒョンがシュート! しかしゴール左に外れる
・前半43分 日本 中村俊の右CK。ボールはゴール前を抜け、中澤がトラップからシュート! しかしGKが好反応でセーブ。さらに高原が詰めたが、ゴールライン際で韓国DFが体を張って防ぐ
・前半42分 日本 駒野が見事なインターセプト。駒野は左サイドをドリブルで駆け上がってクロス。しかし韓国DFがクリアし、日本のCKに
・前半41分 韓国 日本陣内で横パスを奪い、ペナルティーエリア手前から強烈なシュート! しかし川口が正面ではじく
・前半40分 韓国 19 ヨム・ギフンOUT 11 イ・グンホIN
・前半33分 日本 センターサークル付近から最終ライン裏にロングパスを通し、遠藤が抜け出すが、その前の接触プレーで遠藤のファウルを取られる
・前半30分 日本 中村俊が大きく右サイドに展開し、山岸が後方にパスを戻すと、加地がミドルシュート! しかしゴール上に外れる
・前半27分 韓国 オ・ボムソクが右サイドからロングスロー。ニアサイドで競り合い、ゴール前にボールが流れるが、GK川口がキャッチ
・前半26分 韓国 2本目のCKもニアを狙い、ゴール前に抜けるが中澤がクリア。一度組み立て直し、右サイドへ展開。オ・ボムソクがドリブル突破から低いクロスを送ったが、日本DFがクリア
・前半25分 韓国 ペナルティーエリアすぐ外、右45度からのFK。ヨム・ギフンが左足で直接シュート! 壁の上を超えてゴールに迫るが、GK川口がパンチングでセーブ。続く右CKから低いボールがニアサイドに入り、ファーサイドまで抜けたボールを狙うが、日本DFがブロック
・前半21分 日本 右コーナー付近からのFK。中村俊がゴール前に高いボールを入れ、中澤がゴール前に待ち構えていたが、韓国DFがクリア。続く右CKからもう一度高いボールを入れたが、GKがキャッチ。しかし、中澤との接触があり、GKの治療のためプレーが一時中断される
・前半20分 日本 中村俊の右CK。低いボールをニアサイドに入れたが、クリアされる
・前半19分 日本 鈴木が左サイドへ抜け出し、中村俊がクロス。高原がスルーし、ファーサイドに山岸が詰めたが、その手前で韓国DFがクリア
・前半16分 韓国 日本陣内でボールを奪いに行き、ペナルティーエリア手前にこぼれたボールを狙い、走り込んできたヨム・ギフンが強烈なシュート! しかしゴール左に外れる
・前半14分 韓国 右サイドからパスをつなぎ、キム・ドヒョンがペナルティーエリアへハイボールを送ったが、GK川口がジャンピングキャッチ
・前半13分 日本 高原が前線でボールキープし、左サイドから駒野がクロス。しかし韓国DFがブロック
・前半12分 日本 右サイドからのFK。中村俊がペナルティーエリア右に低いボールを入れたが、阿部のトラップが乱れ、ボールを奪われる
・前半11分 日本 ペナルティーエリアすぐ外、中央やや左寄りからのFK。遠藤が壁の右を巻き、直接シュートを放ったが、GKが正面でセーブ
・前半10分 日本 左サイドからのスローインを起点に、中村憲がペナルティーエリア手前の高原にパスをつなぐが、高原はカン・ミンスの後方からのタックルで倒される。カン・ミンスに警告が与えられる
・前半9分 韓国 ゴールまで約35メートル、中央やや左寄りからのFK。キム・ジンギュが直接シュートを放ったが、日本DFの壁に当たる
・前半7分 日本 左サイドからのスローインを起点に、中村がペナルティーエリアへ浮き球のスルーパス。遠藤がペナルティーエリアへ走り込み、左足でシュートを放ったが、ゴール右に外れる
・前半5分 日本 中村俊が駒野とのワンツーで左サイドを突破。ワンフェイント入れてペナルティーエリア外にボールを送り、もう一度右サイドから組み立て直す。ペナルティーエリア手前でパスを受けた高原が振り向きざまの左足シュートを放つが、韓国DFがスライディングでブロック
・前半3分 日本 駒野が最終ライン裏に一気にボールを送り、山岸が走り込んだが韓国DFがクリアしCKに。遠藤の左CKから速いボールがゴール前に送られたが、GKがパンチングでクリア
・前半2分 韓国 日本陣内でボールを奪い、ヨム・ギフンが左サイドを突破してクロス。しかしゴール前で味方が合わせられず、逆サイドへボールが流れる。右サイドのスローインを起点に、オ・ボムソクがミドルシュート! しかしゴール上に外れる
・試合開始 前半スタート! 日本ボールでキックオフ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/
live/jpn_20070728_01.htm

負けた。。。正直、韓国に気迫で負けた。そんな気がする。
延長後半11分、俊輔の気力から出たクロスを矢野が詰め、こぼれたところを羽生のシュート!しかし韓国DFに偶然のように当った。。。
延長後半14分、寿人のシュートをGKイ・ウンジェがファインセーブ。
動くはずのない体で止めやがった。
あの時点で今日の試合は負けていたんだ。
後半11分、カン・ミンスが退場処分となり、前代未聞のベンチ3人退席(ピム監督も去就問題もあってかなりエキサイトしてました)。あれから後半終了までに1点獲れなかった時点で負け試合だった気がする。
それでも監督・選手を責める気は全くない。
悪いのはAFCだろう。こんな真夏の高温期に、蒸し暑い東南アジア4ヶ国で大会を行うことが間違ってる。4カ国ではなく、4過酷だ。
高温、湿度、移動、宿泊。。。それは他の国も一緒、と言う人もいるだろうが、日本は開催4過酷の中で1番高温多湿の場所で5試合を戦い、本日の3位決定戦を、丸1日の移動を強いられ、ホテルについてみれば、選手の部屋が足らないと言う事態で迎えた。
もうマスコミでは、オシムの責任論が出始めてる。しかしzaraはオシム監督就任を恋焦がれた人間だ。たかが2試合負けが続いただけで、オシムの悪口は絶対言えない。
オシム就任からまだ一年。オシムジャパンはまだ始まったばかり。(でも次は松井、家長あたりも召集してね)
それにオシムジャパンの最終目的は次のW杯に出場し、日韓W杯の時より良い成績を修めることだと思ってるし。。。
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2007年07月28日
レールの間に寝た男
レールの間に寝た男性、列車通過後に立ち去る 中央線
28日午後4時35分ごろ、東京都武蔵野市境南町のJR中央線「西原踏切」で、遮断機が下りてから男性が侵入、上り線のレールの間に、レールと並行して横たわった。直後に青梅発東京行き快速電車(10両編成)が通過。運転士が急停車して現場を確かめに行くと、7両目の下から男性が自力ではい出て、侵入してきた方向へ立ち去った。
男性70代とみられ、けがはない様子だったという。
列車は19分遅れで運転を再開。乗客約1万5000人に影響した。JR東日本は「男性の上を電車が約150メートル分通過している。すき間は高さ20〜30センチ分くらいか。無事で良かったが、こういうことをされては困る」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/0728/
TKY200707280342.html
この男性、自殺するつもりだったんだろうか???
だったら、寝転がってる必要はないわなぁ???
続報、出ないかなぁ。
かなり痩せた人だったんだろうね。メタボリックの心配はなくて良かったよ。
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28日午後4時35分ごろ、東京都武蔵野市境南町のJR中央線「西原踏切」で、遮断機が下りてから男性が侵入、上り線のレールの間に、レールと並行して横たわった。直後に青梅発東京行き快速電車(10両編成)が通過。運転士が急停車して現場を確かめに行くと、7両目の下から男性が自力ではい出て、侵入してきた方向へ立ち去った。
男性70代とみられ、けがはない様子だったという。
列車は19分遅れで運転を再開。乗客約1万5000人に影響した。JR東日本は「男性の上を電車が約150メートル分通過している。すき間は高さ20〜30センチ分くらいか。無事で良かったが、こういうことをされては困る」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/0728/
TKY200707280342.html
この男性、自殺するつもりだったんだろうか???
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振り逃げ3ランで横浜高校負けちゃった 動画だけ
■第1試合
▼準決勝 【横浜−東海大相模】試合終了
東海大相模 0 0 0 6 0 0 0 0 0 6
横 浜 0 0 0 3 0 0 1 0 0 4
(東海)菅野―伊藤
(横浜)落司、浦川―小田、鈴木
振り逃げ3ラン詳細
2アウト一、三塁で、バッター2ストライクの後、
ワンバウンドの球、ハーフスイング空振り。
一塁累進に確認でストライクのコール。
横浜の選手ベンチに引き上げるが、
東海大相模のベンチから走れのコール。
三振したランナー含め全員ホームイン。
強豪同士の試合がこんな形で決まってしまうとは。。。キャッチャーがタッチしていれば。。。2アウト1、3塁、そこでバッチリ三振を獲る。嬉しくて忘れちゃったんだろうね。。。
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▼準決勝 【横浜−東海大相模】試合終了
東海大相模 0 0 0 6 0 0 0 0 0 6
横 浜 0 0 0 3 0 0 1 0 0 4
(東海)菅野―伊藤
(横浜)落司、浦川―小田、鈴木
振り逃げ3ラン詳細
2アウト一、三塁で、バッター2ストライクの後、
ワンバウンドの球、ハーフスイング空振り。
一塁累進に確認でストライクのコール。
横浜の選手ベンチに引き上げるが、
東海大相模のベンチから走れのコール。
三振したランナー含め全員ホームイン。
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宇宙飛行士も飲酒運転 動画あり
米シャトル視界不良?
酒酔い飛行2回 NASA調査報告書判明
【ニューヨーク=石川保典】米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士が、酒に酔った状態でスペースシャトルに搭乗していたことが過去に少なくとも二回あったことが二十六日わかった。また飛行十二時間前の禁酒規定を破る飛行士の深酒が常態化しているという。
宇宙飛行士の健康に関し、NASAが二十七日に公表予定の調査報告書の内容を、宇宙航空関係の米週刊誌が報じた。
それによると、酒に酔った飛行士らは、搭乗前にチェックした医師から、飛行に危険を及ぼす恐れがあると指摘されていたにもかかわらず、NASAが搭乗を認めていたという。同誌は飛行士の名前や時期などは触れていない。
AP通信によると、NASA関係者は同誌の報道を大枠で認めた。報告書の内容は匿名のインタビューによってまとめられているという。
業者が妨害行為 コンピューター配線切断
【ニューヨーク=石川保典】米航空宇宙局(NASA)は二十六日、来月七日打ち上げ予定のスペースシャトル「エンデバー」で運ばれ、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されるコンピューター内の配線が、下請け業者によって故意に切断された妨害行為が発覚したと明らかにした。
NASAによると、シャトルでこうした行為が分かったのは初めて。修理した上で、打ち上げは予定通り行う。
妨害行為は、シャトルの計器やISS用のコンピューターをつくる下請け業者から約十日前に報告されたといい、NASAが調査を始めた。
問題のコンピューターは、ISSの振動などを感知するセンサーのデータを収集し、NASAに中継するもので「仮に発覚しないまま設置されていても、ISSの宇宙飛行士の安全には影響がなかった」としている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/
CK2007072702036306.html
酔っぱらって宇宙へ NASAの飛行士
米航空宇宙局(NASA)の独立委員会は27日、宇宙飛行士が酒に酔ってスペースシャトルやロシアのソユーズ宇宙船に搭乗したことが過去にあったと発表した。NASAは詳しい調査を行うとともに、飲酒規定の見直しを始めた。
恋敵の女性を襲撃した元宇宙飛行士の事件をきっかけに、NASAが設置した独立委員会が行った聞き取り調査で明らかになった。
シャトルに乗り込んだ後に機体のトラブルで打ち上げが延期になったケースと、国際宇宙ステーションに向けたソユーズの打ち上げの2件。時期や個人名のほか、酔っていたのが機長などの操縦に当たる人かどうかなど、具体的なことは明らかにしなかった。
独立委によると、いずれも航空医官や同僚の飛行士が「飛行の安全性に問題がある」と懸念を表明するほど酔っていたにもかかわらず、搭乗が許可された。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072801000162.html
昨日、織田信成選手の飲酒運転がニュースになりましたが
織田信成 酒気帯び運転で検挙 動画あり
さすがアメリカ、飲酒運転の桁?が違いますねぇ。
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酒酔い飛行2回 NASA調査報告書判明
【ニューヨーク=石川保典】米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士が、酒に酔った状態でスペースシャトルに搭乗していたことが過去に少なくとも二回あったことが二十六日わかった。また飛行十二時間前の禁酒規定を破る飛行士の深酒が常態化しているという。
宇宙飛行士の健康に関し、NASAが二十七日に公表予定の調査報告書の内容を、宇宙航空関係の米週刊誌が報じた。
それによると、酒に酔った飛行士らは、搭乗前にチェックした医師から、飛行に危険を及ぼす恐れがあると指摘されていたにもかかわらず、NASAが搭乗を認めていたという。同誌は飛行士の名前や時期などは触れていない。
AP通信によると、NASA関係者は同誌の報道を大枠で認めた。報告書の内容は匿名のインタビューによってまとめられているという。
業者が妨害行為 コンピューター配線切断
【ニューヨーク=石川保典】米航空宇宙局(NASA)は二十六日、来月七日打ち上げ予定のスペースシャトル「エンデバー」で運ばれ、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されるコンピューター内の配線が、下請け業者によって故意に切断された妨害行為が発覚したと明らかにした。
NASAによると、シャトルでこうした行為が分かったのは初めて。修理した上で、打ち上げは予定通り行う。
妨害行為は、シャトルの計器やISS用のコンピューターをつくる下請け業者から約十日前に報告されたといい、NASAが調査を始めた。
問題のコンピューターは、ISSの振動などを感知するセンサーのデータを収集し、NASAに中継するもので「仮に発覚しないまま設置されていても、ISSの宇宙飛行士の安全には影響がなかった」としている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/
CK2007072702036306.html
酔っぱらって宇宙へ NASAの飛行士
米航空宇宙局(NASA)の独立委員会は27日、宇宙飛行士が酒に酔ってスペースシャトルやロシアのソユーズ宇宙船に搭乗したことが過去にあったと発表した。NASAは詳しい調査を行うとともに、飲酒規定の見直しを始めた。
恋敵の女性を襲撃した元宇宙飛行士の事件をきっかけに、NASAが設置した独立委員会が行った聞き取り調査で明らかになった。
シャトルに乗り込んだ後に機体のトラブルで打ち上げが延期になったケースと、国際宇宙ステーションに向けたソユーズの打ち上げの2件。時期や個人名のほか、酔っていたのが機長などの操縦に当たる人かどうかなど、具体的なことは明らかにしなかった。
独立委によると、いずれも航空医官や同僚の飛行士が「飛行の安全性に問題がある」と懸念を表明するほど酔っていたにもかかわらず、搭乗が許可された。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072801000162.html
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自民 民主の差縮まる 参院選世論調査
地方格差「深刻」62% 「民主に投票」顕著 情勢調査
今回の参院選終盤情勢調査では、大都市と地方の格差をどうみるかも聞いた。格差が「深刻な問題だ」という人は62%で、「それほどではない」の27%を大きく上回った。「深刻」という人は地方で多く、選挙区、比例区とも民主への投票が顕著だ。参院選で地方で民主が好調な背景に、都市と地方の格差の問題がある様子が浮かぶ。
都道府県別でみると、「深刻」が最も高いのは高知の78%で、最も低いのは滋賀の54%だった。北海道や東北、山陰、九州は高い県が目に付き、関東や北陸、東海で低い都県が目立つ。参院選の選挙区との関係でみると、1人区(29選挙区)で64%とやや高めだ。
選挙区で投票したい候補の所属政党は、「深刻」という人では民主が45%で、自民の28%を上回る。「それほどではない」では自民が41%、民主が34%だった。
同様に「深刻」と答えた人のなかで、比例区で投票したい政党は民主が50%を占め、自民は26%にとどまる。「それほどではない」では自民が40%で民主が39%だ。地方格差の問題が参院選で自民に不利に働いている状況がうかがえる。
一方、参院選で投票する際、年金の問題を「重視する」という人は、「大いに」(40%)と「ある程度」(48%)を合わせて88%にのぼる。この数字は序盤調査(17、18日)も今回も変わっていない。
このうち、「大いに重視する」人の比例区投票先は、2回とも民主が50%と半数を占める。自民は序盤が28%、終盤は26%だった。年金問題は、選挙戦終盤まで自民にとって逆風になっているようだ。

http://www.asahi.com/politics/update/0726/
TKY200707260481.html
内閣支持率微増、参院選は民主優位に変わりなし…読売調査
読売新聞社は24日から26日にかけて、参院選に関する第6回継続世論調査(電話方式)を実施した。
安倍内閣の支持率は36・5%で、不支持率は51・8%だった。支持率は前回調査(17日〜19日実施)よりも1・7ポイント増え、2回連続で上昇、継続調査では最高となった。不支持率は前回から0・8ポイントの微減だった。
政党支持率は自民党32・6%(前回比1・3ポイント増)、民主党25・6%(同1・5ポイント増)だった。支持政党別の内閣支持率は、自民支持層が77・0%と前回より4・8ポイント増。最低だった第3回調査(3日〜5日実施)を10ポイント以上上回った。
公明支持層も第1回調査では5割を切っていたが、6割弱まで回復した。与党支持層で支持がやや戻っていることが、支持率回復につながっているようだ。
有権者がどの政党に投票するかでは、比例選で民主党が28%、自民党が23%。選挙区選では民主党31%、自民党27%だった。民主党の優位に依然変わりはないが、比例選で自民党が民主党との差を3ポイント縮めるなど、厳しい情勢に危機感を持つ自民党が終盤の追い込みに力を入れていることがうかがえた。
年金記録漏れ問題に対する政府の対策については、「評価する」が前回比2ポイント増の計38%、「評価しない」が同2ポイント減の計53%だった。
この問題に対して民主党が有効策を打ち出していると思うかどうかでは、「そうは思わない」が64%(前回比3ポイント増)で、「そう思う」はほぼ横ばいの18%だった。
新潟県中越沖地震に対する政府の対応については、「評価する」が計56%と、「評価しない」の計32%を上回った。
http://www.yomiuri.co.jp/election/
sangiin2007/news/20070726i112.htm
自民の劣勢変わらず−トレンド調査 比例投票先、民主との差は縮まる
共同通信社は二十五、二十六の両日、参院選に向けて有権者の意識動向を探るため、全国電話世論調査(第五回トレンド調査)を実施、比例代表で投票する政党や候補者について「民主党」と答えた人が27・4%で、「自民党」の21・5%を上回り、終盤にきても民主党好調、自民党劣勢の流れが変わっていないことが浮き彫りになった。ただ両党間の差は5・9ポイントで、今月十四、十五両日の第四回トレンド調査(8・9ポイント差)に比べて縮まった。
また二十四日から二十六日にかけて二十一選挙区で電話世論調査を実施、取材を加味して情勢を探ると、民主党は激戦の続く改選一人区で好調を維持。三人区の一部で民主党が二議席目を確保する勢いだ。
一人区では、民主党が鳥取で優位に展開、栃木、鹿児島でわずかに先行する。香川、熊本、宮崎では自民党が巻き返してきた。青森、高知などで自民党現職と民主党新人が横一線。島根では国民新党の新人が自民党現職と並んできた。
二人区の北海道では、民主党現職が安定。自民党現職と無所属新人が激しく競り合う。
三人区では、埼玉、神奈川で民主党新人が頭一つリード。千葉は三議席目で民主、自民両党の新人同士が接戦。愛知では民主、自民両党候補を公明党現職が追う。五人区の東京は民主、公明両党現職が先行する。
トレンド調査では、安倍内閣の支持率は29・2%で、昨年九月の内閣発足以来の最低だった前回の28・1%から1・1ポイント上昇。一方、不支持は0・9ポイント増の59・7%で過去最高を更新した。
参院選の焦点である、非改選を含む与党の参院過半数維持に関し、「過半数を割った方がよい」が56・3%で計五回の調査を通じて最多。逆に「過半数を維持した方がよい」は27・2%で最も少なくなった。
選挙区の投票先は、民主党が27・1%、自民党は22・1%。その差は5・0ポイントで、前回調査(7・6ポイント差)に比べて縮まった。民主、自民両党以外の比例代表の投票先は、公明党6・3%、共産党4・6%、社民党2・2%、国民新党0・9%、新党日本0・4%、「まだ決めていない」が31・3%だった。
▽参院選トレンド調査 公示日前から投票日直前までの間に、有権者の選挙への関心度や政党支持がどう変わるのか、意識の変化を探るため、全国規模の電話世論調査を連続して5回実施した。調査の方法は、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法。今回の第5回調査は25、26両日に実施。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1772件、うち1222人から回答を得た。第1回調査は6月23、24日、第2回調査は30日、7月1日、第3回調査は7、8日、第4回調査は14、15日に実施した。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/saninsen07/
all/CK2007072702036223.html
いよいよ明日に迫った投票日。
ここに来て、与党が盛り返してる感じ。zaraも何となく感じます。
やばいよ。。。
もう一度、考えてみて欲しい。ここで与党に大敗してもらわないと、数に任せた強行採決連発国会は止まらないですよ。必ず大敗でないといけません。
与党は負けたとしても、選挙後、本気の多数派工作をしてきますよ。4,5人は動いてしまうのかなぁ。
だから40台前半から40割れまで負けてもらわないとならない。
もう一度年金問題発覚当時の「国民の不安を煽るのは辞めろ」と答弁した安倍晋三の姿を思い出して欲しい。
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今回の参院選終盤情勢調査では、大都市と地方の格差をどうみるかも聞いた。格差が「深刻な問題だ」という人は62%で、「それほどではない」の27%を大きく上回った。「深刻」という人は地方で多く、選挙区、比例区とも民主への投票が顕著だ。参院選で地方で民主が好調な背景に、都市と地方の格差の問題がある様子が浮かぶ。
都道府県別でみると、「深刻」が最も高いのは高知の78%で、最も低いのは滋賀の54%だった。北海道や東北、山陰、九州は高い県が目に付き、関東や北陸、東海で低い都県が目立つ。参院選の選挙区との関係でみると、1人区(29選挙区)で64%とやや高めだ。
選挙区で投票したい候補の所属政党は、「深刻」という人では民主が45%で、自民の28%を上回る。「それほどではない」では自民が41%、民主が34%だった。
同様に「深刻」と答えた人のなかで、比例区で投票したい政党は民主が50%を占め、自民は26%にとどまる。「それほどではない」では自民が40%で民主が39%だ。地方格差の問題が参院選で自民に不利に働いている状況がうかがえる。
一方、参院選で投票する際、年金の問題を「重視する」という人は、「大いに」(40%)と「ある程度」(48%)を合わせて88%にのぼる。この数字は序盤調査(17、18日)も今回も変わっていない。
このうち、「大いに重視する」人の比例区投票先は、2回とも民主が50%と半数を占める。自民は序盤が28%、終盤は26%だった。年金問題は、選挙戦終盤まで自民にとって逆風になっているようだ。

http://www.asahi.com/politics/update/0726/
TKY200707260481.html
内閣支持率微増、参院選は民主優位に変わりなし…読売調査
読売新聞社は24日から26日にかけて、参院選に関する第6回継続世論調査(電話方式)を実施した。
安倍内閣の支持率は36・5%で、不支持率は51・8%だった。支持率は前回調査(17日〜19日実施)よりも1・7ポイント増え、2回連続で上昇、継続調査では最高となった。不支持率は前回から0・8ポイントの微減だった。
政党支持率は自民党32・6%(前回比1・3ポイント増)、民主党25・6%(同1・5ポイント増)だった。支持政党別の内閣支持率は、自民支持層が77・0%と前回より4・8ポイント増。最低だった第3回調査(3日〜5日実施)を10ポイント以上上回った。
公明支持層も第1回調査では5割を切っていたが、6割弱まで回復した。与党支持層で支持がやや戻っていることが、支持率回復につながっているようだ。
有権者がどの政党に投票するかでは、比例選で民主党が28%、自民党が23%。選挙区選では民主党31%、自民党27%だった。民主党の優位に依然変わりはないが、比例選で自民党が民主党との差を3ポイント縮めるなど、厳しい情勢に危機感を持つ自民党が終盤の追い込みに力を入れていることがうかがえた。
年金記録漏れ問題に対する政府の対策については、「評価する」が前回比2ポイント増の計38%、「評価しない」が同2ポイント減の計53%だった。
この問題に対して民主党が有効策を打ち出していると思うかどうかでは、「そうは思わない」が64%(前回比3ポイント増)で、「そう思う」はほぼ横ばいの18%だった。
新潟県中越沖地震に対する政府の対応については、「評価する」が計56%と、「評価しない」の計32%を上回った。
http://www.yomiuri.co.jp/election/
sangiin2007/news/20070726i112.htm
自民の劣勢変わらず−トレンド調査 比例投票先、民主との差は縮まる
共同通信社は二十五、二十六の両日、参院選に向けて有権者の意識動向を探るため、全国電話世論調査(第五回トレンド調査)を実施、比例代表で投票する政党や候補者について「民主党」と答えた人が27・4%で、「自民党」の21・5%を上回り、終盤にきても民主党好調、自民党劣勢の流れが変わっていないことが浮き彫りになった。ただ両党間の差は5・9ポイントで、今月十四、十五両日の第四回トレンド調査(8・9ポイント差)に比べて縮まった。
また二十四日から二十六日にかけて二十一選挙区で電話世論調査を実施、取材を加味して情勢を探ると、民主党は激戦の続く改選一人区で好調を維持。三人区の一部で民主党が二議席目を確保する勢いだ。
一人区では、民主党が鳥取で優位に展開、栃木、鹿児島でわずかに先行する。香川、熊本、宮崎では自民党が巻き返してきた。青森、高知などで自民党現職と民主党新人が横一線。島根では国民新党の新人が自民党現職と並んできた。
二人区の北海道では、民主党現職が安定。自民党現職と無所属新人が激しく競り合う。
三人区では、埼玉、神奈川で民主党新人が頭一つリード。千葉は三議席目で民主、自民両党の新人同士が接戦。愛知では民主、自民両党候補を公明党現職が追う。五人区の東京は民主、公明両党現職が先行する。
トレンド調査では、安倍内閣の支持率は29・2%で、昨年九月の内閣発足以来の最低だった前回の28・1%から1・1ポイント上昇。一方、不支持は0・9ポイント増の59・7%で過去最高を更新した。
参院選の焦点である、非改選を含む与党の参院過半数維持に関し、「過半数を割った方がよい」が56・3%で計五回の調査を通じて最多。逆に「過半数を維持した方がよい」は27・2%で最も少なくなった。
選挙区の投票先は、民主党が27・1%、自民党は22・1%。その差は5・0ポイントで、前回調査(7・6ポイント差)に比べて縮まった。民主、自民両党以外の比例代表の投票先は、公明党6・3%、共産党4・6%、社民党2・2%、国民新党0・9%、新党日本0・4%、「まだ決めていない」が31・3%だった。
▽参院選トレンド調査 公示日前から投票日直前までの間に、有権者の選挙への関心度や政党支持がどう変わるのか、意識の変化を探るため、全国規模の電話世論調査を連続して5回実施した。調査の方法は、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法。今回の第5回調査は25、26両日に実施。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1772件、うち1222人から回答を得た。第1回調査は6月23、24日、第2回調査は30日、7月1日、第3回調査は7、8日、第4回調査は14、15日に実施した。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/saninsen07/
all/CK2007072702036223.html
いよいよ明日に迫った投票日。
ここに来て、与党が盛り返してる感じ。zaraも何となく感じます。
やばいよ。。。
もう一度、考えてみて欲しい。ここで与党に大敗してもらわないと、数に任せた強行採決連発国会は止まらないですよ。必ず大敗でないといけません。
与党は負けたとしても、選挙後、本気の多数派工作をしてきますよ。4,5人は動いてしまうのかなぁ。
だから40台前半から40割れまで負けてもらわないとならない。
もう一度年金問題発覚当時の「国民の不安を煽るのは辞めろ」と答弁した安倍晋三の姿を思い出して欲しい。
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上小阿仁村放射性廃棄物処分場誘致検討
秋田県上小阿仁村、放射性廃棄物最終処分場の誘致検討へ
秋田県上小阿仁(かみこあに)村が、原発の使用済み核燃料を再処理した時に出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場を誘致できるかどうかの検討を始めたことが23日、分かった。
小林宏晨(ひろあき)村長は、20日に村内で開かれた村民向けの行政報告会で、誘致の検討について説明した。今後、原子力発電環境整備機構(原環機構)から処分計画についての説明を聞いた上で、立地についての調査を進めるかどうか判断するという。
小林村長は朝日新聞の取材に対し、「村の財政再建の一環として考えた。村の発展に向けて、是々非々で検討を続けたい。年内には原環機構の説明を聞くつもりだ。やりとりなどの事実関係を村民に情報公開しながら、意見を求めていきたい」と話している。
原環機構によると、市町村が調査に応募し、第1段階の文献調査(約2年間)が始まると、国の交付金が年10億円、調査期間内に最大で20億円交付される。そのうち半額以上が応募した市町村に交付されるという。
同村は県北部にあり人口3056人(6月)、65歳以上の高齢化率41.6%(同)。小林村長は今年4月に初当選。合併せずに単独村政を維持する方針を示している。
高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致をめぐっては今年1月、高知県東洋町で、前町長が原環機構の立地調査の公募に応じたことが問題になった。
http://www.asahi.com/national/update/
0723/TKY200707230134.html
しかし、地元秋田の新聞によると
全議員が誘致反対表明、上小阿仁村 核廃棄物最終処分場問題
上小阿仁村の小林宏晨村長が、原子力発電所の核燃料再処理によって生じる高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致を検討していることを明らかにした問題で、村議会は24日、全議員による緊急会議を開き、最終処分場誘致に反対することを全会一致で決めた。
会議は武石善治議長が招集し、非公開で行われた。終了後に会見した武石議長は「村長から、高レベル放射性廃棄物の最終処分場誘致に応募する意思があるとの説明は議会として受けてはいない。独断専行だ」と強調。「早急に全員協議会を開き、小林村長の考えを聞くとともに、議会の意向を伝える」と話した。
さらに「財源がないからといって国の交付金に頼って誘致し、もしものことがあったら、孫子の代まで影響が出る。村長は、そういう問題点についてよく考えて対応してほしい」とも述べた。
全員協議会は、26日にも議会から当局に要望が出され、日程が決まる見通し。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070725a
寺田秋田県知事もこの件については大反対してるそうで、高知県東洋町と同じ構図になりそうな予感。。。
上小阿仁村
秋田県の中央部に位置する村。
「平成の大合併」に於いては、当初鷹巣阿仁部の五町村での合併が話し合われていたが、上小阿仁村は単独立村を選択、合併協議会から離脱した。また、秋田県の市町村の中で最も人口が少なく、最も高齢化、過疎化、空洞化が進んでいる。
村勢
* 人口3,062人(2005年12月1日現在)
* 面積256.82平方キロメートル
* 人口密度11.92人
村のシンボル
* こぶ杉
* こあにちどり(山野草)
地理
* 山: 太平山
* 河川: 小阿仁川
* 湖沼:
隣接している自治体
* 秋田市
* 北秋田市
* 能代市
* 南秋田郡:五城目町
村長
* 北林孝市(1983年5月1日 - 2007年4月30日)
* 小林宏晨(2007年5月1日 - )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A
%E5%B0%8F%E9%98%BF%E4%BB%81%E6%9D%91
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秋田県上小阿仁(かみこあに)村が、原発の使用済み核燃料を再処理した時に出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場を誘致できるかどうかの検討を始めたことが23日、分かった。
小林宏晨(ひろあき)村長は、20日に村内で開かれた村民向けの行政報告会で、誘致の検討について説明した。今後、原子力発電環境整備機構(原環機構)から処分計画についての説明を聞いた上で、立地についての調査を進めるかどうか判断するという。
小林村長は朝日新聞の取材に対し、「村の財政再建の一環として考えた。村の発展に向けて、是々非々で検討を続けたい。年内には原環機構の説明を聞くつもりだ。やりとりなどの事実関係を村民に情報公開しながら、意見を求めていきたい」と話している。
原環機構によると、市町村が調査に応募し、第1段階の文献調査(約2年間)が始まると、国の交付金が年10億円、調査期間内に最大で20億円交付される。そのうち半額以上が応募した市町村に交付されるという。
同村は県北部にあり人口3056人(6月)、65歳以上の高齢化率41.6%(同)。小林村長は今年4月に初当選。合併せずに単独村政を維持する方針を示している。
高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致をめぐっては今年1月、高知県東洋町で、前町長が原環機構の立地調査の公募に応じたことが問題になった。
http://www.asahi.com/national/update/
0723/TKY200707230134.html
しかし、地元秋田の新聞によると
全議員が誘致反対表明、上小阿仁村 核廃棄物最終処分場問題
上小阿仁村の小林宏晨村長が、原子力発電所の核燃料再処理によって生じる高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致を検討していることを明らかにした問題で、村議会は24日、全議員による緊急会議を開き、最終処分場誘致に反対することを全会一致で決めた。
会議は武石善治議長が招集し、非公開で行われた。終了後に会見した武石議長は「村長から、高レベル放射性廃棄物の最終処分場誘致に応募する意思があるとの説明は議会として受けてはいない。独断専行だ」と強調。「早急に全員協議会を開き、小林村長の考えを聞くとともに、議会の意向を伝える」と話した。
さらに「財源がないからといって国の交付金に頼って誘致し、もしものことがあったら、孫子の代まで影響が出る。村長は、そういう問題点についてよく考えて対応してほしい」とも述べた。
全員協議会は、26日にも議会から当局に要望が出され、日程が決まる見通し。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070725a
寺田秋田県知事もこの件については大反対してるそうで、高知県東洋町と同じ構図になりそうな予感。。。
上小阿仁村
秋田県の中央部に位置する村。
「平成の大合併」に於いては、当初鷹巣阿仁部の五町村での合併が話し合われていたが、上小阿仁村は単独立村を選択、合併協議会から離脱した。また、秋田県の市町村の中で最も人口が少なく、最も高齢化、過疎化、空洞化が進んでいる。
村勢
* 人口3,062人(2005年12月1日現在)
* 面積256.82平方キロメートル
* 人口密度11.92人
村のシンボル
* こぶ杉
* こあにちどり(山野草)
地理
* 山: 太平山
* 河川: 小阿仁川
* 湖沼:
隣接している自治体
* 秋田市
* 北秋田市
* 能代市
* 南秋田郡:五城目町
村長
* 北林孝市(1983年5月1日 - 2007年4月30日)
* 小林宏晨(2007年5月1日 - )
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2007年07月27日
ガソリン最高値更新へ
レギュラーガソリンの小売価格、145円台に乗る公算大
石油元売り最大手の新日本石油は27日、ガソリンなど石油製品の卸値を8月1日から1リットルあたり4.1円引き上げると発表した。レギュラーガソリンの全国平均小売価格(23日現在141.3円)は、石油情報センターが週次調査を始めた90年8月以来の最高値(144.1円)を突破して、145円台に乗る可能性が大きくなった。
新日石によると、石油製品の製造コストは原油価格の上昇と円安で前月より1リットルあたり2.1円上昇。7月の小売り販売会社との改定交渉で、引き上げ切れなかった分2.0円を加えた4.1円を8月1日からの卸値の引き上げ幅と決めた。
新日石は、100%出資する小売り販社分については価格競争が激しい一部地域を除き4.1円引き上げる。元売り他社も3.5円前後の卸値引き上げを予定している。
小売り販社側は、夏の行楽シーズンを迎え、できることなら小売価格に転嫁したくないとの思いがあるという。ただ、石油業界関係者によると小売価格は8月中旬に向け、145円台に向け上昇する可能性が大きい。
http://www.asahi.com/business/update/
0727/TKY200707270441.html
フェールメーターの下がり方が異常に気になる今日この頃。
しかしこの原油高、別に中東の情勢とは関係ないらしい。世界全体で見るとロシアあたりはジャンジャン増産し、供給が足りてないわけでは全然ないとか。。。むしろ原因は原油の投機化らしい。お金持ちの方々がその資金を更に増やそうと、原油を投機の対象にしてる。。。そういえばここ数年、夏の需要期には必ず価格が上がってるようだ。
そう思うと一層腹立たしい
また原油元売各社ではこんな動きも。。。
ガソリン卸値 格差
「元売り、直系GS優遇」中小訴えエネ庁が監視強化
ガソリン価格が上昇するなか、石油元売り会社などの系列スタンドと独立系の中小スタンドが、ガソリンの卸売価格を巡って対立している。
独立系スタンドは「石油元売り各社や商社が、系列スタンドへの卸売価格を不当に安くしている」と訴えており、経済産業省・資源エネルギー庁は8月から、毎月調査している卸売価格の対象を、石油元売りの販売子会社や商社系スタンドにも広げて不当廉売の監視を強化する。監視強化が夏のガソリン価格にどう影響するか注目される。(三宅隆政)
1リットル当たり最大10円
不当な格差か
全国のガソリンスタンドには、元売り各社や商社の販売子会社が経営する系列スタンドと、元売りの特約店になっている中小企業が営む独立系のスタンドがある。スタンド数は独立系が約8割を占めている。
エネ庁が実施した2006年4月時点のヒアリング調査では、元売りの販売子会社など系列向けと、独立系向けの卸売価格を比べると、系列向けの方が 1リットル当たり9〜7円安かった。公正取引委員会が04年9月に出した報告書によると、複数の元売りから、余剰となったガソリンを安く仕入れることができる商社系向けの卸売価格も独立系より10円程度安かった。
石油情報センターによると、今月23日時点の全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格は1リットル=141・1円。商社系には10円前後安く販売しているスタンドもあるが、独立系は卸値の上昇分を小売価格に十分に転嫁できず、利益を削るケースも多いという。
独立系の経営者で作る全国石油商業組合連合会(全石連)は、「卸売価格で不当に格差をつけるのは、独占禁止法が禁じる不当廉売や差別対価にあたる」と政府・与党に訴え、エネ庁が卸売価格の監視強化に踏み切ることになった。
合理的な値引きか
これに対し、元売り各社でつくる石油連盟は「卸値は輸送コストや取引規模などを考慮し、合理的な範囲内で決めている」(新日本石油)と反論している。
販売子会社への卸売価格が安いのは、大量のガソリンを一度にまとめて卸せるからで、系列スタンドだけを優遇する不当廉売や差別対価ではないというわけだ。
仮に、元売りが故意に卸売価格を操作しているとすれば、独立系の淘汰(とうた)を狙った不当な廉売になる可能性がある。ガソリンを安く売っているのだから消費者にとって問題はなさそうだが、長期的に見ると、業界の独占が進んだ後で、不当な価格つり上げなどによって消費者が不利益を被る懸念がある。
経産省は調査結果を公取委に通知し、独禁法上問題がないかどうか慎重に検討してもらう方針だ。
抑止効果狙う?
ただ、公取委は「どこまでが規模に応じた値引きで、どこからが差別対価や不当廉売にあたるのか、明確な基準はない」(取引企画課)と困惑している。
このため、エネ庁の調査範囲の拡大は、独立系と元売り系、商社系との間で卸売価格に大きな差が生じないよう、元売り各社に改善を促す抑止効果を狙った、苦肉の策との見方もある。
全石連は、今後とも、不当廉売に課徴金を科すなどの罰則強化も与党などに訴えていく計画だ。
減少、年1000店ペース
全国のガソリンスタンドは、ピークだった1994年度に6万421店あったが、その後は年間1000店を超えるペースで減り続け、06年度には4万5792店になった。収益が悪化した独立系スタンドの廃業が相次いでいるためだ。
98年にセルフ式のスタンドが解禁されると、スタンド間の価格競争が激化し、10年前には約20円あったガソリン1リットル当たりの利益は現在、10円以下に減少しているという。
中小の苦戦を尻目に、元売りの販売子会社や商社系スタンドは販売シェア(市場占有率、金額ベース)を伸ばしている。独立系(特約店の直営スタンドとその他の販売店の合計)のシェアが95年度の84・5%から05年度は66・0%に低下した一方、元売り子会社は4・4%から15・2%に、商社系は 6・1%から14・0%にそれぞれ上昇した。
ガソリン2社値上げ…来月
石油元売りの昭和シェル石油とジャパンエナジーは26日、ガソリンなど石油製品の8月出荷分の卸価格を値上げするとそれぞれ明らかにした。値上げはいずれも6か月連続で、昭和シェル石油が前月に比べ1リットルあたり5円高、ジャパンエナジーは3・5円以上値上げする。
新日本石油も既に6円程度値上げする見通しを示しており、レギュラーガソリンの全国平均店頭価格は8月以降、史上最高値の1リットル=144・1円を超える可能性が高まった。
原油先物相場の代表的指標である米国・テキサス産軽質油(WTI)が7月以降、1バレル=75ドルを超えるなど最高値圏で推移し、円安・ドル高傾向も続いていることから、元売り各社は卸価格に転嫁する。

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石油元売り最大手の新日本石油は27日、ガソリンなど石油製品の卸値を8月1日から1リットルあたり4.1円引き上げると発表した。レギュラーガソリンの全国平均小売価格(23日現在141.3円)は、石油情報センターが週次調査を始めた90年8月以来の最高値(144.1円)を突破して、145円台に乗る可能性が大きくなった。
新日石によると、石油製品の製造コストは原油価格の上昇と円安で前月より1リットルあたり2.1円上昇。7月の小売り販売会社との改定交渉で、引き上げ切れなかった分2.0円を加えた4.1円を8月1日からの卸値の引き上げ幅と決めた。
新日石は、100%出資する小売り販社分については価格競争が激しい一部地域を除き4.1円引き上げる。元売り他社も3.5円前後の卸値引き上げを予定している。
小売り販社側は、夏の行楽シーズンを迎え、できることなら小売価格に転嫁したくないとの思いがあるという。ただ、石油業界関係者によると小売価格は8月中旬に向け、145円台に向け上昇する可能性が大きい。
http://www.asahi.com/business/update/
0727/TKY200707270441.html
フェールメーターの下がり方が異常に気になる今日この頃。
しかしこの原油高、別に中東の情勢とは関係ないらしい。世界全体で見るとロシアあたりはジャンジャン増産し、供給が足りてないわけでは全然ないとか。。。むしろ原因は原油の投機化らしい。お金持ちの方々がその資金を更に増やそうと、原油を投機の対象にしてる。。。そういえばここ数年、夏の需要期には必ず価格が上がってるようだ。
そう思うと一層腹立たしい
また原油元売各社ではこんな動きも。。。
ガソリン卸値 格差
「元売り、直系GS優遇」中小訴えエネ庁が監視強化
ガソリン価格が上昇するなか、石油元売り会社などの系列スタンドと独立系の中小スタンドが、ガソリンの卸売価格を巡って対立している。
独立系スタンドは「石油元売り各社や商社が、系列スタンドへの卸売価格を不当に安くしている」と訴えており、経済産業省・資源エネルギー庁は8月から、毎月調査している卸売価格の対象を、石油元売りの販売子会社や商社系スタンドにも広げて不当廉売の監視を強化する。監視強化が夏のガソリン価格にどう影響するか注目される。(三宅隆政)
1リットル当たり最大10円
不当な格差か
全国のガソリンスタンドには、元売り各社や商社の販売子会社が経営する系列スタンドと、元売りの特約店になっている中小企業が営む独立系のスタンドがある。スタンド数は独立系が約8割を占めている。
エネ庁が実施した2006年4月時点のヒアリング調査では、元売りの販売子会社など系列向けと、独立系向けの卸売価格を比べると、系列向けの方が 1リットル当たり9〜7円安かった。公正取引委員会が04年9月に出した報告書によると、複数の元売りから、余剰となったガソリンを安く仕入れることができる商社系向けの卸売価格も独立系より10円程度安かった。
石油情報センターによると、今月23日時点の全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格は1リットル=141・1円。商社系には10円前後安く販売しているスタンドもあるが、独立系は卸値の上昇分を小売価格に十分に転嫁できず、利益を削るケースも多いという。
独立系の経営者で作る全国石油商業組合連合会(全石連)は、「卸売価格で不当に格差をつけるのは、独占禁止法が禁じる不当廉売や差別対価にあたる」と政府・与党に訴え、エネ庁が卸売価格の監視強化に踏み切ることになった。
合理的な値引きか
これに対し、元売り各社でつくる石油連盟は「卸値は輸送コストや取引規模などを考慮し、合理的な範囲内で決めている」(新日本石油)と反論している。
販売子会社への卸売価格が安いのは、大量のガソリンを一度にまとめて卸せるからで、系列スタンドだけを優遇する不当廉売や差別対価ではないというわけだ。
仮に、元売りが故意に卸売価格を操作しているとすれば、独立系の淘汰(とうた)を狙った不当な廉売になる可能性がある。ガソリンを安く売っているのだから消費者にとって問題はなさそうだが、長期的に見ると、業界の独占が進んだ後で、不当な価格つり上げなどによって消費者が不利益を被る懸念がある。
経産省は調査結果を公取委に通知し、独禁法上問題がないかどうか慎重に検討してもらう方針だ。
抑止効果狙う?
ただ、公取委は「どこまでが規模に応じた値引きで、どこからが差別対価や不当廉売にあたるのか、明確な基準はない」(取引企画課)と困惑している。
このため、エネ庁の調査範囲の拡大は、独立系と元売り系、商社系との間で卸売価格に大きな差が生じないよう、元売り各社に改善を促す抑止効果を狙った、苦肉の策との見方もある。
全石連は、今後とも、不当廉売に課徴金を科すなどの罰則強化も与党などに訴えていく計画だ。
減少、年1000店ペース
全国のガソリンスタンドは、ピークだった1994年度に6万421店あったが、その後は年間1000店を超えるペースで減り続け、06年度には4万5792店になった。収益が悪化した独立系スタンドの廃業が相次いでいるためだ。
98年にセルフ式のスタンドが解禁されると、スタンド間の価格競争が激化し、10年前には約20円あったガソリン1リットル当たりの利益は現在、10円以下に減少しているという。
中小の苦戦を尻目に、元売りの販売子会社や商社系スタンドは販売シェア(市場占有率、金額ベース)を伸ばしている。独立系(特約店の直営スタンドとその他の販売店の合計)のシェアが95年度の84・5%から05年度は66・0%に低下した一方、元売り子会社は4・4%から15・2%に、商社系は 6・1%から14・0%にそれぞれ上昇した。
ガソリン2社値上げ…来月
石油元売りの昭和シェル石油とジャパンエナジーは26日、ガソリンなど石油製品の8月出荷分の卸価格を値上げするとそれぞれ明らかにした。値上げはいずれも6か月連続で、昭和シェル石油が前月に比べ1リットルあたり5円高、ジャパンエナジーは3・5円以上値上げする。
新日本石油も既に6円程度値上げする見通しを示しており、レギュラーガソリンの全国平均店頭価格は8月以降、史上最高値の1リットル=144・1円を超える可能性が高まった。
原油先物相場の代表的指標である米国・テキサス産軽質油(WTI)が7月以降、1バレル=75ドルを超えるなど最高値圏で推移し、円安・ドル高傾向も続いていることから、元売り各社は卸価格に転嫁する。

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織田信成 酒気帯び運転で検挙 動画あり
織田が飲酒運転 書類送検へ
男子フィギュアスケートの織田信成選手(20)(関西大)が27日、大阪市北区で酒を飲みミニバイクで帰宅中、大阪府警高槻署の飲酒検問で摘発された。同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する。
高槻署によると、織田選手は26日午後8時から約2時間半、北区のサウナでビールをジョッキで2杯と焼酎の水割り1杯を飲んだ。大阪府高槻市の自宅に帰る途中だった27日午前零時45分ごろ、同市内で飲酒検問を受け、呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出されたという。織田選手は「学校の応援会で飲んでいた」と話しているという。大学によると、学生センターの教職員3人と、競技活動と学業の両立について懇談していた。
織田選手は7歳で本格的に競技を始め、2005年世界ジュニア選手権優勝。戦国武将、織田信長の末裔としても知られている。
織田選手が通う大阪府吹田市の関西大千里山キャンパスで、法学部2年の河合昌哉さん(22)は「たまに見かける織田選手は、まじめそうで違法行為をするようには見えなかった。自分の責任と立場を考えるべきだった」と残念そうに話した。
≪連盟 処分検討へ≫この問題で、日本スケート連盟の常山正雄専務理事は27日、「自覚が足りない。織田本人を聴取してからの話になるが、このようにお騒がせをしたわけで連盟としては注意、指導徹底をしないといけない」と話し、倫理委員会で処分を検討する方針を明らかにした。同連盟によると、織田選手は謹慎中で、28日の長野県野辺山のアイスショー出演を自粛する。処分次第では10月下旬に開幕するグランプリ(GP)シリーズで出場予定の第2戦スケートカナダ、第4戦フランス杯派遣などに影響が出てくることもあるという。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/
KFullFlash20070727001.html

織田、野辺山アイスショーは不参加=酒気帯び運転で謹慎−スケート
フィギュアスケートの織田信成(関大)が酒気帯び運転で摘発された問題で、日本スケート連盟は27日、長野県南牧村で28日に行われるアイスショー「野辺山サマーフェスティバル・オン・アイス」に織田を参加させない方針を決めた。このショーは、ジュニア選手らの強化を行う野辺山合宿の一環として実施。浅田真央(愛知・中京大中京高)、高橋大輔(関大)らとともに織田も参加することになっていた。
また、同連盟では織田本人に事件についての事情説明を求め、倫理委員会を設置して連盟としての処分を決める。それまでは、当面謹慎するよう申し伝えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070727-00000067-jij-spo
織田信成
日本の男性フィギュアスケート選手。大阪府高槻市出身。関西大学文学部に在学中。身長164センチ。血液型A型。
2005年の世界ジュニア選手権で日本人男子として2人目の世界ジュニアチャンピオンとなった。2006年のトリノオリンピックへの出場は叶わなかったものの、四大陸選手権で優勝、シニアの世界選手権カルガリー大会では初出場ながら4位入賞を果たした。
コーチはカナダのリー・バーケル(メイン)と、信成の実母織田憲子(関西大学アイススケート部コーチ、国内での練習を主に担当)が、振付はデビッド・ウィルソンが担当。
スケート技術
* バリエーションが豊富で回転の速いスピン、ランディングの美しいジャンプが持ち味で、大舞台での勝負強さにも定評がある。不得意とされるステップも2006-07シーズンに克服。
* 今後の課題はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功率向上(回転不足となったり、手をついてしまうことがまだ少なくない)と、4回転ジャンプの習得・成功とされる。
* 織田信長の子孫であることが海外でもよく紹介されており、邦楽的メロディ、あるいは邦楽楽器をフィーチャーした楽曲をフィギュアスケートのテーマ曲として使う機会が多い。その一方でスーパーマリオブラザーズなどをテーマとしたユニークな演技でも知られる。
人物
* 学歴は高槻市立第二中学校、大阪府立阿武野高等学校卒業。現在は関西大学文学部に在学中。同じ男子フィギュアスケート選手の高橋大輔は同大学の先輩。
* 戦国大名織田氏の家系。織田信長の17代目の末裔(信長の七男・信高の流れを汲む旗本の末裔)として注目され、ニックネームも「殿」・「将軍」などと呼ばれ「氷の上で天下統一」と言われていたように話題が先行(但し本家筋ではなく、かつ彼は次男であるため、周囲が第何代目などと呼ぶのはおかしいのではとの指摘もある)していたが、2005年の世界ジュニア選手権での優勝以来の活躍ぶりから、現在では高橋大輔と並ぶ日本男子フィギュアスケートのトップ選手として期待を寄せられている。
* たいへん涙もろい人物としても知られる。その一部として、2005-06シーズンのNHK杯で優勝した時のキスアンドクライ(演技後の選手とコーチが得点の発表を待つ場所)では人目も憚らず嬉し泣きをした。
* 2006年度の全日本フィギュアで自身のミスから逆転優勝を許した悔しさ、そして優勝した高橋の素晴らしい演技から「僕には優勝する資格がなかった」と悔し泣きしたことは記憶に新しい。
* 戦国三武将で有名なホトトギスの歌を詠むなら、とのインタビューで、「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠み、話題となった。しかし後に心境が変わり、「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」と秀吉と同じように詠んだ。ここ一番でどうしても勝ちきれない自分の甘さを反省し、勝負にこだわることにしたからだという。
* 2006-07シーズンのNHK杯で記録した244.56ポイントは、新採点システムにおいて同シーズン終了時点でエフゲニー・プルシェンコ、高橋大輔に次ぐISU歴代3位の記録である。
競技歴
* 2005年の世界ジュニア選手権キッチナー大会において、日本男子としては2002年の高橋大輔以来2人目の優勝を果たし、女子の浅田真央と共に日本勢がアベック優勝。
* 2005-06シーズンからシニア参戦。GPシリーズのスケートカナダで3位入賞、続くNHK杯で優勝し、GPファイナルに初進出した。この結果トリノオリンピック代表有力候補となったが、全日本選手権で2位に敗れ、又代表選考ポイント数でも僅差の2位となり、惜しくも出場を逃した(代表を逸したいきさつについては高橋大輔#エピソードにも記述があるので参照されたい)。しかし、このシーズンの活躍は高く評価され、2006年四大陸選手権と世界選手権の代表に選ばれた。同年2月開催の四大陸選手権では、男子シングル部門で初出場・初優勝を飾る(同大会での日本人男子シングルの優勝者は1999年・2003年の本田武史以来2人目)。そして同年3月開催の世界選手権カルガリー大会でも、初出場ながらはつらつとした演技で4位入賞を果たす。この2006年世界選手権の、日本男子シングル枠は織田1人だけだったが、織田が10位以内に入ったため、翌2007年に地元日本・東京で行われる世界選手権の日本男子シングル枠は2枠に増加した。
* 2006-07シーズン、GPシリーズのスケートアメリカで優勝し、続くNHK杯では高橋大輔に次いで2位、2年連続で進出したGPファイナルでは銅メダルを獲得した。2007年3月に開催された世界選手権東京大会では、同代表の高橋と共に織田もメダル獲得が期待されたが、ショートでトリプルアクセルのジャンプが抜けてしまう失敗が響き、14位と大きく出遅れる。事前にプログラム曲を変えて臨んだフリーでは、コンビネーションジャンプを次々成功させて追い上げたものの、織田の総合成績は7位入賞に留まった(高橋は日本男子史上最高位の2位入賞・銀メダル獲得)。しかし、二人の順位合計により次回2008年3月の世界選手権イェーテボリ大会日本男子シングル出場枠は2枠から3枠に増加した。
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男子フィギュアスケートの織田信成選手(20)(関西大)が27日、大阪市北区で酒を飲みミニバイクで帰宅中、大阪府警高槻署の飲酒検問で摘発された。同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する。
高槻署によると、織田選手は26日午後8時から約2時間半、北区のサウナでビールをジョッキで2杯と焼酎の水割り1杯を飲んだ。大阪府高槻市の自宅に帰る途中だった27日午前零時45分ごろ、同市内で飲酒検問を受け、呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出されたという。織田選手は「学校の応援会で飲んでいた」と話しているという。大学によると、学生センターの教職員3人と、競技活動と学業の両立について懇談していた。
織田選手は7歳で本格的に競技を始め、2005年世界ジュニア選手権優勝。戦国武将、織田信長の末裔としても知られている。
織田選手が通う大阪府吹田市の関西大千里山キャンパスで、法学部2年の河合昌哉さん(22)は「たまに見かける織田選手は、まじめそうで違法行為をするようには見えなかった。自分の責任と立場を考えるべきだった」と残念そうに話した。
≪連盟 処分検討へ≫この問題で、日本スケート連盟の常山正雄専務理事は27日、「自覚が足りない。織田本人を聴取してからの話になるが、このようにお騒がせをしたわけで連盟としては注意、指導徹底をしないといけない」と話し、倫理委員会で処分を検討する方針を明らかにした。同連盟によると、織田選手は謹慎中で、28日の長野県野辺山のアイスショー出演を自粛する。処分次第では10月下旬に開幕するグランプリ(GP)シリーズで出場予定の第2戦スケートカナダ、第4戦フランス杯派遣などに影響が出てくることもあるという。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/
KFullFlash20070727001.html

織田、野辺山アイスショーは不参加=酒気帯び運転で謹慎−スケート
フィギュアスケートの織田信成(関大)が酒気帯び運転で摘発された問題で、日本スケート連盟は27日、長野県南牧村で28日に行われるアイスショー「野辺山サマーフェスティバル・オン・アイス」に織田を参加させない方針を決めた。このショーは、ジュニア選手らの強化を行う野辺山合宿の一環として実施。浅田真央(愛知・中京大中京高)、高橋大輔(関大)らとともに織田も参加することになっていた。
また、同連盟では織田本人に事件についての事情説明を求め、倫理委員会を設置して連盟としての処分を決める。それまでは、当面謹慎するよう申し伝えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070727-00000067-jij-spo
織田信成
日本の男性フィギュアスケート選手。大阪府高槻市出身。関西大学文学部に在学中。身長164センチ。血液型A型。
2005年の世界ジュニア選手権で日本人男子として2人目の世界ジュニアチャンピオンとなった。2006年のトリノオリンピックへの出場は叶わなかったものの、四大陸選手権で優勝、シニアの世界選手権カルガリー大会では初出場ながら4位入賞を果たした。
コーチはカナダのリー・バーケル(メイン)と、信成の実母織田憲子(関西大学アイススケート部コーチ、国内での練習を主に担当)が、振付はデビッド・ウィルソンが担当。
スケート技術
* バリエーションが豊富で回転の速いスピン、ランディングの美しいジャンプが持ち味で、大舞台での勝負強さにも定評がある。不得意とされるステップも2006-07シーズンに克服。
* 今後の課題はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功率向上(回転不足となったり、手をついてしまうことがまだ少なくない)と、4回転ジャンプの習得・成功とされる。
* 織田信長の子孫であることが海外でもよく紹介されており、邦楽的メロディ、あるいは邦楽楽器をフィーチャーした楽曲をフィギュアスケートのテーマ曲として使う機会が多い。その一方でスーパーマリオブラザーズなどをテーマとしたユニークな演技でも知られる。
人物
* 学歴は高槻市立第二中学校、大阪府立阿武野高等学校卒業。現在は関西大学文学部に在学中。同じ男子フィギュアスケート選手の高橋大輔は同大学の先輩。
* 戦国大名織田氏の家系。織田信長の17代目の末裔(信長の七男・信高の流れを汲む旗本の末裔)として注目され、ニックネームも「殿」・「将軍」などと呼ばれ「氷の上で天下統一」と言われていたように話題が先行(但し本家筋ではなく、かつ彼は次男であるため、周囲が第何代目などと呼ぶのはおかしいのではとの指摘もある)していたが、2005年の世界ジュニア選手権での優勝以来の活躍ぶりから、現在では高橋大輔と並ぶ日本男子フィギュアスケートのトップ選手として期待を寄せられている。
* たいへん涙もろい人物としても知られる。その一部として、2005-06シーズンのNHK杯で優勝した時のキスアンドクライ(演技後の選手とコーチが得点の発表を待つ場所)では人目も憚らず嬉し泣きをした。
* 2006年度の全日本フィギュアで自身のミスから逆転優勝を許した悔しさ、そして優勝した高橋の素晴らしい演技から「僕には優勝する資格がなかった」と悔し泣きしたことは記憶に新しい。
* 戦国三武将で有名なホトトギスの歌を詠むなら、とのインタビューで、「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」と詠み、話題となった。しかし後に心境が変わり、「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」と秀吉と同じように詠んだ。ここ一番でどうしても勝ちきれない自分の甘さを反省し、勝負にこだわることにしたからだという。
* 2006-07シーズンのNHK杯で記録した244.56ポイントは、新採点システムにおいて同シーズン終了時点でエフゲニー・プルシェンコ、高橋大輔に次ぐISU歴代3位の記録である。
競技歴
* 2005年の世界ジュニア選手権キッチナー大会において、日本男子としては2002年の高橋大輔以来2人目の優勝を果たし、女子の浅田真央と共に日本勢がアベック優勝。
* 2005-06シーズンからシニア参戦。GPシリーズのスケートカナダで3位入賞、続くNHK杯で優勝し、GPファイナルに初進出した。この結果トリノオリンピック代表有力候補となったが、全日本選手権で2位に敗れ、又代表選考ポイント数でも僅差の2位となり、惜しくも出場を逃した(代表を逸したいきさつについては高橋大輔#エピソードにも記述があるので参照されたい)。しかし、このシーズンの活躍は高く評価され、2006年四大陸選手権と世界選手権の代表に選ばれた。同年2月開催の四大陸選手権では、男子シングル部門で初出場・初優勝を飾る(同大会での日本人男子シングルの優勝者は1999年・2003年の本田武史以来2人目)。そして同年3月開催の世界選手権カルガリー大会でも、初出場ながらはつらつとした演技で4位入賞を果たす。この2006年世界選手権の、日本男子シングル枠は織田1人だけだったが、織田が10位以内に入ったため、翌2007年に地元日本・東京で行われる世界選手権の日本男子シングル枠は2枠に増加した。
* 2006-07シーズン、GPシリーズのスケートアメリカで優勝し、続くNHK杯では高橋大輔に次いで2位、2年連続で進出したGPファイナルでは銅メダルを獲得した。2007年3月に開催された世界選手権東京大会では、同代表の高橋と共に織田もメダル獲得が期待されたが、ショートでトリプルアクセルのジャンプが抜けてしまう失敗が響き、14位と大きく出遅れる。事前にプログラム曲を変えて臨んだフリーでは、コンビネーションジャンプを次々成功させて追い上げたものの、織田の総合成績は7位入賞に留まった(高橋は日本男子史上最高位の2位入賞・銀メダル獲得)。しかし、二人の順位合計により次回2008年3月の世界選手権イェーテボリ大会日本男子シングル出場枠は2枠から3枠に増加した。
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赤城徳彦 無言の帰国
赤城農水相が北京から帰国、飛行機に車横付け
日本産米の中国への輸出再開をアピールするため北京を訪問し、「体調不良」を理由に帰国を延期していた赤城農林水産相は27日午後、北京発成田行きの便で帰国した。自身が支部長を務める自民党支部と後援会が同じ領収書のコピーを二重に計上した問題が新たに発覚し、成田空港には約30人の報道陣が詰めかけたが、赤城氏は取材には応じず、「健康上の理由」で特別な配慮を求めて飛行機に横付けさせた車で空港を去った。
赤城氏は26日夜には帰国する予定だったが、同日昼すぎに急きょ「下痢や立ちくらみ」の症状を訴え、帰国を延ばした。農水省によると、赤城氏は同日夜、日本大使館の医師の診察を受け、点滴を受けるなどして休んだ。「疲労」が原因とみられるという。農水省には戻らず、今後、都内の病院で診察を受ける予定という。赤城氏はやや青ざめた表情で、報道陣からは「二重計上の説明は」などの質問が飛んだが、顔を向けることもなく、一切、答えなかった。
http://www.asahi.com/politics/update/
0727/TKY200707270088.html
二重計上に「無言」で帰国へ=赤城農水相
訪中した赤城徳彦農水相は27日午前、北京から空路帰国の途に就いた。北京空港で同農水相は、政治活動費の二重計上問題について、記者団の質問に一切答えず、無言で空港ビルに入った。
農水相は、日本産米の中国販売記念式典に出席するため、25日に訪中。26日午後に帰国予定だったが、体調を崩し、1日延期した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070727-00000057-jij-pol

塩崎官房長官、「的確な収支報告が常識」 二重計上問題で
塩崎恭久官房長官は27日の記者会見で、赤城徳彦農水相の政治活動費二重計上問題に関連し「(政治資金の)収支報告は的確に行われるのが当然視されている。一般論として、きちっと、収支報告は法律にのっとってなされるべきもの、というのが常識だ」と指摘した。
ただ「政治家としての赤城大臣の政治活動の問題なので、政府として特にコメントはない」とも述べ、具体的な言及は避けた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/71313/
私は貝になりたい?
無言の帰国って、自殺でもしたのかと???
弁明は一言もなしかい。
でも、これはれっきとした政治資金規正法違反だぞい。
5年以下の禁固、100万円以下の罰金だぞい。
>収支報告は法律にのっとってなされるべきもの、というのが常識だ
つまり赤城徳彦は常識のない政治家だと言うことですな。
そんな常識のない政治家を大臣に据えて置く、あんたら内閣はどんなもんよ。
って言うかまた自殺者を出すぞ。早めに辞職させてあげろよ。
この件に関する過去記事
赤城徳彦政治活動費2重計上
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日本産米の中国への輸出再開をアピールするため北京を訪問し、「体調不良」を理由に帰国を延期していた赤城農林水産相は27日午後、北京発成田行きの便で帰国した。自身が支部長を務める自民党支部と後援会が同じ領収書のコピーを二重に計上した問題が新たに発覚し、成田空港には約30人の報道陣が詰めかけたが、赤城氏は取材には応じず、「健康上の理由」で特別な配慮を求めて飛行機に横付けさせた車で空港を去った。
赤城氏は26日夜には帰国する予定だったが、同日昼すぎに急きょ「下痢や立ちくらみ」の症状を訴え、帰国を延ばした。農水省によると、赤城氏は同日夜、日本大使館の医師の診察を受け、点滴を受けるなどして休んだ。「疲労」が原因とみられるという。農水省には戻らず、今後、都内の病院で診察を受ける予定という。赤城氏はやや青ざめた表情で、報道陣からは「二重計上の説明は」などの質問が飛んだが、顔を向けることもなく、一切、答えなかった。
http://www.asahi.com/politics/update/
0727/TKY200707270088.html
二重計上に「無言」で帰国へ=赤城農水相
訪中した赤城徳彦農水相は27日午前、北京から空路帰国の途に就いた。北京空港で同農水相は、政治活動費の二重計上問題について、記者団の質問に一切答えず、無言で空港ビルに入った。
農水相は、日本産米の中国販売記念式典に出席するため、25日に訪中。26日午後に帰国予定だったが、体調を崩し、1日延期した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20070727-00000057-jij-pol

塩崎官房長官、「的確な収支報告が常識」 二重計上問題で
塩崎恭久官房長官は27日の記者会見で、赤城徳彦農水相の政治活動費二重計上問題に関連し「(政治資金の)収支報告は的確に行われるのが当然視されている。一般論として、きちっと、収支報告は法律にのっとってなされるべきもの、というのが常識だ」と指摘した。
ただ「政治家としての赤城大臣の政治活動の問題なので、政府として特にコメントはない」とも述べ、具体的な言及は避けた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/71313/
私は貝になりたい?
無言の帰国って、自殺でもしたのかと???
弁明は一言もなしかい。
でも、これはれっきとした政治資金規正法違反だぞい。
5年以下の禁固、100万円以下の罰金だぞい。
>収支報告は法律にのっとってなされるべきもの、というのが常識だ
つまり赤城徳彦は常識のない政治家だと言うことですな。
そんな常識のない政治家を大臣に据えて置く、あんたら内閣はどんなもんよ。
って言うかまた自殺者を出すぞ。早めに辞職させてあげろよ。
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赤城徳彦政治活動費2重計上
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